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2026年7月 8日 (水)

「凡事一流」(100号に際して)

「凡事一流」(100号に際して)

 

船井総研の客員経営コンサルタント養成学校で知り合った

広島の故木原先生の言葉に

「凡事一流」

があった。

 

「凡事」は「当たり前の事」なので

「当たり前」を繰り返すと他者が真似できなくなり、

その分野で「一流」になるという意味。

 

ともかく、何事も「当たり前」とする事が難しくて

やり始めても途中で立ち消えになることが多いのが実情。

 

例えば、「日記」は「三日坊主」に終わると言われているように

誰にも指図されずに「日記」を書くことが難しい。

 

この「エッセー」も同じで、

誰かにコントロールされている訳ではないので

書き続けることが難しいのが実情。

 

私は「1日、1テーマ」として書いているが、

テーマのネタに限りがあり、

ついつい身近なことから書くのだが、

前号に「お詫び」を掲載した「人材育成」の持論が

読者の「心証を害する」という事につながったように

よく注意する必要がある。

 

それでも、「継続は力なり」で

少しずつ「自信」になっているのも事実で

めげずに継続したいと思っていて

お蔭様で当記事は100本目の「節目」。

 

故船井先生は

「3回安定10回固定の法則」

とおっしゃっていたが、

最初の3回をクリアする事で「流れ」が出来る。

 

多くの方はこの「3回の壁」で跳ね返されるが、

「突破」すると「コツ」が生じて「勢い」が付き

「勢い」を保つと「流れ」になる。

 

つまり、「自分流」。

 

しかし、記事を書くにも経験や知識が必要なので

ネタを探して新聞やネットなども参照している状況。

 

中にはAIの記述から引用することも。

 

気楽に書いているから「続けられる」のかも知れないが

「続ける」=「才能」

と考えると新しい「才能」を引き出していると思う。

 

7月11日に満77才の誕生日を迎えるが

お蔭さんで腎性貧血の持病があるが元気に過ごせているので

大きなスローガン「百歳現役」を目指したい

と思っている。

 

既に、相談役になって仕事から遠くなりつつあり、

それでも「デザイン」の領域は私や恵美さんが得意なので

頻繁ではないが「役立ち」を経験している。

 

また、現役から離れると「俯瞰」して物事を見るようになり

駆け出しの頃の我武者羅だった「アリの眼」状態から

経験を積んで少し先を読む「トリの眼」になり

現役を離れて違った感覚の時流感で「サカナの眼」

となって来たように思う。

 

確かに、時代はどんどん進化しており

戦後最長の好景気と言われるが

それは一部の時流企業であり、大多数は実感できないでいる

というのが現実。

 

この現実に対して「変わる」キッカケを提供できたら

と思っている。

 

多くの方は「変わる」という事が苦手だと思うが、

私は、突然、メルマガ1000号を契機にエッセーに切り替えた

実績があるように

「未知」の領域に一歩踏み出すことに躊躇しないタイプ。

 

メルマガの1000号は毎週発行で約20年の時間が必要だったが

エッセーは1日1テーマなので、あと3年もかからずに到達する。

 

3年後は満80才。

 

まだまだ、元気におれると信じているので、

毎日をエンジョイして積み重ねたいと願っている。

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