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2026年6月30日 (火)

「あがってなんぼ」

「あがってなんぼ」

 

ゴルフする方なら経験があると思うが

「あと〇〇で90切れる」

とか途中で思うと

途端にリズムが狂ってスコアが悪くなる

ということがある。

 

こんな時に同伴者から

「あがってなんぼやで」

と言われるのだ。

 

故福井社長は55才の時に世界シニアで優勝した方だが

日本でも名門茨木のキャプテンをするハンデ+2という腕前。

 

しかし、時には「うまくいかない」ということがあるそうで

「90叩いた」という時は一番近い営業所では

ご機嫌が悪いのでピリピリしていたそうだ。

 

その故福井社長から

「栩野君、途中は飾るな。あがってなんぼや」

とよく教えられたのだった。

 

私はコンピュータを担当しており、

同業他社に「追い付け、追い越せ」を合言葉に

一生懸命に頑張っていたのだ。

 

最初はバッチ処理のIBMシステム/32だったが。

4年経過してオンライン処理ができるIBMシステム/34になり

本社業務の殆どをオンライン処理にして、

守口にあった部品課の業務もオンライン化したのだ。

 

そして、富士通が発表した「世界一最高速」と謳ったFax機を

全営業所に入れて、部品の注文をFax化したのだった。

 

発注伝票は専用で薄い青線でFaxが読まないようにした物で

ホントに次から次へ伝票が出て来て、

多分、当時、日本唯一の部品処理システムとなった

と自負していたのだ。

 

本社と守口の間は専用線で9600BPSというモデムで結び、

守口側の処理は画面データを送らずに部品だけにした処理で

しかも、コアインデックスという機能をキャッシュ化したので

10万点の部品マスターでも

驚く程に早いレスポンスを実現していた。

 

当時、IBMはオンライン処理でクレームが出たら

リファレンス・アカウントと言って、見学に連れて来て

インラインと変わらない速さでストレスがない処理を見せていた。

 

IBMは言わなかったが

全拠点にFaxを導入している同業他社はなく

Faxとコンピュータの連携がうまく行った

という点が本当のポイントだった。

 

このようにIBMのオフコンのソフト開発ではユニークだったので

同業他社がIBM特約店をした時に、

順当ならIBMシステム/38でRDBにチャレンジだったが

IBMシステム/36GPで磁気テープ付にして買ったので

イコール・コンバートが出来てシステム開発の端境期になったのだ。

 

磁気テープは

トヨタからの登録情報データや

部品共販の部品マスター

の受け取りに使ったのだった。

 

この端境期に、社外のソフト開発を出来るように申請して

IBMが組織したUOSという団体に加盟したのだった。

 

僅か3年ほどだったが、IBMが困っていた案件で

・大手生命のAPPCで異機種間通信をする開発

・冷凍機メーカーのMRP処理のスピード改善

・東京と大阪間のオンライン処理のパケット通信料の改善

などを担当したのだった。

 

その後、トヨタがテレックス処理をSNUFで行なう時に

大手生命での経験が生きて、

トヨタの担当者が「初めて一発で繋がった」と驚いたように

この技術力の高さを示したのだ。

 

「あがってなんぼ」だが、

過去を振り返ってもると

「低い鼻も高くなる」

という状況だった。

 

因みにAPPCの経験は、

営業所オンライン化の時に9370というホスト機を専用にして

既存のIBMシステム/36とAPPCで繋ぐことができて、

営業所オンラインの処理速度でも同業他社の水準以上だった。

 

まぁ、これもIBMが次の機種に移行するのに

イコールコンバージョンで済んだので余計な開発が不要だった事と

同業他社がIBM特約店になったので

IBMシステム/36を最大構成で買う根拠になり

仮にIBMシステム/38にしていたら

APPCで異機種間通信が出来なかった

というラッキーもあったのだ。

 

ホンマ、「あがってなんぼ」だが

「ラッキーも実力の内」と実感しており、

自分自身「ついている」と思っているのだ。

 

これからも余生を生き抜くのだが

「ついている」を維持して「あがってなんぼ」で

良い結果になるように

「元気」を基本にして行きたいと思っている。

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俄ファン

Photo_20260630084101未明のサッカーブラジル戦

夜中に目を覚ましてTVをつけたら

丁度、1点先取した場面やった。

ハーフタイムまで見たが

寝てしまって、

目を覚ますと負けていた。

俄フアンだけど

捲土重来を期して欲しい

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2026年6月29日 (月)

「相方」

「相方」

 

アナウンサーと言えば、

基本は一人で台本を読むことかと思っていたが

意外にもチームワークだそうだ。

 

NHKの女子アナといえば高学歴中のエリートだが

やっぱり、それぞれ個性があって

周囲の人の影響を受けるそうだ。

 

ある方はマイペースな方だが

どちらかと言えばネガティブなタイプで、

ある先輩と一緒にいると

とても楽天的で、しかもシッカリとしたタイプなので

励まされている

という話だった。

 

一般的に女性は群れるのだが、

その中で皆個性を発揮しているようだ。

 

私は男性だから「疎い」方だが

最近の男性は周囲に気づかいするそうだ。

 

「男の気骨、女の気品」と言っていたが

もう既に死語化しているようで

「女々しい」という感じの男性が多くなり

逆に「雄々しい」という女性が多くなった感じだ。

 

特に、女性は理想を求める傾向が強くなり

結婚願望が弱くなっているようだ。

 

つまり、女性も働ける時代になっているので

経済的に自立できるので

自分を押し殺してまで結婚しようとしないようだ。

 

私の時代でも「3高」というキーワードがあり

背が高く、高収入で高学歴

という基準があったが、

今は、さらに

「自分にやさしい」

という条件が強くなっているそうだ。

 

AIと結婚した女性が紹介されていたが、

絵に描いたような理想の男性って、いないので

AIと結婚したという話だった。

 

思い返せば、私と妻も

当初は理想の結婚生活を望んでいたが

子供が出来て現実に追われるようになり

それぞれの「地」の性格が強くなったのだ。

 

でも、「相方」と性格が違うのは当然なので

お互いに許容し合っていたのだ。

 

ホンマ、

「お互いに片目つぶって・・」

と言われたものだった。

 

もう、先立たれて12年半になるが、

振り返ってみるといろんな事を懐かしく思うのだ。

 

子育てを終えると

「相方」って、余り依存しなくなるが、

それでも空気のように居てくれるだけで十分だと

今さらになって思っている。

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コツコツ

Photo_20260629085201 まだまだ時間があると思っていたら

有名人の訃報に

ハッと我にかえる

残された時間と元気な時間

ホンマ、元気でありたい

それには「而今」。

コツコツするしかない。

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2026年6月28日 (日)

「老眼」

「老眼」

 

誰でも加齢によって老眼になると言われている。

 

私が初めて老眼を体験したのは

44才の時に工場の入館証を申請するのに

焦点が合わなくて困った

という時からだ。

 

この時に遠近両用レンズに切り替えたので

もう30年以上、遠近両用レンズの世話になっている。

 

そして、最近はパソコン専用のメガネを事務所で使っていて

これは所謂「老眼」用なのだが、

時々、このメガネで自宅に帰ろうとして

階段を下りる際に気が付くようになったのだ。

 

軽い老眼なので普通に遠くを見ても違和感がないのだ。

 

こんな風に「老眼」を経験しているが、

街歩きでは遠近両用レンズでなくても大丈夫な位に

老眼が進んでいるのだ。

 

実は、今朝、喫茶店で新聞を読もうとしたら

全くボヤけて読めないので

メガネをかけて来なかったことに

初めて気づいたのだ。

 

ホンマ、見出しの大きな文字すらボヤけているのだ。

 

メガネを取りに帰ろうか、どうしようかと迷っていたら

ママが老眼鏡を3本出してくれたのだ。

 

どれも焦点があって字が読めるのだが

その中に字が大きく拡大される物があったのだ。

 

  • 3倍位の大きさかな。

 

このメガネを借りて読んだら文字が大きいので楽だったが、

周囲の人も太って見えるし、

少し離れるとボヤける

という感じになったのだ。

 

新聞を読み終わった頃に

馬が合う方来たので

雑談を始めたがメガネを外したのだ。

 

この方々も、いつもとは違うと思ったのだろう

メガネを変えたのか

と訊いてくれた。

 

実情を話すとその方々も同じと言ってくれたのだ。

 

今、事務所で専用のメガネで記事を書いているが、

時々、遠くを見るようにして

焦点が固まらないように心掛けている。

 

その結果、事務所から外へ(殆ど帰宅)出る時に

メガネをかけ替えるのを忘れるのだが、

すぐには気が付かないのだ。

 

事務所は4階にあるのだが、

帰る時は階段を使って骨に振動を加えるようにしているので

足元を見て初めてメガネを交換していない事に気付く

という事が時々あるのだ。

 

よくよく考えたら、

パソコン用も遠近両用レンズなので遠くは大丈夫だが

足元の際には老眼の方が働き違和感が出る

というメカニズムなのだ。

 

それにしても専用の老眼鏡で1.3倍を体験したが

ホントに文字が拡大されるので読み易い感じを体験したのだ。

 

通販番組で大きく見えると言っていたが、

実際に体験したのだ。

 

普段、スマートな女性が太って見えたのは

内緒にしていたが、

ちょっと太り気味の方は丸々と太っていたので

少し滑稽だった。

 

ホントに遠近両用レンズの有難さを実感したが、

TPOで1.3倍もありかな

と内心思っているのだ。

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ハッキリせえ

Photo_20260628095601 ダブル台風通り過ぎて

やっと雨あがるかと思ったら

やっぱり傘がいる

一端、傘をさすと

しまうのが面倒。

ホンマ、男性的にサッパリして欲しい

困った梅雨や

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2026年6月27日 (土)

2皿

Photo_20260627184801 昼にスシローへ行った

「倍切りキャンペーン」

うなぎが倍切りで

しかも適度に暖かく柔らかい

1皿2カンで180円

これならコスパ最高と

2皿頂いた

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「予定調和」

「予定調和」

 

NHKEテレに「知恵泉」という番組がある。

 

「ニュース9」が終わってドラマになるので

別の放送へとチャンネルを変えると

隣がEテレで「知恵泉」が始まっているのだ。

 

昨晩(6/23)は「島津重豪(しまづしげひで)」がテーマ。

 

重豪公は薩摩藩の第8代藩主で斉彬の祖父に当たる方で

江戸幕府第11代将軍・徳川家斉の正室(御台所)広大院の父であり、

将軍の岳父として高輪下馬将軍と称されるほど権勢を振るう一方で、

学問・ヨーロッパ文化に強い関心を寄せ、

蘭癖大名・学者大名としても名を馳せたと言われる方であった。

 

しかも、89才と長寿(17451833年)な方でもあった。

 

番組の冒頭、御厨貴さんが「予定調和」を発言されて

知らない言葉なのでハッとしたのだ。

 

「予定調和」とはカンタンに言えば「筋書通り」に進むこと。

 

そう思って番組を見ていたら、

重豪公は好奇心が旺盛で、

いろんな人に出会って知識や文化を得た

とあった。

 

つまり、この方は娘を11代将軍家斉の正室にして

権勢を振って高輪下馬将軍と呼ばれた方だが、

学問・ヨーロッパ文化に強い関心を持ったと言われている。

 

江戸幕府は参勤交代を義務化しており、

島津藩は江戸まで1700kmに及ぶ道中であったが、

例えば、長崎によってオランダの商館長と懇意になり

その縁で江戸に来たシーボルトと懇意になり

オランダの文化を仕入れたと言われている。

 

何が「筋書通り」と疑問に思いながら見ていたが、

自身が動き回って先進的な情報を得て、

それを取り入れて薩摩藩を大改革した人という風に

思えたのだ。

 

誰しも「筋書通り」に事が運べば結構なのだが、

現実はそう甘くなく、

多くの方は途中で残念するのだ。

 

つまり、若い時は「憧れ」があって、

それを手に入れようと苦労するのだが、

多くの人は手に入れられないで

現実の生活に追われて「夢」が消えて行くのだ。

 

昨今で言えば、日本維新の会の吉村さんは

高市さんを推して連立政権を実現させたが、

「1丁目1番地」

と掲げた政策の実現に苦労しているのだ。

 

特に、思い入れの強い「大阪都構想」は、

地元自民党が野党化しているので反対の声が強く

実現への道のりが険しくなっているのだ。

 

アメリカのトランプ大統領も「筋書」派のようで、

自分の描く方へ実現させようとしているが、

イランではうまく展開できていないのだ。

 

現実は、このように「筋書」通りに事が運ばないのだが、

島津重豪公は自ら動いて知り合いになり、

いろんなタイプの情報を入手して

それらを藩政に取り入れて藩の力を大きくした

とマクロに見ると言えるのかも知れない。

 

そう言えば、私の過去を振り返ってマクロに見ると

若い時は「コンピュータ」を軸にそれなりの仕事が出来たし

その後「コンサルタント」として曲りなりにもやって来た

と言えるかも知れない。

 

しかし、マクロに見れば「筋書」の通りかも知れないが

ミクロな点ではいろいろと思い悩むことが多々あったのだ。

 

これからの余生も自分なりに描いているが、

果たして「筋書(予定調和)」となるかと危惧している。

 

ともかく、健康が一番なので一日の時間を充実させて、

よい習慣を崩さないように努力して

さらに「楽しかった」と振り返ることが出来るように

多くの方々と交流できるように心掛けたいと思っている。

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プラス発想

Photo_20260627102101 朝カラに行ったら

予約の部屋はフリータイムの人が延長して

待たされた

その上、今日から値上げとは

ご時世なので仕方ないが

何か振ったりけったりや

余り気持ちよくはない

まぁ、何か難を逃してくれたと

プラス発想や

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2026年6月26日 (金)

「余裕よ」

「余裕よ」

 

私は、毎日、喫茶店でモーニングを頂いており、

同じ時間帯の仲間と談笑してから

出社するというスタイルを続けている。

 

最近は女性陣が多くなって

話題が身近なことが多くなり食事や病気の話が主流になったが

以前は、男性が多く、

しかも、野球ファンが多い時期が長かったのだ。

 

