« 2026年4月 | トップページ | 2026年6月 »

2026年5月31日 (日)

若いって、素晴らしいなぁ

Photo_20260531110101 日曜日

若い娘が駅に足早に歩く

ホンマ、お尻ふりふりや

でも、どんどん遠のくのだ

若いって、素晴らしいなぁ

| | コメント (0)

「あとで」

「あとで」

 

これは今に始まった事ではないが、

得意でないことを「あとで」と後回しにする

この傾向が強くなってきた。

 

ホンマ、得意なことなら即着手するが、

得意でないと気がすすまないのだ。

 

例えば、ちょっとした跡片付けだが、

机の書類が溜まるばかりになりがちだ。

 

机の状況は頭の中を表していると言われるが、

パソコンの横に重ねたままになっている。

 

例えば、出金のレシートなどは専用のBOXにいれるが、

メモやDMなどは「積読」状態。

 

こんな「あとで」が私生活でも多くなってきた。

 

毎日の食事も皿洗いが「あとで」となって、

ついついテレビを見てしまい、

気が付くとお風呂の前に片付けることや、

時には、明日の朝になることも。

 

食材がこびりつかないように軽く水洗いしておくが、

そのまま完全に洗えば完了するのに、

それが「あとで」となるのだ。

 

ホンマ、一人暮らしで緊張感がなくなっている。

 

この記事は自宅のパソコンで下書きをしているが、

やっぱり、シンクに皿が眠っているのだ。

 

思い付いた記事を書く方が優先しているのだ。

 

ホンマ、記事を書きながら自己矛盾を感じている。

 

例えば、皿洗いは5分もかからないのだが、

それが後回しになって、最悪、明朝となってしまうのだ。

 

つまり、記事を書く方が楽しいのだ。

 

皿洗いは義務みたいなものなので、

気がすすまない。

 

記事は「誰か」を連想しながら「手紙」の気分で書くので、

ホンマに楽しい。

 

この楽しいはテレビでは野球や大河ドラマでも同じ、

それに夢中になれるのだ。

 

亡き妻も夢中になることがあったと思うが、

しかし、跡片付けを優先させていたように記憶している。

 

子供らが食べた食器を跡片付けしていたのだと

今さら感心しているのだ。

 

ホンマ、義務だったと思うが、

よくやってくれたと感謝する。

 

今時の男性は家事をするそうだが、

私の場合、家事をしたことがないという程に

「おぼっちゃま」育ちだったのだ。

 

結婚するまで実家で暮らしたから

母が何でもしてくれたし

結婚しても共働きだったが、

当時、家事は女性の仕事と言うムードが残っており、

「男子、厨房に立たず」

でおれたのだ。

 

ホンマ、妻に先立たれて「家事」の重みを実感している。

 

食材を買い、調理するまでは何とか出来るようになったが、

最後の仕上げである「皿洗い」が億劫なままなのだ。

 

ホンマ、あと5分、皿洗いすれば済むのだが、

これが、なかなか身につかない。

 

こんな風に嘆いていても「埒が開かない」ので、

これを機会に「あと5分」を実行できるようにしたい。

 

まぁ、身につくまで3ヵ月かかるという説もあるので、

3ヵ月後に「続編」を書きたいと思っている。

| | コメント (0)

2026年5月30日 (土)

「時間」

「時間」

 

「時間」は誰にも公平な天の恵みだが、

「百歳現役」

と頑張っても36500日でしかない。

 

もうすぐ77才だから、残りが少なくなっているのも事実。

 

何事も「少なくなって、慌てる」のだが、

ある意味、体力的に無理が効かないので、

これからの時間をどのように過ごすかが課題。

 

そう言えば、事務所では椅子に座っているが、

自宅ではソファーで寝ころぶことが多くなっている。

 

高齢者で体力的に衰えているのを実感するが、

怖ろしいのは「認知機能」の衰えだ。

 

「記憶力」「判断力」「注意力」「集中力」

の4つだ。

 

「記憶力」は昨日の食事内容を思い出すことが出来るか否か

「判断力」は目的にまっすぐ進むことが出来るか否か

「注意力」はうっかりミスがあるか否か

「集中力」は読書や趣味などに集中できるか否か

 

自己判断では4つの機能は大丈夫と思っているが、

「脳」の疲れに注意しないと認知力に影響するのだ。

 

つまり、事務所に出ている時間は

「集中力」を目一杯つかっているので

家でゆったりと過ごす時間が大切なのだ。

 

そういう意味でもソファーで寝ころぶのも一つの

脳の疲労回復に役だっている。

 

しかし、寝ころんでいる時間がもったいないのも事実だ。

 

自宅にもパソコンがあるので

ユーチューブで三波春夫さんの

「ああ北前船」「塩原多助」「その夜の上杉綱憲」

などを聞いて過ごすこともある。

 

まぁ、若い人の歌も聴くが、

相性が良いというか三波さんの歌謡浪曲が好きで

若い人たちがカバーしてくれているので

聞く機会が増えている。

 

でも、聴いてばかりでは詰まらないので

カラオケにして歌う練習もしている。

 

最近、歌い方のレッスンを見て

高音を出すのに喉仏を上げないようにすれば

質の良い高音になることを知った。

 

さっそく、カラオケBOXへ行って試してみると

確かに、うまく行ったように思う。

 

「おとこー いのちの きたまえ ぶねぇわー」

と歌うのだが、最後の「わー」の伸ばしが楽になったのだ。

 

まぁ、自己満足の範疇だが、少し自信がついた。

 

その他、時間は売るほどあるのだが、

あんまり趣味が広くはないので

テレビで野球があれば観戦し、大河ドラマも見る。

 

何とか「集中力」を維持しようと思うが、

野球は負けているとウトウトしてしまい

目が覚めたら終わっていることも。

 

また、大河ドラマではセリフが聞き取れないこともあり

流れを追っている感じで、

翌日、ネットの解説を見て

「あぁ、そうだったんや!」

と超蛍光灯ぶり。

 

それでも、自分では時間をうまく使っている心算。

 

これからも元気に生きていきたい。

| | コメント (0)

充実した一日

Photo_20260530100101 今日は土曜日

まず、喫茶店でモーニング

そして、朝カラ1時間

昼食と買い物

昼から老人会の世話

ホンマ、予定が詰まった

充実した一日

| | コメント (0)

2026年5月29日 (金)

「中小企業家同友会」

「中小企業家同友会」

 

私は平成7年(‘95年)7月に創業した。

 

トヨタ系販売店時代に指導を受けた「トヨタ方式」を武器に

改善指導で営業所の指導をして自身があったが、

IBM特約店の営業としてお客様を回ってみると

意外に「トヨタ」って嫌われていたのだ。

 

そこで、「トヨタ方式」をベースにしながら

「仮面」を被る

と考えて、船井総研客員経営コンサルタント養成学校で

「船井流」

の資格を得たのだった。

 

しかし、社内事情があって社員として実施できずに

‘95年に創業して憧れの経営コンサルタントになったが

お客様がない状況だったので困っていたら、

たまたま、友人が「PL法セミナーを手伝わないか」と誘ってくれて

そのフォローで第1号のお客様と運命的な出会いになったのだ。

 

お客様は建設機械製造卸の中小企業で、

主に左官業がベースだが、建設関連の機械を製造されていて

自社⇒地方販売店⇒ユーザー

という流通形態だった。

 

課題は自社の企画が全国の末端まで浸透するのに半年以上かかる

という状況だった。

 

私は企業診断をして販売店網を作る提案して

その連絡手段として当時企業なら100%普及のFaxを使う

としたのだ。

 

Fax用の「ちらし」づくりを模索する為に自社で

AMIコンサルティング Fresh&Hot情報通信

と銘打った機関誌を月2回発行してDo-Howを得て

「満を持して」発信したのだ。

 

その効果は僅か半年で年商16億円から20億円に飛躍する

成果を出したのだった。

 

勿論、お客様は決算賞与と海外旅行を楽しまれた。

 

この成功で「自信」がつき、次々とセミナーで集客して

一時期アルバイトを入れて8名の体制になって

年商4300万円の記録を残したのだった。

 

しかし、「まさか」が「9.11テロ事件」で起こり、

例えば、名古屋へセミナーに行く時に松原ICから名古屋ICまで

前後にクルマがなかった

という具合に流通がストップしたのだった。

 

この売上が激減する中で

大阪府中小企業家同友会の案内があり

何らかの手がかりを得ようと入会したが、

当時の同会の運営がメーリングリスト中心だったので

僅か半年で「良さ」が分からず退会したのだった。

 

アルバイト含めて8名いた体制を

徐々に「辞めて」行って最終2名残して3名体制になったので

お蔭で厳しいながらも資金を繋ぐことが出来たのだ。

 

途中で発生した借金も徐々に減らしながら経営を続けると

京都のお客様から紹介が来たが、

このキッカケが中小企業家同友会だったのだ。

 

一度、退会しているので躊躇したが、

京都で開催された秋の総会でゲストに参加された兵庫の方が

「支部長する会社は経常20%目指せ」

とおっしゃったので見直すキッカケになり

「2社が同友会活動しているのに嫌ってばかりでは不味い」

と思って2012年に再入会したのだった。

 

そして、「指針セミナー」を受け、同友会理念の初っ端に

「自主的近代化と強靭な財務体質づくり」

とあることを知ったのだ。

 

確かに、両社とも「自主的近代化」として、

弊社がHPを制作し、さらに、Faxマーケティングを実施

という状況だが、

なかなか「強靭な財務体質づくり」までは行かなかったのだ。

 

しかし、紹介されたお客様でHP納入時に

「専務が愛知川にダイブした」

という衝撃的な話が起こり、

その原因が彦根のお客様に専務が「ねじ」納入を行なっており、

その関連会社へも納入と営業で回っていた事だった。

 

つまり、納入営業で回ると途中で商談が発生しても

最後まで納入する必要があり、その後、商談に戻るという事で

夜遅くになる事がしばしばだったのだ。

 

この話を聞き、私は透かさず

「彦根に倉庫を作って、オンラインで納品伝票を打ち出したなら

女性パートでも納品ができる」

と答えたことが大きな転換期になったのだ。

 

これで「納品」から解放された専務(現社長)は

営業の自由ができて、

幅広い範囲の活動が出来るようになったのだ。

 

しかし、大手企業は納品ミスを毎月公表しており、

納品ミスを抜本的に見直すことを求まられた時に、

相談があり、

「EDIデータを活かしてバーコードでチェックし記録する」

というシステムを提案して三男が作成納品したのだった。

 

この事から大手企業との関係性がさらに深まり、

他社が行っている業務を次々と引き受けるようになったのだ。

 

こうして、お客様は業績が回復した時にコロナ禍があり

公的な融資の話があるがと相談を受けたが、透かさず、

「今は資金的に余裕があるが、

信用枠を拡大する為にも実績を作った方が良い」

とアドバイスしたのだ。

 

約2億円の余裕資金が出来た時に、

大手企業の業績が向上し始めたが、

それまでの場内下請していた会社の人員が減少した状況だったので、

場内下請けの依頼を受ける形で引き受ける事ができたのだ。

 

これで、単なる納入業者から下請企業にもなり、

さらに大手企業の薦めで自社工場を作ることに発展したのだ。

 

つまり、必要でなかった2億円の資金が余裕になり、

立ち上げ時のマイナス要因への耐性が十分にあったので、

大手企業の要求に即応することができたのだった。

 

この事で「借入金」も「強靭な財務体質」のひとつと実感して

現在、自社でも商工会議所の「マル経融資」で

政策金融公庫から2年100万円の借入を繰り返して

「信用」を繋いでいるのだ。

| | コメント (0)

紫陽花

Photo_20260529084701 走り梅雨の気候が続く

そんな中、紫陽花が咲いている

赤もあれば青紫や白と色鮮やか

四季を愛でる花々

ホンマ、一時の喜び

負けないように

頑張りたい

| | コメント (0)

2026年5月28日 (木)

「スマホのアプリ」

「スマホのアプリ」

 

私はサラリーマン時代、コンピュータの担当者だったので

毎年、IBMからカレンダー・手帳・スケジュール表を頂いて

重宝していた。

 

特にスケジュール表は

A4用紙を横にした日曜から土曜まで

たてに5行、よこに7マスの枠があり日付が入っている物で

専用のホルダーがあり差し替えが出来る物だった。

 

独立してからもIBM担当者のご厚意で

長年、贈って頂きホンマに重宝していた。

 

しかし、担当の方が不治の病に倒れられて途切れたが、

以後、毎年カレンダーを買って、それを切って使っている。

 

今は机の前の壁に掲示して

目に入るようにしている「心算」だったが、

慣れが働きチェックすることが少なくなった。

 

病院やお客様とのコンタクトについては書いており、

見た時に「次はいつか」と確認している。

 

しかし、意外なことを忘れる事が時々あるのだ。

 

それは、会社にとって重要な「請求書」。

 

最近は、請求先が少ないので

簡単な自社製アプリで請求書作成を行なっているが、

締め日が過ぎて発送が遅れてもお客様は払って下さるので

安心して「後で」となって失念するのだ。

 

