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2026年7月31日 (金)

「小さな夢」

「小さな夢」

 

私は、孫たちに「夢」を持てと言っているが、

現実的には孫たちは目先の事が一番なようだ。

 

しかし、目先の事であっても「やりたい」と思うことで

いろんな工夫が始まり、欲しい物が見えて来て

親にねだるようになる。

 

自分の子供の頃は、よく覚えていないけど

母が商店街を一緒に歩くと玩具店で新しいものを見つけて

買ってとねだり、店の前で寝ころんだ

と言っていた。

 

勉強が出来ることに越したものはないが

あまり出来なくても「やりたい」という物があれば良い

と思っている。

 

この「やりたい」が

「上手になりたい」や「勝ちたい」に変わり

自主性が高まって行くと思う。

 

この工夫した経験が蓄積されて

将来、待ち受けることに対して、出来る事から始める

という癖が身につくと思う。

 

例えば、社会人になって必要なのは

・時を守り

・場を清め

・礼を尽くす

という3つの「躾」が身についておれば、

少なくとも「合格点」であり、

他人に迷惑をかけないように頑張ることが出来る。

 

同じように、高齢者になっても

生活を乱さないように「規律」を崩さずに

例えば、朝もキチンと同じような時間に起床して

落ち着いた雰囲気で朝食を採ることから始める事ができ

よいスタートを切れる。

 

私は、トヨタで学んだ「サイクリック」という事を大事にして

1日のリズムを同じようにして

1日の行動パターンも同じように保ち

1日を感謝して過ごす

という「平準化、整流化、標準化」を行なっている。

 

しかし、「サイクリック」な生活は退屈なもので

生活の範囲は同じ、

会う人もほぼ同じ、

使う金額もほぼ同じ

と生活の領域が狭くなっている。

 

このマンネリ感を少しでも晴らしてくれるのが

土曜日に自転車で買い出しに行く際に外食する事や

休日にカラオケに行って三波春夫さんの曲を歌う

という変化をつけていることだ。

 

話を「夢」に戻すと、今、ハマっていることは

「エッセー」を書く事と「自炊」のレパートリーを広げる

の2つだ。

 

お蔭さんで「エッセー」は「1日1テーマ」で120号を超え

「自炊」ではレンジ調理器で「魚」を焼く事が楽しみになった

と実践できている。

 

「小さな夢」だが、

喜寿になっても相談役として毎日働けているし

年金もあまり多くはないが頂けている

という「ありがたい」状況に感謝して

例えば、持病の腎臓病を維持できるようになって

「一病息災」で健康的に過ごしたいことが「小さな夢」。

 

腎臓以外は特に目立った兆候はないので、

「透析」にならないように「水分」をシッカリとって

普段から排尿で不純物を取り除くようになりたいと願っている。

 

お蔭様でタンパク尿は少し改善の兆しがあり

「小さな夢」に「希望の灯り」を灯している

という状況だ。

 

まぁ、喜寿になって願うことは

子供たちが安心して暮らせて、孫たちが目を輝かせる

という「平穏」なことが中心になり、

その為には「迷惑」をかけないように元気に過ごすこと

というシンプルなものである。

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どうするの?

Photo_20260731084601 高市首相が消費税1%を決断した

途端に河野さん反対表明

党内野党でどうするのか

評論ばかりで何を実行するのか

野党も同じ

2年後に消費税を戻す時に

チャンスが来るではないか

ホンマ、どうするの?

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2026年7月30日 (木)

「片付け、その先に」

「片付け、その先に」

 

昨日、NHKの「関西、熱視線」という番組で

「片付け、その先に」

と題して特集していた。

 

私は部屋の片づけを

「まぁ、ええか」

と後伸ばしする方なので耳が痛い内容。

 

しかし、他人様もある程度同じ状態のようで、

プロの方と3日かかって「片づける」

という内容だった。

 

まぁ、番組なのである程度作られたシナリオなのだろうが

それにしても「そこまで」と思う状態のケースもあり

少し、「うちはそれほどでもない」と

内心呟いた。

 

自宅は3LDKなので一人暮らしになり広いが

普段、使っている部屋を考えると1DKに近い感じで

玄関横の部屋も仏壇のある和室も使わない

という感じなので

普段は床を掃除機にかける位しかしていない。

 

つまり、掃除しやすいように物を置いていない。

 

しかし、玄関横は一応机を置いてあり、

血圧を図ったり、医者からの薬などを置いているから

全く、使わないという訳でもない。

 

和室も仏壇があり、毎日、線香とローソクを灯して、花の水を換えている

ということで使っている。

 

そんな中、月に1回の新聞回収業者が衣類も回収するというので

思い切って「終活」を目指して

使わない衣類を出すようにして2回目になる。

 

今回は、玄関横の部屋にあるクローゼットにある

新入社員の頃からのスーツ類に着手した。

 

Mという紳士服屋があったが、

当時としては格安の店だったので重宝したが、

その頃の物からゴミ袋に入れることにした。

 

NHKの番組では全部出してから選別していたが

私はクローゼットの左端から順に着手した。

 

しかし、1点を手に取ると思い出が浮かんでくる物があり

中には新婚旅行用に買ったスリーピースもあり

さすがに、これはすぐにゴミ袋へ入れられなかった。

 

3分の1位でゴミ袋が一杯になったので

また、来月に出そうと手を休めた。

 

驚くことに、当時のスーツ生地は結構重いのだ。

 

ゴミ袋一つでも、結構、重く

これなら買取屋に持ち込んだら、少し値段がつくかも

と欲が出てきたが、

今は、自転車なので持ち込むにも大変なので

そのまま、回収してもらうことにした。

 

自動車は日本で使えなくなっても

海外では需要があり高値で引き取ってくれるように

多分、これらのスーツも海外で役に立ってくれる

と信じて回収に出した。

 

番組は「片付け、その先に」という題だったが

番組ではスッキリとして部屋で再スタートするという意味だが

私は「スーツがどこかで役に立つ」という「その先に」。

 

番組では「食器」類も「断捨離」しており、

全部、放り出して食器棚を娘さんがクリーニング

カビ臭いかったと言いながら

キレイになった棚に残った食器を並べていた。

 

私はあまり臭わない方なのでカビ臭さを感じていないが

たぶん、外部から敏感な方が来ると臭っているかも知れない

と思いながら、

ともかく、「片付け」に着手した自分を誉めている

と自己満足。

 

これからも「衣類」から「断捨離」を進めて

収納スペースを確保して、その時々の物を買うぞ

と気合をかけている。

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よう言うわ

Photo_20260730083401 昨日、マンションの立体駐車場管理組合の理事会があった

去年末に解体が終わったが

その跡地利用で

本体側の理事会で本体の管理組合を法人化して所有する案を

費用などの問題でメリットないと否決したので

司法書士に相談して「総有」という手続きを提案された

しかし、今度は土地の所有登記で代表一人に依頼する案に

その人が勝手に販売したらどうなるとネジ込み

法務局は手続き上を受理すると言ったと主張

大体、そういう人を選ぶこと自体がおかしいのだが

まぁ、当初の法人化に戻るだけと

じっと聞いていた。

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2026年7月29日 (水)

「知恵の蔵」

「知恵の蔵」

 

Facebookを見ていると「致知」に掲載された

稲盛さんの「知恵の蔵」という記事のコピーがあった。

 

思い悩むことがあるが、

なかなか、名案が出ないこともしばしばだが、

それでも真面目にして居れば

暗闇の中に「松明」が灯るように光明が見え

それを信じて「努力」すれば運勢が変わる

という風な意味だった。

 

しかし、「知恵」という泉は経験の積み重ねであり、

知識の積み重ねは「必要」だが「不十分」なのだ。

 

つまり、あれこれを試す努力が必要。

 

例えば、うちの仕事で言えば、

「〇〇」は「△△」の技術が必須だと思い込んでいると

「技術」ばかりを追いかけることになる。

 

しかし、既存の「技術」でカバー出来る物も多い。

 

少し工夫すると「目的」を達成できることもあり、

「応用力」がポイントになる。

 

しかし、この「応用力」は、

結局、どれほど経験を積んだかによるので

普段の努力が重要。

 

「知恵の蔵」という話だが

意外にも思い悩んでいると視野が狭くなって「泥沼」化するが

少し視野や視点・視座を変えると

稲盛さんがいうように「光明」が見えてくる

ということも体験から頷ける。

 

例えば、「文殊の知恵」という言葉があるが

意見の違った人たちと会話する中で「位相差」の中から

ヒントが浮かんでくるが、

そのヒントやアイデアを信じ込んで努力する信念がポイントで

すぐさま開花することは滅多にないのだ。

 

私の仕事で言えば、いろんな種類のお客様と接して

その体験から生まれる「共通項」をルール化できるか否かであり

私の場合、運よくルール化できて今日に至っている。

 

しかし、「位相差」という言葉は、

電気の世界では周期的な波の「タイミングの違い」という事だが

ビジネスの世界でも他業界とのズレを認識して

それを「位相差」として取り入れる事で新しい世界を切り拓く

という事に繋がるケースが多々あるのだ。

 

例えば、「付加価値のU字曲線」があるが、

物販だけでは収益を見込めなくなり付加価値の高い分野へ進出

という大きな課題がある。

 

しかし、付加価値の高い分野は未体験な分野なので

「位相差」として風土の違いを事前に調べる必要。

 

また、人材に関しても、

若い人の持つ価値観は「位相差」と見ることが前提であり、

それは「女性」を採用する場合も同じなのだ。

 

例えば、和歌山の文具店の話だが、

ある時、仕入先から「ウエディング用品」の話が舞い込んだが

男性の店長が「二の足を踏んだ」のだが、

思い切って「朝礼」で意見を訊いたら、

あるパート女性が名乗り出てコーナー担当を引き受けたのだ。

 

どうするのか見守っていたら、

自宅から本物のウエディングドレスやブーケを持参して

コーナーを見事に演出した。

 

このコーナーがヒットして若い女性が口コミで増えて

ファンシー用品などがドンドン売れて地域一番店になり

和歌山なのに新商品が早く紹介されるようになった

という成功物語があった。

 

ホンマ、「文殊の知恵」というが、

他人にはいろんな経験が隠れており

それを引き出せれば「宝」になるという事例だった。

 

一人で悩まずに他人に問いかけて反応を見ることで

「知恵の蔵」が開くことになると信じたい。

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感謝

Photo_20260729084101 多くの人は

こき使われる

とボヤいている

しかし、発想を換えれば

成長の機会

感謝することが大切

ホンマ、幾つになっても

活かされる

と感謝。

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2026年7月28日 (火)

「縁・運・つき」

「縁・運・つき」

 

随分、以前のことだが笑福亭鶴瓶師匠が

NHKの「家族に乾杯」という番組で若手女優に

「縁・運・つき」と言って、

まず、色んな会合に出て交流しなさい

とアドバイスしていた。

 

確かに、幾ら優れていても

自分一人でいては誰も評価ができないので

「他人に会う」という事が大切だと実感する。

 

しかし、「他人に会う」と言っても

闇雲に会える訳ではなく

「地縁」や「職縁」そして「趣味縁」などと

共通するものが必要になる。

 

私の場合、

若い時はトヨタ系販売店でコンピュータ担当という「縁」があり

独立後はコンサルで会ったという「縁」があり

「他人」との出会いには困らなかったが、

「相談役」になって時間に余裕が出来ると

地域社会との出会いが多くなってきた。

 

つまり、若い時はサラリーマンで自宅にいる事が少ない上

マンション暮らしだったので地域との交流がなく

殆ど、妻が子供を通して地域との交流をしており

私は仕事だけに集中していた。

 

‘95年にコンサル会社を創業して、

事務所を地域内に設置したので

少しずつ交流の機会が増えて、

まず、子供が同級生だった親との接触が始まり

ついで、妻が亡くなって喫茶店でモーニングを頂くようになり

同じ時間帯の方々との接触が増えた

という具合で

徐々に地域に浸透する感じになってきた。

 

従って、「縁・運・つき」の視点で言えば

現状では「縁」は出来ても「運」には結びつきにくいので

殆どは「その場」限りで

街で出会った時に挨拶を交わす位の「縁」である。

 

さらに、「相談役」になって、仕事の「縁」が薄れてきて

「他人」との関係の薄さを実感するようになり

これがシニアライフかと思うようになった。

 