私は、昔、サード長嶋さんに憧れたが、

今はテレビを見る機会が多くなり、

しかもサンテレビは阪神戦を試合終了まで放送する

という事で阪神タイガースのファンになっている。

 

しかし、巨人のままの方もおられて、

わざわざ、CS放送を契約して見ておられるのだ。

 

そして、もう一人は神戸の会社に勤めていた方で、

現役の時は阪神戦が甲子園で開催されると混雑して

よい印象を持っておらず、

ニッチな近鉄時代からのオリックスファンの方がいるのだ。

 

阪神ファンは私の他にもおられるので、

話題が豊富で、昨晩の試合の結果でボヤいたりしているのだが、

そこに巨人ファンが割り込んでボヤキ合いする感じなのだ。

 

特に、最近は巨人が弱いのでボヤキが多くなるが、

オリックスファンの方が「余裕よ」と交わすのだ。

 

この微妙な「余裕よ」の一言が雰囲気を和らげてくれるのだ。

 

この一言って、私にはない素晴らしいものと思っている。

 

私は、どうも真正面から考える性格が強く、

いろんな会話で「正論」を吐くことが多いのだが、

別に相手も期待していないこともあるのだ。

 

つまり、その場限りの戯言でも良いのだが、

それが難しいのだ。

 

最近、女性客が多くなって、

世間話的な話題が多くなっているが、

この話題の中心になろうとする男性が来るようになった。

 

皆、年よりなので大声なのだ。

 

私は、地域の情報には疎いし、

まして、食べ物の話では入っていけないので

大人しく新聞を読んでいる。

 

他にも週刊誌を読む人やスマホを見ている人もいる。

 

この男性、誰もが友達と思っているのか

スマホを見ている女性にも声をかけて引き込もうとして

適当にあしらっているにも関わらず

ズケズケと自分の競馬趣味を披露することもあるのだ。

 

傍目にも迷惑感が漂っているのに、

余程鈍感なのか平気なのだ。

 

私は「空気を読めない」と言われたことがあるが

雑談では「空気」を読んでいるつもりだ。

 

時々、意見を求められる時があるが

最近、「さあねぇ」と一先ず呼吸を置くようにしたら、

あまり「正論」で返事する必要もなくなったのだ。

 

こういうボキャブラリーがもっとあれば、

いろんなケースで楽に会話できるのだが

と我ながら残念に思っているのだ。

 

そのグループでは

「余裕よ」

は使えないが、

他のグループなどでは使ってみたい。

 

ちょっと「パクリ」感があるが、

使いなれると自分の言葉になるかも知れない。

 

ホンマ、「余裕よ」。

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初レベル4

Photo_20260626084101 ダブル台風が接近前に集中豪雨

5時頃に目を覚ましたら雷の音

初レベル4が出ていた

外を見ると大雨

出勤時は小休止だが

今夜も大雨の予想

台風は紀伊半島の南側を通るようだが

雨のエリアは広いので

今晩も結構な降雨になりそうだ。

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2026年6月25日 (木)

「干からび腸」

Photo_20260625212401 「干からび腸」

水を飲んで大腸へ

1日2リットル

しんどいけれど

ぼつぼつ飲むと

小用の回数が増えたが

快便になってきた

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「干からび腸」

「干からび腸」

 

大阪では毎日放送が日曜日の朝7時から

「ゲンキの時間」

という番組を放映している。

 

私は加齢の所為か朝が早くなり5時頃に目を覚まし

ゆっくりと朝食をとってから

いつものように喫茶店のモーニングに出かける7時半まで

この番組を欠かさず見ている。

 

テーマは身近なものが多く

「胃がん」「関節痛」「かび」「不整脈」「帯状疱疹」などで

6月21日のテーマは「便秘」だった。

 

ドクターは、大阪公立大学の沢田明也先生で、

「干からび腸」

とおっしゃっていた。

 

夏場は腸が通常よりも干からびた状態になり、

便秘になりやすいそうで、

水分を摂っても大腸へ届く水の量は約2%と少なく

夏は大量の汗をかくので、

大腸へ届く量はさらに減少して、

便に含まれる水分量も少なくなり、

腸が干からびた状態になるとの事だった。

 

「便秘」にも2つのタイプがあり

1つは、腸の働きなどに異常がある「一次性便秘」

もう1つは、病気や薬の影響で起こる「二次性便秘」

との事。

 

多くは「一次性便秘」とのことだ。

 

私は、もうすぐ4年になるが

「大動脈瘤」の手術を受けた頃から

「便秘」に悩んで来た。

 

ともかく「固い便」で、なかなか出ないのだ。

 

しかし、今年の正月明けから

お腹を壊した感じで軟便状態が長く続いたので

まず、「ザ・ガード」という薬を買って服用すると

一応、治まったのだ。

 

これをかかりつけ医に話すと

「マグネシウムを含んでいるから腎臓に悪い」

と言われて、代わりに

「ラグノスNF」というゼリー状の薬を処方され

以後、服用して来た。

 

「快便」なっていたが、

梅雨に入り調子が悪くなり始めていたので

「ゲンキの時間」の「便秘」は

よいタイミングだったのだ。

 

「夏の干からび腸」というらしいが、原因は

・水分不足 

・食事の量 

・我慢 

・運動不足

・自律神経の乱れ 

・冷たい物の取りすぎ 

・食物繊維不足

などがあるそうだ。

 

そう言えば、かかりつけ医も心臓内科医も

「1日2リットルの水分を摂れ」

というのだ。

 

それも「水」で。

 

私は、すぐに「水」に切り替えたが、

「量」の面では1リットルも飲んでいない

という状況だったのだ。

 

「大腸へ届く水の量は約2%」なので、

1リットルでは僅か20cc程度の状態が、

暑くなって発汗作用で減少して来たので

「干からび腸」

になりかけていたのだ。

 

早速、意識して飲むようにして、

特に、晩御飯の後に約500cc飲むようにしたら、

すぐに効果が現れたのだ。

 

まぁ、処方されたラグノスNFで大腸を整えながら

水分補給で「干からび腸」対策の2本立てで

当分の間、様子みたいと思っている。

 

それにしても「水を飲め」と言われていたが、

今回の「ゲンキの時間」で腑に落ちた。

 

実際に「納得」したので、

「継続は力なり」で「水」を飲む習慣化

したいと思っている。

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長靴

Photo_20260625084601 九州では線状降水帯で水溢れているが

大阪は有難いことにそこまで降っていない

ところどころ水はけの悪い箇所では

普通の靴では水が沁み込むが

避けて通れば大丈夫

滅多に長靴を履くことがない

街を長靴で歩くと

誰も履いていないので

違和感を感じる

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2026年6月24日 (水)

「CFPR手法」

「CFPR手法」

 

弊社の請求書に同封する「MMQCニュース」がある。

 

平成22年1月に創刊して、ついに200号に到達したのだ。

 

HPにバックログを掲示しているので、

懐かしく読み返してみたら、2号で

TV会議で売上1.3倍に!?」

という記事を載せていた。

 

当時、デフレが深刻化して

輸入品の「価格」優位性が勝るようになっていたが、

お客様は国内メーカーとタイアップして、いわゆる、

CPFR(Collaborative Planning Forecasting and Replenishmentの略)

の手法を取り入れて、

16人の営業員がバラバラに発注していた商品を

1カ月の単位で見ると相当数になるので「まとめ買い」

という方法を採ったのです。

 

当時は「在庫は悪」が大手を振っていたのだ。

 

しかし、分析してみると

特定の商品を月に220ケー スも購入していたが、

バラバラに発注していたのでコスト高になっていたのだった。

 

そこで、 メーカーに交渉して、

自社の在庫スペースの問題もあって、

50ケース単位で発注して、

月に300ケースを購入すると交渉したら、

何と10%のコスト引き下げになったのだ。

 

「コミット」と言っていたが、

メーカーと「300ケース」で握ったので

コストが下がり価格優位が出来たのだ。

 

16人いた営業の方々も

「300ケース」

と念頭に置いて営業するので

商談にも熱が入ったのだ。

 

この「コミット」という言葉はIBMから学び

「コミット」:今月の実績になる

「コンファーム」:来月の実績になる

と教わったのだ。

 

単語としては

commit:「積極的にかかわる」「責任をもつ」「約束する」

confirm:「確認する」

というような意味合いだ。

 

戦略は「選択と集中」が基本になるが、CPFR手法は

Collaborative(共同作業)でPlanning(計画)を立てて

Forecasting(予測)してReplenishment(補充)する

という事なので、

特に「共同」が効いて、皆が賛同しやすいのだ。

 

この結果、何かに「集中」して「価格優位」が出来ると

お客様や仕入先の印象が変わって「オーラ」となって

TV会議で売上1.3倍に!?」

と具合になったのだ。

 

特に、仕入先は勢いを感じて応援してくれるようになり

他の取扱商品も優位にしてくれるようになったのだ。

 

まさに「バラバラ」から「まとめ買い」へシフトして

会社としての方針で「流れ」と「勢い」が出来るのだ。

 

つまり、「会社方針」とする為に

「旗を振る人」

が必要になるのだが、

当事者になると「アリの眼」になって全体が見渡せないで

現象ばかりを追ってしまうのだ。

 

「トリの眼」というもう一つの「眼」が必要なのだ。

 

全体を俯瞰する眼だが、

販売統計は集計された数字しか出さないので、

個別データを抽出して「頻度」と「量」を把握する

という作業が重要になるのだ。

 

10数年前に、お客様からデータを頂いて

RFP分析を兼ねて品目データを並べて見たのだ。

 

すると先ほどのように

月220ケースを16人の営業員がバラバラに発注していた

ことが判明したのだった。

 

それを「TV会議」で「集約」しようと呼びかけ、

結果的に月300ケースというコミットが決まったのだ。

 

この作業も「トリの眼」の一つと実感したのだった。

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夢弾む

Photo_20260624085001 小学校の低学年の頃

「お手て繋いで・・」

という唱歌があった。

少年少女に未来に向かう姿

喜びにあふれた頃だ

懐かしい原風景

今はスマホゲームかな

寂しい限り

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2026年6月23日 (火)

「11年ぶり」

「11年ぶり」

 

京都のお客様が病気になられて自主廃業した時に

社員さんがお客さんを継承する形で創業された会社があった。

 

うちにホームページの依頼があり、

業務支援の形式で作成したことがあった。

 

ホームページは自力で商品をメンテナンスできるようにしたので

その後、音沙汰がなかった。

 

しかし、昨日、突然、メールが来て

トップページを編集して一つタブを追加するような話だった。

 

11年ぶりなので、

懐かしい気持ちと頑張っておられると

ホッとしたのだ。

 

だが、うちの担当者は東京にいる次男の嫁だが、

この間、子育ての真っ最中だったので、

あまりWeb関係の仕事をしてこなかったのだ。

 

まず、リソースが残っているかという課題がある。

 

彼女もパソコンを何台も取替ているので

データを喪失している可能性もあるのだ。

 

早速、状況を確認すると何とかなりそうなので、

電話でお客様に可能と返事したのだ。

 

当時は、私も元気でクルマを運転していたが、

今は廃車して移動手段は自転車か公共交通だけなので

打合せに困ったが、

データをメールして頂き、

私がラフ・デザインを作成して、

それを元に3者でZOOM会議という手立てとなった。

 

それにしても11年ぶりなのだ。

 

当初は京都のお客様にも紹介して取引をお願いしたが、

その後は自然の流れになっており、

どうやら、取引もなくなっているようだ。

 

元々は木工機械販売の会社の社員さんで、

そのお客様を引き継ぐ形式で頑張っておられたのだ。

 

木工関連は衰退傾向だが、柔らかい材料なら加工できるので

従来から樹脂関連のお客様にも販売していたのだ。

 

社員からの創業なので、

お客様との顔繋ぎはあっても営業体制が大きな課題だった。

 

技術的には問題がないが、

お父さんと息子さんの2人からスタートされたので

大きな仕事は難しい状況だった。

 

誠実な営業スタイルなので、

傍目ながらも安心して紹介できる方々だ。

 

機械修理を基本にお客様との関係を維持して

中古機や新製品の販売をされて来たのだ。

 

故船井先生は

「コツコツ ジワジワ イキイキ タンタン」

と言っておられたが

ホンマにコツコツと営業されてきたのだ。

 

多分、その甲斐があって

新しい機種の話が生まれたのだろう

と勝手に推測している。

 

多分、このお客様のターニングポイントに来ていると思うので

その発展のお手伝いが出来ると嬉しい限りだ。

 

幸い、東京の次男の嫁も子供が大きくなって来て

そろそろ、手がかからなくなる時期に来ているので

故船井先生の「必要必然」のタイミングだと思い

感謝して仕事を進めたいと思っている。

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網戸

Photo_20260623091401 今朝の話題

網戸で通気すれば

夜中眠れるが

防犯上、リスクがある

電気代とリスクの天秤

まぁ、エアコンレスの期間は短い

どっちでも大差ない

私は薬代と思っている

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2026年6月22日 (月)

「書類社会」

「書類社会」

 

私は去年7月1日に事業承継を済まし、

役員とならず肩書を「相談役」として

勤務時間を午前2時間、午後2時間半にした。

 

仕事も殆どなく、自由に過ごさせていただき

このエッセーなどを書くのが日課で

夕方にお客様の営業状況をチェックすることと

たまにFax原稿を作成して送信するだけである。

 

ところが、日本年金機構から

被保険者報酬月額算定基礎届が届いて

私の分も含まれていたのだ。

 

雇用実態も社員の基準から大幅に離れているので

天王寺の年金事務所へ相談に行った。

 

係の人は資格喪失のような届けが必要というので

その場で書いて帰ってきた。

 

係曰く「役員ではなくなっているのですね」

 

登記を済ましているので代表者の名前を変えているので

日本年金機構も把握している筈

と思いながら書いたのだ。

 

確かに、代表者は変更できているのだが、

雇用関係は把握できないのだろう。

 

前にも電話で相談したが、

その時は届けを出せとは言わなかった。

 

今回、書類を持って暑い中、徒歩で行って来たが、

対面して「届け」が必要と分かったのだ。

 

まぁ、大きな会社では社労士を雇っているので、

こんな手続きをしてくれるのだろうが、

少人数なので創業時から自分で処理して来たので

社長交代の手続きの際に

年金事務所の方が言わなかったのだ。

 