毎日のスタートは、雑用の処理から始めているが、

その次は制作するものかかり没頭することが多く、

没頭の中でZOOM会議を失念して、

お客様から電話がかかってくることもある位。

 

そこで、スマホのカレンダーに登録して、

1時間前にアラームが鳴るようにしたのだ。

 

アラームが鳴るとお蔭で没頭から「我に返る」こともあり、

結構、効果に満足していた。

 

しかし、今度は「請求書」を失念しており、

お客様から催促の電話を頂いたのだ。

 

とりあえず、慌てて請求書を作成して

メールと郵送

を行ない「難」を逃れたが冷や汗ものだった。

 

まぁ、お客様も「認知症ではない」と思ってくれているが

確実に注意力が落ちていると実感した。

 

この件に反省して

スマホのカレンダーに「請求書」

を付け加えることにした。

 

そして、時々、スマホをチェックするように決めた。

 

今まで、スマホは携帯電話機能が主であり、

LINEFacebookなどのアプリはパソコンで行なっていたので

スマホを見ることが少なかったのだ。

 

それでも、最近、ようやく、カラオケのアプリを入れて、

予約を取るようになり、クーポンの配信もチェックする

という風に自分にとって一大進化したのだ。

 

まぁ、スマホを見ながら街を歩くことはないにしても、

喫茶店で新聞を読んだ後や少し時間のある時は

Facebookを見るようになった。

 

何故なら、エッセーを投稿するようになり、

友人からコメントを頂く楽しみが出来たのだ。

 

この楽しみの際に

カレンダーを確認すればポカミスもなくなる筈だ。

と目論んでいる。

 

ホンマに「認知症」にならないように

アプリにも積極的になって行きたい。

| | コメント (0)

ハイエナ世界

Photo_20260528084301 世の中は弱肉強食と実感する

巨人の阿部さんも不祥事で

週刊誌の餌食になった

ホンマ、ハイエナのように

誰でも過去の古傷をもっている

ホンマ、過去は変えられないから厄介だ

やっぱり、人間社会も自然界と変わらない

ホンマ、もっと進歩できないかな

| | コメント (0)

2026年5月27日 (水)

「テイラードマーケティング」

故船井先生の教えの中に

「3回安定10回固定の法則」

がある。

 

先生はお店の集客術として

「まず、連続3回来店するクーポンをつくる」

と教えて下さっている。

 

例えば、お店の販促ちらしなどを作る際に

「まず、来てもらう仕掛けが必要だ」

とおっしゃり

「ずばり、うれしい、待ち遠しい」

の3要素を組み入れるように教えてくださった。

 

そして、来店したお客様に

次回、次々回の割引クーポンを発行

して手渡しすることを推奨されました。

 

多くのお店では何度もセールなどを実施する余裕がないので

このクーポンを発行して3回来店

を誘導するのだ。

 

このように、小売業は新規客を知人客にする仕掛けをして

知人客から友人客・信者客へ関係性を深めるのだ。

 

しかし、企業を相手とすると「ちらし」では効率が悪いので

「次のアクション」を用意しておき

面談できたなら手渡しする方法がある。

 

私は、IBMの特約店で営業していた時に、

展示会やセミナーの案内

を手渡すようにしていた。

 

この案内状に自社名と自分の名前を書き込んでおき

来場されたら、自分に情報が来るようにしていた。

 

この方法で全く新規の話ではないが、

過去のお客様に案内状を切り出しツールにして訪問して

日立のコンピュータを代替しようとしている情報を得て

IBMのオフコンにして頂いた

という経験がある。

 

因みに当時、IBMは新規開拓の営業法に

「テイラードマーケティング」

という手法を行なっていた。

 

「テイラード」は洋服などを個別に仕立てるという意味だが、

例えば、製造業なら設計がキーになるのでCADを用意して

製造業に向けてセミナーを案内していたのだ。

 

当時のIBMの営業員はロッキードのCADでターゲッティングして

1件あたり1億円の受注を目論んでおり、

もっと安いCADユーザーを私たちに回していた。

 

この活動で「スケジューリング」に興味を示したお客があり、

工程管理するソフトとパソコンを販売できた経験もある。

 

この手法は

帝国データバンクの情報から製造業を選び出し、

片っ端から案内のテレコールを行ない、

どんなCADを使っているかを訊き出す中で、

困りごとを拾い出す

という構図だった。

 

「数撃ちゃ当たる」と言うが、

「IBM特約店の栩野ですが、設計の方がおられますか」

とホンマにテレソンという感じで電話をかけまくった

という経験が思い出に残っている。

 

今流でいえば「インサイドセールス」に近いかも知れないが

「相手の困りごと」

を引き出すことは同じなのだ。

| | コメント (0)

アンガーマネジメント

Photo_20260527085001 父がよく言っていた

短気は損気

ホンマ、一瞬のような出来事で

世間を騒がせた阿部監督

酔ってても

一端、グッと飲み込む

これって大切だ

その数秒で収まるのだ

ホンマ、アンガーマネジメントや

| | コメント (0)

2026年5月26日 (火)

「小さな夢」

「小さな夢」

 

メルマガの998号の記事に

アメリカの詩人エミリー・ディキンソンの詩について

読売新聞のコラム 「四季」で長谷川櫂氏が取り上げていた

「希望」とは羽根をつけた生き物――

魂の中にとまりーー

言葉のない調べをうたいーー

休むことがないーー

を引用している。

 

「希望」≒「夢」と解釈すると

「小さな夢」が大切だと気づかされる。

 

子供の頃に「おもちゃを買ってくれ」と駄々をこねて

商店街の真ん中で寝そべった

と母からいわれたのを思い出す。

 

しかし、成長するにつれて「子供じみた行動」はなくなり

欲しいものが変化して来たのだ。

 

私は就職する時に腎臓を患っていたので

「コンピュータをやりたい」

と言って採用された。

 

しかし、当時はオイルショックで販売が落ち込んでいたので

トヨタも社内も反対する状況だった。

 

それでもめげずに自己申告に書き続けて、

昭和50年にIBMが世界初のオフィスコンピュータを発表したので

故福井社長が

「これならポケットマネーで買ってやる」

と言って与え得て下さったのだ。

 

そして、「クルマが売れるコンピュータ」という永遠の使命を頂いた。

 

それから約20年頑張ったが、

もうこれ以上、システム開発はない

という状況まで仕上げた時に、

事情があって「左遷」人事を機に退職した。

 

つまり、「これをやりたい」という「希望」がなくなったのだ。

 

そして、関連会社に転職して、その3年間の間に

船井総研の客員経営コンサルタント養成学校に自費で通い

「経営コンサルタント」という「憧れ」と「夢」を持ち

社内展開を試みたが事情あって独立創業して今日に至っている。

 

約31年の間に多くのお客様と出会ったが、

自分でよかったと思う出会いに恵まれた「運」があったのだ。

 

ホントに出会ってよかったと思うお客様は

やはり、極少数で2σ(2.5%)の壁があるのも事実だ。

 

そして、ありがたいことに、去年、三男に事業承継を果たして

「相談役」と気楽になっており、

その反面、「やりたい事」がなくなりつつあるのだ。

 

お蔭様で生活面では、

自宅・事務所・実家の3軒も自己所有で管理費と税金だけで済み

健康も腎臓内科に通っているが日常生活で食事療法が主なので

運動でタンパク質を消化させるように努める

という具合で

日常の資金フローは低額で済んでいる

という状況である。

 

しかし、こういう感謝すべき状況だが困っている点があり、

それは「生きる希望」なのだ。

 

幼い頃から「何かをやりたい」という性格なので、

大人しく一人暮らしに満足する

という訳には行かないのだ。

 

今、欲しいのは「小さな夢」だ。

 

例えば、炊事用にニトリのレンジグリル器を買ったが、

人気商品で1カ月待ちとのことである。

 

この調理器で「焼き魚」を焼くことを楽しみにしている。

 

私は、一つできると次々と試みる性格なので

いろんな料理にチャレンジしてみたいとワクワクしている。

 

お蔭様で一人分でも煙を出さずに調理できるので

電子レンジを使う調理が楽しみにしている。

| | コメント (0)

2026年5月25日 (月)

「相談役」

「相談役」

 

世の中に不思議な肩書があるが、

その一つが「相談役」だ。

 

金融機関の方々に結構多い。

 

私は昨年7月に事業承継を済ませたが、

その肩書に「相談役」を選んだ。

 

社長を退任すると

「会長」「監査役」「顧問」「相談役」

のいずれかを選ぶケースが多い。

 

それぞれを検索すると

「会長」は各業界や経団連、商工会議所などに出向き、

間接的に経営に関わることが多い

「監査役」は取締役の業務執行状況や組織の健全性を監督・監査する役職で、

株主総会で選ばれる会社法上の役員ということなので責任が重い

「顧問」は専門性を発揮するので、今後、専門性を深める必要がある

「相談役」は豊富な経験や知見を活かして企業に貢献するという役割

とあった。

 

私自身は、当時、76才になったばかりで、

余り後期高齢者と意識していなかったが、

経営に口出しすると「老害」になると思い、

気楽に過ごしたいので「相談役」に決めた。

 

日本語の微妙なニュアンスの違いに

「〇〇になる」と「〇〇となる」

があり「に」と「と」の差が大きいのだ。

 

私の個人的な見解では

「〇〇になる」は形式的であり

「〇〇となる」は他人が認める

の差があると考えている。

 

例えば、「相談役になる」は昨年7月に決めたのだが、

この段階では形式的に変わっただけだった。

 

しかし、それから10カ月が経過したら、

4月からエッセーを書くようになったようにホンマに気楽になり

会社に貢献しているか否かは疑問だが、

毎日、比較的、充実感を味わって過ごせており

「相談役となる」

になったと思うようになった。

 

小さな会社なので、私が処理する業務も少し残っているが、

お蔭様で、毎日、出社してエッセーなどを書いて過ごしている。

 

後期高齢者となると「健康」が一番だが、

それには「出場所」と「居場所」が重要だと言われている。

 

お蔭さんで毎朝、近所の喫茶店でモーニングを頂き、

約1時間、新聞を読んだり、近所の方々と談笑したりしてから、

8時半頃に事務所に出社している。

 

事務所ではオンラインでお客様の日報や業績をチェックして、

月3回ZOOM会議をするのが仕事なので、

その他は「書斎」的に使っている。

 

従って、エッセー・独り言川柳・メルマガなどの記事を書いており、

時間を比較的有効に使っていると自負している。

 

原則、11時から2時までを昼休みとして

基本的に自炊で昼食をとっている。

 

自宅と事務所は直線で500mほどだが、

2往復で約3km歩き、

買い出しに自転車で約1.3km走っている。

 

歩く際に「5センチ前」を意識しながら歩幅を広げる努力をして、

さらに、丹田を動かしてインナーマッスルを鍛える工夫をしているので、

お蔭さんで行動の中で運動を行なっている。

 

また、エッセーは

FacebookX、ブログ、HP、メルマガ

に掲載して、

特にFacebookで反応を頂いているので

ネット空間での「居場所」を実感しており

充実感を味わっている。

 

「出場所」があり「居場所」も実感できているので

毎日、充実した生活を送っている。

 

年をとると「金」も大事だが、

「出場所」と「居場所」

がホントに大切だと思い、

「健康」に暮らせているので

感謝の毎日を過ごさせてもらっている。

| | コメント (0)

初体験

Photo_20260525084801 スマホを使うようになって長いけど

アプリで予約するのも最近だし

アプリに来るクーポンを使うもの初めてだ。

GWにカラオケに行ったら

3割引きのクーポンが配信されていた

気が付かなかった

ようやく開くと月末までとの事

慌てて利用した。

ホンマ、初体験

| | コメント (0)

2026年5月24日 (日)

「五百円札」

「五百円札」

 

誰もが迂闊な時の経験があると思う。

 

特に思い込みが強いと信じられないミスをする時がある。

 

例えば、約束事も手帳に期日を書いているが、

勝手に思い込んで1日前に電話することがあった。

 

この時は、お客様が

「今日は事前打ち合わせですか」

と聞いてくれたのでミスに気付き

運よく難なく対応することができたが、

内心、冷や汗ものだった。

 

また、プロ野球中継だが、

私はBSや専門チャンネルの契約していないので

地上波が頼りだが、

思い込みで民放がやっていないと諦めるが

それでNHKで放送していたという経験もある。

 

確かに、毎朝、新聞の番組欄もチェックしているが、

民放ばかりで余りNHKの番組表を見ることがない。

 

ホンマ、おどろき桃ノ木になることもある。

 

まぁ、ビジネスで大きな迂闊はなかったが、

身の回りには多々あるのだ。

 

2020年にコロナ禍が始まって「非接触」が謳われて

いろんな会合や訪問するも自粛なったが、

老人会も同じく自粛となった。

 