最近、「エッセー」を書き始めて、それらを

FacebookX、ブログ、メルマガ、HPなどのメディアで

公開して、SNS特有の「縁」が始まっている。

 

例えば、メルマガはお付き合いがあった方々にも送信しており

記事に対して、コメントを頂いたり、

さらには、古いお客様からHPのメンテを依頼されたり

と少し違った関係性が出来ている。

 

「ちらしはお客様への手紙」が信条だったが

「エッセー」にも信条が生きている

と実感している。

 

メルマガは約1万件に送信しているが、

HTMLメールなので開封状況が分かるので

約10%がコンスタントに開封してくれている。

 

FacebookXは友達以外にも伝播されるので

意外なレスポンスに驚くこともある。

 

仮想空間だが「受容」されていると喜んでいる。

 

本来の「縁・運・つき」の3拍子とかけ離れているが

例えば、77才の高齢者にフォーカスすると

「認知機能」の衰えを防いでいる

という「裨益があり「運」に繋がっている。

 

また、「スローライフ」の領域にいるが

「エッセー」を書いて公表するSNSの「場」がある事と

書き続けられる環境、

すなわち、事務所を「書斎」替わりに使える

という「運」に恵まれている事に感謝。

 

これらが相乗効果を発揮して

「健康」という充実をもたらしてくれて

「つき」に繋がっていると確信しており

「未来」の私から見れば、この上ない好条件なので

俯瞰すれば「縁・運・つき」の3要素を持っており

また、持病の腎臓を考えると

最適な「スローライフ」になっていると喜んでいる。

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小ネタの宝庫

Photo_20260728085101 相変わらず

朝の喫茶店は騒がしい

世間話に食べ物や

あまり関心がないので

新聞を読んでいる

テレビで知っている事の他

新聞紙面に面白い記事がある

思わず集中して読み込む

小ネタの宝庫

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2026年7月27日 (月)

「片付け、その先に」

「片付け、その先に」

 

昨日、NHKの「関西、熱視線」という番組で

「片付け、その先に」

と題して特集していた。

 

私は部屋の片づけを

「まぁ、ええか」

と後伸ばしする方なので耳が痛い内容。

 

しかし、他人様もある程度同じ状態のようで、

プロの方と3日間かかって「片づける」

という内容だった。

 

まぁ、番組なのである程度作られたシナリオなのだろうが

それにしても「そこまで」と思う状態のケースもあり

少し、「うちはそれほどでもない」と

内心呟いた。

 

自宅は3LDKなので一人暮らしになり広いが

普段、使っている部屋を考えると1DKに近い感じで

玄関横の部屋も仏壇のある和室も使わない

という感じなので

普段は床を掃除機にかける位しかしていない。

 

つまり、掃除しやすいように物を置いていない。

 

しかし、玄関横は一応机を置いてあり、

血圧を図ったり、医者からの薬などを置いているから

全く、使わないという訳でもない。

 

和室も毎日、線香とローソクを灯して、花の水を換えている

ということに使っている。

 

そんな中、月に1回の新聞回収業者が衣類も回収するというので

思い切って「終活」を目指して

使わない衣類を出すようにして2回目になる。

 

今回は、玄関横の部屋にあるクローゼットに片づけている

新入社員の頃からのスーツ類に着手した。

 

Mという紳士服屋があったが、

当時としては格安の店だったので重宝したが、

その頃の物からゴミ袋に入れることにした。

 

NHKの番組では全部出してから選別していたが

私はクローゼットの左端から順に着手した。

 

しかし、1点を手に取ると思い出が浮かんでくる物があり

中には新婚旅行用に買ったスリーピースもあり

さすがに、これはすぐにゴミ袋へ入れられなかった。

 

3分の1位でゴミ袋が一杯になったので

また、来月に出そうと手を休めた。

 

驚くことに、当時のスーツ生地は結構重いのだ。

 

ゴミ袋一つでも結構、重く

これなら買取屋に持ち込んだら、少し値段がつくかも

と欲が出てきたが、

今は、自転車なので持ち込むにも大変なので

そのまま、回収してもらうことにした。

 

自動車でも日本で使えなくなっても

海外では需要があり高値で引き取ってくれるように

多分、これらのスーツも海外で役に立ってくれる

と信じて回収に出した。

 

番組は「片付け、その先に」という題だったが

番組ではスッキリとして部屋で再スタートするという意味だが

私のは「スーツがどこかで役に立つ」という「その先に」だ。

 

番組では「食器」類も「断捨離」しており、

全部、放り出している食器棚を娘さんがクリーニングして

カビ臭いかったと言いながら

キレイになった棚に残った食器を並べていた。

 

私はあまり臭わない方なのでカビ臭さを感じていないが

たぶん、外部から敏感な方が来ると臭っているかも知れない

と思いながら、

ともかく、「片付け」に着手した自分を誉めている

という自己満足でいる。

 

これからも「衣類」から「断捨離」を進めて

収納スペースを確保して、その時々の物を買うぞ

と気合をかけている。

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土用の丑の日

Photo_20260727084601 昨日は土用の丑の日で

鰻の厄日

私は土曜日にOKで買った中国産を

一端、水洗いにしてタレを落とし

酒蒸しでふっくらさせて

タレと山椒をかけて食べた

息子と一緒だが

1人前、?百円。

結構、美味しかったので

自己満足中。

 

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2026年7月26日 (日)

「類は友を呼ぶ」

「類は友を呼ぶ」

 

私は相談役になって1年が経過したが

徐々に「仕事」の責任が減ってきて

気楽になっている。

 

毎日、出社しているが

月~金は午前中2時間、午後2時間半の短縮バージョン

土日は午前中、記事を書いたり、メールのチェックで

午後は老人会の茶話会の世話する

という具合。

 

「スローライフ」は調べると

時間や効率だけを追わず「ゆっくり、ゆったり、ゆたかに」

自分のペースで暮らしの質を高めるライフスタイルを指し、

自然や人とのつながり、丁寧な日常を大切にする生き方です

とあった。

 

ともかく「マイペース」になってきたが、

なかなか、毎日の充実感が不足しており

何か不消化の状態で終わっている。

 

確かに、毎朝、喫茶店でモーニング仲間と談笑しているが

「趣味」が合う人が少なくて、

しかも、最近、女性客が多くなって話題が遠のいており

「談笑」と言っても上辺だけなので

結構、話を合わせるのに疲れる時もある。

 

その点、日曜日に会っているご夫婦は

結構、「馬が合う」という感じで会っていて楽しいので

アッと言う間に時間が経過している。

 

「トムとジェリー」という漫画映画があったが、

奥さんがジェリーで旦那さんがトムという感じで

ボケとツッコミのタイミングが良い。

 

私は旦那さんの側に立って

トムの気持ちを共有して、何とか反論するが

結局、漫画と同じでジェリーに負かされる。

 

このご夫婦とのご縁は「阪神タイガース」で

この方たちはキャッチャーの梅野選手のファン。

 

坂本選手が台頭して梅野選手がベンチという試合が多く

梅野選手への同情と

坂本選手の欠点を突く

という掛け合いが面白い。

 

ともかく、負けると坂本選手への口撃が集中するが

甘い球を投げるのは投手と思うが

坂本は低めを要求しないのはワンバンをそらすからと

一方的なのが結構、面白い。

 

この論理の飛躍と言うか、

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」

という風に些細なことまでツッコム。

 

4才年下の方々だが

最近、お昼の買い出しの「ついで」に喫茶店に寄っておられ

私も少し早い目に会社を出て同席して

阪神戦の振り返り

を行なっている。

 

この習慣が身について

私の勤務意欲が減退しており、

徐々に「仕事」離れになりつつあるのが

最近の傾向。

 

多分、周囲の眼では

同じような生活ぶりに見えているのではないか

と危惧している。

 

年齢的には、このままズルズルと行きそうだが

このご夫婦は両方とも年金が入って来る身分なので

ゆっくりと喫茶店で休憩しても構わない身分だが

私は、収入の面では問題はないが

独身なので「家事」を一人でこなす必要がある。

 

幸い、家電が進化しており

「炊事」「洗濯」はほぼ機械が自動的にやってくれるが

その後片付けや食材の調達や調理は自分でせねばならないので

馬が合うとは言え、まだまだ、年金暮らしとは行かないし

「類」にドップリ浸かる訳にいかない

と言い聞かせている。

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ボヤキ

Photo_20260726092901 最近の阪神タイガース

下位打線が満塁にしても

バットに当てて転がせない

空振り三振では何もできん。

中軸が三振するようじゃ

今季は見込なしや

幾ら調子が悪くても

バットに当てることぐらいできんか

ホンマ、ボヤクばかり

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2026年7月25日 (土)

「放下著」

「放下著」

 

最近、私のFacebookに各種の「人生訓」が語られて

非常に興味深いものもある。

 

例えば、「放下著」(ほうげじゃく)という言葉があって

調べると

「放下」は手放す、投げ捨てるという意味で、「著」は助辞で

「放下著」は「すべてを投げ捨ててしまえ」ほどの意味

という事らしいが

別の解説では「放下とは執着心を捨てること」とあった。

 

よく「無の境地になれ」と言われるが、

もう少し、積極的にいろんな欲を捨てることらしい。

 

しかし、若い時は、誰もが財産が少ない状況からスタートして

自分の「道」を切り拓いて、少しずつ「財」を貯めて行く

という過程では「執着心」がないと

「一つ」のことを成し遂げられないのも事実。

 

孔子は

「志学」15才で一つの道に入り修行して

「而立」30才で師匠から離れて自立し

「不惑」40才にはある程度のポジションを得て

「天命」50才には「道」を天命と確信して

「耳順」60才になると「老い」を感じて若い人の意見を聞き

「不踰矩」70才なると「矩」(法)を守って生きる

という「人生観」を説いている。

 

すなわち、少なくとも「不惑」までは「執着心」がないと

「道」を定めることができない。

 

三波春夫さんは「男の峠道」という曲で

「五十の峠道」

と歌っている。

三波さんは15才で浪曲の世界に飛び込んで才能を開き

戦争で徴兵されてシベリア抑留の捕虜生活を経験して

帰国後、浪曲師として再登場したが、

34才で歌謡界にデビューし

54才の時に歌謡20周年を記念して

「終り無きわが歌の道」

を発表して「天命」の50代を迎えておられる。

 

しかし、晩年は「明日咲くつぼみに」に代表されるように

病魔に侵されながら後進への思いを残しておられて

「耳順」~「不踰矩」

へ心境が変わっている。

 

私は、「放下著」という言葉に接して

このように三波さんの人生を思い浮かべた。

 

つまり、「放下著」は

若い時は「無心」になって「道」を突き進み

ある程度のポジションを得て初めて「執着心」を緩め

徐々に「執着心」を捨てて、

「耳順」~「不踰矩」

となって行くと考えている。

 

私自身は、

若い時はコンピュータを志して

不惑になって諸事情で

転職して経営コンサルタントの道に入り

去年、76才にして事業承継を果たして

「耳順」~「不踰矩」

の境地に入ったという状況。

 

「不惑」からの転身はリスクが多く

船井総研で一緒に学んだ約30人の同期生では

私だけが「道」として貫くことができた。

 

これは、コンピュータ時代の富士通系の友人から

「PL法セミナーを手伝わないか」

という誘いがあって、

その参加者をフォローする中から運命的な出会いがあり

「あなたの頼みたい」

という電話がかかり、

お蔭様で「Faxマーケティング」という「道」を見つけ出して

今日に至ったという「縁・運・つき」に恵まれたからだ。

 

多分、30人のうち1人、約2σの領域のラッキーだった。

 

77才の今になって、

年金や相談役の収入があり、3軒の物件を所有する

状況になり、

ようやく「放下著」の境地になれるようになった。

 

遅まきながら、残りの人生を「第三の青春」と掲げて

少しの余裕をキープしながら

世の中に少しずつ「恩返し」をしたいと願っている。

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思案どころ

Photo_20260725084801 今日は天神祭りの本宮

昔は花火を見物したが

あの人込みと熱気

そして、暑さ

ホンマ、3重苦。

テレビで中継だが

やっぱり野球の方が気になる

これも思案どころや。

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2026年7月24日 (金)

「健康が一番の財テク」

「健康が一番の財テク」

 