その時に、一言訊いてくれれば、

こんな汗水流すことはなかったのに

と残念に思った。

 

そう言えば、息子が去年4月にAIの講習を受けたが、

まだ、一般社員で雇用保険に加入していたので

助成金の対象者だった。

 

6月の中旬に講習を終えたので

助成金をもらえると思っていたら、

社労士の手続きが遅れて7月になってしまったようだった。

 

7月1日に社長交代したので

労働保険を6月30日付けで解約したが

これがアダとなって助成金から外されたのだ。

 

AI講習会社の社労士が担当したのだが、

AI講習会社は事業承継を把握していたが、ルールを知らず

確かに、この社労士に事業承継したことが伝わってなかったのだ。

 

この場合、LINEグループでのコミュニケーションだったが、

用件の裏側に隠れていることが読めなかったのだ。

 

タイパとかコスパという言葉が先行するが、

さらにAIが絡む時代になるのだが

一般の人には分からないことが隠れているので

役所は「書類優先なので

余程、丁寧にやらないと齟齬が出るリスクがあると思う。

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あがってなんぼ

Photo_20260622083901 サッカーが大活躍

俄ファンまで大騒ぎ

NHKも他のスポーツを無視

故福井社長曰く

栩野君、人生は何事もあがってなんぼ

ホンマ、後にどんな事が待っているかも知れない

有頂天にならないことや

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2026年6月21日 (日)

「マーフィーの法則」

「マーフィーの法則」

 

日常生活で地域の方々と親しくなると

「こんなん食べない?」

と食べ物をいただく話が出て来る。

 

例えば、友人が家庭菜園で育てた食材を

一気に収穫するので量が多く箱一杯にして送って来て

処理に困るのだそうだ。

 

いわゆる「旬」の食材なので

意外にスーパーで買っていることが多く

重なってしまうのだ。

 

そこで、ご近所に「お裾分け」とプレゼントして回るが

結構、有難迷惑なケースが多いのだ。

 

「マーフィーの法則」という面白い法則があったが、

「失敗する可能性があるものは、

たいてい最悪のタイミングで失敗する」

という風な経験則なので、まさに

「いただき物は、たいてい最悪のタイミングで来る」

という感じである。

 

実は、この間、スーパーで「新たまねぎ」を買ったばかりの時に

土日に事務所で老人会を開催しているメンバーの方が

私のいないタイミングで

「これ、食べて欲しい」

とたまねぎを持ってきたというのだ。

 

息子は断るのは失礼と思い、受け取ったのだった。

 

どうやら「たまねぎ」がメインのようだが、

菓子パンやデザートも一緒に入れてくれていた。

 

後で、電話でお礼を言ったのだが、

菓子パンもデザートも食事療養中なので

私には「有難迷惑」なものだった。

 

まぁ、菓子パンやデザートは社員で食べることができたが

「たまねぎ」が残ったのだ。

 

自宅には頂いた「たまねぎ」の倍くらいあるのだ。

 

「たまねぎ」は日持ちするが限度があるので、

誰かにもらっていただかないと困るのだが、

普段、物のやりとりを断っているので

誰にでも声をかける訳にいかないのだ。

 

そこで、ふと浮かんだのが日曜日にお会いするご夫婦。

 

ここは家族4人なので食べる量が多いと思い、

早速、電話したら気持ちよく了承してくれたが、

次の日曜日まで日があるので、

近所の喫茶店に時々寄っていらっしゃるので

そのお店を受け渡し場所にしたのだ。

 

喫茶店のママが気持ちよく了承してくれて、

無事に「たまねぎ」がご夫婦に手渡ったのだった。

 

これは「めでたく一件落着」となったが、

次に、ご夫婦が何かをプレゼントすると言ったら

断りにくい状況になってしまった。

 

多分、うちの状況を知っているので、

「マーフィーの法則」になるような品物を薦めてくる

ということはないと勝手に思い込んでいるのだ。

 

そう言えば

「仕事は忙しい人に頼め」

という格言があるが、

忙しい時に新規案件が来るが、

少しゆっくりしている時には来ないのだ。

 

勿論、「忙しい」といって断りはしないのだが、

確かに「忙しい」時ほど充実した仕事になる

というのも不思議な現象なのだ。

 

話を元に戻して、ご近所付き合いが今後の課題なのだ。

 

相談役になって、昼間、自宅にいる時間が長くなり、

さらに、マンションの理事長を引き受けているので、

いろんな困りごとを聞く機会が多くなり、

それを理事会で解決しているのだが、

何か、勘違いされて「お礼」を持ってくるケースも起こりそうだ。

 

ホンマ、他の方に変な目で見られないように心掛けたい。

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花が咲く

Photo_20260621104901

日曜日に行く喫茶店

今日もいつものメンバーと

会えたが

話題は病気の話ばかり

他人のことで花が咲く

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2026年6月20日 (土)

「受容」

「受容」

 

後期高齢者になって

「百歳現役」

を目指して頑張っている心算でいる。

 

しかし、現実はそう甘くはない。

 

私の場合、持病となっているのは

「腎臓」

が中心になっているので、

腎臓内科のお世話になっている。

 

現実は、ここ数年、腎臓の数値(eGFR)が悪化して」

3年前は38だったが5月の検査では16になっているのだ。

 

原因は分からないが、

・大動脈瘤の手術をした事と

・自動車を廃車して自転車を乗り回すようになった事

・歩く距離が短くなった事

位しか思いつかないのだ。

 

食事に関しては大きな変化はないから難しいのだ。

 

eGFR値は血中のクレアニチン値をベース計算されるので

腎臓で排出されない物質が増えているのだ。

 

そう言えば、3年前はタンパク尿ではなかったが今は3+になっている。

 

医者曰く「腎臓が火元で、タンパク尿は煙」

 

腎臓自体は良くなることはないので、

「腎臓を悪くしないように食養生して低タンパクを心掛ける」

との指導だった。

 

つまり、「煙」が出ないようにする事だ。

 

しかし、何か「打つ手」が見つかれば、

それに専念できるが、

それがないので困っているのだ。

 

つまり、「手詰まり」を「受容」するしかなく、

別に、元気に暮らせるので気にかけながら生活する

という一種の「開き直り」がポイントなのだ。

 

ホンマ、「病は気から」や。

 

つまり、「気」を付けながら

今日を楽しく「過ごす」ことが重要なのだ

と開き直って

話をしていて「馬が合う」人たちと楽しい時間を過ごすこと

それを増やすことにしたいのだ。

 

「馬が合う」という人は数少ないのも事実だ。

 

と言って、喫茶店で世間話に入り込んでしまうのも

自分らしくないと思っているから

避けたいのだ。

 

ホンマは「仕事」が増えれば、一番の解決策だが、

現実的には望めないので、

このようにエッセーを書いて

ブログやFacebookXそしてHPにアップしているが、

「1日1作」

と頑張っている。

 

友人から「自費出版したらどうか」と勧められたが

「本」にしても読んでもらえるかと考えると疑問なので

気楽なSNSを活用する方向でいるのだ。

 

その他、趣味としては

「カラオケ」

になってしまうが、

土日の朝カラで1時間を楽しむようにしており

大好きな三波春夫さんの歌謡浪曲や

福田こうへいさんや坂本冬美さんの歌謡曲も交えて

マンネリ化しないようにしている。

 

半年に1回だがトヨタ系販売店時代の友人が

カラオケ会を開催してくれるので

新曲を歌うのを楽しみにしている。

 

さらに、土日の午後は事務所を老人会に提供して

お茶会とゲーム

で2時間半楽しんでいる。

 

こんな風に、腎臓の現状を「受容」して、

もう「余生」の域にいるので、

楽しい時間を増やすことで毎日を充実させたいと願っている。

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朝カラ

Photo_20260620101901 朝から小雨の一日になりそうだ

鬱陶しいけど

いつもの通り喫茶店でモーニング

皆と野球談議してから

朝カラ一時間220円

坂本冬美さんの浪速魂、福田こうへいの南部蝉しぐれ

その他は三波春夫。

最初は「ああ北前船」締めは「男の峠道」

歌謡浪曲は4曲

スカッとした

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2026年6月19日 (金)

「遵法」

「遵法」

 

私は18才で免許を取得したので約59年の経歴になるが

この間にスピード違反が1回、駐車違反が1回、東京で指定方向違反が1回

と反則金を支払ったが、

それ以外にも、捕まらなかった違反は多かったと思っている。

 

そんな私が、1昨年12月に自動車を廃車して

代替手段として買った自転車に乗るようになって1年半経過した。

 

一応、ヘルメットと手袋をして安全の意識を高め、

左側通行や一端停止そして歩行者の信号に準じるようにしているが、

街で出会う自転車の姿は無軌道ぶりを発揮していると驚いている。

 

車道を左側通行で走っているのは正しいと思うが、

交差点の赤信号で止まらずにそのまま左折する人が多いのだ。

 

多分、運転免許を取得していそうな人まで

歩行者と同じ気分でいるのだ。

 

その他にも「ながら運転」や「並走」

また「傘」を片手でもったり、差し棒に固定する人もいる。

 

このように、法令違反が横行している現実だが、

「遵法」の意味を調べると

「法律や条例などの法令を正しく理解し、

それに従って行動することを意味します。

単に違反しないだけでなく、

法令を尊重し積極的に守ろうとする姿勢も含みます。」

とあるが、

「法令を尊重し積極的に守ろうとする姿勢」

が疑問に思えるのだ。

 

例えば、自動車なら歩行者優先なので、

横断歩道では歩行者が渡るのを待っているが、

自転車の方々は無視しているケースが多いのだ。

 

極端な場合、横断歩道で歩行者を縫うように走る方もいるのだ。

 

こんな状況を見ていると

「捕まらなかったらセーフ」

という意識が働いているようだ。

 

例えば、ヘルメットも安全の為に被る努力義務があるが、

努力義務なので「被らない」という方もいるのだ。

 

「捕まらない」や「安全だった」という事を繰り返している内に

麻痺してしまうのだと思うのだ。

 

そういう私も完璧に守っているかと問われれば、

必ずしもそうではないとして答えられない現実がある。

 

というのは「気づかない」というケースがあるのだ。

 

極端な例では、

自動車は一方通行だが自転車が除外されている道では

大きな道に出る時に「止まれ」が書かれておらず、

自転車は逆方向でも通行できるので

道の脇に小さく「自転車止まれ」と表示されている

というようなケースでは見落とすことがあるのだ。

 

まぁ、それでも安全を期して、私は一時停止するが、

多くの方は知らん顔して大きな道へ走って行くのだ。

 

「捕まらなかったらセーフ」というのは、

極限すれば大罪を犯しても捕まらなかったらセーフなのか

と問いたい。

 

歩行者でも同じだ。

 

「赤信号、皆で渡れば怖くない」と言わんばかりに

堂々と信号無視する人がいるのだ。

 

事故が起こった場合、自動車などが重い罪になるが、

「過失相殺」という言葉があって割り引かれるケースがあるが

歩行者や自転車が被害者の場合、

被害者の行為が「過失」として考慮されるのか

と思うのだ。

 

このようなケースにならないように

歩行者も自転車も「遵法」ということを

再認識することが大切だと思う。

 

少なくとも私は「出来る限り」だが「遵法」に努めたい。

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おとり

Photo_20260619084401 昨晩のニュースステーション

ウクライナがモスクワに大規模空襲

ドローンが約千機

殆どがおとり用の物

安いドローンを高価な迎撃システムで対応

その網をかいくぐった攻撃ドローンが

石油関連施設に

もうもうと煙をあげていた。

プーチン、ブチ切れて原爆使うなよ

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2026年6月18日 (木)

小休止?

Photo_20260618095301 アメリカとイランが停戦に合意と報じられた

アメリカとイスラエルそしてイランの三角関係だが

イスラエル抜きの合意

一時期、トランプ大統領は

エイブラハム協定

を持ち出したようだが、

宗教が絡む紛争なので解決は難しい

特に、戦後、イスラエルが奪ったパレスティナの問題

これは、パレスチナ側は容認できない大きな問題

永遠の紛争か

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「ええとこ取り」

「ええとこ取り」

 

喫煙禁止(一定以上の広さ)になって

街から小さな喫茶店が消えて行く中で

うちの近所の喫茶店は細々と店を開いている。

 

私は朝食と新聞を目的に喫茶店に行っており

月曜日から土曜日は事務所への途上にある店に行き

日曜日は休みなので別の店に行くというパターン。

 

やっぱり、客層がガラリと変わるが

ここで知り合ったご夫婦と会話するのが楽しみになった。

 

その会話の中で他の知り合いから

「ラムー」の広告が入っている

と聞いた。

 

「はぁ」という感じで聞いたのだが、

「この店は品揃えもあって安い」

「弁当198円」

と聞いたので興味が湧き店の場所を聞いたのだ。

 

自宅から約2.5kmなので自転車の距離。

 

前日の土曜日は仏壇のお花を買うついでに

その付近のお寿司屋でランチ780円を頂き、

そこから「OK」に行って食材を買ってきたが、

お好み焼きにいれる「えびとイカ」を買い忘れたので

「ラムー」に自転車で走って

「弁当」「えびとイカ」「塩サバ」

を買ってきた。

 

「弁当」は198円にしては満足的だが、

土曜日のOKで買った「カツとじ弁当」(299円)と続いた。

 

うちの近所は便利なところで

徒歩圏内にスーパーが4カ所ありコンビニは50mの近さ

という状況だが、

普段は自転車で片道0.7kmの「サンディ」で毎日の物を買い

土曜日は外食を兼ねて「業務スーパー」や「OK」というパターンに

「ラムー」が加わった感じになった。

 

私は余りスーパーの情報には関心がない方で

同じパターンで繰り返してきたが、

今回は「ラムー」って、初めて聞いて心が動いたのだ。

 

ネットで調べると

ラ・ムーは伝説上のムー大陸の王として、太陽神の化身ともされる存在

とあったが、会社名も大黒天物産なので共通するものがありそうだ。

 

岡山県が本社で次々と地方スーパーを買収して業容を拡大して

居抜き型店舗でカラーをピンクにしているようだ。

 

業績的には年商3000億円で

OKは年商7000億円、業務スーパーは3000億円規模なので

それなりに信頼できる感じがする。

 

