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2026年7月11日 (土)

「誕生日」

「誕生日」

 

今日、7月11日(土)は満77才の誕生日。

 

この年になると誕生日は嬉しいものではなく、

余生がまた短くなった

と実感するのが本音。

 

しかし、お陰様で腎性貧血の治療しているが

その他には医科的な問題はなく

毎日を元気に過ごしており

誠に「ありがたい」ことと感謝している。

 

従って、「喜寿」は本来数え年なので去年であり、

「米寿」もすぐそこに控えている

という状況なので

取り立てて「祝い」をする心算はない。

 

さて、この誕生日に思うことは

幼い頃から病弱だった私がよく生きて来れた

という実感である。

 

子供の頃に、かかりつけ医に

「還暦」を迎えられるか疑わしい

と言われた程だった。

 

そんな私だが、お陰様でなんとか元気に過ごせており

去年、相談役になり、自由な時間が増えて

このような「エッセー」を書くようになっている。

 

それも「1日1テーマ」という規律を立てて守っている。

 

先日、100号を通過したが、

「よく、書けるねぇ」

と言われたことがある。

 

何も仕掛けがある訳ではなく

日常、思いついたテーマで書いている

というシンプルなものだ。

 

中には、「持論」を展開することもあるが

殆どは日常的なモノをテーマにしており

同世代の方々に共感を持って頂いているようだ。

 

このように、間接的だがコミュニケーションになっており

自分の「居場所」があると感謝している。

 

ホンマ、SNSの時代。

 

以前なら「喜寿」の祝いで知人友人をご招待するのだろうが

年賀状すら「しまい」する時代なので

今や、そういう時代でもないと思い、

敢えて「祝い」を行なわなかった。

 

その代わりを「エッセー」に充てている。

 

FacebookX、ブログ、HP、メルマガで発信しているので

相当数の方々に届いている筈(?)と思っている。

 

私の経験・人生観などを発信しているが、

中には「コンサルタント」的な情報も混ざっているので

若い人にも異世代の考え方として伝わっている

と確信している。

 

この「確信」が元気の素になっている。

 

そして、「先のことは分からない」ので「今」が大切だが

その「今」を充実させるものの一つに

このエッセーが担っている。

 

「百歳現役」という大きなテーマに向かって

「而今」の考えで

毎日「エッセー」を発信し続けたいと考えている。

 

「大きな事は出来ないが、小さな事をコツコツと」

は西川師匠の持ちギャグだが

ホンマにコツコツが大切と実感している。

 

サミュエル・ウルマンは「青春」の詩で有名だが

「若さとは肉体ではなく精神のことである」

と言っているので

気持ち的には「青春」であり続けたいと願っている。

 

そして、まだまだ「若い」と言われる

「エッセー」を発信し続けたい

と「夢」見ている。

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