最近、顧問税理士の先生が投稿する「投資」にまつわる記事に

「老後の財テクは働ける健康」

という意味の投稿があった。

 

先生の記事によると

老後資金を「株」に投資して一喜一憂する人の話

が多くなっている。

 

先生は「複利」の投資とおっしゃって

長期的視野で投資することが大切と主張されているが

一般の株素人が「儲かる」に目を眩ませて

乱高下する状況に怯える方が結構多いようだ

と警鐘を鳴らしておられる。

 

例えば、「株」ばかりでなく「金」なども

最近、下落して損をしたケースが出ているそうだ。

 

私自身は「ポートフォリオ」として

現預金・不動産・投資

と3分割することを理解しているが、

去年まで現役で会社経営しており資金繰りに悩んだ時期が長く

「投資」には縁がなかった。

 

しかし、よく考えると

不動産は自宅・事務所・実家という3カ所があり、

毎日は自宅と事務所の往復する「規律生活」を行ない

それが健康への投資になっている

と思えるようになった。

 

「仕事」は相談役になり息子がメインだが、

私の活躍する「場」も少し残っている上に

空いた時間を「書斎」替わりに使っており、

このような記事などを自由に書いている。

 

周囲の同じ世代を見てみると

殆どはリタイヤしてジムなどに通う人が多く

中にはプライドを捨ててシルバーで職を得ている方や

私のように少し仕事をしている方

などと様々である。

 

その中でも、私は自由な生活なので恵まれており

他の方々から羨ましく思われている。

 

しかし、「悩み」はある。

 

例えば、「腎性貧血」と診断されて腎臓内科の世話になり、

腎臓指標の一つefgr値が20を下回り、

食養生を指導されて食事に注意している。

 

腎臓内科医は5を下回ると透析になるので

ともかく、水分を積極的にとって排尿を多くして

不純物を出すように言われている。

 

その目安の一つがタンパク尿だが

3+の状態から2+に下がり、徐々に減少し始めている

という状況に勇気づけられている状況だ。

 

そういう意味では「病人」だが、

「腎臓病」以外には現状、特に悪いものがなく

至って「元気」に過ごせている。

 

例えば、「歩く」でも約2kmを歩いて腎臓内科に行けるし

「自転車」も約30分乗って外食や買い物に行けているおり

日常生活では何ら支障がない状況。

 

ホンマに「偶然」だが「健康」的に生活できている。

 

「健康」ならば、特に医療費が嵩む訳でもないし

このように、自分の出来る範囲で楽しく時間を過ごせて

「今日行く所、今日の用事」が自分で確保できているので

高齢者の最大課題をクリアできている事に感謝の限りだ。

 

お蔭様で年金を頂き、その上、僅かだが相談役の収入もあり

住宅は自前なので家賃が要らないので安上りだし、

少ないお金だが毎月貯金ができているので

「健康が一番の財テク」

と実感できている。

 

ホンマ、猛暑・酷暑という日々だが

事務所に出て快適な環境で過ごせているので

この環境に感謝している。

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蝉の声

Photo_20260724084301 蝉が鳴くようになって久しい

今日も朝から大合唱

地上に生きる僅かな日々を

暑い中、思い切り生きている

私は、暑さに負けて

少し体調を崩し気味

ホンマ、くそ暑い

エアコンをフル稼働して

医療費よりマシと思っている

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2026年7月23日 (木)

円安の被害

Photo_20260723141101 有事のドル買いというけれど

円の価値がどこまで下がるのか

と危惧する

なんでも165円が介入の基準とか

ますます輸入品の価格が高くなる

庶民の台所には輸入品が多いし、

国産の物も諸物価を反映して高くなっている

輸出する企業は競争力がついて良いかも知れないが

値段だけで勝負するなよ

と言っておきたい

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「論に負けても実に勝て」

「論に負けても実に勝て」

 

‘94年、船井総研で「客員経営コンサルタント」の資格を得る為に

太融寺にあった本社に毎週金曜日の晩に通ったが、

そのメイン講師だった宮内先生は

「現実は想像よりも深くて広い」

とおっしゃっていたことを思い出した。

 

実は、最近、自宅マンションの管理組合の理事長をしており

僅か88戸だが、日常のクレームに接しており、

クレーム側にも「正論」があっての話だが

現実との乖離がある話でもあるという「2面性」があるので

理事会として、理事長として対応に悩んでいる。

 

例えば、最近、高齢化したのと若い人が入居して来たという

世代間ギャップがあり、

42年前は「自動車」が多く、「自転車」の利用が少なかったので

88戸用の駐輪場で事足りたが

近年、立体駐車場を解体するほど「自動車」依存度が低くなり

その分、「自転車」が増えて駐輪場から溢れて

公開空地に放置するケースが出始めた。

 

つまり、「放置」する自転車が邪魔をして

日常、動いている自転車がうまく駐輪できずに

公開空地は本来「通路」なのだが

「通路」にならない状況になっている

ことを問題視する住民が現れた。

 

この方は、昨年、入居したので

過去の経緯を知らずに「正論」を主張する

という具合。

 

この解決は、

立体駐車場の跡地を利用することが最適解なのだが、

現実は、

立体駐車場管理組合の理事は輪番で毎年交代しており

今年の方は若い人でクルマを持たない人のようで

「跡地利用」には無関心でいて、

解体後、半年以上も経過しても理事会すら開催しない

という状況である。

 

私も管理会社に何度も立体駐車場組合の理事会の開催を要請したが、

理事長の都合(?)か遅々として進まない現状があり、

このクレームへの対応に苦慮している。

 

また、原理原則に立つと

公開空地に長年自動販売機を設置していたり

1階の店舗ではエアコンの室外機を設置している

という長年の事実があり、

それらを「否定」するのも難しい話である。

 

クレームの主は

「公開空地だから駐輪している事自体違法なのだから

強制的に処分せよ」

という主張だが、

管理組合として判断に困って

警察に強制撤去の件を相談すると

「私有地上の問題だから関与しない」

という回答だった。

 

「私有地」でありながら「公開空地」という「2面性」

そして、長年、設置しているエアコンの室外機などが絡み

マンションの構造上の問題との「板挟み」状況。

 

確かに「ミクロ」な視点では

放置された自転車が公開空地の歩道を塞いでいる

という現実があるが、

「マクロ」に立つと

その箇所だけではなくマンションの周囲に公開空地があり

そのところどころに長年、放置されてきた問題があり

そこまで「広げる」と大ごとになりかねないのだ。

 

「論に負けて実に勝て」というが

地域の問題は「論」では解決できない。

 

私はマンション本体の理事長の立場で冷静かつ公平に判断したいので

本質的には駐輪場所を確保することを優先させているが

その根拠となる立体駐車場の跡地の処分を

立体駐車場組合が輪番なので新しい理事が

なかなか必要性を認識せずに理事会開催をしない状況。

 

早く立体駐車場組合が理事会を開き、

まずは、跡地を本体の管理組合の無償譲渡する契約を締結して

本体側が法的に自由に使用できることが望ましく

その日が来るのを待っており

苦情が来ても「ジッと我慢の子」でいる。

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席を立つ

Photo_20260723085501 今日もまた鬱陶しい人がノコノコと喫茶店に来た

手当たり次第に会話に割り込んで持論をいう

地域社会なので誰もが応じているが

グループが変わるたびに割り込む

お蔭で新聞を読んでいても雑音が入り込む

まぁ、この方とは生理的に合わないので

会話する気がしない

ホンマ、私にとって困った人である

早めに席を立つしかないかな・・

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2026年7月22日 (水)

「たらいの水」

「たらいの水」

 

生き方の一つに「たらいの水」に喩えることがある。

 

つまり、「たらい」に「水」を入れて、

相手の方に差し出すと「水」は反動で自分の方に返ってくる

という現象を例にあげて

「何事も自分中心ではなく、まず、相手に差し出せ」

と教えている。

 

確かに、逆に「自分」の方に引くと

「水」は反対に相手の方へ動き「逆効果」になる

のことは体験でも頷ける。

 

故船井先生は「give & take」ではなく

give & giveの精神」を持て

とよく言われた。

 

確かに、ケチに徹して「舌も出さぬ」という方もいるが

「守り」だけでは「人生」が楽しくない

とは言っても「浪費」では「貧乏」なってしまう。

 

「お金」はある方が「人生」を豊かにしてくれるが、

それも「使って」の話であり、

貯める一方では「ケチ臭い」と言われかねない。

 

小売業では「ちらし」を使ってセールやキャンペーンするが

これは「まず、お客様に得をしてもらおう」とする考えから始まり

その結果、お客様が来店して買い回り

「粗利ミックス」

となって「儲け」が出る構図。

 

私は「小売業」の指導例は数少ないが

和歌山の文具卸の時に直営店の近隣に大型HCが出店するので

その前に集客しておきたい

という依頼を受けた。

 

まず、それまでの「ちらし」を調べると

文具店なのに事務機など「売りたい」が出る構成であり

客層とミスマッチであり効果がゼロと分かった。

 

私は同じB4サイズの紙面に

お店が取り扱っている商品群を全部載せることにして

表裏で約140点を載せ、

しかも、フルカラーで目立つように商品の背景を工夫して

しかも、「3+1」の「おまけ」を打ち出した。

 

つまり、「安売り」でも値段勝負ではなく、

消耗品を少し多く提供しようとする作戦だった。

 

そして、リピート効果を計測する為に

紙面の底部にチケットとして2カ月分を付けたところ

これも1カ月後は200件、2カ月後は80件

と結構、効果を発揮した。

 

「売り出し」期間は「春休み」直前だった。

 

当日はあいにくの雨模様だったので集客状況が心配だったので

東京へ行っていたが電話で確認したら、

店長が「えらいことですわ」と第一声だったので一瞬「ドキ」としたが

「雨にも関わらず、開店前から行列が出来ました」

との話でホッとした経験が懐かしく思い出す。

 

結局、「セール期間」の売上は約1.7倍に跳ね上がり

その後、約1.3倍の売上を維持するようになった。

 

そして、「圧巻」するのは「ウエディング用品」を取り扱った時、

躊躇する店長に対して、パート女性が立候補して

コーナーづくりを担当し

自ら、ウエディングドレスやブーケを用意して

見事な「コーナー」に仕上げたので、

来店客の関心を惹き「口コミ」で「女性客」が増えて

ファンシー商品が飛ぶように売れた。

 

「ウエディング用品」では地域一番店になり

百貨店客を自社に呼び込んで繁盛したのだ。

 

この企画担当の女性パートが発揮した「ウエディングドレス」作戦は

見事な「たらいの水」となって貢献した。

 

このように、数少ない事例だが

「たらいの水」という現象をハッキリと実感した

貴重な体験だった。

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消防車

Photo_20260722084101 今朝、いつもの喫茶店にいたら

消防自動車が逆走してきて

近所に止まった

幸い、ボヤで済んだようだ。

老人の街なので

出火のリスクが高くなっている

ホンマ、ちょっとした事で

大騒ぎになる

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2026年7月21日 (火)

「忙中有閑」

「忙中有閑」

 

昔から仕事は「忙しい人に頼め」というが

現役を離れて相談役になると仕事量がガタンと落ちて

「暇」を持て余すようになった。

 

そんな私だが、「暇」を克服する手段として

このように「エッセー」を書いて充実感を味わう

という風に工夫している。

 

従って、「暇」なのを見透かされたように

「仕事」が少なくなっている。

 

この少なくなった状態が「常態」化して

少し「仕事」が入ると大慌てになり

何か「特別」に忙しくなったように感じる。

 

「忙中有閑」という四字熟語があるが。

逆転して「閑中有忙」の状態に馴染んでしまうと

元のペースに戻すのが大変なのだ。

 

喩えが不適切かも知れないが

6年前のコロナ禍で「非接触」が叫ばれて

対面することが避けるようになり

強いては「仕事量」も減ったので

定時就業が「当たり前」になった。

 

この事は価値観の問題だが、

古い人たちは「始業準備」や「終業処理」を

勤務時間外にするのが「当たり前」という風土があったが、

これもタイムレコーダーを刻印してから「始業準備」に入り

「終業処理」が終わってから刻印する風土になった。

 