しかし、自宅に籠もり勝ちになるのは運動不足でダメなので、

有志の方々と喫茶店を借り切って継続しようとしたが、

肝腎の喫茶店が廃業して場所がなくなったのだ。

 

有志の中から空いている部屋を借りようという声も出たが、

月に約5万円の費用の工面ができなかったので、

ハタと困ったのだった。

 

3月の3連休を前に事務所のレイアウトを変更すれば、

会合をもてるスペースが出来るとヒラメキ、

早速、三男と二人でレイアウト変更したのだ。

 

今まで中央に島をつくって対面で仕事するレイアウトだったが、

これを両壁面に向かって仕事するようにすれば、

真ん中に適当な空間ができたのだ。

 

そこに、普段は4人掛けだが、両肘を拡げると6人掛けになる

作業テーブルを購入して設置したのだ。

 

この作業テーブルは、普段、ミーティングに使っており

前よりもコミュニケーションがよくなった。

 

そして、椅子を8脚購入して、

応接テーブルに4つ、作業テーブルに4つ

という配置にしたのだ。

 

この時の秋から、この作業テーブルを利用して

土日に老人会の茶話会を開くようにしたのだ。

 

毎回、コーヒーなどの飲み物と茶菓子を出して

会費300円としたので、

大変喜ばれた。

 

毎回、6~7人参加して、

2時から4時半まで会話とゲームで

アッという間に終わる楽しさで喜ばれている。

 

しかし、最近、驚くことが起こったのだ。

 

それは、この会はもう6年になるが、

皆さんの持参する金種は

百円玉、五百円玉、千円札

のいずれかだったので

ホンマに、そう思い込んでいたのだ。

 

ところが、最近、会が終わって集金を見ると

五百円札が交じっており

ホンマにビックリしたのだ。

 

もう、誰から頂いたものか分かりようがないので

ホンマ、マジマジとお札を見て

「あ~あ、やっちゃった!」

と漏らすだけだった。

 

この時は6人だったので1800円だが、

本来、釣銭を700円ポケットから出しているので、

2500円ある心算だった。

 

確かに、札2枚と500円玉1個があるのだが、

札の1枚が500円と書いてあったのだ。

 

つまり、私が500円身銭を切った勘定になった。

 

まぁ、目くじら立てるほどでもないので、

「明日もあるさ」

と諦めたのだった。

 

それにしても五百円札を手にしたのは記憶がない程だが、

それも新札に近い状況で手元にしたのだ。

 

息子に話すと

「希少価値が出るかもしれないから残しておいたら」

と言ったが、

そんな趣味を持っていないので、

朝の喫茶店モーニング仲間に見せながら

モーニング代に使うことにしたのだった。

 

ホンマ、迂闊というより想定外な出来事なので、

思い込みの恐ろしさが身に沁みた出来事だったが、

500円の損は何かの難を逃れたと思えば、

安く済んだかも知れないと思ったのだった。

| | コメント (0)

2026年5月23日 (土)

「変子」

「変子」

 

世の中に「変わり者」と呼ばれる方が多い。

 

例えば、女性は年齢をめしてもファッションに拘る方がいて

カラーのウイッグや派手な衣装を身にまとう方も

あるいはキティのグッズをぶら下げる方などと千差万別だ。

 

しかし、「変子」と呼ばれるほど徹底する人は少ない。

 

要は、ちょっと普通とは違った部分があるだけのようだが、

中には「変子」ぶりが徹底している方もいる。

 

私も若い時に故福井社長から「変子」と呼ばれた。

 

その「変子」ぶりの最たるものは、

「トヨタ冬の時代」と言われた時の営業会議で発した一言だった。

 

‘89年に発売された高級車セルシオが大ヒットして、

次々に発表されたモデルチェンジはミニセルシオばかりになり、

トータルの販売台数が低下した時があった。

 

‘91年に待ちに待ったアリストという高級3ナンバー車が出たが、

余りにも個性があり過ぎて思うように売れなかった。

 

会議で故福井社長が

「トヨタ冬の時代だが、アリストは売れないか」

と言って、皆の意見を求めた。

 

約50人の会議だが、20人の営業所長たちは

「社長がおっしゃるようにトヨタ冬の時代で・・」

と売れないと言うばかりだった。

 

20人の営業所長が終わって内勤の管理職になっても同じ調子だった。

 

私の番になって、

「幾ら社長がトヨタ冬の時代と言っても売らねばならない。

売れないと嘆くなら別のクルマを仕入れる事ができるならよいが、

出来る訳がない。

それなら、我々が好きになるしかない」

と発言したのだ。

 

当然、一瞬シーンとしたが、流石、故福井社長だった。

 

「言う通りや。千葉の勝又さんがト販協で外車をと言い始めた時に

トヨタはどうぞ!と一言発したのだ。流石に勝又さんでも黙ったのだ。

売れるクルマが欲しいが、今までも売って来た誇りがある。

栩野君の言う通り、まずワシが乗ろう、1台おろせ」

と透かさず言ったのだ。

 

別に事前打ち合わせをした訳ではないので、

社長の言葉に「異」を唱えるのは勇気のいる話だった。

 

慌てて幹部たちが

「社長はベンツで、私たちがアリストに・・」

と言ったが、

流石に故福井社長、透かさず

「では、3台おろせ、皆で試乗しよう」

とまとめてくれたのだった。

 

この効果は絶大だった。

 

私たちの市場は全国で10番目の規模だったが、

3倍もの市場を持つ東京オートの3倍以上を売る実績になり

アリスト販売で断トツの1位になったのだ。

 

これを見て、トヨタは成功要因を「試乗車」と分析して

各社に試乗車を出すように指導したのだった。

 

「商品を好きになる」

これがお客様の心に響くのだ。

 

ある日、テレマーケティングで

「セルシオを買いに行く」

という情報を得て、営業所へ伝達すると

見事に「アリスト」を買って頂いたという偉業が出たのだった。

 

確かに、楽して売れるなら、これほど越したものはない。

 

しかし、逆境の時もあるのだ。

 

その逆境を乗り切るには

「〇〇バカ」

と呼ばれるほどに商品を好きになるのが一番。

 

ホンマ、「〇〇バカ」の「変子」なって欲しい。

| | コメント (0)

2026年5月22日 (金)

「無料点検」

「無料点検」

 

昔の話をし始めると「危うい」と言うが、

喜寿を迎えようとして「昔話」が多くなってきた。

 

今回は約40年前の出来事。

 

私のサラリーマン時代はトヨタ系販売店勤務だった。

 

新入社員教育で

「トヨタは守りの戦略」

と教えられた。

 

当時はランチェスター戦略が謳歌しており、

トヨタと日産がシェア的にはほぼ同じ30%前後だったが、

少し高いトヨタは王者の戦略で

例えば、サニーが出た半年後に

「プラス100の余裕」と謳ってカローラを出して圧倒した。

 

だから、入社前は「ガンガンに攻める営業」というイメージだったが、

最初に「トヨタは守りの戦略」と覆された。

 

そして、「守りの戦略」の一つに「CR活動」があった。

 

CはCustomer(顧客)、RRetention(維持)であり、

一般に言うRelation(関係)よりも

離れて行こうとする動きを引き戻す

という意味合いを持っていると教わった。

 

自動車には次の

・購入確認期  自分の選択が正しかったかを確認

・購入満足期  期待通りの性能に満足して自慢したくなる

・無関心期   性能に慣れて機械への関心が薄まる

・購入意欲期  何かの理由で次の商品が欲しくなる

4つの心理ステージがあると言われており、

「無料点検」が初っ端にある重要な項目だと教わった。

 

当時、自動車の商談をお客様の自宅などで行なうケースが多く、

どちらかというと営業所の敷居が高く感じられ、

さらに、ガソリンを入れるのでガソリンスタンドの気安さが勝ち

点検や車検をガソリンスタンドなどで実施するケースが多かった。

 

CRの一番大事なポイントは「無料点検」と教えられたが、

この「無料点検」はガソリンスタンドや修理業者も行えるので、

ホント、顧客との関係のターニングポイントなのだ。

 

「無料点検」は登録後1カ月と3カ月に2度機会があり、

この2回を自社の営業所へ引き込むことが重要であり、

サービスマンとのコンタクトが出来て関係性が深まる

という重要な時期なのだ。

 

この「無料点検」を販売担当した営業員が案内すると

「意外性」が働いて満足度がさらに高くなるのだ。

 

もちろん、ユーザーには「無料」だが

メーカーから点検費用が支払われるので収益が挙がる

という構図がある。

 

私の勤めた会社は、日産自動車の商業車販売店を長年経験して、

商業車販売がメインだったので修理業者経由の体質が強かったが、

モータリゼーションの進化で乗用車販売がメインになる時流を読んで

トヨタ転換したが、その名残で売りっ放し的な体質が残っていた。

 

しかし、大衆乗用車から高級乗用車が加わり、

自社代替が起こり始めたのだ。

 

つまり、自社代替比率が課題になり、

無料点検の掌握率を高めると

法定点検の掌握率、車検掌握率が高まり、

さらに、自社代替率も高まる連鎖になる。

 

10数年して、私が改善活動を推進した頃は

車検掌握率は20%程度だった。

 

私は原点に戻って「無料点検」の自社実施を方針に掲げて

営業所指導を始めて当初30%台だったものが

順次増えて倍増したので、お客様に向かう体質が再構築できて

「車検掌握率」が1年後には40%を超えるようになった。

 

例えば、年間1万台販売すると

保有期間が約5年だったので5万台の保有車両がある計算で、

40%の車検掌握率になると2万台の車検実施

となったのだ。

 

このように、「無料点検」という「購買確認期」に

営業員が「調子伺い」を兼ねて「無料点検」を勧誘して

まず、営業所に入庫の糸口を開くのだ。

 

1カ月と3カ月の2度チャンスがあるが、

この期間の走行状況から「オイル交換会員」を勧誘して

さらに「気安く」営業所に入庫できる状況を醸し出したのだ。

 

故船井先生は「3回安定10回固定の法則」を教えて下さっているが、

点検修理を営業所で受ける「癖」を植えるのだった。

 

これで「購入満足」を勝ち取り、

以後の点検・車検・保険などを自社で行なう

という比率を高めたのだ。

 

特に「保険」は自動車以外にも損害保険があり、

企業のオーナーには満期還元のある損害保険を薦めて

長いお付き合いになっている例がある。

 

つまり、何かの事情で退職しても、代理店資格を持っているので

保険を中心に関係を維持して、

いろんなビジネスを展開しているケースもあるのだ。

 

その「始原」は

「無料点検」の誘致で顧客満足度を勝ち取る

というシンプルな構図だったのだ。

 

しかし、シンプルだからこそ

ガソリンスタンドや修理業者にも重要なチャンスという

危機感を持つようになったのだ。

 

この指導を徹底した友人のK氏は

「とっちゃんの言う通り、CRしたから保険も多く取れて、

退職してからも保険でビジネスできている」

と漏らしてくれたので「遣り甲斐」を再確認できた。

| | コメント (0)

母の教え

Photo_20260522085101 もうすぐ喜寿になる

思い出すのは

母の教え

いろんな事を教わった

パッとやり始めて

すぐに行き詰まる私の姿に

「牛のよだれ」

のように頑張れと諭された

ホンマ、言う通りや!

| | コメント (0)

2026年5月21日 (木)

「まさか」

「まさか」

 

人生には3つの坂があると言われている。

 

「上り坂、下り坂、まさか」

 

幼い頃は、自身が成長するばかりなので「上り坂」だが、

成長するにつれて世間が広くなり成長が止まったように感じる

ようになる。

 

幼稚園や小学校では地域が狭いが、

中学、高校と進むにつれて広い地域の人々と接するようになる。

 

私の経験では高校は同じレベルの人が集まるので

ちょっとのことでは差がつかなくなる上に、

それぞれの個性に合わせて特技が洗練されるのだ。

 

例えば、インターハイという全国レベルになると

地域でお山の大将を張っていても

他の地域に強豪がいて歯が立たなくなる

というケースが出る。

 

そして、スランプに陥って「下り坂」になる。

 

経済でも同じ。

 

例えば、今のお客様で十分に経営が成り立っているとしても

例えば、街の商店がチェーン店に淘汰されたように、

時代の流れで現れる「まさか」が待っている。

 

私の場合、31年前に創業した頃は

ウインドーズ95が出たインターネット元年と言われたが、

まだ、始まったばかりだったので、

当時、企業なら100%普及しているFaxは有効な手段であり、

一斉同報システムも普及していたので、

自力でマーケティング支援できるツールだったのだ。

 

当時は、製造⇒全国卸⇒地方卸⇒小売店という業界の流れがあり、

紙媒体の情報を末端まで届かせるには半年以上の時間がかかる

という状況だったが、

バブルが弾けてデフレに突き進む中、

新規開発した商品を末端小売店にダイレクトに案内することで

商流が速くなり、

例えば、手芸卸が開発して「静電気除電リング」は僅か3カ月で

初期ロット200万個を完売する成果を打ち出し、

普段、営業が顔を出さない地方の店からも注文が来た

という事があった。

 