まぁ、自転車で15分程度の距離なので

休日には運動を兼ねて買いに行けるが

例えば、外食を付近で取るには余りなさそうな場所だった。

 

一般的に、全ての商品で「安い」という事はないので、

それぞれの店の特長を把握する必要がある。

 

特に、「安い」からといって買い過ぎても

生ものは消費し切れないのでムダに捨てることになるので、

日常のものは近所で買うようにしている。

 

それにしても私も「安い」の情報で動くようになったと驚いている。

 

来月77才になるので時間的は余裕があるので

ムリのない距離で「運動」と思えば、あちこちに出かけるのは

一石二鳥なのだが、

これが講じると「ええとこ取り」になって、

これはあそこと動き回らねばならなくなるのだ。

 

近所のご婦人方も電動自転車で結構遠い店まで出かけて、

しかも後ろの籠にカバーをかけて別のスーパーでも買っている

という話だ。

 

以前は「そこまで・・」と思っていたが、

私も所帯じみてきた感じが濃くなってきた。

 

「ええとこ取り」は時間的に許すなら

大事なことだと思うので

自転車に乗って買い出しに行くので

「運動」も兼ねているから

それぞれの特長を把握して買いまわりたい

と思うようになった。

 

また、土日は時間の使い方がガラリと変わり、

朝、喫茶店でモーニングを頂き、

その後、朝カラで1時間楽しんでから事務所に出て

エッセーなどをSNSにアップして、

その後、買い出しに行くスタイルにしている。

 

さらに、午後は事務所のあるマンションで老人会を開催し、

晩は阪神タイガースを応援して終わる

というパターンでいるのだ。

 

まだまだ、身体が動けるので、

平日は事務所を書斎替わりに利用しながら自炊で過ごし

土日は買い出しを兼ねて外食や中食で手抜き

というパターンで1日を充実させていきたい。

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朝の話題

Photo_20260618085101 いつもの喫茶店

近所の方々が来るので

話題が街の話や健康

そして、食べる話

聴いていても割り込めない

やっぱり、空気感が違う

後で野球の話が通じる人たちが来る

少し会話が出来る

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2026年6月17日 (水)

「男の命」

「男の命」

 

私は三波春夫さんの歌が大好きだ。

 

幼い頃に聞いた

「チャンチキおけさ」や「雪の渡り鳥」などのヒット曲や

「東京五輪音頭」や「世界の国からこんにちは」

などの大ヒット曲も好きだが、

やはり、ユニーク性から言えば

「俵星玄番」に代表される長編歌謡浪曲にハマっている。

 

最近は、ユーチューブで見た

「ああ北前船」「塩原多助」「その夜の上杉綱憲」

を練習している。

 

中でも「ああ北前船」の

「男命の北前船は・・」

と始まるのが気に入っている。

 

つまり、「命」をかける「仕事」という風に理解しているのだが

懐かしい曲に「旅の夜風」という霧島昇とミス・コロンビアが

歌った曲に

「行くが男の命」と「可愛い子供は女の命」

の歌詞があったので、そうばかりではないのだ。

 

「旅の夜風」は1938年の曲なので価値観が今とは違うが

やはり「命」というキーワードが気にかかるのだ。

 

ネットで調べると「命」には

「一番大事なもの。ただ一つのよりどころ」

という回答もあったが

「可愛い子供は女の命」

はまさにその意味で使われていると思うのだ。

 

では、「男の命」って、何なのかと思うのだ。

 

三波さんは「北前船」と歌っているので

「道一筋に励む仕事」

という意味に使っていると思うが、

「一生懸命」とか「一所懸命」が、

最近は、死語化しているように思うのだ。

 

つまり、「ただ一つのよりどころ」が

「ただ一つの」が薄れて「よりどころ」が色濃くなって

移り気になりつつあると感じている。

 

何故なら、時代の変化が早くなっており、

公務員すらIT化の波に晒されて安泰でおれない

という状況になっており

「ひとつ」の仕事で一生を貫くことが困難なのだ。

 

私は故福井社長から

「クルマが売れるシステム」という使命

を頂いたが、

その第一歩が「車検DM」だったのだ。

 

つまり、システムで

「情報」をメイクして発信する

という事だったのだ。

 

つまり、私の「ただ一つのよりどころ」は

コンピュータより「情報」

と煎じ詰めることが出来るのだ。

 

経営コンサルタントとしても

Faxマーケティングで「情報」発信

と軸にして来たのだ。

 

今、相談役になって気楽な状況だが、

このように「エッセー」という「情報」をメイクして

XそしてFacebookやブログ・HPなどで発信しているので

少し形が違うが「情報」になるのだ。

 

こうして見ると私の「命」は「情報」と煮詰まって来る。

 

コンピュータを使った23年のサラリーマン時代

Faxを使って経営コンサルティングの30年

これからは「エッセー」を軸としたものになるのだ。

 

「続けられる」=「才能」

と公式化しているが、

この「エッセー」は80作目になっているように

毎日、何かをテーマに書き続けているので、

これからの長い人生で数多くの「エッセー」をメイクしたい

と思っている。

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楽しくする

Photo_20260617084301 年を取り身体の不具合が出てくるようになった

ここ数年、腎臓の数値(eGFR)が悪化している

3年前は38だったが5月の検査では16に

医者曰く「腎臓を悪くしないように食養生」

低タンパクになるように心掛ける

これは基本。

でも気分で負けては元も子もない

楽しい時間をつくっていきたい

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2026年6月16日 (火)

振り回されないように

Photo_20260616103601 昨日、腎臓内科の診察を受けた

この2カ月、真面目に食事療法していた心算だが

検査値は少し悪くなっていた。

専門医は誤差の範囲という

今日はかかりつけ医だが、

消化薬が腎臓に悪いので止めるという。

自分で出しておきながら・・

ホンマ、振り回されないようにしないと

 

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「一病息災」

「一病息災」

 

私は、来月、誕生日が来れば満77才になり

満年齢で「喜寿」と呼ばれる「祝い」になる。

 

しかし、気分的には「まだまだ、現役」と思い

「百歳現役」のスローガンを掲げている。

 

しかし、現実的には「寄る年波」で

加齢による不具合をいろいろと感じるようになったのだ。

 

同年配の方々も同じだが「病院」が必須になって来ており

私は警察病院の腎臓内科で腎性貧血の投薬を受け、

かかりつけ医から高血圧の投薬を受けている。

 

その他、かかりつけ医からは

胃腸の状態をよくする投薬を受け、

いわゆる「快便」に近い状態に戻り

一応、「元気」そうに生活が出来ている。

 

「一病息災」というが、

私の場合、「腎臓」がキーなので食養生の指導を受けて

減塩とタンパク質の摂取をコントロールして

腎機能の低下を防いでいる。

 

5月19日に書いた「5センチ前へ」で

「オートファジー効果というらしいが、

タンパク質を分解してエネルギーに変えるので

尿蛋白やクレアニチン値によい効果が出る

と期待できる。」

と書いたように運動でもエネルギーを消費して

血中のタンパクを少なくするように努力している。

 

腎臓の状態を表すeGFR値があるが、

大阪府医師会保険医療センターで定期健診を受けていた

タンパク尿が陰性で73才までは38前後だったが

74才の検診で33に下がり

後期高齢者の検診(75才)でタンパク尿が3+になり27.2になり

去年(76才)、吐血した時にかかりつけ医から腎性貧血と診断されて

警察病院で検査するとタンパク尿が3+で20前後と低下して

最近は20前後で維持している。

 

つまり、73才から74才の1年間で

タンパク尿とeGFR値が大きく変動したのだ。

 

実は、この期間に大動脈瘤の手術を受けて

体力的に低下して「眩暈・湿疹・便秘」に悩んでいたのだ。

 

これは個人的な推論だが、

大手術で体力的低下が起こり、さらに、運動不足になり、

同じような食事だったが身体で吸収し切れずに

タンパク尿が増えたのでeGFR値が悪化した

と考えている。

 

つまり、改善のキーは「食事」と「運動」と考えている。

 

eGFR値は45~30はG3bで中等度高度低下だが

30~15ではステージG4の高度低下になり

15以下ではG5高度低下~末期腎不全(透析)

と言われており、現在、20前後なので、

まずは、これ以上悪化しないように心掛ける事がポイント。

 

私は夕方5時半頃に夕食を頂くがごはんの量を少なくしており

翌朝5時半頃まで12時間断食をして「オートファジー効果」を

期待しているが、極端に走らないようにパン1枚を食べて

糖質の減量から来るリバウンド現象を抑えている。

 

そして、7時半頃に喫茶店でモーニングを頂き、

8時半に出社してもフル稼働できるように血糖値を維持している。

 

昼食も軽めにしており、食後、20分ほど歩いて事務所に戻っている

ので血糖値の上昇を抑えている心算でいる。

 

お蔭様で血圧も適正の範囲内にあるが

定期検査の結果ではeGFR値はあまり改善されていない。

 

腎臓内科の先生は、

ともかく食事療法と運動の2本立てで血圧を管理しながら行こう

と言って下さっている。

 

また、かかりつけ医は

胃薬の中で消化を促進する薬は腎臓に悪いから止めておこう

と平気でいうのだ。

 

ご自身が出しておきながら・・

 

ホンマ、医者って「いい加減なもんや」と諦めるしかない。

 

ともかく、腎臓自体がよくなることは期待できないので

これからも低タンパクな食事を心掛けて行きたい。

 

「一病息災」というけれど、

今は日常生活に大きな支障がないので、

今のうちに食事改善をして元気に過ごせるようにしたい。

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2026年6月15日 (月)

「複眼の思想」

「複眼の思想」

 

戦略と言えば、「選択と集中」という言葉が浮かんで来るが、

これは「単眼思考」に陥りやすいリスクがあるのだ。

 

例えば、ホンダや日産が「EVシフト」で偏った戦略をとったが

トランプ大統領になって風向きが変わり、

補助金を減らされて膝元のテスラすら経営危機に面しているので

長期戦略の見直しを発表して「損切り」したのだ。

 

つまり、EVにシフトする「一本足打法」で業績拡大を目論んだが

トランプ大統領になって環境がガラリと変わったのだった。

 

ホンマ、「戦略と集中」という定石が通じないことが起こるのだ。

 

一方、トヨタは伝統的に「複眼の思想」と言っており、

何か一つに戦略を絞らない体質があるのだ。

 

自動車で言えば、

エンジン車、ハイブリッド車、燃料電池を含むEV車

と3種類に大別できるが、

トヨタはいずれも生産しており、地域の事情に合わせる

というグローバル戦略なのだ。

 

この戦略の始原は研究開発費だが、

2026年3月期の決算書から見る研究開発費は

国内7社の総額が39,440億円の中で

トヨタは13,700億円

ホンダは12,000億円

と2社で約3分の2を占めており、他を圧倒しているのだ。

 

また、トヨタにはデンソーの研究開発で補完される面があるので

研究開発の分野がさらに広範囲になっているのだ。

 

このようにトヨタの「複眼の思想」を自社に取り込もうとすると

まず、営業利益を高めて研究開発費を多くしても儲かる体質にする

ということが大前提になるのだが、

一般の企業ではなかなか難しいのが現状である。

 

この現状を打破する為に

国は補助金や助成金を用意して「投資」を促すが、

審査が先行するので

設備にしても人材にしても後手になり易いのだ。

 

やはり、自力優先で行なわないとスピードが鈍るのだが、

その為には「儲かっている」という事が急務の課題なのだ。

 

では、「複眼の思想」を一般企業で実施する手法がないかと考えると

故福井社長が昭和50年にオイルショックの影響を受ける中

IBMが発表したオフコンを

「これなら、わしのポケットマネーで買ってやる」

と言って下さったことがヒントになるのだ。

 

このポケットマネーは誰にもある筈だが、

この使い方が千差万別なのだ。

 

例えば、ポケットマネーの許容額が月額数万円とすると

今やサブスクの時代なので結構な投資が出来て

人材育成にもつながる余地があるのだ。

 

「小さく生んで、大きく育てろ」と言いますが

例えば、「AI」を使いこなす人材を育成したいとすれば、

まず、助成金を活用して「AI」の基礎を学ばせば、

その方の視野が「AI」に向かうのだ。

 

助成金を活用すれば、費用は実質数万円で済む上に

「興味」を持てば成長のベースになるのだ。

 

弊社の場合、

三男が事業承継の前に「AI」の基礎を学んだが

助成金審査中に事業承継したので雇用保険に対象者でなくなり

補助金をもらえなかったが、

この受講のあと、自分で有料のAIと契約して、

業務に役立てているので人材育成になったと喜んでいるのだ。

 

肝腎の「複眼の思想」だが、

本業に直結することが基本であるべきだが、

弊社のように「AI」を取り入れて業務効率を上げる

ということも一案ではないかと考えている。

 

また、「AI」もそれぞれ得意分野があるようで、

一つに集約するのではなく、必要に応じて使い分ける時代と

思っているが、

これを実践すれば、

一人の業務範囲が格段に広がるのだ。

 

「AI」はドンドン進化するので、

ポケットマネーで人材育成に活用する

という思想を持てば、「時流」に適合しながら

「複眼の思想」

となって企業発展に大いに寄与すると確信するのだ。

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ムリかな・・

Photo_20260615083701 今朝はサッカーで引き分けのニュースで大盛り上がり

確かに、凄い話。

タレントの数でも引けをとらない。

しかし、これでは頂点を目指すはムリだ。

どこまで勝ち進めるか。

期待は大きいが・・

 

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2026年6月14日 (日)

安かった

Photo_20260614110601 今日は日曜日

昼から阪神タイガースを応援するので

朝カラに行って来た

1時間238円

アイスクリームとコーヒー

ホンマ、安かった

 

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「時流適応力相応一番主義」

「時流適応力相応一番主義」

 

前々号で「素直プラス発想勉強好き」を紹介して、

私なりの実践法を書いた。

 

今回は残る

「時流適応力相応一番主義」

をご紹介したい。

 

まず、「時流適応」だが、

私が創業した平成7年(‘95年)はバブル崩壊後で

「失われた20年」に転じ始めた頃だった。

 