確かに「労働生産性」を高めることが急務の課題だが

例えば、AIやICTなどを導入すると

仕事を無くす人が出るのだが

「ノーワーク、ノーペイ」

の大原則を無理矢理適用する訳に行かず

「ノーワーク」でも給与を支払うことになる

つまり「ノーワーク」=「生産ゼロ」の状況でも

雇い続けることになる。

 

仮に、正社員でなくパートやアルバイトなら

「時給」が基準になるので「労働」に対応できて

シフト体制などで調整できるが

正社員の方にそれを強いると

「ブラック企業」になりかねない。

 

しかし、現実的には

中小企業の待遇に不満を持ったとして転職するには

相当なスキルが必要なり

さらに組織に馴染む苦労が伴うので

思い切って「社畜」と揶揄されようが我慢する

という事にも頷ける。

 

ホンマ、中小企業を飛び出して成功する自信があれば

思い切って独立開業することをお薦めするが、

それには借金できる「信用」が伴っていなければ

空回りになって先行き危うい

とリスクを覚悟する必要がある。

 

かく言う私も34年前に転職を経験したが

前職の働きは同業の中で有名な方であったので

高給で迎えられたが、

見事、役員と担当課長に挟まれて身動きがとれず

手持無沙汰に悩んだ。

 

翌年、営業になって「行動の自由」を得て

オフコン5台、システム開発1億円

の実績を挙げ、

会社には日本LCAのDIPSを導入して

個人的には船井総研の客員経営コンサルタント養成学校に

自費で通って「コンサル術」を学んだ。

 

翌年、担当した開発が完了するのを待って

資格を活かそうとしたが社内の反対があって

思い切って退職した。

 

幸い亡き妻が教員だったこともあって

「私が元気なうちに」

と言ってくれ、

そして、前職の退職金と保険やトヨタ労連の基金を頼りに

創業した。

 

それでも、当初はお客様がなかったので

船井総研で「無茶なことをする人」というレッテルを貼られて

ホンマ、「閑中有忙」ありと言うより「閑」ばかりだった。

 

しかし、「天は見放さない」というか、

運よく友人から「PL法セミナー」を手伝わないかと声かかり

そのフォローしたお客の中から

ラッキーにも第一号のコンサル契約がとれ

見事に成功して「商品」が出来て

今日に至っている。

 

船井総研で学んだ同期30人のうち、

今もコンサルタントとして頑張っているのは私一人という状態で

僅か2σの領域だが

ホンマに「ラッキーも実力のうち」であり

笑福亭鶴瓶師匠の「縁・運・つき」の3要素に恵まれた

と今更のようだが「運」を実感している。

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堪える

Photo_20260721085001 酷暑という言葉が

現実味を増してきた

朝の気温が約30℃

予報では最高気温が36℃というが

街中では40℃になりかねない

エアコンで涼しく凌げるが

その分、外出が難しくなる

ホンマ、堪える。

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2026年7月20日 (月)

「遵法」

「遵法」

 

私は18才で免許を取得したので約59年の経歴になるが

この間にスピード違反が1回、駐車違反が1回、東京で指定方向違反が1回

と反則金を支払ったが、

それ以外にも、捕まらなかった違反は多かったと思っている。

 

そんな私が、1昨年12月に自動車を廃車して

代替手段として買った自転車に乗るようになって1年半経過した。

 

一応、ヘルメットと手袋をして安全の意識を高め、

左側通行や一端停止そして歩行者優先に準じるようにしているが、

街で出会う自転車の姿は無軌道ぶりなのに驚いている。

 

車道を左側通行で走っているのは正しいと思うが、

交差点の赤信号で止まらずにそのまま左折する人が多いのだ。

 

多分、運転免許を取得していそうな人まで

歩行者と同じ気分でいるのだ。

 

その他にも「ながら運転」や「並走」

また「傘」を片手で持ったり、差し棒に固定する人もいる。

 

このように、法令違反が横行している現実だが、

「遵法」の意味を調べると

「法律や条例などの法令を正しく理解し、

それに従って行動することを意味します。

単に違反しないだけでなく、

法令を尊重し積極的に守ろうとする姿勢も含みます。」

とあるが、

「法令を尊重し積極的に守ろうとする姿勢」

が疑問に思えるのだ。

 

例えば、自動車なら歩行者優先なので、

横断歩道では歩行者が渡るのを待っているが、

自転車の方々は無視しているケースが多い。

 

極端な場合、横断歩道で歩行者を縫うように走る方もいる。

 

こんな状況を見ていると

「捕まらなかったらセーフ」

という意識が働いているようだ。

 

例えば、ヘルメットも安全の為に被る努力義務があるが、

努力義務なので「被らない」という方が多い。

 

「捕まらない」や「安全だった」という事を繰り返している内に

麻痺してしまうのだと思う。

 

そういう私も完璧に守っているかと問われれば、

必ずしもそうではないとしか答えられない現実がある。

 

というのは「気づかない」というケースがあるからだ。

 

極端な例では、

自動車は一方通行だが自転車が除外されている道では

大きな道に出る時に「止まれ」が書かれておらず、

自転車は逆方向でも通行できるので

道の脇に小さく「自転車止まれ」と表示されている

というようなケースでは見落とすことがある。

 

まぁ、それでも安全を期して、私は一時停止するが、

多くの方は知らん顔して大きな道へ走って行く。

 

「捕まらなかったらセーフ」というのは、

極限すれば大罪を犯しても捕まらなかったらセーフなのか

と問いたい。

 

歩行者でも同じ。

 

「赤信号、皆で渡れば怖くない」と言わんばかりに

堂々と信号無視する人がいる。

 

事故が起こった場合、自動車などが重い罪になるが、

「過失相殺」という言葉があって割り引かれるケースがあるが

歩行者や自転車が被害者の場合、

被害者の行為が「過失」として考慮されるのか

と思う。

 

このようなケースにならないように

歩行者も自転車も「遵法」ということを

再認識することが大切だと思う。

 

少なくとも私は「出来る限り」だが「遵法」に努めたい。

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勢いの差

Photo_20260720083501 朝、目を覚ましてTVをつけたら

サッカーの後半戦が始まる時だった

これも縁とよく分からないがTV観戦

スペインが圧倒的なシュート数で後半戦を終わり

延長に入った

ともかく、この流れを変えられず

アルゼンチンは防戦一方。

結局、1点取ったスペインが優勝

俄ファンだがスペインの勢いが勝ったと思う

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2026年7月19日 (日)

「暑気払い」

「暑気払い」

 

梅雨が明けて、一気に暑さが増してきた。

 

昨日、モーニングを食べて、いつものご夫婦と歓談し、

それから氏神様にお参りして事務所に来た。

 

エッセーなどを書いてから帰宅して

得意のお好み焼きを作って三男と一緒に食べた。

 

午後の予定がなかったので

「そこまで言って委員会」「大相撲」「阪神戦」

とテレビ観戦したが

結構、居眠りもせず過ごせた。

 

いい休養日になったが、

さらに「暑気払い」で「鰻」を頂いた。

 

業務スーパーで980円の中国産だが

結構、肉厚があったので、

料理酒で蒸したら、フワッとした感じで美味しかった。

 

山椒をかけ、出汁巻きと大根サラダ、キムチを少し

ホンマ、結構、雰囲気が出た。

 

これから、ますます暑くなりそうなので

健康管理がポイントになるが、

特に水分補給が重要だ。

 

「干からび腸」って言うらしいが

水分が少ないと大腸に届かずカチンカチンになるので

医者はドンドン水分を摂れと言うが

水分が多くなると胃の調子が悪くなるので

考えものだ。

 

私は、その為に胃薬を頂いているが、

それでも食欲が低下してくる。

 

ホンマ、消化力が低下していると実感する。

 

こんな状態の時に「暑気払い」と言って

多くの人たちと飲食会を開いて

皆のパワーで飲み食いする習慣だったが

今は、それも敬遠している。

 

こんな状態なので、自力で「暑気払い」をする必要があり

「冷やしソーメン」などで昼食を補い

晩に少し元気の出る食べ物を頂くのだが、

昨日は「鰻」にした。

 

ネットで調べると「暑気払い」には

「うなぎ」「しじみ」「土用卵」

などが良いと書いてあった。

 

季節の食材を頂くのが良いと言われるが

年中、同じような食材が出ており、

また、冷凍の食材も多くなっている。

 

ともかく、量が少なくなって来ているので

栄養管理に配慮せねばならない。

 

「食欲」と「栄養」のバランス。

 

若い時ならビアガーデンに行って

皆でワイワイ騒ぎながら唐揚げなども頂いたが

そういうジャンク風な物も遠慮するようになっている。

 

ホンマ、喜寿を過ぎてから体力低下を防止するには

消化の良いものを少しずつ頂くことがポイント。

 

夏バテしないように

この夏は何度か「鰻」の世話になるかと

心を動かしている。

 

「胃も身の内」という言葉があるが

この夏は「暑気払い」を考慮した献立にして

元気に夏を乗り越えたいと願っている。

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朝マック

Photo_20260719083101 今朝はいつもの喫茶店が休み

日曜日にお会いするご夫婦から連絡あり

代替の喫茶店も休みなので

今日は別々になった

私は少し遠回りして朝マック。

若い心算でタッチパネルでオーダー。

しかし、ホットコーヒーが見つからないので

店員に来てもらった。

カップの色で識別のようだ。

ホンマ、感覚が若くないことがわかった。

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2026年7月17日 (金)

「選択と集中」

「選択と集中」

 

私は‘95年に経営コンサルタントとして創業したが、

「憧れ」が優先して具体性に乏しい状態だった。

 

サラリーマン時代はトヨタ系販売店で

「トヨタ方式」を学び「改善指導」の体験を積んだ

がIBM特約店で営業を始めると

「トヨタ」って、意外に嫌われている

という事が分かったのだ。

 

そこで、「憧れ」の経営コンサルタントを目指すために

「仮面」を被ろうと考えて

当時、流行っていたスクールの中で「船井」を選び、

客員経営コンサルタントの資格を得たが、

確かに「船井流」と名乗れるが「Do―How」がなかった。

 

友人が「PL法セミナーを手伝わないか」と誘ってくれて、

運よくフォロー客から「声」がかかった。

 

このお客様は建設機械の製造卸をされており、

最大の課題は「自社⇒販売店⇒ユーザー」という流通ルートで

「情報」が末端まで浸透するのに半年以上かかる

という事だった。

 

当時、IBMなどは

「情報を制する者は市場を制す」

と言っていたので「情報」がキーだと考えた。

 

しかし、如何にして「情報」を流すかが課題であり、

当時、ウインドーズ95が出て「インターネット元年」と言われたが

ネット回線も64kbpという風な状況で

例えば、画像の多いHPをダウンロードするのに何十分もかかる

という状況だった。

 

故船井先生は「時流適応・力相応・一番主義」と教えてくれたが

「時流」は「情報を制する者は市場を制す」

「力相応」は企業なら100%普及のFaxを活用する

「一番主義」はオリジナルFaxコンテンツづくり

と整理した。

 

しかし、課題は「コンテンツ」づくりの経験がない事だった。

 

新入社員の頃に「セールスブレティン」を担当した経験があるので

船井で教わった「ちらし」術をFaxに応用する事にした。

 

そこで、Do―Howを蓄積する為に

「AMIコンサルティング Fresh&Hot情報通信」

と銘打った機関誌を月2回発行するようにした。

 

さらに、記事を書き続ける「仕掛け」として

「日本経営品質賞」の各要素を8回に分けて連載する

と宣言した。

 

故船井先生は「3回安定10回固定の法則」とおっしゃったが、

「3回」の「壁」を突破して

書き続ける「癖」を身につけたのだった。

 

話は前後するが、

お客様で「情報をFaxで末端までダイレクトに案内する」という効果は

僅か半年で年商16億円ペースを20億円までアップ

という脅威の効果が出たのだった。

 

メーカーなので価格表示せずに「3プラス1」の手法で、

搬送ポンプの消耗品ポンプチューブが飛ぶように売れた。

 

もちろん、お客様は大喜びだったが、

何事も「反対」する人がいるもので、

「将来の需用を先食いするだけだ」

という役員がいたので、この企画が頓挫したのだった。

 

しかし、「イチオシ」情報として工法の提案を継続して、

お客様が静岡で葬儀に出席した際に

「ご無沙汰しています」

と挨拶したら、異口同音に

「あなたが業界の為に思ってくれていることに感謝している」

と「イチオシ情報」を評価されたとおっしゃった。

 