この場合、製造卸が律儀に商流を守ったので大きな問題にならなかったが、

中間の卸業者には「まさか」が起こったのだ。

 

その後、台湾などで商品が作られるようになって、

地域卸がOEMで調達するようになって、

製造卸や全国卸には「まさか」の危機が来たのだ。

 

そして、インターネットが発達して、

グーグルレンズのような写真で商品が検索できるようになって、

個人が現地から格安で調達できるようになる「まさか」が起こり、

若い人がネット調達するようになったのだ。

 

つまり、媒体の進化で「まさか」が襲ってくるのだ。

 

今やAIが登場して、事務職系の仕事が減り、

大企業では事務職から現場系への異動が進んでいるのだ。

 

また、民事裁判でもデジタル化が始まり、

訴訟結果の予想が例示されるようになるというので、

弁護士でなくても可能になる時代へ進もうとしている。

 

「士業」という世界にAIの進出が始まり、

専門職の存在に「まさか」が襲い掛かって来るのだ。

 

こんな風に「まさか」が身に襲ってくるが、

その上に国際政治による「まさか」が加わって、

国家レベルでの危機へも対応する必要がある。

 

禅の教えの根本は「強く生きる」だが、

このような「まさか」に対しては、

まず、現実を重視してベースを維持することだ。

 

例えば、老後資金として貯めたお金をどう管理するかが課題。

 

私の場合、

「衣」も派手なものを欲しくなければ手持ちで間に合う

「食」は自炊を基本にしているので費用的にも抑えられる

「住」に関してはローン完済済みなので維持費だけである

という状況であり、

しかも、

「出場所」として行きつけの喫茶店や所有の事務所があり

「居場所」としてSNSの世界にも広がっている

という環境である。

 

つまり、健康であれば大きな経費が必要ではなく、

しかも、相談役として少しの収入があるので年金と併せれば

保険の自己負担は2割というレベルにある。

 

従って、貯金は左程多くはないが郵貯に預けてあり、

フローとしての年金や所得の範囲内で生活が出来る状況だ。

 

確かに、郵貯に預けるだけでは目減りするというが、

今、株価は円安で好調で「羨ましい」限りだが、

世界レベルの「まさか」が起こり、

円高・株安になるリスクを孕んでいると思うと

確実なのは配当だけと思う。

 

企業決算でもソフトバンクが株式評価で5兆円の利益というが、

本業の利益が少なければ、リスクを孕んだ利益が膨らんでいる

とも言えるのだ。

 

まぁ、後期高齢者の小市民なので、

まずはフローで生活できるように健康に暮らしたい

と思っている。

| | コメント (0)

幸せのお裾分け

Photo_20260521084101
喫茶店のモーニング仲間

奈良から通って来る女性

旦那さんが叙勲で皇居へ行って来た話

勲章も披露された

幸せのお裾分け

皆に一瞬の幸せをもたらした

そんな積み重ねが大切と

実感。

| | コメント (0)

2026年5月20日 (水)

「余裕よ!」

「余裕よ!」

 

Facebookで斎藤一人さんの「一笑百福」という言葉に出会った。

 

斎藤一人さんは

【みんなはね、人生のごほうびが少なすぎるんです。

何が言いたいかっていうと、

普通の人は「笑う門には福来る」って言うんだよね。

だけど、笑って福が来るって、一回の当たりじゃないんだよ。

 私の場合はね、1回笑うと100くらい福が来る

「一笑百福(いっしょう ひゃくふく)」なんです。】

と書いておられるとの事。

 

確かに、「笑う」って、大切なことだと思うが、

これが意外に難しい。

 

しかし、周囲を見渡すと

営業系の方々は第一印象でも笑顔を感じる

という方が多いことに気付く。

 

私が知り合った楽笑師匠コト田中幸男さんは

BMW販売店の会長をされており、

いつも柔和でニコニコされていた。

 

確かに、BMWの代理店として日本一の販売量を誇り、

全国各地にお客様がいるとの事だった。

 

その訳を訊くと

独自の「遊書」を描いて、

出会った方々に額装してプレゼントされており

評判を聞いて東京銀座のクラブの方も来て「額装」を買って

お客様にプレゼントされているとの事だった。

 

「遊書」でいろんなことを表現されていたが、

必ず、「笑てなはれや~」

と結んでおられた。

 

この時、私にはない「笑てなはれや~」に気付いた。

 

何故なら、若い時は買う側にいたので、

真剣に騙されないように聞く

という姿勢が身についたのだ。

 

だから、田中さんと会っていても一言々々を真剣に聞いていたので

たぶん、田中さんが気遣ってくれていた

と反省している。

 

そして、営業の方は、「笑顔善し」の方が多いし、

特に「スイッチ・オン・スマイル」のテクニックを身につけて

ほぼ、どんな状況でも「商談」を「笑談」に替えることが出来る

魔法を持っておられると気づいた。

 

そのテクニックは人それぞれであるが、

最近の言葉でいう「非対称性」の発想で

私の「移動の自由」と題したエッセーに

「昔はね、手をバタバタしたら飛べるかも知れない

と思うほど軽かったよね!

今は、地球の重力に押し潰されそうだ。」

とコメントをくれた友人がいる。

 

さんらしい喩えですね。ホンマ、力が入らなくなった。」

と返事をしたが、

この方は若い時からユーモアセンスのある方だった。

 

そう言えば、田中さんの「遊書」にも

「ユーモアセンス」

をたっぷり感じたと気づいた。

 

ホンマ、「そうなんだ」と気づいた。

 

少しレベルが違うが、

喫茶店のモーニング仲間にオリックスファンの方がいて

よく「余裕よ!」と受け流していたのを思い出した。

 

この片目つぶったような「余裕よ!」と言えるように

器量を大きくしたいと思う。

 

ホンマ、「余裕よ!」。

| | コメント (0)

先輩元気

Photo_20260520095001 昨日、トヨタ販売店時代のOB会

人数少なくなって京橋開催が定着

昼に居酒屋で定食を頂き

近くのジャンカラで5時半まで

85才の先輩は

一昨年、心臓の弁を手術されて

すっかり元気になっておられ。

水森かおりさんの

水に咲く花・支笏湖へ

を披露された。

| | コメント (0)

2026年5月19日 (火)

「5センチ前へ」

「5センチ前へ」

 

自分では早く歩いている心算でいても

若い人にサッと追い抜かれてしまうようになった。

 

そう言えば、ズボンを履く時に立ってすると

バランスを崩して倒れそうになってきた。

 

正しく「筋力の衰え」。

 

ネットで「5センチ前へ踏み出す」とあったので、

早速、試してみたら、

少し早くなったと実感した。

 

毎日、自宅と事務所を2往復する中で、

昼休みの後は少し遠回りして約20分歩くようにしているが、

この時に試すと

ある程度、若い人についていける感じになった。

 

勿論、途中で信号があるので立ち止まることがあるが、

1回で通り抜けられる交差点が多くなり

早くなったと実感している。

 

信号で立ち止まるので自然と

インターバル歩行

になっている。

 

お蔭様で太ももに使っていない筋肉に疲労感が出て

筋力トレーニングにもなっている。

 

私は腎臓が悪いから

運動でタンパク質を消化する

ことが大切だが、

この疲労感で効果を実感している。

 

オートファジー効果というらしいが、

タンパク質を分解してエネルギーに変えるので

尿蛋白やクレアニチン値によい効果が出る

と期待できる。

 

来月、腎臓内科で採決があり、

その結果を見て専門医のご指導を頂く予定。

 

腎臓を評価するefgr値は

男性:eGFR 194 × Cr^-1.094 × 年齢^-0.287

という式で計算されるので

クレアニチン値と年齢が変数

になっている。

 

つまり、変えられるのはクレアニチン値だけ。

 

このクレアニチン値を改善するには、

食事療法と運動による内臓血流

の2つが自助努力で可能である。

 

まず、食事療法では

血圧を上げないように減塩を心掛け

タンパク質を取り過ぎない

の2つを実践している。

 

減塩はもともと薄味になれているので問題がないが、

例えば、和食で出るみそ汁は飲まないように心掛けることと

タンパク質は肉より植物由来の物から摂取する

そして、カロリー増加で脂質を少し多くする

という風にしている。

 

内臓血流は、主に自宅と事務所の2往復と買い出しの自転車で

運動するようにしている。

 

歩く方は「5センチ前へ」で速度UPして筋トレを行ない

自転車もギアを1段高めて足に力が入るように心掛けている。

 

肝腎のefgr値は、

一昨年前までは30台でステージ3bだったが

去年から20前後に低下してステージ4になって

要注意で腎臓内科の指導を受けている。

 

加齢により値が低下するのは避けられないが、

尿蛋白を減らすと改善できるので、

タンパク質の取り方で「質」と「量」でチャレンジしている。

 

さらに、インターバル歩行で

タンパク質をオートファジーするようにして

少し尿蛋白を改善できている。

 

ともかく、腎臓には薬がないので、

自助努力しかないと「5センチ前へ」で頑張っている。

| | コメント (0)

筋トレ

Photo_20260519083801 フレイル対策で歩く速度アップ

5センチ前へ踏み出すように意識

結構、早くなった感じ。

お蔭で足の太ももあたりで

使わなかった筋肉疲労を感じる

日常活動で筋トレや

続けて行きたい

| | コメント (0)

2026年5月18日 (月)

「よいしょ」

「よいしょ」

 

最近、無意識のうちに「よいしょ」と声をかけて動いている。

 

ホンマ、無意識だが出ている。

 

友人たちの話を聞くと

そのうちに意識的に声をかけないと動けなくなる

とのことだ。

 

そう言えば、自宅でいると

ソファに寝そべるか座椅子で寛いでいる

ということが多くなり

次に動くことが遅くなってきた。

 

寝そべっているうちはまだマシだが、

気が付かない内に30分ほど居眠りしている。

 

大好きな野球放送でも

膠着状態が続くと寝そべっており

気が付くと回が進んでいたり

挙句の果ては負けていたり

という具合。

 

皆は「加齢だよ」というけれど、

気持ち的には認めたくない心境だ。

 

とは言うものの現実は現実だ。

 

お蔭様で日常生活は

朝5時頃に起床して、朝のルーチンをこなすのだが、

家を出て喫茶店に行く7時20分まで2時間以上あるので

やっぱり、途中で寝そべっている。

 

8時半に事務所に出て、

朝のルーチンをこなしてから川柳を詠みエッセーを書いているが

これらは題材が必要になるのがネックだが

今のところ、身近な話題にも目を向けて、なんとか題材を見つけて

FacebookXそしてブログなどで公開して

いろんな方から反応を頂いているので続けることが出来ている。

 

最近は「朝の5分」と書いたように、

家でも事務所でも整理整頓タイムを心掛けており

これが習慣化してきた。

 

まず、朝、寝そべる前に「朝の5分」を始めて、

まず、仏壇と神棚のお花の水やりを行ない、

ついでに、周辺を化学雑巾で拭き掃除して

少しでもキレイに保とうと心掛けている。

 

若い時から細々と動くというのは苦手だったので、

これは画期的な進歩と思っている。

 

ホンマ、家事というのは細々としたことが多い。

 

例えば、床やテーブルのゴミを捨てることは習慣化しているが

はたきや掃除機で清掃するのは

「よいしょ」と声かけて動き出さないと始まらない。

 

床の汚れは目に見えないが、

掃除機をかけると何回かでホコリが一杯になる

という具合だ。

 

家でもスリッパを履いているので、

目に見えないホコリは気にしていないが、

掃除機をかけた後は何かスッキリした気分になる。

 

まぁ、自分一人なので、

少々の横着をかましても他に迷惑をかけない

と慰めながら

少しでもキレイになるように

「よいしょ」と声をかけて動き始めている。

 

例えば、家事の中に消耗品の補充は、

自宅と事務所の2往復のルートにある買い物は出来るが、

洗剤などはルート外にあるホームセンターに行かねばならないので

これは「よいしょ」と声かけが必要になる。

 

つまり、日常のサイクルが身についているので

そのサイクルから外れると「よいしょ」が必要になる。

 

ホンマ、サイクリックな生活習慣が身についたが、

ちょっと違うと「よいしょ」の一声を意識的に発しないと

動けなくなっている。

 

もっと柔軟性を維持できるように心掛けたい。

| | コメント (0)

花が咲く

Photo_20260518084701 先週、皇居で勲章の伝達式に出席した方が

いろいろと経験談を聞かせてくれた

旦那さんが造幣局に勤務していたとのこと

皇居の威厳

やっぱり、人を魅了する

普通では体験できないし、

聞くこともできない

ホンマ、話に花が咲いた

| | コメント (0)

2026年5月17日 (日)

「憧れる」

「憧れる」

 

少年の頃、長嶋選手に憧れて

「サード、長嶋」

と言いながらサイドスローで投球していた。

 

さすがに、バッティングは長嶋さんのようには行かなかったが、

それでも、結構な長距離ヒッターだった。

 

そんな私は、大学に入って、

友人たちがゴルフ同好会に入ったので、

私も入会した。

 