つまり、バブルの成熟期から衰退期へ転じた頃なので

企業には「夢」を求める勢いが残っていたのだ。

 

当時はウインドーズ95が発表されて

インターネット元年と言われていろんなアプリが出始めた

という状況だったが、

「情報を制する者が市場を制す」

という言葉も言われていたのだった。

 

まず、「時流」を読むことが先決課題だったが、

私は「情報を制する者が市場を制す」という言葉に着目して

「情報」がキーになると読んだのだ。

 

前号でも触れたが

企業なら100%普及のFaxに着目して

しかも「迷惑Fax」という言葉があって、

大手が参入にない領域と読んだのだ。

 

これは「時流」の逆、

つまり、レトロなFaxを媒体するという事で

世間の関心が薄れる方向

を狙ったのだ。

 

何故なら「力相応」というキーワードがあり、

インターネット関連では一人では出来ない領域なので

まず、自分一人でも出来る「術」をつくる事にしたのだ。

 

「Fax通信を始めます」と宣言したら、

友人から「今さらFaxかよ」と揶揄されましたが、

「制作」から「発信」そして「フォロー」(OJT)

と一気通貫に出来ると確信を持ち迷わなかったのだ。

 

そして、第1号のお客様で

僅か半年で初年度16億円から20億円にアップ

という成果を出すことが出来て

さらに「確信」を深めて

セミナー展開して次々とお客様を獲得できたのだった。

 

つまり、「時流適応」は逆方向だったが

「力相応」に一人で完結できる「術」を得て、

中小の製造卸のニーズにジャストフィットして

例えば、

・手芸用品関連で「除電リング」を200万個を僅か3カ月で完売

・クリーニング関連の卸ではクリーニング店の活性化に貢献

と具体的な成功事例が出たのだ。

 

そして、ルート販売のお客様では、

「Faxちらし・3段活用マーケティング」

と商品化して

・Fax送信後のレスポンス客(イノベータ層)のクロージング

・Faxに関心を持ったが動かないアーリーアダプター層へのアプローチ

・近隣のお客様への新規開拓

という手法に発展したのだった。

 

特に、新規開拓で展開して「ねじ卸」業では、

送信リストに従って営業事務の方がテレフォローして「見込客」を発掘して

その情報で営業がクロージング活動して新規客を数多く獲得

という成果を出したのだ。

 

このお客様は「これで満足」とFaxマーケティングを中止して

弊社が始めたHPへシフトしたのだった。

 

HPからのレスポンスは今でも月10件ほどあるという状況で

順調に展開されているのだ。

 

まぁ、うまく行った事ばかりではないが、

多くのお客様で喜ばれたのは事実だった。

 

船井先生は「時流適応力相応一番主義」とおっしゃっているが、

そういう意味では

「力相応」な分野で「一番」

であったかも知れないのだ。

 

少し脱線するが、

当時、「鄙の論理」という岩國哲人さんの著書があったが、

何も時流の中央ばかりではなく、周辺に目を転じれば

「力相応一番」

を発揮できる分野があるのだ。

 

実際、今、弊社にAccessの技術者がいて、

お客様の困りごとをシステム化(RPA)して、

ニッチな分野で貢献しているのも同じ原理で、

別に会社として伸ばす分野としているのではないが、

ニッチなニーズがまだまだ健在しているのも事実なのだ。

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2026年6月13日 (土)

「3つの’不’」

「3つの‘不’」

 

私は若い人には「3つの‘不’」が必要と思っています。

 

・「不足」

・「不便」

・「不満」

 

私もそうだったが、若い時は「新しい物」に興味を持ち

例えば、4チャンネルのステレオを買ったこともあったように

手にないものを強請る(ねだる)傾向が強いのだが、

徐々に、大人になって欲しい物が狭まって行くのだ。

 

つまり、大人になるほど「知足」の域に達するので、

「不足」によるフラストレーションを感じなくなるのだ。

 

しかし、「不便」は今も強く感じている。

 

最近では、ニトリのレンジグリル器を買ったが、

「魚焼き」で煙も出さずにふっくらと焼けるので

知人に薦めで思わず買ったのだった。

 

また、「動線」というが、

例えば、洗濯から乾燥そして取り入れや片づけという

一連の「動線」をシンプルにすることで時短にもなるのだが、

年代かかわらず「動線」のムダを平気で繰り返している

という事実がある。

 

私は妻に先立たれたが、

たまたま、全自動洗濯乾燥機を買ってあり、

その脇のスペースに収納を設置して

下着などを即座に入れているが、

亡き妻は黙々と長い「動線」を動いていたのだった。

 

つまり、「不便」と気づくか否かが分岐点なのだ。

 

少し視点が違うが、「遵法」という点では、

赤信号を無視して渡るのは違反だと分かっていても

捕まらないので「違反」への慣れが出て繰り返す

という「慣れ」による感覚の「麻痺」があるのだ。

 

この「麻痺」は「慢心」というのだが、

例えば、自転車に乗るならヘルメットを被る方が安全だが

義務ではないので被らない人が多いのだ。

 

しかし、事故に遭い、悲惨な結果にならないとは限らないので

今日はセーフだっただけと自覚する必要があるのだ。

 

この視点で言えば、「ながら運転」も同じだ。

 

確かに、スマホ見ながら運転すると便利だが、

たまたま、無事に終わっただけなのに、

慣れてしまい状態化している姿をよく見かけるのだ。

 

そして、「不満」だが、

昔、IBMの灰本課長から

「とっちゃんの不満は積極的な不満だ」

と言われたことがあった。

 

つまり、「コンピュータがない」という不満だったが、

それを導入して欲しいと自己申告に書き続けたので

「積極的な不満」

とおっしゃったのだった。

 

「不足」と「不満」が同じような意味だが、

「不足」は買えば事足りるが

「不満」は買うだけでは解決できない要素がある

と考えている。

 

私自身では「コンピュータ」は「命」という存在であり、

それが自己実現に重要な手段だったのだ。

 

私は、来月、満77才になるのだが

「3つの‘不’」の視点に照らし合わせると

「不足」では毎日出かける場所があって羨まれている

「不便」ではマンションで家電に恵まれて便利

「不満」では会社でエッセーを書くなど自由に出来ている

と非常に恵まれた状況だ。

 

つまり、「3つの‘不’」はほぼ充足できているが、

「希望」という永遠の課題がないのだ。

 

最近ではニトリのレンジグリル器で

「料理」の幅を広げるという小さな「希望」に巡りあって、

あれこれと羽根を生やしてチャレンジしているのが

せめてもの救いと思っている。

 

蛇足ですが、セパ交流戦でパリーグのチームが優勢だが、

「人気」という点で「不」がもたらした結果と思っている。

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敷居を低く

Photo_20260613100001 うちのお客様

やっと、新卒採用できたが

アッと言う間に

退職代行から連絡

僅か2カ月余り

社内もお客様も高齢者ばかり

馴染ませるには難しい環境

もっと敷居を低くして

作業からやと思うけど

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2026年6月12日 (金)

「素直プラス発想勉強好き」

「素直プラス発想勉強好き」

 

私は、平成6年(‘94年)、

船井総研客員経営コンサルタント養成学校

に自費で学んだ。

 

トヨタ系販売店勤務から関連会社に転職した時で

自らの経験を活かすには

客層と「トヨタ」ではギャップが大きく

「船井流」でカモフラージュする

という目的があった。

 

当時、コンサルタント養成学校が流行り

船井総研の他にタナベ経営や日本LCAも話を聞いてみたが

日本LCAが

「船井さんはカンタンやお店に行って

一番の場所に一番の商品を山積みにせよと言うだけや」

と言ったことが決め手になったのだ。

 

そして、4月から毎週金曜日の夕方から太融寺にあった

船井総研の本社で宮内先生の講義を受けたのだ。

 

肝腎の船井先生の直接指導はなく、

何度か船井先生のセミナーを聴講する事と著書を読む事

という具合だった。

 

私自身は船井先生の

「時流適応力相応一番主義」

「素直プラス発想勉強好き」

の2つの言葉が強く印象に残っている。

 

中でも「素直プラス発想勉強好き」はシンプルだが

「するめ」のように味わうほどに良さが伝わって来るのだ。

 

「素直」という言葉を宮内先生は「受容」と置き換えておられて

そのまま、まず受け止めろ

そして、相手の言い分を確認して

その上で「こうではないか」と自分の考えを言う

と教えてくれたのだ。

 

確かに、現実をしっかりと把握することが第一ステップだが、

受け止める側の「感度」が重要なのだ。

 

宮内先生は「感度」と「感性」の違いを言っておられたが、

「感性」は趣味の世界でお金を出せば身につけることができるが

「感度」は経験を通して受け止めるので難しい

と区別されていた。

 

つまり、「素直」に受けて止めるにも「感度」がポイントであり、

「感性」ではお金が出るばかりだが、

「感度」だと自分流が浮かんで来るのでお金を稼ぐ

という大きな違いになるのだ。

 

次に「プラス発想」というキーワードだが、

自分流に受け止めたことをマイナスに受け止めるだけではなく

マイナスをプラスに反転させて前向く

という意味があるのだ。

 

例えば、「まさか」という急変が何度か経験したが、

その落ち込みに対して「耐性」をもっていれば、

苦境に立っても「捲土重来」を期することが出来て

「前向き」な言動に変われたのだ。

 

スクールは大阪で3期開催されて約100名受講したが、

現在、曲りなりも法人として事業承継できているのは

私だけという状況だ。

 

確かに、ピンチに対する「耐性」がキーワードだが、

「あきらめた時が失敗」

と多くの賢人が言っているように

自分の「道」として志したのなら、

その思いの強さも「耐性」の要素なのだ。

 

そして、最後に「勉強好き」がある。

 

私自身は「勉強好き」を「コツコツ」と置き換えて考えている。

 

船井先生の言葉に

「コツコツ、ジワジワ、イキイキ、タンタン」

があるが、

どんな状況であっても時間とともに変化するので

苦境に負けずにコツコツと直(ひた)向きに没頭すれば、

「ジワジワ」と成果が出て「希望」が湧いて来るのだ。

 

「希望」には羽根が生えると言うが、

ワクワクして来ると外からはイキイキしていると伝わり

「福の神様」を引き寄せるパワーになるのだ。

 

そして、「福の神様」を捕まえても有頂天にならず、

「まさか」の経験を踏まえて「タンタン」としている事が

重要なのだ。

 

「素直プラス発想勉強好き」とシンプルに表現されているが

こんな風に味わえたことが30年やって来たことに繋がり

「船井流」に出会えたことが最幸だったと感謝している。

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日々是好日

Photo_20260612084701 同じ年のガッツ石松さんの訃報があった

同年代の訃報が多くなり

少しずつ身に迫る思いになる

今は一病息災で節制できているが

ホンマ、今日の一日が大切と思うようになった

朝、目覚めて

さぁ、今日も頑張るぞと気合いれる

日々是好日や

 

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2026年6月11日 (木)

「過去オール善」

「過去オール善」

 

私は、トヨタ系販売店に勤務して「トヨタ方式」を学び

実際に営業所で改善指導も行った経験があるが、

諸事情で「左遷人事」の際に

「社長はクルマの道、私はシステムの道を歩みたい」

という主旨の辞表を出して関連会社に転職した経歴がある。

 

関連会社はIBM特約店をしておりオフコンユーザーがいた。

 

転職した年は役員と課長に挟まれたポジションで動きがとれなかったが

2年目に営業に転じて「行動の自由」を得たのだ。

 

この年にオフコン5台とソフト開発1億円の実績を挙げて

真の意味で「行動の自由」を得て、

担当役員の了承のもと船井総研で「船井流」を自費で学んだのだ。

 

つまり、この自費(約130万円)だが前職の退職金があったので

気軽に大枚を払えたのだった。

 

そして、船井総研客員経営コンサルタントの資格を取得して

「船井流」と言えるようになったのだ。

 

しかし、「資格」を得たものの肝腎の「術」が見つからずにいたが、

友人が「PL法セミナーを手伝わないか」と声かけてくれて、

そのセミナー参加者をフォローする中から

「あなたに頼みたいことがある」

と電話がかかって来たのだ。

 

企業診断をさせて頂き、

業績の回復ポイントとして

お客様(建設機械製造卸)⇒全国の販売店⇒地方のユーザー

の「情報」の流れが末端まで浸透するまで半年以上かかる

という時間的な課題が浮き上がったのだ。

 

当時は「情報を制する者は市場を制す」と言われていたので

情報を伝達する手段として

企業なら100%普及のFaxを選び

Faxによるダイレクト・マーケティングを提案したのだ。

 

Faxで伝達するコンテンツづくりのDo-Howを得る為に

自社でFax通信を先行して開始したのだった。

 

当時(‘96年)、私はワープロ書院を使っていたので、

記事の部材をつくり、B4用紙に貼付する編集方法であり、

それを近所に写真屋に持って行き10円でコピーしたのだった。

 

「割り付け」というのだが、船井総研で教わった通りに

目の動きを意識した記事の並びにするコツを身につけたので

本番で実践すると

僅か半年で年商16億円から20億円にアップする

という大成功になったのだ。

 

この成功で得た方法を

「Faxちらし・3段活用マーケティング」

と商品化してオリジナル化したのだった。

 

セミナー展開すると

一気に年商4300万円に膨れ上がり、

パートを含めて8名まで成長したのだった。

 

しかし、「まさか」という事が何度も起こり、

今は4名で2000万円の規模で安定推移している状況だ。

 

故船井先生は「過去オール善」とおっしゃったが、

トヨタ系販売店で経験したことがベースになっており、

失敗したことも含めて「糧」となっているのだ。

 

‘94年に船井総研で客員経営コンサルタントの資格を得たが、

同期の中には

「こんな資格、何の役にも立たない」

という人もいたが、

私にとってはベースにある

「トヨタ方式」や「IBM」という看板を

「船井流」でカモフラージュするのに役立ったのだ。

 

「何の役にも立たない」という方々はすぐに消えて行ったので、

多分、大阪の全部で3期のスクール生100名の中で私一人が

投資した費用を成功にもたらした

と言っても過言でない状況だと思っている。

 

当時、講師だった宮内先生は

「インストラクターは教えるだけだが

コンサルタントは結果に責任を持つ術が必要だ」

という風に教えてくれたが、

「船井流」の看板を掲げて「情報」を軸に展開する「術」を持ち

今日に至っているのだ。

 

ホンマ、故船井先生が「過去オール善」とおっしゃっているが

何事も「必要必然」と受け止めて、その中から「術」を得た

と感謝しているのだ。

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笑声

Photo_20260611083401 昨日、久しぶりに東京のお客様と電話

8月82才になるというが

元大学野球で鍛えた方

今も東京と大阪を隔週で往復して

10億円のビジネスを展開している

ホンマに楽しいそうに話されて

電話越しだが笑顔が浮かんで来る

近じか来阪された時に顔を合わす約束した

お会いするのが楽しみだ

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2026年6月10日 (水)

「時間を迎え撃て」

「時間を迎え撃て」

 

もう、30数年前の話だが、

本の帯書きに

<「恋」が気になるあなたへ贈ります‘90年のミリオンセラー>

とある

二谷友里恵さんの著書「愛される理由」があった。

 

当時、勤務していたトヨタ系販売店の秘書課の女性陣から

借りて読んだことがあった。

 

郷ひろみさんと結婚を控えた二谷友里恵さんが

「のろけ」話を含めて書いていた。

 

私は、その中で知った

「時間を流すな、時間を迎え撃て!」

と父二谷英明さんの言葉が印象に残っている。

 

郷さんとのデートは充実しており

次から次へ案内された

とあった。

 

ところで、皆さん、「時間を迎え撃つ」ことが

出来ていますか?