本来、企業診断で販売網づくりを提案していたが、

先ほどの役員の反対があり「商品情報」が途絶えたのだが、

「イチオシ」という形で機能していた。

 

この成功で「自信」を持ちセミナーで「売上UP」と叫び、

多くのお客様とコンタクトがとれたのだ。

 

中には、

手芸製造卸で「除電リング」が僅か3カ月で200万個完売や

クリーニング洗剤卸で「クリーニングちらし」で多くの店と接触

と効果が出たケースがあった。

 

このように「売上UP」が独り歩きし始めて、

「選択と集中」

の基本が「ちらし」になってしまった。

 

しかし、実際には

「本当に恐ろしい事が潜んでいる」

という事を忘れてはいけないのだ。

 

あるお客様は慢性的な赤字体質で資金繰りに窮しており、

受け手を割引に出して支払いする事が常態化して、

手形で間に合わなくなると「投げ売り」して資金調達

という具合だった。

 

ここの社長は

「大きな船が船底の浸水を書き出しながら進む状態」

と表現されたが、

経理担当役員は「資金繰りは私の仕事」と言って、

本質的な対策を打とうとしなかった。

 

社長が代替わりした際に、

私が書いた金融機関向けの営業報告に

「不採算の取引を止めたら黒字化する」

と根拠のシミュレーションをつけて出した。

 

これが金融機関の目にとまって、

資金ショートの対策を講じて利益率の改善を実施出来た。

 

「売らない方が儲かる」という事を営業員に徹底して頂き、

不採算を排除したら、ホントに黒字化した。

 

実は、他社でメインの商品を仕入れ、他社が取り扱わない物を買う

という実態が浮かび上がり、

その他社が取り扱わない商品を受注してメーカーに引き取りに行く

ということがなくなった。

 

現場は在庫分だけで出荷作業が出来るようになり、

今までのように引き取り便の到着を待つ必要もなくなった。

 

このように「不採算」に着目して、

「選択と集中」

を実践することで、黒字化と現場改善の両面で効果を発揮した。

 

細かいことは省略しているが、

ホンマに「選択と集中」という戦略が功を奏した成果だった。

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2026年7月16日 (木)

愛用品

Photo_20260716084801 終活せねばと

始めると

亡き妻の愛用品で

手が止まり

そこで思い切れずに

ストップした。

まだまだ、これからや。

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2026年7月15日 (水)

突発事故

Photo_20260715084501 昨日、自宅マンションで漏水事故があり

急に理事長として呼び出され

現状を確認した

1階店舗に学童保育が入っており

エアコンを代替工事中に

室外機から本体への配管を

ストレートにしようとして

押したところ塩ビの部分から折れた

業者がミスを認め自己負担になった

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2026年7月14日 (火)

第三の「青春」

第三の「青春」

 

後期高齢者になって、2年が経過したが

とりあえず、健康そうに生活が出来ている。

 

そして、去年、事業承継を済まして相談役になり

ホンマに気楽になっている。

 

しかし、気楽になった分

「気の抜けた風船」状態で

気分的な張り合いに欠けているのだが、

この状態を改善することが課題。

 

そう言えば、サミュエル・ウルマンは「青春」の詩で

「若さとは肉体ではなく心の若さだ」

と言っているので、

気の持ちようで「青春」を取り戻せるかも知れない。

 

若い時は、自動車やゴルフも音楽も恋愛も出来たし、

仕事では「コンピュータ」に没頭できた。

 

これは若さに溢れた「青春」だった。

 

孔子の時代なら

「志学」⇒「而立」⇒「不惑」

と進んで目出度い事だったろうが、

私は、いろんな事情があって、46才の時に転職したのだ。

 

しかし、トヨタ系販売店で憧れた「トヨタ方式」を志、

その実践に「船井流」を学び「知命」として

「経営コンサルタント」の道を30年頑張った。

 

この30年間も「青春」だったと思っている。

 

そして、有難いことに三男が「事業承継」してくれて

「相談役」と気楽な身分になり

「耳順」を心掛けて「不踰矩」を弁えて

「エッセー」などを書いて毎日を過ごしている。

 

世の中の動きは早くなるばかりで、

さらに、紛争も絶えないが

お蔭様で年金と相談役の収入で安心して生活ができている。

 

また、数少ないがお客様にも恵まれており、

若干の社会貢献も出来ている。

 

高齢者のフレイル対策は

「運動」と「食事」そして「社会」の3つ。

 

「運動」は毎日、近所の喫茶店でモーニングを頂き事務所へ出て、

さらに、自炊の為に食材の買い出しでスーパーへ行くなど

決まったルーチンで生活できており

「食事」は腎臓に気をつかいながら自炊で栄養管理しており、

「社会」もモーニング仲間やお客様そしてネットの友達と恵まれている。

 

つまり、他の方から見れば「結構」な状態。

 

しかし、「心」の充実感が乏しいのも事実である。

 

第一の「青春」は若い時のコンピュータの道で、

第二は経営コンサルタントの道だとすると

第三は「道」を模索している最中だ。

 

お蔭様で「エッセー」を書くことで時間を有意義に使っているが、

この状態をキープすることが

第三の「道」

かも知れないと思うようになった。

 

「エッセー」の他に、「独り言川柳」や「勁草塾」などを書いており、

それなりに持続できている。

 

この「エッセー」は106作目であり、

「独り言川柳」は2236首詠んでいて

「勁草塾」も57回目の記述になっている。

 

「続けること」=「才能」と定義すれば、

中身は別にして、自分の「才能」を伸ばしていると思う。

 

確かに、「知足」に域にいるので、

大反響を得て、急に忙しくなってもパンクするだけなので

ジンワリと小さな反響に満足して

充実感を味わうのがよいのかも知れない。

 

ベースの「健康」を維持して、

自分の出来ることで時間をムダにせずに過ごして

少しの充実感を味わうのが

第三の「青春」

と思うようになった。

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類は友を呼ぶ

Photo_20260714084101 「類は友を呼ぶ」というが

同じ趣味の人とは話が合いやすい

病気も然り

孤独も然り

なってみないと分からないものがある

喫茶店のモーニング仲間も

そう言えば、野球仲間とは話が合う

ホンマ。

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2026年7月13日 (月)

鰻蒸し

Photo_20260713084301 暑くなってきた

スーパーで鰻を買って

料理酒で蒸して食べた

山椒をふって

気分はうな丼。

結構、柔らかく美味しい。

ホンマ、少し温めると

味わいが出る

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2026年7月12日 (日)

蝉の声

Photo_20260712112901 今朝から蝉の声が元気に響いている

梅雨が空けて

本格的な夏の暑さになってきた

大自然は異常気象にも負けていない

我々はエアコンなければ過ごしていけない

ひ弱な存在。

ホンマ、年を取って

さらに実感している

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「理事長の仕事」

「理事長の仕事」

 

自宅マンションは築42年になるが、

管理組合の理事は各階の部屋が輪番で回って来る仕組みで

今年、当番で理事になり、さらに、理事長を引き受けた。

 

なぜなら、42年の間に少なくとも5回理事になっていたが

一度も理事長なった事がなかったので、

まぁ、最後のチャンスと引き受けた。

 

管理会社が入っているので、いろんな手続きをしてくれるので

用事が少ない筈だが、

それでも、月1回の理事会があり、

さらに、決まった案件の費用などを決済する

という事がある。

 

しかし、それだけではなかったのだ。

 

例えば、水漏れしたが生憎土曜日で管理人が休みという事で

理事長なので案件を言って来るという事があり、

それも発生元と被害者の両方が言って来た。

 

とりあえず、水道の元栓を締めてもらったが、

土日では管理会社への連絡もできないという状況で

抱え込むことになった。

 

私は高所恐怖症なので敢えて2階に住んでいるが、

発生個所は9階で被害宅は8階だったので

渋々エレベーターで昇った次第。

 

管理会社の担当者のスマホに留守電を入れておいたら

月曜日の朝に電話があり、即対応してくれた。

 

水回りを担当している会社も即対応してくれて

原因が洗濯機の排水ホースが洗濯パンの排水口から外れていた

という事だった。

 

どうやら、私と同じで夜間に洗濯乾燥させているようだった。

 

その後は管理会社が進めてくれたが、

思わぬハプニングで対応に追われた感があった。

 

また、お昼に食事で帰宅するので、

時々、マンション内のトラブルを耳にすることがある。

 

例えば、管理人がいつ相談に行ってもおらないとか

公開空地に自転車を放置しているとか

いろんな苦情がある。

 

後者は立体駐車場を解体したが、

立体駐車場組合の理事も輪番で変わっており

最近、入居した若い人が理事で実感がないようで

解体後、半年経過しても跡地問題を放置している。

 

また、立体駐車場は分譲で26人の所有になっているので

マンションの管理組合としては他人の土地なので

勝ってに使用できないという理由がある。

 

しかし、立体駐車場に関係のない方で、

最近、入居して人は全く事情が分からないので

公開空地に自転車を放置するのはいけない

と主張してくる。

 

この公開空地の件は、それだけでは済まず

1階に2戸の商業用の部屋があるが、

1つは学童保育が入居して、向かい側の公園を利用しており

結構、夕方が騒がしくなり、その上、自転車もあるという具合

他方は店を閉めて倉庫状態だが、

看板も収納も放置、自転車も決められた駐輪場に置かないし

さらに、自販機を設置しているという有様

公開空地、うんうんと言い出せば、湧き出る苦情。

 

学童保育の方は、時間帯だけだが、

廃店舗の方はずっと続いている。

 

この店舗の持ち主は居住者だが、

しばしば、美観問題を主張するが、

自分のことを棚上げにしている方なので

厄介な状況である。

 

全部で住居86戸店舗2戸のマンションだが

いろんな隠れた課題があると実感している。

 

事務所のマンションは440戸という大規模なので

本当に細かいことが沢山あるようだ。

 

新米理事長なので、誠実に対応するしかないが、

住民間の利害が絡む話は面倒だと実感している。

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2026年7月11日 (土)

「誕生日」

「誕生日」

 

今日、7月11日(土)は満77才の誕生日。

 

この年になると誕生日は嬉しいものではなく、

余生がまた短くなった

と実感するのが本音。

 

しかし、お陰様で腎性貧血の治療しているが

その他には医科的な問題はなく

毎日を元気に過ごしており

誠に「ありがたい」ことと感謝している。

 

従って、「喜寿」は本来数え年なので去年であり、

「米寿」もすぐそこに控えている

という状況なので

取り立てて「祝い」をする心算はない。

 

さて、この誕生日に思うことは

幼い頃から病弱だった私がよく生きて来れた

という実感である。

 

子供の頃に、かかりつけ医に

「還暦」を迎えられるか疑わしい

と言われた程だった。

 

そんな私だが、お陰様でなんとか元気に過ごせており

去年、相談役になり、自由な時間が増えて

このような「エッセー」を書くようになっている。

 

それも「1日1テーマ」という規律を立てて守っている。

 

先日、100号を通過したが、

「よく、書けるねぇ」

と言われたことがある。

 

何も仕掛けがある訳ではなく

日常、思いついたテーマで書いている

というシンプルなものだ。

 

中には、「持論」を展開することもあるが

殆どは日常的なモノをテーマにしており

同世代の方々に共感を持って頂いているようだ。

 

このように、間接的だがコミュニケーションになっており

自分の「居場所」があると感謝している。

 

ホンマ、SNSの時代。

 

以前なら「喜寿」の祝いで知人友人をご招待するのだろうが

年賀状すら「しまい」する時代なので

今や、そういう時代でもないと思い、

敢えて「祝い」を行なわなかった。

 

その代わりを「エッセー」に充てている。

 

FacebookX、ブログ、HP、メルマガで発信しているので

相当数の方々に届いている筈(?)と思っている。

 

私の経験・人生観などを発信しているが、

中には「コンサルタント」的な情報も混ざっているので

若い人にも異世代の考え方として伝わっている

と確信している。

 

この「確信」が元気の素になっている。

 

そして、「先のことは分からない」ので「今」が大切だが

その「今」を充実させるものの一つに

このエッセーが担っている。

 

「百歳現役」という大きなテーマに向かって

「而今」の考えで

毎日「エッセー」を発信し続けたいと考えている。

 