阪神電車の大物駅近くにあったユニチカのゴルフ練習場は

同好会なら50球70円で練習させてくれた。

 

当時、一般は250円だったので、

2階の打席で遠慮しながら、毎回250球ほど練習した。

 

大育会の入江さんが1階で練習を始めると

その正確なスイングで同じ個所に落とすのを魅了された。

 

しかし、私の憧れはジャック・二クラスで

アップライトなスイングでロングドライブ、

これが憧れだった。

 

私自身は投手の経験があるのでスナップが強いので

脇を締めると250ヤードのフェンスを超える打球を連発した。

 

2年の時、同志社の同好会と対抗戦した際に

相手は4年生でシングルの腕前だったが、

私のロングドライブに乱されてシャンクの連発だった。

 

結局、マッチプレーだったが1&2で惜敗したが、

2年生の中で、17番ホールまで行ったのは私だけだった。

 

しかし、2年の夏に腎臓を患って、

大学にも通えない状態になった。

 

ともかく、ゼミの先生のご指導で語学だけ単位を修得して

3年になりオペレーションズリサーチの西治先生のゼミに入った。

 

西治先生は3年のゼミは最低の出席で良いと言ってくれて

可能な限り単位の取り易い科目に集中する具合で

ギリギリの科目数で4年になった。

 

4年になる前に就職活動だったが、

縁あって故福井社長のトヨタ系販売店に

「コンピュータをやりたい」

と言って就職を果していた。

 

4年の時、公開講座で理学部が「コンピュータ入門」を6月に開催し、

受講料6千円(当時、大卒の初任給3万円台)だったが、

母にムリ言って受講した。

 

雑誌にコンピュータシミュレーションが連載されており

シミュレーションに憧れていた。

 

講座の終わりに理学部の先生が

「夏休みにコンピュータを使いに来てください」

と言ってくれたので、

喜んでシミュレーションプログラムにチャレンジした。

 

FORTRANで売りをポワソン乱数で発生させ、

仕入を正規乱数で発生させる仕掛けで、

初期値を変えてシミュレーションするものだった。

 

当時、大学のコンピュータは

CPUがドラムで200KB程の容量だったので、

乱数はサブリーダーから読み込んで発生させるもので

乱数は富士通が特別に作ってくれて

無事にシミュレーションを実行できた。

 

つまり、腎臓を患ったことで営業系などを諦めて

西治先生の薦めもあってコンピュータをキーに就職

と方向転換したのだ。

 

お陰で病弱だったが就職できて、

オイルショックなどの影響もあって反対の嵐の中、

何度も自己申告に書き続けて上司にToo-Hotと書かれたが

故福井社長が「ポケットマネーで買ってやる」と

世界初のオフコンIBMシステム32を買ってくれた。

 

これをキッカケに

「先行する他社を追い抜くシステムづくり」

が私の憧れになった。

 

約20年でIBMがいう戦略的情報システムを構築して、

同時に進めた現場改善の進み具合を「見える化」して

競争原理を取り入れた管理システムを完成させた。

 

「もう、うちにないものはない」という状況になった時、

いろんな事情があって、コンピュータへの憧れが消えたのだ。

 

大恩ある故福井社長には

「栩野君は期待した以上に活躍してくれた」

と言ってもらえたのがせめてもの恩返しだった。

 

その後、関連会社を経て現会社を創業して今日に至り

相談役と気楽な身分になっており、

現在の「憧れ」は「百歳現役」だ。

| | コメント (0)

「求めない」

「求めない」

 

加島祥造先生の「求めない」という詩集がある。

 

「求めない」と「何かが変わる」

 

これって、ホンマに気付くようになって来た。

 

若い頃は欲しい物ばかりだった。

 

例えば、4チャンネルのステレオにドルビーのエコー付きや

自動車も100馬力に憧れた。

 

働くようになって、一つずつ手に入るようになった。

 

そして、今や喜寿を迎える年になって、

欲しいものがなくなって来た。

 

食べる物もSNSでいろんなお店が紹介されるが、

飛びついて食べに行こうとは思わなくなった。

 

「枯れる」というが、

後期高齢者になっているので体力的にも無理が効かない

という現実に直面している。

 

こうなると「夢」が変わってくる。

 

「百歳現役」という言葉に憧れて

90才以上で矍鑠とされている先輩の姿をモデルにするが、

周囲では病気のオンパレード。

 

こういう私も、3年前に「大動脈瘤」の手術で人工血管になり、

最近では、腎臓内科の世話になって投薬を受けている。

 

お蔭様で日常生活では不自由を感じていないが、

歩く速度が衰えるなどフレイル対策が重要になっている。

 

つまり、「百歳現役」の「夢」実現の為に

日常生活でアンチエイジングを実践しようと頑張っている。

 

例えば、「歩く」ということでも

手を振って、歩幅を5センチ伸ばすように意識しながら

インタバール歩行を心がけている。

 

ほぼ毎日、自宅と事務所を2往復して約3kmを歩き、

食材の調達で自転車に乗って約1.3kmを走行している。

 

お蔭様で少しずつ歩く速度も上がってきたと感じでいる。

 

それでも、街に出ると若い人にサッと追い抜かれるのが現実。

 

つまり、少しでも健康に生きたいのだ。

 

「求めない」という大前提から「求める」ものが変わり、

日常の衣食住でも

まず、衣では新しいカッコ良さより着易さを求め

食では美味しいものよりも小食で消化がよい和食系がよくなり

住では少々金がかかってもエアコンを入れる

という具合に変ってきた。

 

そう言えば、民放よりもNHKを見る機会が多くなり

ざわざわした娯楽よりもシッカリとした落ち着き

と変わって来た。

 

「大河ドラマ」や「大相撲」そして「大リーグ中継」などで

視聴料が安いと感じるようになった。

 

「求めない」と「何かが変わる」と言うが、

こんな風に自分が変わっている。

 

「百歳現役」が「夢」だが、

長生きよりも毎日の健康が大切だ

と実感するようになった。

 

ホンマ、当たり前と思っていた「健康」が

当たり前では衰えるばかりで生活の質が下がるばかりなので

「質」を下げないように努力している。

 

知り合いの方々はプールやジムに通っておられるが、

私は幸いにも事務所があるので、

毎日、2往復することを基本として努力している。

 

「凡事徹底」を貫けば「凡事一流」と呼ばれるようになるは

広島の故木原先生の教えだが、

「健康」を維持して「楽しい人生」を過ごす

というシンプルな希望を実現したい。

| | コメント (0)

2026年5月16日 (土)

「期日前返済」

「期日前返済」

 

試験勉強を直前になって徹夜した経験がありせんか?

 

つまり、「試験日」は決まっているのに、

普段から勉強すれば良いと分かっていても間際にならないと動かない

という状況なのです。

 

私はこのタイプでした。

 

このように動かせない「期日」は日常生活でも多々あります。

 

例えば、銀行などの引き落とし日も動かせないものです。

 

「期日」に引き落としが出来なければ「信用」がなくなるので、

通常は早めに入金しておきますが、

口座の種類によっては貸し越しで引き落とし出来るものがあります。

 

こうなると「借金」なので利息を払うことになりますが、

逆に預入期間があると利息がつくのです。

 

利息を払うか貰うかの差は大きな違いです。

 

改善の用語では「うっかり者」と「慌て者」と表現しますが、

「うっかり者」は「期日」を守れなかった状態であり

「慌て者」は「期日」の前に実行する状態

ということです。

 

仮に、ライン生産だとすると

「うっかり者」の工程があると前後の工程に迷惑をかけ

「慌て者」の工程は次工程にワークを送れないので「待つ」

という状況になるのです。

 

改善の先生は

「ラインがピーンと張っている状況がよい」

と言って、

各工程の作業を決まった時間で出来るように標準作業をつくる

と教えてくださいました。

 

このことは、製造現場だけではなく、日常生活でも言えるのです。

 

私の勤務した会社の福井社長は「期日前返済」とおっしゃって、

何事も「期日」より前に終わるように教えてくださいました。

 

例えば、レポートを書くにしても

「期日」ギリギリ状態では、レポートに不備があっても修正できない

という困った事態になるので、

「少しでも早く提出しろ」と躾けてくださいました。

 

「段取8割」と言いますが、

レポートでも概要を掴めておれば、サッと8割がた作成できる

というものです。

 

従って、自分が理解する内容を早く社長に返して、

社長との「齟齬」をなくす時間をつくれるのです。

 

この習慣が身についているので、

現在もお客様への仕事で「期日前返済」を心掛けています。

 

例えば、金融機関への経営報告を書く場合も、

ともかく、要点を列挙してから、順位を決めて書くようにしており

私の順位とお客様の順位との差をチェックできるようにしています。

 

「早いのが取り柄です」と言って、

報告書を提出しますが、

多くの場合、外れがないようで

修正を言われたことはありません。

 

そればかりか、金融機関からも評価が高くなって、

融資の話を持ち掛けてくる

という状況になっています。

 

このように「期日前返済」を心掛けていますが、

ローンのように毎月同じ額を引き落とす場合でも

1カ月前に入金しておくと

その金額で利息がついて来るので

少額ですが「小遣い」を稼いだ経験もありました。

 

ちょっとした「差」ですが、

仕事に余裕が持てるようになるので、

これからも「期日前返済」を心掛けたいと思っています。

| | コメント (0)

雑になったらアカン

Photo_20260516100201 今朝は月1回のかかりつけ医

警察病院の腎臓内科の状況を聞いた

今は2カ月間隔なので前月と変わりなし

と答えた

今日は土曜日で午前中だけなので

患者数が多いのか

その問診だけで終わった

処方箋をもって調剤薬局に行ったら

案の定、間違っていた

雑になったらアカンと言ってあげたい

| | コメント (0)

2026年5月15日 (金)

「品質は工程で作り込め」

「品質は工程で作り込め」

 

今朝の喫茶店でモーニングを頂く仲間の話。

 

痛み止めの貼り薬を医者から処方してもらって

膝の痛みなどの緩和に使っているとの事。

 

貼る場所は少々ずれていても効くと言っていた。

 

確かに、高齢になるといろんな箇所で痛みが出て、

特に膝が多いようだ。

 

私は、お陰様で歩行に響くような痛みはないが、

高齢者なので気になる話題だった。

 

私は、トヨタ販売店時代に改善のリーダーをした経験があるが、

その中で「品質は工程で作り込め」が強く印象に残っている。

 

自動車の場合、各工程で決められた時間内に組み付けるので

個々の工程で不具合を出さないようにする

という事が大前提になっている。

 

例えば、リコールになる不具合は特定のパーツだが、

その不具合を見逃していると何万台もの回収・修理が必要になるので

大きな損害になるのだ。

 

従って、パーツの品質管理を強く求められるのだが、

ライン生産で組み付ける際の作業不良も大きな影響を与える

という事実もある。

 

従って、標準作業を決めて、

例えば、工具を指定して締め付けトルクを一定にする

という工夫をしている。

 

この教えを日常生活に応用すると

先ほどの「膝」の痛みに対して貼り薬や痛み止めは応急処置で

本質的な改善にならないのだ。

 

私は、自宅と事務所の2往復を徒歩で行ない、

買い物は自転車を使って、違う筋肉を使い

階段もエレベーターを使わないようにしている。

 

それでも、加齢で年々歩く速度が遅くなっているので、

意識的に歩幅を広げるようにして

筋力の衰えをカバーしようと頑張っている。

 

特に、階段を下りるようにして、

階段から伝わる圧力を骨に響かせることで

今のところ腰痛や膝痛がない状態でいる。

 

このように、日常生活で改善できることがある。

 

例えば、食事でも、

美味しいものばかりでは偏食になるので、

意識的に違った食材を選んで頂くようにしている。

 

3大栄養素は「炭水化物(糖質)」「脂質」「たんぱく質」だが、

腎臓を患っているので「たんぱく質」の摂取に工夫がいる。

 

「畑のお肉」と言われる「大豆」由来の食材、

つまり、高野豆腐や油揚げなどを取り入れている。

 

そして、薄味調理で高血圧対策をとっている。

 

例えば、「肉」を使う料理の場合、

医者から1日100gで納めるように指導されており、

物足りない分を脂質で補うように言われている。

 

お蔭で食の好みが随分変わって、

最近では「お好み焼き」を自分で作って

肉の量を減らし、エビやイカを交えており、

さらに、中華そばを加えて食べ応えを出すようにしている。

 

そして、消化に良いものを選ぶようにして、

加齢による腸の衰えをカバーしている。

 

しかし、このような食生活だと炭水化物が多くなるので

体重管理が重要になる。

 

毎日、徒歩や自転車で運動する位なので、

それに見合った食事かどうかを

毎朝、体重と血圧を記録して変動をチェックしている。

 

幸い、腎臓内科で定期的に採血してバランスを診ているが、

タンパク尿も少なくなり、

カリュームの値も基準内に治まり

問題ないと言われている。

 

ホンマ、医者の薬も重要だが、

日常生活で改善しないと本末転倒だと心に誓っている。

 