 

「さぁ、今日は何しようか?」という状態では、

おぼつかないものですね。

 

しかし、意外にいらっしゃるのではないかと推測します。

 

そういう私も昨年、息子に経営をバトンタッチして

「相談役」と気軽な立場になっており、

徐々に気軽な雰囲気を楽しめるようになっているので、

77才を目前にして

「今日、やるべき事が少なくなり、惰性で生きている」

と言っても過言ではない状況になって来たのだ。

 

最近の1日のパターンは

朝5時頃に起床して、軽くパン1枚を頂いて家の用事を済ませ

7時半頃に喫茶店へ行きモーニングを頂きながら新聞を読んだり

同じ時間帯の方々と世間話して

8時半頃に事務所へ出て、朝の用事を済ませ

その後、エッセーを書いたりしている。

 

そして、11時から2時までは自宅で昼食と休憩をとり

2時から4時半頃まで事務所で作業して

その後、帰宅して夕飯から就寝へ流れるパターン。

 

この流れで「時間を迎え撃て」を実践しているのは

午前中の2時間位で「エッセー」を書いたりすることだ。

 

午後は残念ながら「充実度」は低くなっており、

晩はプロ野球をテレビ観戦するのが楽しみになっている。

 

閑話休題

 

一般的に「先手必勝」って、言いますが、

「段取8割」というように何事も先回りするが大切で、

事前にイメージできることが大切です。

 

最近、私はエッセーを書くことが多くの時間を費やしているが、

このエッセーも73話になり、

徐々に書くネタが乏しくなってピンチなっており、

「時間を迎え撃て」

が難しくなってきたのだ。

 

この状況から脱出する「策」がポイント。

 

そこで、思い切って散歩に出て見ると

「紫陽花」がキレイに咲いているのに驚いたのだ。

 

「紫陽花」と言えば、青や紫をイメージするが、

白や赤・ピンクそして緑とバリエーションがあったのだ。

 

つまり、固定観念に縛られずに

自由な発想がポイントと気づいたのだ。

 

「時間を迎え撃て」というテーマだが、

換言すると「暇な時の過ごし方」にもなる

と気が付いたのだ。

 

「寸暇」は人によって捉え方が違うと思うが、

5分や10分なら「川柳」を詠んだりできるし、

もう少し時間が取れれば「散歩」も可能だ。

 

「散歩」は今の私には最適な運動なのだ。

 

椅子に座っている時間が多いので、

これからは「散歩」を大いに取り入れて、

運動不足の解消という目的で実施したい。

 

そうすれば、血の巡りがよくなって

パッとネタが浮かんで来る可能性もあるのだ。

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笑い話

Photo_20260610084301 「笑う門には福来る」

ホンマに笑えるって素晴らしい

いつものモーニング仲間

昨日は来なかったので問いかけると

急に足が痛んだそうだ。

原因は血をサラサラにする薬で

内出血だったそうだ

出血を注射器で抜いて治ったそうだ

笑い話で済んでよかった

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2026年6月 9日 (火)

「成長」は「小さな自信」から

「成長」は「小さな自信」から

 

経営資源は「人・物・金」というが、

どれも難しいが、中でも「人」は難問である。

 

多くの社長の悩みなのだが、

自分では難しいので「他力本願」になって

社員を変化させていく、そのはたらきを期待して

外部に依頼して実現する

という事になるのだ。

 

前号の「大志」を書く際に当時のファイルを開くと

ある営業所長から「所員の実態」として

「次月の為の探客が出来ていない」       ・・2名

「帰宅した頃にフォロー電話をしない」     ・・1名

「1回で済むことが何回もやらないと片付かない」・・1名

「始動が遅い」                ・・1名

「やる事を決めていない」           ・・1名

と記述したレポートが挟まっていたが

私自身、このレポートの存在をすっかり忘れていたが、

読み返してハッとする内容だった。

 

当時の営業部はよく言えば「アグレッシブ」を前提にして

「朝礼が済んだら外へ行け!」

という状況だったが、

確かに、バブルに向かっていた頃だったので

「犬も歩けば棒に当たる」

という具合だったのだ。

 

当時はトヨタのクルマが売れていたので、

「セールスマン投入度」を高める

と言って、どんどん採用していた頃だった。

 

私は「誰でも出来る」を目指した営業改善を推進しており

顧客データを中心として活動をOJTしていたのだ。

 

レポートにあるように僅か6名の営業所でも

営業員の質は「千差万別」な状況だったのだ。

 

これを「標準化」した方法、すなわち、

水曜日に10件の車検DMを手書きして投函し

金曜日にフォローの電話をかけて

お客様の意向を伺うようにしたのだった。

 

コンピュータから10件のデータを取り出し

プリントゴッコで印刷した車検案内に手書きして投函

というシンプルな手法だった。

 

意外にプリントゴッコで手作りしたハガキが目立って

気が弱い営業員でも電話するとお客様の反応がよくて

車検の依頼を受けることが出来たのだ。

 

車検のお世話でお客様と引取り・納車の単純接触の中から

友人を紹介して頂いたり、保険の契約になったり

と成果が出たのだ。

 

当然、サービスの方は車検が増えるので業績がよくなるので

営業所に飛び込んで来た「客」の情報を営業に回すようになり

低い業績の方も全社平均を上回るようになり、

営業所全体の業績が上位になったのだ。

 

つまり、業績が上がると「人」が変わって行ったのだ。

 

ある時、営業部長が朝礼に来て、

皆が机に向かってハガキを書いているので

「早く営業に行かんかい」

と言ったら、

「栩野さんのやり方でうまく行っている」

と反論したというエピソードが起こったのだ。

 

これが引き金になったのか

営業部は社長の娘さんに近づいて、

自分の側に引き込む工作を行なったのだ。

 

ついには、社長を通して

「栩野君、これ以上、関係するなら自分で売ってからにしろ」

と言わせたので、活動を停止したのだった。

 

つまり、社長への「信頼」が薄れて、

急速に「やる気」をなくした時に「左遷」人事が出て

「社長はクルマの道、私はシステムの道を歩みたい」

という主旨の辞表を出したのだ。

 

辞めてから何年か経って、

本町付近で「栩野さん」と呼びかけられたのだった。

 

その方は、その後、立派に成長されており、

私に感謝の意を伝えてくれたのだった。

 

「プリントゴッコで手作りハガキを投函する」

というシンプルな作業から、

フォロー電話をかける単純接触を繰り返して

対人関係の基本をしっかりと身につければ、

「自信」となって成長の「素」になる

と確信したのだった。

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元気出る

Photo_20260609084401 梅雨入りして鬱陶しい日々が続く

しかし、紫陽花が色鮮やかになってきた

いろいろと励ましてくれる

鬱陶しい中、気持ちが少し晴れる

毎日を元気に生きよう

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2026年6月 8日 (月)

「大志」

「大志」

 

サラリーマン時代の話ですが、

トヨタが販売店に「トヨタ方式」を展開するプロジェクトがあり

そのモデル店になった事があった。

 

当時のトヨタは販売店のシステム化には後ろ向きで

他系列では電話とFaxで展開するプロジェクトだったが、

例外的にうちはシステムを使うことが了承された。

 

モデル店になれるのは各系列で1社だが、

担当する国内物流部ではシステムを使うことで議論があった

と指導に来てくれた鍔本課長(当時)が教えてくれた。

 

そういう環境なので、先生の座学を真剣に聞き入った。

 

その中で、

「うれしい」・・3日で忘れる

「感激」・・・・3月で忘れる

「小感動」・・・3年で忘れる

「大感動」・・・一生忘れない

という尺度の話があった。

 

実際に新車保管の立体駐車場が完成して

新車の点検整備ラインの手筈も終わり

事務型もそれに合わせたスケジュール作りを行なった

が、現場に行くとライン整備が機能せず

従来のやり方のままだった。

 

この新車整備工場は役員も課長もいて一緒に座学を受けたが

設備が完成しても切り替える指示ができなかったのだ。

 

私は本社から工場への定期便に便乗して行ったのだが、

この状況に驚いた私は、早速、関係者を集めて

「サンダンス(立体駐車場)が完成して業界が注目している。

これから他社も見に来るので

これでは、福井社長の顔に泥を塗ることになる。

今すぐ始めよう!」

という主旨の檄を飛ばしたことがあった。

 

そして、ともかく、ライン整備が始まったが、

その後、見に来た国内物流部の方は

「ラインがピーンと張っていない」

と工程間の作業バランスが悪いと指摘された。

 

仮に、ライン整備が出来ていなかったと想像すると

国内物流部や同業他社の笑いものになっていたと

ゾッとしたのだ。

 

「人が変わる」ということは大変で

鍔本先生の座学で勉強した効果は「3日」だった

と実感したのだった。

 

「感激は3月で忘れる」というが

その時、座学を受けた全員がメモをとっていた筈だが、

メモをとった事すら忘れていたのだった。

 

確かに、「トヨタ方式」という大きなテーマを習ったのだが

多くの人は「やらされ」感で勉強したのかも知れない。

 

「小感動は3年で忘れる」と教えられたが

全社オンライン方式で整備計画を策定する方式だったので

新人もベテランも納期を入れた順に作業するようになり

システムとして安定して稼働して、

その後、トヨタがC80という営業所システムを展開する中に

システムで整備計画を行なうようになっていた。

 

「大感動は一生忘れない」という事だが

私自身は今も生活の中に「トヨタ方式」のエキスを取り入れ

サイクリックな生活スタイルを続けている。

 

私は‘95年から経営コンサルタントとして

多くのお客様と接して来た。

 

鍔本先生の尺度で見ると

「うれしい」レベルのお客様はすぐに契約が切れた

「感激」レベルのお客様は紹介して下さった

「小感動」レベルのお客様は長くお付き合いして下さった

「大感動」レベルのお客様はほんの一握りだが今もお付き合い

という状況だ。

 

ただ課題は

「大感動」が「大志」となってお客様の物になっているか

という点である。

 

「自分流」として、お客様が目指す「道」に取り入れて頂き

「大志」となって貫いて頂ければ最幸と思っている。

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焼きシャケ

Photo_20260608084701 ニトリのレンジグリル器

思った以上に良い結果

昨日はシャケを焼いたが

煙も出さずに

ふっくらと焼けた

油はしっかり落ちていた

後片付けも皿洗いと同じ

ホンマ、便利や

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2026年6月 7日 (日)

少し足りない

Photo_20260607104301 今朝は朝から雨が降った

日曜日に行く店は閉店

友人から電話で別の店へ行った

いつものように

1時間半ほどしゃべった。

ホンマ、常連には言っているのだろうが

シャッターを降ろしただけで

何も書いていない

少し、足りないと思う

 

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「あがってなんぼ」

「あがってなんぼ」

 

ゴルフする方はよく耳にする言葉に

「あがってなんぼ」

がある。

 

一般的にゴルフは18ホールが基準だが、

途中まで良いスコアで回れることがあり、

ついつい、「あと〇〇で行けば、100切れる」

とか計算してしまうのだ。

 

そう思うと不思議にリズムが狂って

大たたきして惨めな思いをする

そんな経験があるのだ。

 

故福井社長は

世界グランドシニアを55才で初挑戦して優勝した方だが、

よく「栩野君、あがってなんぼだよ」と言って

コンピュータで低い鼻を高くする私に忠告してくれた。

 

確かに、何事も終わってみなくては最終結果が分からない。

 

「万事、塞翁が馬」という格言があるが、

今は逆境にいても「捲土重来」を期して立場が逆転する

というケースは多々あるのだ。

 

そういう意味でも「あがってなんぼ」を胸にしまっていたが、

一度だけ社長に相談せずに

セミナー講師を引き受けた事があった。

 

それは、全社オンラインを完成させ、トヨタ物流改善の指導受け

「トヨタ方式」を社内に根付かせた頃、

つまり、平成3年(‘91)5月のGW

IBMの管理職に自社システムを話して欲しい

と依頼があったのだ。

 

たぶん、この時、「あがってなんぼ」と忠告されると思ったので

休みを利用するので社長に伺いを出さずに引き受けたのだ。

 

もちろん、部下も有志が参加したし、社外の方も聴きに来てくれた。

 

私の話は、システム的にはAPPCという方式で異機種間連携をして

例えば、全社オンラインは9370という汎用機でフロントエンドにし、

新車・サービス・保険などの売上や入金を処理して

APPCで本社のオフコンに同期させるという

オフコンがバックエンドという逆転の発想をしたものだった。

 

しかし、一番の「みそ」は

「競争原理」x「改善活動」x「見える化」

という3本立てなのだ。

 

この話をIBMはビデオに撮ってくれて、

2本にダビングして頂き、1本は社長に事後報告で提出

としたのだ。

 

このビデオは聞くところによると

各地のIBMで研修材料の一つして活用されたとの事だ。

 