「大きな事は出来ないが、小さな事をコツコツと」

は西川師匠の持ちギャグだが

ホンマにコツコツが大切と実感している。

 

サミュエル・ウルマンは「青春」の詩で有名だが

「若さとは肉体ではなく精神のことである」

と言っているので

気持ち的には「青春」であり続けたいと願っている。

 

そして、まだまだ「若い」と言われる

「エッセー」を発信し続けたい

と「夢」見ている。

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2026年7月10日 (金)

「認知症対策」

「認知症にならない対策」

 

Facebookの投稿に

「認知症にならないための習慣」

という風なモノがあった。

 

・夜にコーヒーを飲まない

・人との交流を大切にする

・運動不足にならない

・偏食にならない

・日記などを書いて考えをまとめる

 

まず「夜にコーヒーを飲まない」だが、

「コーヒー」にはカフェインが多くあるので

夜に飲むと良質な睡眠がとれない

という事だが、確かに頷ける。

 

同じ意味ではお茶も同じ。

 

最近、かかりつけ医の薦めもあって

コーヒーは朝、喫茶店でモーニングの1杯にして

その他は冷やした「水」を飲むようにしている。

 

「人との交流を大切にする」は大切だが、

喫茶店では地域のボスが取り仕切っているので

大人しく新聞を読み、一団が帰ってから

気の合った方々と少し話をしている。

 

もちろん、雑談だが人によって関心事が違い

女性陣の話題は「食事」と「病気」が多いのだ。

 

腎性貧血で食事制限を受けているので

話題に入り込めない。

 

その点、男性ならスポーツなどになるので歓迎。

 

でも、他人の方が良く知っているので

聞く方に回るのが少し難点。

 

「運動不足にならない」は

毎日、自宅と事務所の2往復で約2km歩き

自転車で1.3kmを買い出しに走行している。

 

また、土曜日には気晴らしを兼ねて

三男と外食に出かけ自転車に乗っており

多い時は15kmほどになっているので

運動不足にはならないと思っている。

 

「偏食にならない」は少し不安。

 

朝は自宅でパン1枚を食べてから薬を飲み、

その後、喫茶店のモーニング、

昼は「お好み焼き」「焼きそば」「うどん」のローテーションで

勿論「自炊」なので例えば「お好み焼き」では

エビ・イカ・豚・卵・そば・キャベツ・ショウガ・天かす・アオサ・かつお節

と具沢山にしている。

 

余計なのはソースとマヨネーズが合うのでマヨネーズを入れること。

 

晩は、最近、レンジグリル器を買って焼き魚にハマっているが

ノンオイルフライヤーでコロッケや揚げ物をつくることがある。

 

野菜不足にならないように心掛けがポイント。

 

最後に「日記などを書いて考えをまとめる」は

私の得意な分野で、

最近は「エッセー」を「1日1テーマ」を書いているので

これは問題ないと思う。

 

それでも、加齢により「4つの認知機能」

・記憶力

・判断力

・注意力

・集中力

に少しずつ気配を感じている。

 

特に「集中力」は

大好きな野球でも長時間TVで観ていると

いつの間にかソファーで寝ており

目が覚めたら試合が終わっていた

という状況だ。

 

若い時は、そうではなかったと嘆いている。

 

その他、「記憶力」も「判断力」も「注意力」も

それなりに衰えていると実感。

 

まだ、他人様に迷惑をかける状況ではないが、

用心しながら過ごしたいと思っている。

 

ホンマ、加齢とは体力の衰えだが、

ある方も73才を境に強く感じるようになった

とおっしゃっていたが全く「同感」。

 

孫氏の兵法

「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」

ではないが

まず「己」の衰えを知り

「敵」つまり「病」や「認知症」を自覚して

健康に生きていきたいと思っている。

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新語

Photo_20260710084701 カタカナ用語が多くなってきた

今朝もリフレーミングに出くわした

フレームをリして考える事らしい

そうか「逆転の発想」。

日本語の方がよくわかる。

世代ギャップかな

段々、ついていけなくなる。

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2026年7月 9日 (木)

「読者の意見」

「読者の意見」

 

この記事はFacebook、ブログ、XHP、メルマガに掲載しているが

先日の「スぺパと割り切り」の投稿に

ある女性の方が

「文章に「のだ」が多いのは、なぜなのだ(笑)」

とご指摘があり

ハッと気がついた。

 

自分では論理を優先して推敲しているが

読む側の語感を忘れていた。

 

「するどいご指摘ありがとうございます。

「です、ます」調ではないので、

自分の結果として「なのだ」と使っています。」

と返したら

「それにしても多い!

メッチャ読みにくいから、もっと減らしてほしい。

減らせるはず難儀なリクエストやね(笑)」

と再度ご指摘があり

「〇〇さん、心掛けます」

再度、誓った(のだ)。

 

確かに、「誓った」と「誓ったのだ」では押しが強く

(のだ)と含みを持つ終わり方にして

「誓った」

と(のだ)を省略した。

 

ホンマ、「省略」もありだと実感している。

 

私は大好きな歌手の三波春夫さんが

「歌は歌手の元からはなれて広く国民のモノになる」

とおっしゃったことを思い出したが、

このエッセーも自分の為だけではなく

公開すると読者のモノになる

と実感した。

 

読者のモノならば「読み易い」が必須。

 

「推敲」の視点が一つ増えた。

 

でも、嬉しい。

 

記事を真剣に読んで下さっている

と元気が出て来た。

 

私の体験が皆さんの役に立つことがあれば、

何よりこの上ない幸せ。

 

また、別の記事で書いたことに

「心証を害した」というクレームがあり

「デジタル・タトゥー」になると

言われたことがあった。

 

「デジタル・タトゥー」を調べると

「投稿前後に「自分が誰かの記録になってしまう可能性」を

意識した行動が求められています。」

と注意書きしていた。

 

確かに、物事には「両面性」があるので

「善かれ」と思う事でも

立場が変わると「そうではなくなる」

と配慮することがポイント。

 

一方的な「善かれ」の押し付けにならないように

心掛けたいと誓ったのも事実。

 

クレームをして下さった方に感謝すると共に

「お詫び」を掲載したのだ。

 

そう言えば、同時通訳の西山千氏が

「物事には2つの理解がある」

とおっしゃったのを思い出した。

 

ちょっとした「齟齬」から発展して

意地を張り合うようになり

ついには紛争になっている。

 

もし、どちらかが「そうだね」と受け止めたら

紛争にならないように

「齟齬」から来るクレームを素直に受け止めたい

これは故船井先生の教えにあったことだ。

 

「〇〇さん、そうだね」と感謝。

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水分補給

Photo_20260709083801 昨日、梅雨明け宣言が出た

街は蒸し暑さで大変

まだまだ、暑熱順化が出来ていない

ホンマ、参った

冷房を効かせてソファーで寝ころぶ

そんな休憩が多くなった

水を飲まないと

脱水になりそうだ

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2026年7月 8日 (水)

「凡事一流」(100号に際して)

「凡事一流」(100号に際して)

 

船井総研の客員経営コンサルタント養成学校で知り合った

広島の故木原先生の言葉に

「凡事一流」

があった。

 

「凡事」は「当たり前の事」なので

「当たり前」を繰り返すと他者が真似できなくなり、

その分野で「一流」になるという意味。

 

ともかく、何事も「当たり前」とする事が難しくて

やり始めても途中で立ち消えになることが多いのが実情。

 

例えば、「日記」は「三日坊主」に終わると言われているように

誰にも指図されずに「日記」を書くことが難しい。

 

この「エッセー」も同じで、

誰かにコントロールされている訳ではないので

書き続けることが難しいのが実情。

 

私は「1日、1テーマ」として書いているが、

テーマのネタに限りがあり、

ついつい身近なことから書くのだが、

前号に「お詫び」を掲載した「人材育成」の持論が

読者の「心証を害する」という事につながったように

よく注意する必要がある。

 

それでも、「継続は力なり」で

少しずつ「自信」になっているのも事実で

めげずに継続したいと思っていて

お蔭様で当記事は100本目の「節目」。

 

故船井先生は

「3回安定10回固定の法則」

とおっしゃっていたが、

最初の3回をクリアする事で「流れ」が出来る。

 

多くの方はこの「3回の壁」で跳ね返されるが、

「突破」すると「コツ」が生じて「勢い」が付き

「勢い」を保つと「流れ」になる。

 

つまり、「自分流」。

 

しかし、記事を書くにも経験や知識が必要なので

ネタを探して新聞やネットなども参照している状況。

 

中にはAIの記述から引用することも。

 

気楽に書いているから「続けられる」のかも知れないが

「続ける」=「才能」

と考えると新しい「才能」を引き出していると思う。

 

7月11日に満77才の誕生日を迎えるが

お蔭さんで腎性貧血の持病があるが元気に過ごせているので

大きなスローガン「百歳現役」を目指したい

と思っている。

 

既に、相談役になって仕事から遠くなりつつあり、

それでも「デザイン」の領域は私や恵美さんが得意なので

頻繁ではないが「役立ち」を経験している。

 

また、現役から離れると「俯瞰」して物事を見るようになり

駆け出しの頃の我武者羅だった「アリの眼」状態から

経験を積んで少し先を読む「トリの眼」になり

現役を離れて違った感覚の時流感で「サカナの眼」

となって来たように思う。

 

確かに、時代はどんどん進化しており

戦後最長の好景気と言われるが

それは一部の時流企業であり、大多数は実感できないでいる

というのが現実。

 

この現実に対して「変わる」キッカケを提供できたら

と思っている。

 

多くの方は「変わる」という事が苦手だと思うが、

私は、突然、メルマガ1000号を契機にエッセーに切り替えた

実績があるように

「未知」の領域に一歩踏み出すことに躊躇しないタイプ。

 

メルマガの1000号は毎週発行で約20年の時間が必要だったが

エッセーは1日1テーマなので、あと3年もかからずに到達する。

 

3年後は満80才。

 

まだまだ、元気におれると信じているので、

毎日をエンジョイして積み重ねたいと願っている。

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格言

Photo_20260708085101 もうすぐ喜寿になる

持病があるが

何とか元気に過ごせている

ホンマ、ありがたい。

若い時は病弱だったが

お蔭で人並みに過ごせている

ホンマ、格言通り。

無事是名馬

実感する。

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2026年7月 7日 (火)

「スぺパ」と「割り切り」

「スぺパ」と「割り切り」

 

昼のワイドショーで東京の住宅事情を取り上げていた。

 

どんどん地価が上がり、住宅事情は大変らしいが、

最近は、

コスパ、タイパ、スぺパ

の3つの中から選ぶらしい。

 

コスパは費用対効果なので、

同じ住環境だったら安い方を選ぶとなり、

ドンドン郊外へ行くのだ。

 

その代わり、通勤時間が犠牲になる。

 

タイパは時間対効果なので

通勤時間や日常の移動時間を選ぶので

近郊の駅近いところになるようだ。

 

スぺパは空間対効果で

狭い敷地をうまく活用することだそうだが

独身用では1Kでシャワーだけという間取りもあるそうだ。

 

台所や風呂場の上にロフトにして寝る場所を確保して

残ったスペースを自由に使うそうで、

そういう場所用の家具や収納が売られているそうだ。

 

しかし、いつまでも独身貴族でいる訳にも行かず、

スぺパからタイパへシフトするそうだ。

 

そして、所帯を持ってコスパになって郊外へという流れだ。

 

しかし、いずれは家族が育って独り立ちするようになり

スペースが空いてくるのだ。

 

何言おう、私はまさにそれで

LDKのマンションに一人住まいなのだ。

 

実際問題、子供3人を育てた頃は、

極端な時には3段ベッドで子供が寝起きしたが、

それから、子供が巣立つと子供部屋が空いたのだ。

 

今は、ソファーベッドを置いて、

子供たちが帰って来た時にベッドにして、

普段はソファーで寝ころぶようになっている。

 

ともかく、妻にも先立たれて独居になっていて

スぺパの尺度では最悪な状況なのだ。

 

それにもましてスぺパで課題となっているのが

「断捨離」と言えばカッコよいが「終活」のうち

過去の物に見切りをつけることだ。

 

収納に問題がないが、

残しておいて息子たちが処分に困るものが

沢山あるのだ。

 

例えば、ゴルフ道具だ。

 