冒頭の膝が痛い方は貼り薬やマッサージで対応されているが、

「まず、体重落とせよ」

と心中に思いながら話を聞いているのが現実だ。

| | コメント (0)

1週間の節約

Photo_20260515085001 今朝のニュースでエンゲル係数が出ていた

確かに、いろんな物が高くなっている

収入は余り変わらないので

何かで調整する必要がある

そういえば、散髪や美容院がピンチだそうだ

例えば、毎月、来ていた人が

1週間延ばすと計算上5分の4になる

金額は散髪の場合コーヒー代くらいだが

美容院なら2~3千円が浮く

ホンマ、1週間の節約や

| | コメント (0)

2026年5月14日 (木)

すわっ、熱中症や

Photo_20260514153201 昨日のことやけど

昼休みを兼ねて一人カラオケに行った

部屋に入る時に「少し暑いなぁ」と感じたが

1時間やからとそのまま歌った。

そしたら、もう終わりという50分頃に

身体が火照って、眩暈がしそうになった。

「すわっ、熱中症や」と

慌てて水を飲み、エアコンを入れたが

ともかく、無事に帰れた。

 

| | コメント (0)

元気の素

Photo_20260514085001 今朝の喫茶店

以前に小学校から街の仕事見学に来た子が

私の夢はお店を継ぐこと

と言ってくれたとママが喜んでいた

ママも74才で一人やっているので

しんどいと思うけど

街の皆に愛されて頑張っているが

未来に光明が出て

うれしそうだった

| | コメント (0)

2026年5月13日 (水)

「直感力」

「直感力」

 

誰にでも「物事」に対して、

ある程度の予想ができる

という「直感力」が備わっている。

 

それは自然界に生きる動物として「本能」とも言える。

 

「直感力」をAIで調べると

直感力とは、過去の経験や知識を無意識に総合し、

瞬時に「なんとなく正しい」と判断できる心の働きを指し、

ビジネスや日常の意思決定で分析だけでは見えない選択肢を

見抜く力として重視されています。

とあった。

 

例えば、人との出会いも「直感」で判断できるが、

ビジネスの場合、合わない人とも付き合わねばならない

という残酷なものがあるが、

個人的な場合は、自分だけのリスクで判断できる

というものだ。

 

私の場合、

「コンピュータをやりたい」という私を採用して下さった

故福井社長とは「直感」的に馬が合ったが、

約20年経過して、出戻りの娘さんが上司となって入社したが、

この方とは「直感」的に合わなかった

という経験がある。

 

親の財産を笠に着て、権力に従わせようとする事に

上司なので、当初は「胡麻すり」で対応していたが、

その状態が続くと周囲から「噂話」のネタになって、

自分がポチみたいで惨めに思って

飼いならされるのを拒んで

「社長はクルマの道、私はシステムの道を歩みたい」

という主旨の辞表を出して退職したのだった。

 

かなり高給を頂いていたが、

亡き妻が教師だったので「私が元気なうちに」と言ってくれたので

思い切れたのだ。

 

しかし、再就職の第一候補だった会社の担当者とは馬があったが

その担当者が入社すると部下の方が霞んでしまうと言って、

独立して一緒にしようと言ってくれたが、

独立するとしたら部下たちを巻き込む事に成り兼ねないので

敢えて、関連会社へ転職をした。

 

関連会社は同業他社の子会社でIBMの特約店をしており、

取引で顔なじみだったが、

入社すると役員と課長に挟まれて「身動きとれない」状況で、

翌年、営業に変わり自由を得た。

 

結局、自由を得て、

自費で船井総研客員経営コンサルタント養成学校に通い資格をとったが

担当の役員が東京に転勤して「宙ぶらりん」になり、

とうとう「居場所」を築くことができずに退職して会社を作ったという

ドラマがあった。

 

コンサルティングを学ぶにも

当時、船井総研の他にタナベ経営や日本LCAも開講していたが、

日本LCAの説明会で担当者が

「船井さんは単純や、現場に行って一番の商品を聞き、山積みせよというだけや」

と言ったことで、天邪鬼の私は

「シンプルでええやんか」

と思って迷わず大枚を身銭で支払った

という経緯があった。

 

そのスクールでは受講生の中で

「騙された」という声が出てやめる人が出たが

私は、シンプルな手法の真髄を学びたかったので同調しなかった。

 

最後に、家具チームのコンサル現場で修行させて頂いたが、

メーカーと家具店の間に入って、両方から情報を集めて、

メーカーに製品化をさせ、それを家具店に並べる

という「陣地取り」と直感したのだった。

 

この経験が最初のお客様で役に立ち

製造卸の情報を地域代理店や販売店に流すFaxマーケティング

を提案することが出来たのだった。

 

これは「直感力」もさるものながら「運」も手伝っており、

このお客様は半年で年商16億円から20億円に飛躍する

という成果を出すラッキーもあって

大きな「自信」となり今日に至っているのだ。

 

故船井先生はよく「直感力」とおっしゃっていたが、

「直感」を信じて「運」を引き込む

ということがポイントと自分なりに確信している。

| | コメント (0)

「プロ」の矜持

「プロの矜持」

 

一般的に「誇りを持て」と言うが、

これにも「矜持」と「プライド」の2つの側面がある

と言われている。

 

AIで調べると

どちらも「自尊心」「誇り」だが、

矜持は「内向きの静かな芯」、

プライドは「外向きの見られ方を意識した気持ち」

というイメージです

と返ってきた。

 

よく「プロの矜持」と言いますが、これもAIでは

専門性と倫理観に裏打ちされた内面的な誇りと信念を保ち、

状況に流されず自らを律して最善の仕事を貫こうとする姿勢を指します。

単なるプライドではなく、

他者への誠実さや節度を伴うプロフェッショナリズムの核心です。

と返ってきた。

 

しかし、現実的には「プロの矜持」もいろいろであり、

専門分野に特化したプロが多い

という現実がある。

 

実は、SEと呼ばれる方は

技術としての誇りがあるが、

アプリとしての実務的な常識に欠ける

という方が多いのも事実だ。

 

この方々の「矜持」では、

自分が経験不足なことは

お客様が指摘しなかったから対応しなかった

という風な論理が働くことがあるのだ。

 

例えば、最近、話題になっている

食料品の税率をゼロにするのに1年かかる

という事があるが、

本来、ゼロ以外なら即対応できるのなら、

ゼロも想定しておけよ

と思うのが一般的な見方と思う。

 

ホンマ、消費税をゼロにするという公約に対して

財務省の片棒を担いでいるようにしか思えない。

 

マスコミも「プロの矜持」を持っているなら、

この問題をワイドショーのネタにするだけでなく

マスコミとして調査して

ゼロに対応できない業者を洗い出せよ

と言いたくなる。

 

勿論、システム会社の「プロの矜持」も問われる。

 

心ある会社なら、密かに

この問題に対応する修正用のソフトを完成させている

というのが本来であり、

この修正ソフトを適応する時間が必要だが、

いつのタイミングでもOKなように事前対応するのが

「プロの矜持」ではないか

と思うのだ。

 

この消費税ゼロ論議で

システム会社の矜持と共にマスコミの矜持

の両面で問われると思うのだ。

 

システム開発の場合、

お客様を担当する営業員がいて

お客様が要求する機能を聞いて設計するSEがいて

その仕様書に基づいてプログラミングする人がいて

出来たソフトを稼働確認する人

最終的に納品を決断する人

と何段階にも分かれる。

 

それぞれの持ち分で専門性を発揮しても

出来たソフトの応用性が担保されないと

時代の変化に追随できない

という事態になる。

 

つまり、各層の専門性を集めても

世の中の常識から外れるという「怪」が潜んでいる

という状況だ。

 

この「怪」をおもしろおかしく取り上げる

ワイドショーの矜持も「怪」

なのだ。

 

この「怪」を「想定外」というのでは

ホンマに「プロ」なのか

と問いたいと思う。

| | コメント (0)

手持ち無沙汰

Photo_20260513093901 今日はお客様の担当者が休みで

パソコンが起動されていない

いつもリモート接続で

日報や業績を確認するが

これが出来ない

パソコンを起動したまま

休んで欲しいが

僅かな電気代も嵩む

ホンマ、悩ましい

| | コメント (0)

2026年5月12日 (火)

「つくように生きる」

「つくように生きる」

 

笑福亭鶴瓶さんがNHK「家族に乾杯」で

若手女優に業界で生きるには「縁・運・つき」が必要で

まず、多くの方と付き合うことが大切だ

と言っていた。

 

確かに、「運」が転びこむと言っても、

その前に誰かとの出会いがあって状況が良くなる

という事だ。

 

少し意味が違うが

「座して死を待つより撃って出る」

という言葉がよく使われる。

 

つまり、自身にいい物を持っていても、

自分から動かないと誰も気づかないのだ。

 

私自身はサラリーマン時代、内勤で「買う側」だったので、

「人に会う」というのも受け身だった。

 

しかし、IBMや富士通系の方々と出会うことが出来て

しかも、トヨタ本体の方々ともお付き合いできた

というありがたい環境だった。

 

こんな恵まれた環境を自らの意思で飛び出すと

ホントに無力感を痛感した。

 

鶴瓶さんのいうように「縁・運・つき」を実践することが

一挙に出来なくなったのだ。

 

転職や創業という転機があったが、例えば、

1回目は特約店をしていた関連会社が期待して迎えてくれたが

担当役員と課長に挟まれて身動きできないガードをつくられ

営業に変わって「自由」を得て思うように動いた

2回目は、関連会社の発展の為にコンサルティングを確立しようと

自費で船井総研客員経営コンサルタント養成学校に通ったが、

その資格を活かす時に担当役員が転勤していたので

担当した開発案件が終了した時に退職して現会社を創業した

のだった。

 

特に2回目はお客様がゼロからスタートしたので

当初はいつまで続けられるかと危惧したが、

サラリーマン時代の「縁」で仕事をいただいたり、

「PL法セミナーを手伝わないか」と声かけていただいて

そのフォローから第1号のお客様を得た

という「縁」から「運」を開き「つき」になったのだ。

 

お蔭様で私のコンサル手法が確立して

セミナーを展開して多くのお客様と出会うことが出来た。

 

しかし、多くのお客様を振り返ると

不思議な感じがするが正規分布の2σの壁のように

極少数のお客様と「縁」が続いている。

 

2σから1σの間のお客様とも

そこそこ、長い間お付き合いできた。

 

その中には、中小企業家同友会理念の

「自主的近代化と強靭な財務体質づくり」

の両面で貢献できたお客様もいる。

 

「自主的近代化」の面では、

遠方にあるお客様に納品営業する専務の行動自由を確保する為に

営業所をつくり出荷伝票を打ち出しアルバイトの女性が納品する

という提案をして専務の行動変革に貢献し、

「強靭な財務体質づくり」の面では、

コロナ禍の際に、お客様は融資を受ける必要がない状況だったが、

2億円の融資話があり、迷わず「借りる」を提案して、

コロナ禍から回復する過程で大手企業の要求に即応できる財務力で

業容を拡大することができた

という貢献だった。

 

「縁・運・つき」という3拍子で言えば、

このお客様との出会いは紹介からだったが、

まず、会社を知るためにHPを制作することから始めて

3カ月でHPを納入する際に、

「専務が川にクルマで落ちた」

という衝撃的な話があり、

その対策として営業所と女性アルバイトを雇いオンラインで出荷する

という「やり方」の転換が出来たという「運」があり、

その出荷作業の精度向上の為に三男がシステム化を行ない、

大手企業の信頼を得て関係性が深まり業績発展の「つき」をもたらし

納入業者の中でシステム化できているユニークな会社

と認識されている。

 

弊社もこの「つき」を三男が担当する業務で「伴走」して、

具体的な貢献が出来ている。

 

ここまで「濃い」関係性は他にないが、例えば、

「粗利率」改善の施策をシミュレーションして、

金融機関の支援を得る資料づくりに貢献して

万年赤字体質から黒字体質に転換する貢献をした

というケースもある。

 

ともかく、「縁・運・つき」の3要素がポイントであり、

故船井先生は「つくように生きる」とおっしゃっていたが、

その始まりは「縁」だが、花が咲く縁は数%が現実と理解して、

三男にも、その活動の中から「縁・運・つき」が来るように願っている。

| | コメント (0)

一人生活の必需品

Photo_20260512085201 外気温が高くなり

夜中の発汗量が多くなったのか

ふとんに違和感

朝起きてすぐに布団乾燥機を稼働させた

2時間のタイマーでダニ対策

出勤前に乾燥が終わり

安心して家を出た

一人住まいの必需品の一つ

ホンマ、ありがたい

| | コメント (0)

2026年5月11日 (月)

「社畜」

「社畜」

 

この前のGW明けのニュースで

若い女性が「社畜になって働きます」と言っていたのが

気になった。

 

「社畜」って、どう考えても響きが悪い。

 