それから1年程して、

台湾のIBMから「馬」という方がわざわざ来社されて、

ビデオを見て貴方の話の通りだ

と賞賛してくれたことがあった。

 

過去のことを話始めたら「危うい」と言いますが、

この講演は、私のトヨタ販売店勤務の総集編的な意味があり

この時に「テレマーケティング」を宣言して、

翌年、IBMの交換機と連動したシステムづくりが

最後のご奉公になったという思い入れのある物だった。

 

「あがってなんぼ」だが、平成4年8月に事情あって退職して

関連会社で3年間勤務したが、当初は

役員と課長に挟まれて身動きできない状況でブロックされて

思うように活躍できなかった。

 

しかし、1年後、営業に回され

オフコン5台、開発1億円の実績を挙げて、

十分ではないが行動の自由を得て、

担当役員の了解のもと

自費で船井流コンサルティングを学んだのだ。

 

「トヨタ方式」では荷が重いので「船井流」の仮面を被って

平成7年(‘95)に創業して今日に至っているのだ。

 

「あがってなんぼ」だが、

無事に三男に事業承継できたので「一応、よかった」と

喜んでおり、今後も元気に過ごせるように努力して、

真の意味で「あがってなんぼ」を実感したいと思っている。

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2026年6月 6日 (土)

健康こそ

Photo_20260606100601 「至福の時」って、様々だと思う

若い時、酒の席で談笑して時も

今、喫茶店のモーニングで談笑するのも

至福の時だ。

その時、その時を笑顔で暮らせる

これって、最高。

健康でいたい。

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「レンジグルメ」

「レンジグリル」

 

以前から通販番組で「電子レンジでグリル」という器具を

売り出しているが、

最近、ニトリのレンジグリル器を買った方が、

「いいよ」

というので私も買ったのだ。

 

しかし、2490円を格安なので「売り切れ」で

ネット予約で店頭受け取りの申し込みをしたら

当初、「6月20日」というのが

急速に短縮されて「1日」というメールが来た。

 

早速、買いに行って試してみた。

 

うちは晩御飯を息子と一緒に食べているので2人前なので、

丸型ではなく四角型を買って、

まず、冷凍のハンバーグとポテトとニンジンを一緒に焼いたのだ。

 

まず、マニュアルでは標準は4分、裏1分だが

解凍していない上、2人分なので6分焼いて取り出して

裏面にひっくり返して3分焼いたのだが、

確かに、ハンバーグは両面に焦げがついて美味しく焼けたが

ポテトとニンジンは火が十分に通っていなかった。

 

四角型なので出来たのだが、

実は期待が勝ち過ぎた面があり

ネットの広告にあったように

ポテトやニンジンなども一緒に焼けると思い

ポテトは厚さ約1センチにニンジンは乱切りにしたのだが

十分に火が通っていなかったのだ。

 

誇大広告とは言わないが、

近所の方に聞いても厚さ1センチでもダメか

という反応だった。

 

しかし、期待通りの物もある。

 

それは「焼き魚」だ。

 

「塩サバ」と「サーモン」は見事に焼けて、

魚焼き器やレンジのグリルのように煙や臭いも抑えられ

後片付けもカンタンなのだ。

 

今まで魚焼き器を使っていたので、

換気扇を強にしても煙と臭いがしたが、

レンジグリル器で解消された。

 

このニトリの大ヒットで他の通販は慌てたようで

在庫一掃セールのように売り出しているが、

やっぱり値段が3倍以上するのだ。

 

家電でもヤマダなどがPBで格安の自動乾燥洗濯機を出したり

いろんな商品をPB化しているが、

ニトリが価格破壊的に炊事周りにも進出しているのだ。

 

また、自宅の電子レンジは旧型のダイヤル式で

ターンテーブルがある物だったが

ニトリのレンジグリル器をキッカケに

事務所の電子レンジと交換して

デジタルでクッキング時間を指定できるようになり、

アバウトから細かく調整できるようになった。

 

四角のレンジグリル器なので2人前が可能になので

例えば、餃子も水を少し浸して蒸し焼きにしたり

ハムエッグなども違った味わいになるかな

と期待している。

 

それにしても僅か2490円で

こんなに「夢」が膨らみ

さらに食べる物のバラエティーが増え

しかも健康によい

と言うことなしの大ヒット。

 

先の野菜焼きだが、

レンジグリル器でハンバーグを焼き

IHで野菜を茹でれば温野菜を添えることができるので

ムリにレンジグルメ器に拘る必要がない

と「二刀流」に決めた。

 

まぁ、こんな使い分けもありかと思い、

料理の幅を広げたい。

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2026年6月 5日 (金)

魚焼き器が不要

Photo_20260605101901テレビ通販で欲しいなぁと思っていた

レンジでグリルする容器

1万円ほどしていたので手が出なかった

しかし、最近、近所の方が

ニトリのレンジグリル器を買って

自慢してくれて

近所でブームになっている

私も2490円なので四角の物を買った

ホンマ、魚焼き器が不要になった

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「他人は変えられない」

「他人は変えられない」

 

私はサラリーマン時代、

営業所改善を推進する時があった。

 

この時、ある方が

「こんな会社で頑張る奴はアホやで」

と言ったが、その時に

「改心させてやる」

と心に誓ったことがあったのだ。

 

この方はある営業所のサービスマネージャーであり

「2カ月クオータを達成したら1カ月お休み」

というスタイルの状況だった。

 

具体的な改善指導は

従来、業者が持ち込む車検を代行して業績を作っていたが

自社車検を中心に経営するようにして

午前午後の車検整備スケジュール表をつくり

車検母体から引き取り納車のルートを勘案する事から

始めたのだ。

 

業者が持ち込む車検は夕方に集中して、

現場の作業員が残業を余儀なくされる上に利益が少ない

という状況で、

夕方になるとパン屋が売り込みに来ていたのだった。

 

自社車検だと事前にスケジュールできるので、

作業のコアタイムを充実させることができて、

点検やオイル交換などで来店される突発的なサービスにも

コアタイムを設定して作業しているので状況が把握できてるので

「待ち時間」をほぼ正確に案内することが出来て

突発的なことに振り回されることから避けることが出来た

というメリットが作業員の方々に共有されたのだ。

 

さらに、お客様に接するフロントマンが

自分の行動スケジュールを考えるようになり、

納車・引取りを効率良くするようになって

時間効率がUPしたのだった。

 

勿論、事故車という突発的なことがあるが、

これは引取りや受け入れをすれば時間的な余裕があり、

計画的に作業が進めるのだ。

 

こんな風に善循環が回ると、

作業員は終業時間が事前に把握できるようになり、

以前のように残業を前提とした「パン」を食べる

という事がなくなったのだ。

 

その後、この営業所は連続クオータ達成の記録を打ち立て

20拠点のモデルになり、他の営業所も取り入れたのだった。

 

そして、全社的に

「予定」できる事で「コアタイム」を充実させる

という基本が身につき、

作業員仲間から噂を聞いた他社の方々も見学に来た

という話もあったのだ。

 

そして、このマネージャーは労組の委員長になり、

その後、管理職に昇進されて貢献しておられると伺っている。

 

しかし、経営コンサルタントになってみると

社内で展開できる環境に恵まれたこと

と実感している。

 

あるお客様で社員の方が社外で話したいというので

郊外のマクドナルドで会ったことがあった。

 

この方は「栩野さん、こんな会社はダメやで」と

意外にも真剣に言ったのだった。

 

多分、古参の社員から「そそのかされた」という背景もあったと

推測するが、拒否から始まったのだった。

 

この時、営業所の事例を思い出し

「ようし、改心させてやる」

と心に誓ったのだった。

 

弊社の自主的近代化術は「Faxマーケティング」だが、

3段活用として、

・レスポンス客をクロージングする

・レスポンスのない方にコピーを手渡して会話する

・お客様の近隣の工場に顔を出してコピーを手渡して会話する

を実践して頂く「術」が当方の指導なのだ。

 

意外にも、この方のキャラクターが良かったのか

3段活用を実践して実績を出すようになり、

経営者が「課長」に任じたら

「スーツを着てきた」

と驚かれる程の変身ぶりだった。

 

しかし、長続きしない性格だったようで、

生活が乱れて、「金」の問題が出て退職された

という苦い思い出が残っている。

 

「他人は変えられない」というが、

環境を良くすれば「変わる」と信じている。

 

しかし、最近は地域との関わりが多くなっており、

いろんな方がいらっしゃるが、

近所付き合いというレベルなので深い入りせずに

やっぱり、「他人は変えられない」が事実だと

残念だが思っている。

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大人になったのかな

Photo_20260605085601 大人の会話って奥深い

「そうですね」と

笑顔で聞き流す会話

時間のムダ

そんなムダを嫌ってきたが

だんだん染み付いてきた

私も大人になったのかな

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2026年6月 4日 (木)

「妄想」から始まる

「妄想」から始まる

 

この前の日曜日、喫茶店で面白い話が出た。

 

ここのマスターは81才。

 

昨年、奥さんが亡くなられたので一人で経営。

 

地域に根差したお店なので常連が多く、

その日も常連で一杯だった。

 

ある話から年配の女性が

マスターは女性を相手にできますか

と訊いた時に

「気持ちは動く」

とニヤ笑されたのだ。

 

これで一同爆笑して終わったのだが、

何事も「妄想」する事って大切だと思った。

 

「妄想」を調べると

 根拠もなくあれこれと想像すること。

・とらわれの心によって、

真実でないものを真実であると誤って考えること

・根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、

事実や論理によって訂正することができない主観的な信念

とあった。

 

まぁ、最後の「主観的な信念」の域になると

「妄想」が「暴走」となりかねないが、

しかし、人が動く時に「よいイメージ」を描くと

励みとなって良い結果に結びつきやすいのだ。

 

改善の世界に「改善の4人衆」があり

・トンでもないことを言い出す人

・それをデキルとヒラメク人

・そのヒラメキをトコトン実践する人

・その実践を横展開する人

という4段階なのだ。

 

これを「妄想」に当てはめると

「トンでもないことをデキルと考える」

と言い換えることが出来る。

 

例えば、コンサルタントに依頼するのも

「依頼すればうまく行く」

と妄想する事が根源にあるのが事実だ。

 

「他力本願」という言葉があるが、調べると

「本願」とは、阿弥陀さまから、

この迷える私たちすべてに向けられた

「必ず救う」という切なる願いのことです。

そして、その願いが、ただの思いに留まらず、

実際に私たちの上に届き、

私たちを変化させていく、そのはたらきを「力」、

すなわち「本願力(ほんがんりき)」と言います。

とあった。

 

すなわち、コンサルタントは何かの「術」で

「必ず救う」と期待されているのだ。

 

経営資源は「人・物・金」というが

最近は「情報」がプラスされることが多いので、

私に依頼されること(妄想)は

「情報」をうまく作成して「売上」に貢献する

という事と理解している。

 

診断士は補助金、社労士は助成金を活用して

例えば、補助金で設備投資して近代化を図ったり

助成金で労働環境を改善したりするが、

それが、最終成果につながるかと言えば、

書類作成の代行だけに終わることが多いのも事実だ。

 

「伴走型」と言うが、

「トンでもないことをデキルと考える」と請負って

自らの「術」で貢献するには「一点」でしかなく

その「一点」が良くなることで全体が引き上げる

という真の意味で経営者の「妄想」(悩み)を解決する

ということが至難の技になる。

 

現実的には、

「そのヒラメキをトコトン実践して横展開する」

という方を見出すことがポイントなのだが、

意外に、そういう人材が見つからないのだ。

 

私も創業して31年になるが、

お客様の中に「そのヒラメキをトコトン実践して横展開する」

人材を育成できたかと問えば、

「そうだ」と言えるのは極僅かなのが事実だ。

 

しかし、長くお付き合いできているという事実もあり、

そういう点では「妄想」に伴走できているのかも知れない

と振り返っている。

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大人になれよ

Photo_20260604084401 ご近所問題が耳に入る

いろんな世代が入り混じると

世代間ギャップがある

そんなの許容範囲やろと思うが

世代によっても

また個人によっても

幅が違っている

ホンマ、大人になれよ

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2026年6月 3日 (水)

「フローとストック」

「フローとストック」

 

‘94年、船井総研で学んだ時に講師の宮内先生が

「今日の食い扶持と明日への蓄え」

と口癖のようにおっしゃっていた。

 

「今日の食い扶持」とは今日の働きのことであり

一日を充実させるように努力して

時間をムダにしないように頑張ってきた。

 

「明日への蓄え」は今日の働きの中で蓄積されたDo-Howであり

船井総研の日報では「本日のルール化」としていた。

 

私の場合、創業当時はお客様もなく「憧れ」だけだったが、

サラリーマン時代の友人からソフト開発を受注したり、

別の友人からは親戚に販売管理システムを入れる話を頂き、

この関係で富士通系のソフト会社の友人とコンタクトがとれた

という状態で

とても「今日の食い扶持」という状態ではなく、

退職金や保険やトヨタ労連の積み立てを解約して

ドンドン底に向かっていたのだった。

 

しかし、富士通系の友人から

「PL法セミナー」を手伝わないか

と誘われたのが「運」の始まりだった。

 

セミナー参加者をフォローしている中から、

「あなたに頼みたいことがある」

と電話がかかって来たのだ。

 

お蔭様で経営診断をさせて頂き、

販売網構築と情報発信

の提案をしたのだった。

 

この経営診断でまとまった金額が入ってきて、

当社に関心を持っていた名古屋のH君を雇うことにして、

現事務所をローンで購入して事務所風にリフォームをしたのだ。

 

そして、「Faxマーケティング」に特化した手法を身につけて、

最初のお客様で僅か半年だったが

年商16億円から20億円へ引き上げる

という成功を納め

「形は心を動かす」

という信念を固めたのだった。

 

H君が入社して順風満帆のような展開になったが、

やっぱり、良いことばかりでなく

「9.11テロ事件」という「まさか」が起こり

折角、H君の為に名古屋へ進出したのだったが、

流通業がピタッと止まった状況になったのだ。

 

つまり、フローで何とか拡大成長していたが、

まだ、自社には十分な資金が蓄積できていなかったので、

当時、8名いたが人件費でドンドン赤字を積む状況に陥ったのだ。

 