6セットあったが、思い切って4セット処分したが、

マグレガーのミュアフィールドのセットは

ウッドはM945モデルで揃えてありパターまで完全なセット

「憧れ」を持って買った物なので思い切れずにいて

さらに、最後に買った軽量化モデルもゴルフに行くかも知れない

と残しているのだ。

 

また、台所にある電化製品の殆どは亡き妻が買ったものだが、

例えば、ニトリのレンジグリル器を買ったので

「魚焼き器」を使わなくなったので不用品に出したが、

一方、タイマーで調理を出来る圧力鍋は、

忙しい時に有効だったが、今は時間があるので不要になっている。

 

あとクローゼットに入れているスーツ類がある。

 

もうすでにスーツを着る機会をなくしつつあるので

最新の夏物と冬物があれば事足りるので

思い切って処分しなければならない。

 

これらを処分したからと言って

空いたスペースを有効に使えるか

と考えれば殆ど影響がない箇所なのだ。

 

ホンマ、「終活」って「思い切り」がポイントだ。

 

何か人生を切り捨てるようにも思うが

「不要」は「ゴミ」でしかないと割り切ろうと思っている。

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理事長の仕事

Photo_20260707085601 自宅マンションの管理組合理事長をしている

いろいろと苦情を聞くようになったが

土曜日に9階の方から漏水しているという話が舞い込んだ

管理人は土曜日は午前中、日曜日は休み

仕方なく言って来られたのだが

私もどうしようもないが

とりあえず水の元栓を止めて頂いた

担当者に電話したが留守電だったので事情を録音した。

昨日、早速、手配してくれて

原因は洗濯機を置くパンの辺りとの事

よく分からないが洗濯パンとは驚いた。

早く解決するように願っている。

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2026年7月 6日 (月)

「権利と義務」

「権利と義務」

 

「決められない民主主義」と言われて久しい。

 

そんな中、圧倒的人気で登場した高市首相は

衆議院で単独でも3分の2を超える議席数を獲得して

連立を組んだ維新と併せると圧倒するのだ。

 

連立を組む時に合意した「1丁目1番地」の政策

・衆議院議席数の削減

で国会が空転し始めている。

 

野党は衆議院では少数になったが、

参議院では立憲が過半数を占めており

自民+維新では決められない

という政権のアキレス腱を盾に徹底抗戦の構えだ。

 

例えば、「国旗損壊罪」に関する法案は

国民民主と参政も共同提案しているが、

質疑に参加せず他の中道などと連帯して質疑に応じていない。

 

その理由として

「憲法で保障されている表現の自由が損なわれる」

としているのだ。

 

「日の丸」を国旗としているが、

歴史的にも「日の丸」が使われてきて

誰しも認めており、国際会議でも競技でも掲揚されている。

 

また、「君が代」も同じだ。

 

しかし、左派の人たちの中には唱和しない者もいるのだ。

 

確かに、表現の自由という「権利」はあるが、

その裏側には守らなければならない「義務」があるのだ。

 

つまり、「権利」を主張するが「義務」について曖昧にして

「民主主義」を盾にして少数の意見を拝聴せよというのだ。

 

しかし、明らかに「議員定数削減」は野党にとって死活問題なのだ。

 

前回の衆議院選挙では、自民党の比例候補数が少なくて

その余った議席を当ててもらった

という事実があるのだ。

 

比例復活という「ゾンビ」。

 

この方々が自らの存在に不利になる法案に対して

審議にも立たずに「静謐」な運営を要求するのだ。

 

本選で負けて比例復活で議員になっている

それも他党が立てられなかった議席を配分されている

という状態は

「民意」を代表している

と言えるのだろうか。

 

維新は「身を切る改革」を旗印に急成長した保守派で

根っこは自民の出身者もいるのだ。

 

国会議員の歳費問題をいう前に

「ゾンビ」で得ている議員に同じ活動費が出る

というのも可笑しなものだ。

 

「ラストチャンス」という言葉があるが

日本の人口が減少に転じており、

労働力確保がキモで外国人に頼る時代になっており

「国」という価値観が変わろうとしているのだ。

 

企業でも、この「ラストチャンス」に真剣に向き合って

労働力を確保しないと「労務倒産」になる企業が多いのだ。

 

国会が「身」を切って「改革」に着手して

「流れ」を生み出す必要があるのだ。

 

多分、「議員」の次は「公務員」だ。

 

AIやロボットの時代になり、職を追われる職員が出る

というのは「心ある姿」ではないだろうか。

 

すでに「終身雇用」という概念は死語化しているので、

公務員も「身を切る」という覚悟が必要なのだ。

 

全ての生産性を上げてこそ「未来」が拓けるのだ。

 

産業も国からの融資や投資を得ているが、

それに見合う成果を出す「義務」がある。

 

元に戻るが「ゾンビ議員」はホントに民意を反映しているのか

「権利」を主張する「義務」を果たしているのか

と問いたい。

 

「週刊文春」の記事ばかりでは「国」は進まないのだ。

 

ホンマ、「失われた〇〇年」の根源は「決められない」に

あるのではないかと思う。

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恵みの雨

Photo_20260706084401 昨晩は、降るかも知れない状態で試合をはじめた。

案の定、降って中断。

NHKの大河を見てから戻ってみると

再開していた。

お蔭で勝ったので気分はよい。

 

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2026年7月 5日 (日)

「むしになれ」

「むしになれ」

 

私は母から教わった言葉が沢山あるが

「むしになれ」

という言葉が今も心に強く残っている。

 

会社に入った時に、

「不足ばかり」を言っていたのだろう

母が思わず言った言葉だった。

 

「むし」には色んな意味があろうが

「虫」ならば、直向きに動け

「無私」ならば、与えられたことを頑張れ

ということだろうと思っている。

 

どちらもほぼ同じ意味合いだ。

 

「安心立命」という四字熟語がある。

 

調べると

「安心」:仏教由来の語で、迷いや不安から解放され、

深く落ち着いた心の状態を指します。

「立命」:天命を悟り、それを受け入れて生きること

二つを合わせて

外部の状況に振り回されず、

天命を受け入れつつ主体的に生きる、

安定した心の境地を表します。

とあった。

 

たぶん、母が言いたかったのはこの事だったかもしれない

と今更、思っている。

 

私も11日に満77才になる。

 

お蔭様で腎性貧血があるが外見的には健康的に暮らしているので

去年、事業承継を果たし「気軽」な心境になることが出来ている。

 

「外部の状況に振り回されず」とあるが、

お蔭様で会社から相談役の手当と年金があるので

まず経済的に自立できており、

少々の事ではピンチに陥らない

 

「天命を受け入れつつ主体的に生きる」は、

事務所を書斎のように使って、

毎日、自宅と事務所を2往復している

 

「安定した心の境地」は

会社は息子に任せ「エッセー」などを書き

達成感を味わっている

 

つまり、「無私」の境地に入って来たような気がする。

 

「マスタリーフォーサービス」(Mastery for Service)は

私の出身校関西学院のモットーであるが

「奉仕のための練達」と訳され、

隣人・社会・世界に仕えるため、

自らを鍛える

という崇高な教えだ。

 

「隣人・社会・世界に仕えるため」という大きな視野に

やっと、なれたように感じている。

 

この「エッセー」を自費出版したらと

アドバイスしてくれた友人がいるが、

FacebookX、ブログ、HPで公開しており

ほぼ毎日、書いているので

4月から始めたが100号に近づいている

という状況だ。

 

「自費出版」とするには一端クローズする必要があるが、

毎日、書き続けたいと思っているので

今のところ、予定にしていない。

 

お蔭様でSNSの費用は微々たるものだし、

HPの更新は自分で行なっているのでボケ防止になっている。

 

しかし、もし母が存命なら「むしになれ」という意味を

どのような思いで言ったのか確かめたいのだが、

私自身は「無私」という風に思っていることに

「相槌」を打ってもらえそうな気がする。

 

ともかく、後期高齢者の域に入って

だんだん、衰えを感じるようになるが、

「衰え」に負けないように

毎日を元気に過ごして行きたいと願っている。

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朝カラ

Photo_20260705105001 朝カラへ行ってきた

滅茶苦茶値上げ

ワンドリンクでも

1時間590円

15%引きでも

前より2倍以上や

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2026年7月 4日 (土)

貧打

Photo_20260704102401 昨日の阪神タイガース

大竹投手が打たれたが

今朝丸投手ほかが良くがんばった

でも野手が打てない

結局、2安打で負けた

ホンマ、もうちょっと打てよ!

ボヤキたくなる

 

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「カタカナ語」

「カタカナ語」

 

サッカーファンなら良くご存じかも知れませんが

「マンマミーア」

って、言葉を耳にした時に分からなかったのだ。

 

なんでも長友選手がよく使うようだが

「なんだ、こりゃ!」

という風に使うらしい。

 

ホンマ、「なんだ、こりゃ!」って、思ったのだ。

 

調べると

「マンマミーア(Mamma mia)」は直訳すると

「私のお母さん!」という意味で

「マンマ(mamma)」は「お母さん」、

「ミーア(mia)」は「私の」

という事で

日常的には母親を呼ぶ言葉として使うのではなく、

驚きや感情の高ぶりを表す感嘆詞として用いられ

イタリアでは、予期せぬ出来事や嬉しい驚き、

困惑したときに自然と口から出る表現

とあったのだ。

 

そう言えば、今朝(6月30日)の新聞に

「レジリエンス」という言葉が使われていた。

 

これも調べると

レジリエンスとは、困難や逆境に直面しても折れずに立ち直り、

適応しながら前進する力(精神的回復力や耐久力)のこと

とあったのだ。

 

「あ、そうか。耐性のことか」と思わず呟いたのだ。

 

一般紙すらカタカナ語が大手を振っているのだから

専門分野では、当然、カタカナ語だらけ。

 

大手企業がBCP対策の調査要綱を送ってきたが

システムやセキュリティ分野のカタカナ語が多いのだ。

 

中小企業でもシステム専門家を雇っている規模なら

平気でついていけるだろうが、

少し零細になると用語についていけないと思う位だった。

 

それも原文は海外らしく、

表現が「直訳っぽい」ので文脈を追えない感じだったので

なおさら、対応に困ったのだった。

 

これも逐次調べながら回答したが、

結局、要求レベルでは最下限の状況だったので、

お客様と「他山の石」として

一つずつ解決していこうと話したのだった。

 

「システム」や「セキュリティ」「レベル」などは

既に日常語になっているが、

逆に「他山の石」などの格言が若い人には苦手になる

という流れになりそうだ。

 

また、3文字語が多くなって来た。

 

例えば、「SIS」を調べると

SISStrategic Information System(戦略情報システム)」

Safety Instrumented System(安全計装システム)」

Student Information System(学生情報システム)」

と3つも出て来たのだ。

 

ついでに「SNS」を調べると

Social Networking Service

だけだったが、今後、紛らわしいのが出てきそうだ。

 

そういう私も30数年前に

「経営コンサルタント」

というカタカナ混じりの言葉に憧れたのだった。

 

しかし、「憧れ」があっても、方法が分からないので

当時、「中小企業診断士」という国家資格があったが、

それを持つ社長の会社が倒産したというニュースもあり、

「知識」だけでは「必要十分」ではないと思い

日本LCAの方が

「船井さんはカンタンや一番の場所を聞き、一番の商品を山積みするだけ」

と言ったのが決め手になって

「船井流」を学びに行ったのだった。

 

実際に「お客様の役に立つ」という「術」として

たまたま製造卸業のお客様に

「情報」を「末端」まで伝達する「手段」にFaxを活用する

という提案で「成功」を納め「自信」となったのだった。

 

つまり、シンプルに「成果」を出す「術」がポイントで

「分析」だけではなく「3つの‘一’」(一番化・一体化・一流化)

を進めることが出来る総合的な「人間力」が重要と悟った

のだった。

 

中には「カタカナ語」で表現して欲しいという女性経営者もいたが、

私はホストではないので

カッコよさだけでは社員はついて来ない

と思ったのだ。

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2026年7月 3日 (金)

「3つの’一’」

「3つの‘一’」

 

故船井先生の教えに「3つの‘一’」がある。

 

・一番を目指す

・一体化する

・一流化する

 

先生は「時流適応力相応一番」とおっしゃり

「力相応」がキーで

例えば、「地域一番戦略」と置き換えられるのだ。

 