調べてみると

「社畜とは、会社と家畜を組み合わせた言葉で、

会社の言いなりになって

長時間労働や低賃金など過酷な働き方を強いられている

会社員を揶揄・自虐的に指す俗語です。」

とあった。

 

私の感覚では

多分、現場に近い人たちなのだから品質の仕上げに直結する

という重要な仕事の人たちと推測する。

 

つまり、お客様に直結する仕事なので、

すべてが顧客満足につながっている

と自負して欲しいと思うのだ。

 

有名なマズローの欲求5段階論に照らすと

「社畜」と言った人は「社会的欲求」を満たされた人だが

「承認欲求」や「自己実現欲求」を持たない

と言えると推測し、

決して、「生理的欲求」や「安全欲求」のレベルではない

と思いたいと思う。

 

なんでも「正規分布」で表せると思うが

1σから-1σの間にいる約68%の層で現状に満足していると

彼女を勝手にイメージするとその中でも恵まれた

海外や長期旅行を楽しめる大手企業の従業員

とも推測できる。

 

しかし、一抹の不安を感じるのだ。

 

世の中はドンドン変化しているので

大手企業と雖も、明日はどうなるか分からない

とも言えるから、

アリとキリギリスの喩えではないが、

バカンスを楽しんで英気を養うだけでは先行き不安が残る

ということだ。

 

さて、少し違った視点になるが

「管理職」という名の「社畜」

が多くいると実感しているのだ。

 

多くの企業で管理職らしい肩書を持っているが

実は上司と部下に挟まれて「何もしない」という人がいる

という現実がある。

 

上から言われたことを咀嚼して

部下に伝達することが本来の立場だが、

なにも考えずに正に「Yesマン」のような顔して

しかし、裏に回れば上の悪口を言いふらす

という風な実態があるのだ。

 

これでは部下は悪口に賛同するかもしれないが、

船井総研の宮内先生(当時)が「党内野党」と言っていたように

主流からは遠く外れた場所にいて

「できもしないのに批判ばかりする」

という状況になるのだ。

 

「批判」なので部下も聞いて溜飲を下げ、

場合によっては、この方の周囲にタムロする状況があり

昔なら居酒屋でワイワイ騒ぐという集団を形成するのだ。

 

酒の肴にして「批判」しながら、

どう解決するかと意見をいうが、自らは実践しない

という「言うだけ」の存在なのだ。

 

つまり、「社畜」という存在ではなく、

能力があるように見せながら自己満足している

に過ぎないので「落ちこぼれ」的な存在なのだ。

 

私は人生で2度「社畜」に成り兼ねないピンチがあった。

 

1度目は左遷人事の時で、

当時は次長職だったが降格人事で業務課長に命じられた時だった。

 

この時は、自分の思いが強かったので

「社長はクルマの道、私はシステムの道を歩みたい」

という主旨の辞表を出して「社畜」になるのを回避した。

 

2度目は転職した先で、子会社風土を改革しようと

自費で船井総研客員経営コンサルタント養成学校に通った時だった。

 

パッケージ販売が行き詰まり、

自力でシステム開発できない状況から

自らコンサルタントの資格を得て提案型のソフト開発を志したのだ。

 

これを支持してくれた役員が東京に転勤したので

「浮いた存在」

になったので、賛同を得られず現会社を創業した

という結論になった。

 

この31年を振り返ると

ホンマに「九十九折」の山坂だったが、

運よく今までやって来れた、

しかも、去年、事業承継できた。

 

経営コンサルは

「役に立たない」と契約を打ち切られる

という宿命があるが

「縁」が深いお客様に恵まれて

「運」を開いて「つき」を呼んできた

と感謝している。

| | コメント (0)

鼻にばい菌

鼻にばい菌

 

昨日のTV「元気の時間」のテーマは「食中毒」。

 

一人で自炊しているので「食中毒」に注意して、

殆どの食べ物を熱処理している。

 

これで何年もの間、食中毒とは無縁だったので、

少し自信をもってみていた。

 

しかし、番組の初っ端から

「黄色ブドウ球菌は

鼻の穴の入り口・手(皮膚)・髪の毛・傷口・ニキビに多く、

食品に付着して増殖した場合に身体に悪影響を及ぼします。」

と始まったのでショックを受けた。

 

おにぎりをラップに撒いて握っても

少しの菌が温度で繁殖して食中毒にかかった事例を紹介した。

 

原因は

無意識に鼻のあたりをこすった手に菌が付いたから

とあった。

 

無意識だから誰でも擦る可能性がある。

 

その他、いろんな注意事項があったが、

調理の際、手洗いをしっかりしている心算でも

例えば、豚肉を触った手で冷蔵庫を開ける癖があり、

ドアのあたりには細菌がいる筈と思うとゾッとする。

 

確かに、調理番組で

講師の方が度々手洗いしている

というのは理由があると分かった。

 

しかし、実際問題として、

頻繁に手洗いをするか

という課題がある。

 

調理箸を使って直接手で触らないようにしているが、

調理箸にも細菌が付着しているかも知れないと思うと

少しノイローゼ気味になる。

 

まぁ、殆どは熱処理しているので大丈夫と思うが、

これから夏になるので冷たい物を食べる機会が多くなるので

手洗いと温度管理を心がけたい。

 

冷蔵庫で冷やしておくと菌の増殖を抑えることができるので、

ドアに手を伸ばす前に手洗いが必要になる。

 

勿論、ドアの取っ手部の清潔は必須だが、

頻繁に開け閉めするので、つい油断しがちになる。

 

ホンマ、これまで良かったから、これからもOKとは限らないので

手洗いの癖をつけたい。

 

この話を老人会ですると

階段の手摺を触らない人がいた。

 

確かに、誰が触ったかも知れないと思うとゾッとする。

 

私は事務所が4階なので降りる時に階段を利用しているが

足元に注意すると共に手摺に近いところで降りている

時には無意識のうちに手摺を持っていた。

 

これからは意識して手摺に手を出せる距離で

階段を下りるようにしたい。

 

ホンマ、細かい習慣化が必要になる。

| | コメント (0)

味気ない

Photo_20260511084901 折角、昨日、阪神が勝ったのに

今日は休刊日

喫茶店でスポーツ紙を読む

スポーツ紙も写真ばかり

中身が薄い

巨人ファンも今日は来なかった

ホンマ、味気ない

| | コメント (0)

2026年5月10日 (日)

AI似顔絵


AI似顔絵

昨日、Facebook友達の山田さんが、
HPから取った写真を元に似顔絵をAIで作成してくれた。

長い間、スーツを着ない生活しているので、
かなり前の写真。

お蔭で若く描けている。

やっぱり、嬉しい。

息子たちにLINEで送ったが既読になったが
コメントが返って来なかった。

これは少し寂しい。

山田さんは介護関係の仕事をされている方で、
Facebookでいつも「いいね」を真っ先に送って下さる方。

埼玉にお住まいなのでSNS友達だが、
大阪に来られた時にご一緒したことがある。

息子に聞くと
介護関係の知人もAIを取り入れて顧客サービスしている
という事。

母が介護の世話になった時は
イベント毎にスナップ写真を撮ってくれていたが
時代の流れでAIを使って加工するようになった
という感じ。

確かに、リアルなスナップより
楽しさを強調できるので家族に喜ばれる
のだろう。

ともかく、私も少し若返った感じになっているので
嬉しく思う。

ホンマにAIが身近になって来た。

息子もプレゼンテーションの挿絵をAIで作成して
説得力のあるものに仕上げている。

確かに、「嘘も方便」だが、
少し表現力で中身を誇張する傾向があるので
鵜呑みできない。

「秘すれば華」というけれど、
プレゼンテーションは中身が第一優先だが、
「メラビアンの法則」がいうように
最初の印象を良くすることが大切なのも事実。

しかし、使ってみるとボロが出るようでは無意味なので、
後のフォローで価値が高まるように努力する
という心掛けが必要だ。

最近、何でもSNS情報で動く時代だが、
顧客満足という視点が「安い」だけではない
と思う。

食べ物でも調理過程を映像に撮るようになっているが、
「味」の好みは人それぞれなので
やっぱり、お店の接客サービスがポイントと思う。

平野にある寿司屋さんがランチ780円と動画で紹介されたので
行ってみたら日曜日にはランチがなかったので、
次に土曜日に行ったら都合により閉店しており
その次で、やっとランチを頂けた。

寿司5カンに天ぷらうどんのセット。

どちらも美味しかったが雰囲気的にアウエー感が強かったが、
自転車のキーを忘れたのを奥さんがいち早く届けてくれたので
一挙に満足感が増した。

こういう店の多くは食器の引き上げが遅いところが多いが、
ここは早かった。

ホンマ、お店の風土を直感できた。

これから、時々、ランチに行こうと思っている。

| | コメント (0)

男の器量

Photo_20260510095401 日曜日の朝、喫茶店でご一緒するご夫婦

お互いに突っ込み漫才

負けていない

でも、最後は奥さんが勝つ

男の器量かな

夫婦円満のコツかも知れない

今頃、気づいても遅いかな?

| | コメント (0)

2026年5月 9日 (土)

「一人カラオケ」

「一人カラオケ」

 

うちの会社のゴールデン・ウイークは

カレンダー通りの連休で2日から5連休だった。

 

初日は京都の長男がクルマを出してくれて、

三男と一緒に生駒霊園にお墓参りして、お昼を一緒に頂き、

その後、天芝でドイツ・ビールを味わった。

 

私は3人の息子がいるが、一人は東京なのでなかなか会えないが、

それでも2人の息子とゆったりと過ごせた。

 

そして、3日からは何も予定がないので、

普段通りの生活リズムを維持しようと思ったが、

去年、相談役になったので肩の荷が下りた感じで、

午後は自宅のTVで阪神戦を楽しむことにして、

事務所に行かないという5日間を過ごした。

 

多分、大阪に居て、午後に事務所に出ないのは初めてと思う。

 

それでも、普段通り7時半頃に近所の喫茶店でモーニングを頂き

同じ時間帯の方々と談笑するのだが、

連休なので別の喫茶店で行ったので時間を持て余した。

 

何も予定がないので、カラオケに行こうと

スマホで予約すると8時半にスンナリと取れたので

朝早いが1時間楽しむことにした。

 

実は、5月19日にトヨタ販売店時代の方々と

京橋でカラオケを楽しむ予定があるのだ。

 

もう17年ほど前だが、このメンバーの一人から

来年、「俵星玄番」を歌えとリクエストされて、

カラオケに行くようになったエピソードがあった。

 

お蔭様で三波春夫さんの歌謡浪曲のファンになり、

レンタルCDで歌謡浪曲集を借りてダウンロードして、

自宅のパソコンで再生して色んな曲を覚えた。

 

三波春夫さんの歌謡浪曲は50曲ほどがあるそうだが、

代表的な「俵星玄番」や「高田の馬場」「赤垣源蔵」「沓掛時次郎」を

まず覚えて広島の故木原先生にも聞いて頂いた。

 

自分の波長に合うと言うか、歌謡浪曲にハマったので、

いろんな方に誘われてカラオケに行った際も

歌謡浪曲を披露するようになった。

 

しかし、約10分という問題あり、

馴染みの薄い店、例えば、スナックなどでは遠慮する

という具合。

 

でも、中にはリクエストしてくれる方もいて

「高田の馬場」や「沓掛時次郎」などが気に入られている。

 

こんな状況だが、

徐々にレパートリーが増えて10曲を超え、

最近では「塩原多助」と「上杉綱憲」に

チャレンジしている。

 

「塩原多助」は江戸時代、たどんを発明して財をなした方で、

この方の若い時のエピソードを描いた曲。

 

時間も約5分と短いので気に入っている。

 

この4日間に集中して練習したので、

ある程度、自分なりの歌唱ができるようになった。

 

19日のカラオケ会で「新曲」(?)として披露しようと思い

もう少し、耳慣れしたいと思っている。

 

このように、三波春夫さんの歌謡浪曲を中心に楽しんでいるが、

福田こうへいさん、三山ひろしさん、坂本冬美さんなどの

新曲も織り交ぜて、少しでも新しいレパートリーを増やしたいと

頑張っている。

 

まぁ、休日の午前だったので1時間で238円と割安であり、

しかも、コーヒーとアイスクリームを頂けたので、

コスパという点でも満足的だった。

 

今日は「一人カラオケ」に行かないが、

「塩原多助」と「上杉綱憲」をブラシュアップする為、

19日まで少しずつ練習を重ねておきたいと思っている。

| | コメント (0)

2026年5月 8日 (金)

「一如」(元はひとつ)

「一如」(元はひとつ)

 

名古屋のお客様から毎月機関誌を送って頂き、

社長様のメッセージを楽しみに読んでいます。

 

5月号は「一如という考え方」と題して書いておられ、

一如とは、「唯一絶対の真理の真如(あるがままのすがた)が、

異なる現れ方をしながらひとつのものである事」

つまり、一見異なる事象であっても、真の状態は同じものである

という考え方であると定義して、

最後に、

「一如」とは、今よりも少し「長く」「広く」「大きく」考えての行動であり、

最終的に関係する「お客様」「仕入先」「私たち」の皆が喜べる成果を出すこと

とまとめておられます。

 

