「レンジグルメ」
「レンジグリル」
以前から通販番組で「電子レンジでグリル」という器具を
売り出しているが、
最近、ニトリのレンジグリル器を買った方が、
「いいよ」
というので私も買ったのだ。
しかし、2490円を格安なので「売り切れ」で
ネット予約で店頭受け取りの申し込みをしたら
当初、「6月20日」というのが
急速に短縮されて「1日」というメールが来た。
早速、買いに行って試してみた。
うちは晩御飯を息子と一緒に食べているので2人前なので、
丸型ではなく四角型を買って、
まず、冷凍のハンバーグとポテトとニンジンを一緒に焼いたのだ。
まず、マニュアルでは標準は4分、裏1分だが
解凍していない上、2人分なので6分焼いて取り出して
裏面にひっくり返して3分焼いたのだが、
確かに、ハンバーグは両面に焦げがついて美味しく焼けたが
ポテトとニンジンは火が十分に通っていなかった。
四角型なので出来たのだが、
実は期待が勝ち過ぎた面があり
ネットの広告にあったように
ポテトやニンジンなども一緒に焼けると思い
ポテトは厚さ約1センチにニンジンは乱切りにしたのだが
十分に火が通っていなかったのだ。
誇大広告とは言わないが、
近所の方に聞いても厚さ1センチでもダメか
という反応だった。
しかし、期待通りの物もある。
それは「焼き魚」だ。
「塩サバ」と「サーモン」は見事に焼けて、
魚焼き器やレンジのグリルのように煙や臭いも抑えられ
後片付けもカンタンなのだ。
今まで魚焼き器を使っていたので、
換気扇を強にしても煙と臭いがしたが、
レンジグリル器で解消された。
このニトリの大ヒットで他の通販は慌てたようで
在庫一掃セールのように売り出しているが、
やっぱり値段が3倍以上するのだ。
家電でもヤマダなどがPBで格安の自動乾燥洗濯機を出したり
いろんな商品をPB化しているが、
ニトリが価格破壊的に炊事周りにも進出しているのだ。
また、自宅の電子レンジは旧型のダイヤル式で
ターンテーブルがある物だったが
ニトリのレンジグリル器をキッカケに
事務所の電子レンジと交換して
デジタルでクッキング時間を指定できるようになり、
アバウトから細かく調整できるようになった。
四角のレンジグリル器なので2人前が可能になので
例えば、餃子も水を少し浸して蒸し焼きにしたり
ハムエッグなども違った味わいになるかな
と期待している。
それにしても僅か2490円で
こんなに「夢」が膨らみ
さらに食べる物のバラエティーが増え
しかも健康によい
と言うことなしの大ヒット。
先の野菜焼きだが、
レンジグリル器でハンバーグを焼き
IHで野菜を茹でれば温野菜を添えることができるので
ムリにレンジグルメ器に拘る必要がない
と「二刀流」に決めた。
まぁ、こんな使い分けもありかと思い、
料理の幅を広げたい。
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