もっとも「一番を目指す」と言っても

「時流」に適応している事が大事であり、

例えば、「〇〇が流行っている」と言って後追いすると

既に「時遅し」で失敗するのだ。

 

目先の「流行」に惑わされやすいが、

十年先という長いスパンで考えてみる事がポイントなのだ。

 

私はトヨタ系販売店でコンピュータを担当したが、

諸事情が重なって関連のIBM特約店をしている会社に転職したが、

この会社はオフコン・ブームで所謂「箱売り」で業績の伸ばしたが

‘92年当時は「デフレ」に転換し始めた頃で

「箱売り」だけでは収益が出ない状態だったのだ。

 

この会社は親会社の業務処理を受託する安定収益部門があり、

IBMの大型機を入れていたので大手から下請の開発があり、

さらにIBM特約店事業をしていたのだ。

 

つまり、特約店事業の赤字を他の部門で賄うという形だったが、

それにもまして、何億という親会社からの借り入れがあったのだ。

 

どうやら「火の車」状態の中に飛び込んだのだった。

 

転職した時は「期待された」状況だったが

現実の配属は「次長」というポジションだったが、

両脇に担当役員と担当課長がいて「身動き」ならない

という事だった。

 

2年目に営業に回り「行動の自由」を得て、

オフコン5台、ソフト開発1億円

の業績を出して、自分の思う方向と転じたのだった。

 

まず、会社には日本LCAのDIPSを導入して、

自らは自費で船井総研客員経営コンサルタント養成学校に通い

「船井流」を身につけようとしたのだった。

 

DIPSはその後「羅針盤」という商品になり、

オリジナリティを発揮したのだった。

 

「なぜ、船井流?」ということは

営業でお客様を回ってみると客層とミスマッチングで

「トヨタ」って意外に嫌われており

「トヨタ方式」と言っても見向きもされなかったので

何かカモフラージュする冠がいると考え

流通業の「船井流」を選んだのだった。

 

そして、「客員」の資格を得たが、

当時担当の役員が東京に転勤しており、

他の役員が「栩野さんの客をつくるだけ」というので

見切って現会社を創業したのだった。

 

結果的には

「一番化」でDIPSを導入してオリジナリティを打ち出したが

肝腎の「一体化」という点でうまく行かず

自分で「一流化」を目指す為に退職したのだった。

 

サッカーに「オフサイドトラップ」という言葉があるが、

転職時に引かれた受け入れ体制が正にそれであり、

彼らは「ぬるま湯」体質に浸っていたのだった。

 

約50人の会社だったが、

「外様」で単身では身動きの限界があったのだ。

 

一般的には「限界」を感じても

生活の事を考えて「ぬるま湯」体質に甘んじるのだろうが、

結構な高給を頂いており

「それに見合う成果を出せるか」

と考えて、思い切って独立したのだった。

 

もちろん、前職の退職金や生保・トヨタ労連の基金などがあり

その上、亡き妻が教員だったという環境があったのだ。

 

それでも「自分らしさ」を貫くために

有限会社エー・エム・アイを創業して

Aはアドナンスト(先進的)

Mはマネジメント(経営)

Iはインフォメーション(情報)

の3要素を織り込んだのだった。

 

実は創業記念日を7月3日にしたのは

亡き妻の誕生日だったからだった

という内の事情があったのだった。

 

それから、31年が経過したが

お蔭様で友人の一言から良いお客様に巡り合い

「Faxちらし・3段活用マーケティング」

と商品化できて、今日に至っているのだが

私の代では「3つの‘一’」は一度「気配」になったが

「まさか」が起こり失敗に終わっているので、

息子が実現して欲しいと願っている。

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打てない

Photo_20260703085501 昨日の阪神

新人投手が頑張ったが

点が取れず

延長11回で負けてしまった

6時始まりで10時36分終了

スタンドの満員のファン

ホンマ、疲れたやろうなぁ

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2026年7月 2日 (木)

スーパースター

Photo_20260702155301 サッカーのW杯が賑わっている

日本チームは予選を突破できたが

決勝リーグでブラジルに逆転負けした。

よく戦ったという評価。

しかし、素人目で言えば、

後半に逆転されたのは体力差

にしか見えない。

誰もがヘバル頃に体力差が出たのだ。

やっぱり、スーパースターが必要だ。

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「ラストチャンス」

「ラストチャンス」

 

「戦略17分野」という国の投資が決まった。

 

スタートアップ企業を含め、先端技術分野を強化する政策だが

世界のトップから離されつつある分野で、

ある企業は「これがラストチャンス」と言っていた。

 

確かに、先進分野は海外が国策投資としている分野であり、

高い報酬で技術者を集め、

モティベーションを高めているのだ。

 

この分野も最初からトップレベルの技術者がいる訳でなく

採用した方を育てるインキュベーター的な役割をして

ようやく一人前になろうとする人が

高い報酬に惹かれて出て行くそうだ。

 

その対策としても「高い報酬」を長期間コミットできる

長期視野に立った政策的投資がポイントなのだそうだ。

 

確かに、「志」を持っていても、

一人前に育ててくれたという「恩」を感じても

目先の「高い報酬」に目が眩み

「夢」実現へ踏み切るドライさがあるそうだ。

 

それを阻止するには

この企業が長期に安定して「夢」を共に実現できる

という環境が必要なのだ。

 

このような背景があって

国の「戦略17分野」への投資が決まったのだ。

 

これは「対岸の火事」と見るのではなく、

「労務」問題で悩んでいる中小零細企業に降りかかる課題

と真剣に受け止める事が重要なのだ。

 

あるお客様は高齢化している現状を打破する為に

新規の成長分野を切り拓かれて若いパート社員が揃い

その中から社員になる方を輩出しておられるのだ。

 

この新規分野が収益部門になっており、

既存事業の脱高齢化への「原資」を作っている構図だ。

 

この「勢い」で自信を持って新卒採用に走って、

運よく男性を雇うことができたのだが、

ベテランがいる分野で育成するとされたのだった。

 

これは大きなミスマッチになって、

折角、新卒採用した若い人が

現場やお客様が高齢化しているので世代ギャップを感じ

孤独感を持ち、ついには僅か2カ月足らずで

「退職代行」

に走られたそうだ。

 

先輩社員たちも温かく見守っていたが、

どうしても世代ギャップがあり、

新人の真の悩みに迫ることが出来なかったのだ。

 

つまり、世代ギャップを縮小する事が課題なので、

対策として、新規事業を起こして

若いアルバイトを募集して現場の「若い集団」づくり

から始められたのだ。

 

市場相場よりも「200円」ほど高く募集すると

多くのアルバイト希望者が来て、

とりあえず、2名を採用されたのだ。

 

この2名を既存業務ではなく新規業務に充てて

自主性を尊重されたのだ。

 

そして、この業務を発展させて、将来的には

この現場の第2の成長事業に育てるという「夢」

を共有されたのだ。

 

同社の既存分野は高齢化した業界が多いが、

それは古参が守り、

若手集団で新規事業を発展させる戦略なのだ。

 

「ラストチャンス」というテーマだが、

「労務」に悩んでいる企業が数多くあるが、

財務的な余裕のあるうちに新規分野を切り拓き

新しい人材を得る戦略がポイントであり、

まずは「パート」や「アルバイト」で活気を取り戻し

その上で新卒や若い社員を募集する

という構図なのだ。

 

仮に、真正面から高齢化した現業に

「パート」や「アルバイト」を採用しても

自主性と「夢」の両面で「希望」を持てなくなるのだ。

 

「将を射んとする者はまず馬を射よ」

という格言があるが、

本命を真正面から改革するのではなく

派生した新規事業を通して「人材」を育成する戦略だ。

 

新規事業を「パート」や「アルバイト」で始めるので

財務的な負担が少ないので、

少し余裕資金があれば可能な戦略であり、

それで「活気」が出れば、新卒や新規採用者も馴染みやすく

経営者もリスクを回避しやすくなるのだ。

 

「活気」が出れば、

補助金などで設備改善も可能になるので

「小さく生んで、大きく育てる」

を実践して欲しいと思っている。

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場を乱す

Photo_20260702084701 地域社会は違った層が多い

中にはボスと勘違いしている方もいる

静かに会話している喫茶店に

のこのこと現れて、

それぞれの話題に口挟むのだ

それも大きな声。

年をとったのだから仕方内と言えば

それまでだが

他にも新聞や雑誌を読んでいる人もいるのだ

少し場を考えよ

 

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2026年7月 1日 (水)

「シェアの論理」

「シェアの論理」

 

故船井先生の教えに

「コツコツ ジワジワ イキイキ タンタン」

がある。

 

何事も始める時は一気呵成に行きたいが

実際には滅多にそんな好条件が揃うことがなく

第一歩で躓くことが多く、

そこで「挫折」する人が多いのだ。

 

マーケティングに「ライフサイクル」という物があり

何事も「導入期」⇒「成長期」⇒「成熟期」⇒「衰退期」と

変遷するのだ。

 

例えば、私が‘95年に

船井総研客員経営コンサルタントの資格を頼りに創業したが

当初は肝腎の「術」が明確ではなかったのだ。

 

従って、創業当時は「憧れ」だけで、

どんどん資金が減ったのだが、

たまたま、友人が「PL法セミナーを手伝わないか」と誘ってくれて

その参加者をフォローしている中から

「あなたの頼みたい」

という電話がかかってきたのだった。

 

このお客様は建設機械の製造卸をされていて、

企業診断をしたら

「情報が末端ユーザーまでの伝達に時間がかかる」

という事だったので、

当時、企業なら100%普及のFaxによる営業活性化を提案したのだ。

 

この結果、メーカーから末端まで情報到達する時間が

半年から即時になったので

僅か半年だったが年商16億円から20億円へ飛躍

という成果につながったのだ。

 

この「メーカー⇒卸⇒販売店⇒ユーザー」というルートに

「後工程引き」と名付けてユーザーへダイレクト化する

「Faxちらし・3段活用マーケティング」

というオリジナル商品が誕生したのだった。

 

つまり、「導入期」は約1年半もあったのだが

運よく「商品」が出来上がったのだった。

 

この成功で自信を持ち社員を雇い、事務所を買って環境を整え

「セミナー」展開する「成長期」に向かったのだった。

 

「シェアの論理」で言えば、

3%までは「非存在シェア」であり

11%で「認知シェア」になり

19%で「並走的競争シェア」

26%で「一番シェア」

42%で「独占シェア」

72%で「寡占シェア」

と言われるが、

一挙に年商4300万円でパートを含め8名にまで

「急成長」

を果たしたのだった。

 

大阪ばかりでなく東京や名古屋でセミナー展開して

いろんなお客様とコンタクトを取り始めて、

これから「成熟期」へ向かおうとする「勢い」が出て

手応えを感じていたのだった。

 

しかし、「9.11テロ」という「まさか」が起こったのだ。

 

2001年9月だから創業6年目の時で

これから名古屋に営業所を出そうとしていたのです。

 

まだ、会社として少し体力があったので、

12月に名古屋に営業所を出して、

担当のH君が古郷へ「錦」を上げたのだが、

「9.11テロ」で流通業が急激に業績悪化して

名古屋で期待していた10社から契約をとれずに

H君は週3日も大阪の既存客に対応していたのだった。

 

こんな状況なので「家庭的な問題」が生じて

奥さんから頻繁に

「やめさせてください」

という電話がかかって来たのだった。

 

本人と相談したが「意を介さず」という雰囲気なので、

奥さんと「板挟み」状況になって

さらに、業績も悪化して余裕がなくなったので

退職して頂くことになったのだった。

 

パートを含めて8名いたが、

自然に退職して頂くようにしたので

非常にピンチだったが

結局、社員2名の体制になって

なんとか「持ちこたえた」のだった。

 

その後は「セミナー」による集客が効かなくなって

既存客中心になったのだ。

 

たった一度の「チャンス」を経験できたのが

せめても「幸運」だったと思っている。

 

私の代は去年7月に終わり、息子に代替わりしているが、

息子にも「チャンス」が訪れるように祈っている次第だ。

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努力の成果

Photo_20260701085301 数年前は潰れかけていた会社

ムリに売らなくなり

粗利率が改善した

今年の決算は

「減収増益」。

以前はどうやったという突っ込みもあるが

皆さんの努力で粗利率が改善した。

ホンマ、努力の成果。

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