ホンマにストックが底をつき、

三菱銀行のカードにあった300万円を借りたり、

オリックスから100万円を借りたり

と借金生活になり、

それこそ、支払い毎に資金を移すという状況だった。

 

しかし、「どん底」に陥ったが、

無事に社員やアルバイトの方々が転職先を見つけて

人件費負担が楽になったのだ。

 

厳密に言えば、

自分の給料も払えないほどストックがマイナスになり

家族にも窮状を理解してもらい

なんとか「節約」生活で食いつないで来たのだった。

 

しかし、事務所のローンが終わり、自宅のローンも終わり、

さらには年金が入るようになり

借金返済しても個人的には預金が増えるようになったのだ。

 

そして、数が少なくなったが「縁」の濃いお客様とつながって

毎月、安定した収入を得られるようになったのだ。

 

このようにフローで経営が安定するようになったのは

「明日への蓄え」として事務所をローンで購入したが完済して

安い維持費で済むようになった事が大きな要因だった。

 

「まさか」は突然やって来るが、

それに対応するには中小企業家同友会理念の初っ端にある

「自主的近代化と強靭な財務体質づくり」

が基本だと再認識している。

 

最近では商工会議所の「マル経融資」を受けて

政策金融公庫の低利融資枠を借り換える形で維持して

月に500円程度の利子を払って、

次に来る「まさか」の時に備えて

三男には高い金利を払わなくて済むようにしている。

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「それだけか」

「それだけか」

 

若い頃、大阪のトヨタ系販売店に勤務していた。

 

私の勤めた会社はオート店と言って大衆車を販売する会社から

スタートした系列であった。

 

また、日産系列からトヨタ転換した唯一の会社だったので、

大阪の販売店の中でも毛色が違っていた。

 

ともかく、後発というポジションが長く続き、

先行する他社の動きが羨ましい限りという状況だった。

 

私は「コンピュータをやりたい」と言って就職したが、

NCRの会計機が給与計算や販売統計を処理するだけの状況で

他社がDMなどを自社で作成する状況に「憧れて」いたのだ。

 

故福井社長がトヨタや社内が反対する中、

「これなら、わしのポケットマネーで買ってやる」

と言って、IBMが発表した世界初のオフコンを導入してくれたのだ。

 

当然、給与計算や販売統計を引き継ぎ、システムを完成させた後、

「会社再建5カ年計画」の一つに「車検DM」を決めた

という事があった。

 

いろいろとトヨタにも相談したが、

結局、車検到来期の注文書を引き出してデータ入力する

という方法で念願の「車検DM」を作成したのだった。

 

当時、オイルショックの影響で新車販売が前年比70%と低迷する中、

「とっちゃん、知らん顔の人が入ってくる」

という営業所から「うれしい」電話がある程に効果を出して

サービス部門が前年比150%と成長して

新車販売依存体質から脱出できて会社の窮地を救ったのだった。

 

こんな出来事からスタートして、

次々とコンピュータの発展と共にシステムを充実させたのだった。

 

ある日、同業他社が「ICカード会員」のシステムを発表したので、

故福井社長から話を聞いて来るように指示されたのだった。

 

同社に伺うと

従来から顧客サービスで会員用にタブレット誌を発刊されており、

当然、「オイル会員」なども充実されていたが、

その上に「ICカード」を発行して特典を付与する

と聞いて帰ったのだ。

 

この件を報告して「うちも・・」と言ったところ

故福井社長は「それだけが決め手ではない」とおっしゃり

自社の独自性を出すように指示されたのだった。

 

この「それだけか」という一言が重みになった。

 

いろいろと模索したが、IBMが「SISセッション」を提案してくれて

バランススコアカード(BSC)で

「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」

4つの視点を教えてくれて、

その中から「テレマーケティング」が浮かんだのだった。

 

翌年、IBMの交換機と連携したテレマーケティングシステムを構築して

電話オペレーター4名を雇い、主に車検期のお客様に勧誘のコール

を実施したのだった。

 

車検DMが届くタイミングでコールするので効果的であった上に、

これから「セルシオ」を買いに行くという情報を掴んで、

即座に営業所にフィードバックして「アリスト」を成約した

という偉業を起こしたのだった。

 

確かに「ICカード」も顧客視点に立ったサービスだったが、

あくまでも受動的なシステムだったので他社は追随しなかった。

 

うちは「テレマーケティング」を交換機と連携して開発したので

「車検期」のデータを画面表示して随時コールするシステムで

システムが能動的に稼働させる仕組みだったのだ。

 

IBMSISセッションでBSCを学び、

「顧客」「業務プロセス」の2つを連携する

「テレマーケティング」を構築できたことは大きな成果だった。

 

ホンマ、今も「それだけか」という故福井社長の問を胸にしまい

いろんな課題を多角的に分析して解決するBSC的手法を身につけた

ということが誇りに思っている。

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足元

Photo_20260603083101 台風6号の接近で

テレビのニュースは

風と熊ばかりの状況になった。

確かに、足元の切迫状況を報じることが大切だ。

しかし、世界に目を転じると

いろんなニュースがある。

どちらも大切だが、

やっぱり、足元かな。

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2026年6月 2日 (火)

「それだけか」

「選択と集中」

 

私は‘95年に経営コンサルタントとして創業したが、

「憧れ」が優先して具体性に乏しい状態だった。

 

サラリーマン時代はトヨタ系販売店で

「トヨタ方式」を学び「改善指導」の体験を積んだ

がIBM特約店で営業を始めると

「トヨタ」って、意外に嫌われている

という事が分かったのだ。

 

そこで、「憧れ」の経営コンサルタントを目指すために

「仮面」を被ろうと考えて

当時、流行っていたスクールの中で「船井」を選び、

客員経営コンサルタントの資格を得たが、

確かに「船井流」と名乗れるが「Do―How」がなかったのだ。

 

友人が「PL法セミナーを手伝わないか」と誘ってくれて、

運よくフォロー客から「声」がかかったのだ。

 

このお客様は建設機械の製造卸をされており、

最大の課題は「自社⇒販売店⇒ユーザー」という流通ルートで

「情報」が末端まで浸透するのに半年以上かかる

という事だった。

 

当時、IBMなどは

「情報を制する者は市場を制す」

と言っていたので「情報」がキーだと考えたのだ。

 

しかし、如何にして「情報」を流すかが課題であり、

当時、ウインドーズ95が出て「インターネット元年」と言われたが

ネット回線も64kb/sという風な状況で

例えば、画像の多いHPをダウンロードするのに何十分もかかる

という状況だった。

 

故船井先生は「時流適応・力相応・一番主義」と教えてくれたが

「時流」は「情報を制する者は市場を制す」

「力相応」は企業なら100%普及のFaxを活用する

「一番主義」はオリジナルFaxコンテンツづくり

と整理したのだ。

 

しかし、課題は「コンテンツ」づくりの経験がない事だった。

 

新入社員の頃に「セールスブレティン」を担当した経験があるので

船井で教わった「ちらし」術をFaxに応用する事にしたのだ。

 

そこで、Do―Howを蓄積する為に

「AMIコンサルティング Fresh&Hot情報通信」

と銘打った機関誌を月2回発行するようにしたのだ。

 

さらに、記事を書き続ける「仕掛け」として

「日本経営品質賞」の各要素を8回に分けて連載する

と宣言したのだ。

 

故船井先生は「3回安定10回固定の法則」とおっしゃったが、

「3回」の「壁」を突破して

書き続ける「癖」を身につけたのだった。

 

話は前後するが、

お客様で「情報をFaxで末端までダイレクトに案内する」という効果は

僅か半年で年商16億円ペースを20億円までアップ

という脅威の効果が出たのだった。

 

メーカーなので価格表示せずに「3プラス1」の手法で、

搬送ポンプの消耗品ポンプチューブが飛ぶように売れたのだ。

 

もちろん、お客様は大喜びだったが、

何事も「反対」する人がいるもので、

「将来の需用を先食いするだけだ」

という役員がいたので、この企画が頓挫したのだった。

 

しかし、「イチオシ」情報として工法の提案を継続して、

お客様が静岡で葬儀に出席した際に

「ご無沙汰しています」

と挨拶したら、異口同音に

「あなたが業界の為に思ってくれていることに感謝している」

と「イチオシ情報」を評価されたとおっしゃったのだった。

 

本来、企業診断で販売網づくりを提案していたが、

先ほどの役員の反対があり「商品情報」が途絶えたのだが、

「イチオシ」という形で機能していたのだ。

 

この成功で「自信」を持ちセミナーで「売上UP」と叫び、

多くのお客様とコンタクトがとれたのだ。

 

中には、

手芸製造卸で「除電リング」が僅か3カ月で200万個完売や

クリーニング洗剤卸で「クリーニングちらし」で多くの店と接触

と効果が出たケースがあったのだ。

 

このように「売上UP」が独り歩きし始めて、

「選択と集中」

の基本が「ちらし」になってしまったのだ。

 

しかし、実際には

「本当に恐ろしい事が潜んでいる」

という事を忘れてはいけないのだ。

 

あるお客様は慢性的な赤字体質で資金繰りに窮しており、

受け手を割引に出して支払いする事が常態化して、

手形で間に合わなくなると「投げ売り」して資金調達

という具合だったのだ。

 

ここの社長は

「大きな船が船底の浸水を書き出しながら進む状態」

と表現されたが、

経理担当役員は「資金繰りは私の仕事」と言って、

本質的な対策を打とうとしなかったのだ。

 

社長が代替わりした際に、

私が書いた金融機関向けの営業報告に

「不採算の取引を止めたら黒字化する」

と根拠のシミュレーションをつけて出したのだ。

 

これが金融機関の目にとまって、

資金ショートの対策を講じて利益率の改善を実施したのだ。

 

「売らない方が儲かる」という事を営業員に徹底して頂き、

不採算を排除したら、ホントに黒字化したのだった。

 

実は、他社でメインの商品を仕入れ、他社が取り扱わない物を買う

という実態が浮かび上がり、

その他社が取り扱わない商品を受注してメーカーに引き取りに行く

ということがなくなったのだ。

 

現場は在庫分だけで出荷作業が出来るようになり、

今までのように引き取り便の到着を待つ必要もなくなったのだ。

 

このように「不採算」に着目して、

「選択と集中」

を実践することで、黒字化と現場改善の両面で効果を発揮したのだ。

 

細かいことは省略しているが、

ホンマに「選択と集中」という戦略が功を奏した成果だった。

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声が大きい

Photo_20260602083901 喫茶店の一集団

近所話や食べる話ばかり

年とっているので大声で

元気に楽しそうだが

もう少し小さな声でと思う

それにしても毎日話題尽きない物と感心

ホンマ、声が大きい。

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2026年6月 1日 (月)

「抗老化」

「抗老化」

 

幼い頃はドンドン成長したが、

徐々に成長が止まり、それが加齢とともに老化と変わった。

 

私自身が「老化」を明確に意識し始めたのは

4年前に大動脈瘤の手術を受ける頃からだった。

 

70才になっても適度な緊張感があり、

歩く速度も余り衰えていなかったと思うが、

手術の頃、急に変化を感じるようになった。

 

具体的には、尾籠な話で恐縮だが、

排便が困難になり時間をかけても出なくなり、

凄く固い便になっていた。

 

おかしいなと思い、繊維類を増やすために青汁を飲み始めたが

あまり効果がなく、

とうとう、大動脈瘤の手術で1週間ICUの世話になり、

1週間一般病棟に移ったが、完全に排便困難になったのだ。

 

大動脈を人工血管に切り替える1日半の大手術だったが、

心臓血管科の執刀医は

「大成功なので100%回復して下さい」

と言ってくれたが、

体力的な衰えが一挙に出た感じだった。

 

当時は「目眩・湿疹・便秘」と言っていたが、

まず、貧血が起こり「目眩」する事が多くなり

そして、皮膚に湿疹が出たが

皮膚科の女医は「加齢」と一言だった。

 

「眩暈」と「湿疹」はすぐに対応できたが、

「便秘」の件はかかりつけ医に相談するのも憚れて

以後、大きな課題になった。

 

去年、食道炎で吐いた時に腎臓内科の世話になり、

腎性貧血と診断されて

ダーブロック錠と造血剤・利尿剤

を服用している。

 

別に「貧血」という自覚はなかったが数値的に改善されて、

「排便」が残ったのだ。

 

しかし、今年の正月明けから下痢状態が続くようになり、

市販薬のザ・ガードを服用して少し改善できたので、

この話をかかりつけ医に話すと

ザ・ガードはマグネシウム系だから止めた方がよいといい

ラグノスNFというゼリー状の薬を処方された。

 

ザ・ガードでも大腸は改善していたが、

お蔭様でラグノスNFに変えると以前のように

毎朝排便できるようになったのだ。

 

そして、腸の動きが良くなったと同時に

体力的に軽い感じになったので、

老化の一因に「腸」の吸収力が大きく影響しているのではないかと

個人的に思うようになっている。

 

確かに、夜中に何度も目を覚ましていていたが、

最近は1度目を覚ます程度になり熟睡感もある。

 

また、意識的にも前向きになり

歩く時に「5センチ前」に踏み出すようにしたら

少し早くなったのだ。

 

また、自転車に乗っているが、

土曜日に食材の買い出しを兼ねて外食にでかけており

約10km走行しているが余り疲れを感じなくなった。

 

「地力」というが

本来のパワーを出せる感じに戻っているが、

どちらかと言うとパワーが落ちないように頑張っている

と言うのが本音だ。

 

つまり、加齢で衰えるのを意識的に押し戻そうと頑張って、

やっと、維持している感じである。

 

「アンチエイジング」というが漢字で書くと「抗老化」だが、

医者の処方で腎性貧血も腸の具合も改善されており、

自助努力と医者の処方の両面で

老いて行くという事実に抗らっているのだ。

 

「健康」という最大の喜びを充実させるために

医者の薬にも助けられながら「自助努力」で

「着実・前向き・具体的」

という信念を貫いて生きたいと願っている。

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水無月

Photo_20260601084601 さぁ、6月に入った

旧暦では水無月という。

梅雨が始まり

台風も来て

線状降水帯に見舞われる

「無」は「の」という意味らしい

ホンマ、水の月や

気つけないといけない

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