要は「元はひとつである」という事であり、

「皆が喜ぶ」

という一点で行動しようと呼び掛けられています。

 

しかし、現実は厳しいものがあります。

 

例えば、誰しも「美味しい話」に飛びつく習性があります。

 

今朝のモーニング仲間が、

株価が6万3千円に近づいた話から、やっとけばよかった

と呟いたのです。

 

確かに現状の株価は「美味しい話」に見えますが、

例えば、海外の投資軍団の動き一つで

一国の経済が変わりかねない状況があるのも事実なのです。

 

つまり、「株」の元は一枚の紙切れなのだが、

その紙切れにプレミアが付いたり消えたりしているだけなのです。

 

利回りと言いますが、株式投資は本来「バクチ」なので、

胴元(投資軍団)が操作している限り「浮利」を追っているだけであり、

状況が反転することも度々あった訳です。

 

一般的に「財産」を増やしたいという願いがありますが、

その方法がNISA始め株式投資に偏りつつあることに危惧します。

 

昔から、ポートフォリオという定石があり

・金融資産

・不動産

・株資産

に分散することがポイントです。

 

「金融資産」は利子が低いですが元本保証の1千万円を目途に

預け先を分散すれば安心できます。

 

「不動産」は所有を前提に

家賃で資金が消える分をローンで返済している

と考えれば、資産が残ることになります。

 

「株資産」も配当を得るという視点でいる限り、大きく失敗しないが、

「投機」的になるとリスクを含む大きな「賭け」になります。

 

私自身は「金融資産」と「不動産」で資産形成しています。

 

世の中にギャンブルが数多くありますが、

「一人勝ち」を願うのは「一如」ではないと思っています。

 

株式も投機に目をやると

皆が儲かる訳ではないので、必ず、損をする側が潜んでいるので

ギャンブルの域でしかなく、

投機資金が豊富な軍団の餌食になるのが「おち」と達観しています。

 

「浮利を追わず」は住友財閥の家訓の一つとして有名ですが、

「儲かる」という魅力に目が眩むと道を外し兼ねないので

「役に立つ」という視点でお金を使いたいと思っています。

 

そして、シンプルに「皆が喜ぶ」という原点を大事にしたいと思います。

| | コメント (0)

移動の自由

移動の自由

 

長年、自動車のある生活をしてきたが、

マンションの立体駐車場を解体することになって

一昨年の12月に長年愛用していた三菱エアトレックを廃車した。

 

後期高齢者なので丁度「踏ん切り」の好機だったが、

課題は移動手段の確保。

 

大阪市内で交通の便がよいところで

高齢者パスでバスなどを50円で利用できるが、

待ち時間などを考えると身近なところは不便。

 

そこで、代替手段として6段変速の自転車を買って1年半になる。

 

当初は電動自転車を希望したのだが、

三男が電動はスピード出るから危ないと反対するので

通常の6段変速自転車にした。

 

6段変速と言っても極普通のチャリタイプの物で、

前後に買い物かごを付けている。

 

従って、結構、重いタイプなので、

最初は1速からスタートして、徐々にシフトアップするが

滅多に6速にはならず、殆どが4速止まり

という具合。

 

ほぼ毎日、食材を買うのにスーパーまで往復1.3kmを走っている。

 

そして、土曜日は一週間のご褒美として

少し遠くの飲食店でランチを頂き、

業務スーパーでバナナや冷凍食品などを買って、

その帰途、仏壇のお花を買って帰る

という約8kmを楽しんでいる。

 

しかし、満76才の後期高齢者なので、

普段は若い心算でいても

足の筋肉が衰え始めているので、

自転車のスピードも気が付くと落ちていた。

 

それでも、当初は物珍しさも手伝って、

大阪市内の急坂と有名な四天王寺から動物園前に下る道にチャレンジして

下りは6速でも漕ぐことができたが、

上りは1速でも途中で息を切らして休む

という状況だった。

 

「限界効用逓減の法則」があるが、

当初の喜びも回を重ねる度に薄くなり、

ついには喜びを感じなくなった。

 

つまり、四天王寺の坂では、後日、体調を崩すことが分かったので、

坂が少ない平坦に近いコースを選ぶようになった。

 

この体力の衰えが怖ろしい。

 

一般的に、楽な環境に馴染むとその中で、また衰えて行くというが、

行かなくなると「行けなくなる」という悪循環になり、

行動の範囲が狭まって行くと実感している。

 

やっぱり、行くところがないと動けないので、

Facebookなどで紹介されている飲食店に行くようにしたら

寿司5カンと天ぷらうどんのセットが780円の店があったので

日曜日に行ったら、あいにく、ランチは土曜日まで

というので日を改めて行ったというエピソード。

 

こんな風に、移動距離8kmを維持しながら、

少しずつエリアを拡大したいと思っている。

 

今は自宅から南東方向だが、北東方向も興味がある、

というのは西側が上町台地の下りで帰りがキツイので

東側の平坦なところを選ぶようにしている。

 

しかし、6段変速ではあるが、滅多に6速を使えないのが現実で

何とか6速を使えるように下り坂を探したいが、

「行きはよいよい帰りは怖い」

というようにギアを下げても難しいかもしれないと

少し「大人」の感覚でいる。

 

ホンマ、若い時は友達とみさき公園まで自転車で往復したが

たぶん、片道50kmはあったと思うが

「怖いもの知らず」だったと懐かしく思う。

 

まぁ、無茶は出来ないので少しずつ行動範囲を広げたいと

Facebookなどの情報にも興味をもつようになった。

 

ホンマ、「抗老化」と自分で壁にぶつかって行きたい。

| | コメント (0)

株高

Photo_20260508084501 株式相場が賑わっている

なんと6万3千円に近づいている

この売り買いで儲けている人もいる

国は資産形成でNISAなどを決めた

確かに今は儲かっている

が、しかし、必ず反動がある

今、NISAを始めたら損をするかもしれない

換金性が少ないが不動産と定期預金が安心かも

株は余裕のある人と思う

| | コメント (0)

2026年5月 7日 (木)

大違い

Photo_20260507084701 うちの会社は5連休だった

ようやく仕事と思ったら

2日でまた休み

まぁ、昨日、阪神が勝ったので

気分よくスタートや

ホンマ、大違い

| | コメント (0)

2026年5月 6日 (水)

母の味

母の味

 

2日に長男と三男の息子たちとお墓参りに行った。

 

このお墓は母が生前「墓のない人生は儚い」というフレーズに

促されて購入した生駒霊園にある。

 

以前はクルマがあったので近くて行きやすい場所だったが、

クルマを処分したので電車とバスを乗り継ぐことになった。

 

バスは近鉄の東生駒駅から出ており、

無料だが長い時間待つので

暑い時や寒い時は避けるようになり、

GWや文化の日が多くなった。

 

今年は京都の長男が、家族が別の動きなのでクルマを出してくれて

三男と一緒に行く事になった。

 

孫たちに会えないのは残念だが、

上の子はサッカー、下の子はプログラミング

と頑張っているとのことだった。

 

お墓の掃除を終えて、

簡単だが「南無阿弥陀仏」と唱えて故人を偲んだ。

 

私の両親と妻が眠っているが、

今回は母のことを思った。

 

両親は和歌山から昭和26年に大阪に出て来て、

私たち兄弟を育ててくれた。

 

父はいわゆる炭屋だったのでガスの普及で仕事が萎んだが

それを回避するのに母が「お好み屋」を買って、

風呂屋の前だったので夜遅くまで頑張ってくれた。

 

お蔭様で私も弟も私学の大学に進むことができた。

 

「お好み焼き屋」を始めたのは小学校2年の冬だった。

 

同級生の話だと私はガリガリだったとの事だが、

毎日、母の「お好み焼き」を食べることで体力的にもよくなった。

 

私は、「豚玉」が好きで、広島焼き風にそばを加えてくれた。

 

メリケン粉の生地を丸く広げ、

そこにキャベツやショウガ・天かすをのせて

さらに、そばを半分と豚肉をのせ、卵とメリケン粉をかける

という手順で焼いてくれた。

 

これは非常に美味しかった。

 

最近、スーパーでカップに入ったお好み焼きセットを

買ったのがキッカケになって

母の味を思い出して自分で作るようになった。

 

お昼は三男と一緒なので2人分をつくるために

32センチの大きなフライパンを買った。

 

最初はお好み焼きセットの手順で作ったが少し味が違うので

母のように広島焼き風に焼くようになった。

 

難しかったのはメリケン粉の溶き具合。

 

最初はお好み焼きセットの要領で溶いたが粉っぽい感じがして、

徐々に水の量を多くした。

 

材料はえび・いか・豚肉・卵とそば。

 

母のように、まず、溶いたメリケン粉を丸く敷き、

そこにキャベツ・しょうが・天かすをのせ、

さらに、そばを半分と豚肉をのせ

そして、卵と溶いたメリケン粉をかけた。

 

頃合いを見計らってひっくり返すのだが、これが難しい。

 

あとで形を整えて「お好み焼き」風に。

 

両面、焼きあがったら、

お好み焼きソースをかけ、その上にマヨネーズをかけ、

あおさとかつお節をかけたら仕上がり。

 

そばが入っているのでお箸だけではうまく切れないので

「こて」を買って食べる大きさに切り刻むようにした。

 

お好み焼き粉がよいのか、結構、美味しいので

ハマって、この5連休もお好み焼きをつくった。

 

三男も美味しいと言ってくれる。

 

この他、焼きそばもつくるが、

やっぱり、お好み焼きの達成感は最高だ。

 

また、そばを半分足しているのでボリューム感があり

これだけで昼めしになっている。

 

母がお好み焼きを焼く手順を覚えていたので、

ホンマに母の味に近く、美味しい。

 

母は「お好み焼きは完全食」と言っていたが、

具材を工夫すれば、いろんなバリエーションが出来そうだ。

 

これかも楽しみながら「お好み焼き」を頂こうと思っている。

| | コメント (0)

「バカと呼ばれるまで」

「バカと呼ばれるまで」

 

マーケティング理論の中に「イノベーター理論」がある。

 

自然界の分布は正規分布と呼ばれる左右対称のグラフになると言われる。

 

つまり、標準偏差(σ)という尺度があり、

1σから-1σの間に68%が入り

1σから2σに13.5%

2σ以上は僅か2.5%

であり、反対側も同じと言われている。

 

この分布特性から

イノベータ層(すぐに飛びつく)が2.5%いる訳なので、

マーケティング際にレスポンスがある層なので

商品や企画のバロメータになっています。

 

例えば、弊社が実施しているFaxマーケティングでも

このレスポンス数が成否のバロメータになっている。

 

ここで課題になるのは

レスポンス=母数x2.5%

という公式で導かれるので母数が大きい方がよい結果になる

ということだ。

 

仮に、母数=1000ならレスポンスは25だが、

母数=100ならレスポンスは2.5なのでゼロにもなり得る

ということを頭に入れておく必要がある。

 

弊社が「オール電化」推進プロジェクトを担当した時は

関西電力のエリアで2000万契約があるので

イノベータ理論で50万件が即実施する

と計算上分かり、

当時は「オール電化100万件」プロジェクトが始まっており、

関電の自力で80万件まで普及させていた状況だった。

 

つまり、関電が「電化試算」してメリットのある客に総当たりして

イノベータ層を刈り取った後だった。

 

弊社とお客様が奈良の学園前に店舗を出して、

タウン誌を利用して告知活動して

「電化試算」を1000件の申し込みを獲得して、

僅か3ヵ月で40件の「オール電化」を実施できたが、

ここで、大きな壁にぶつかったのだ。

 

それは「オール電化」に魅力を感じるが諸事情で実施しない

アーリーアダプター層の壁だった。

 

つまり、「電化試算」でメリットを提示しても

経済的に躊躇するケースや物理的に設置が難しいケース

の壁を突破することが課題になったのだ。

 

この状況の時に関電の和歌山支店に呼ばれて

「オール電化」推進状況の講演をした際に、若手の方から

「どうすれば、オール電化の契約がとれるのか」

と究極の質問が来たのだ。

 

この支店は管内では「オール電化」推進のトップランナーだったので

イノベータ層やアーリーアダプタター層で成功していたので、

例えば、農協との付き合いなどがあって難しい層が多くなっていた。

 

唐突な質問だったので、一瞬、どぎまぎしたが、

咄嗟に「バカと呼ばれるまでやる事」とシンプルに答えた。

 

 

確かに、地縁のしがらみがあっても、

「オール電化がお客様の為になる」

という信念があれば、あとは「情」に訴えるだけで、

「そこまで言うなら」

と言わせる位の熱意を示すことがポイントと説明したが、

若い人たちは一瞬シーンとしたが、

支店長が「我が意を得たり」と大いに賛同したのだった。

 

つまり、テクニックは既に使い切っている状況なので

非対称戦術つまり熱意がポイントだったのだ。

 

この「バカと呼ばれるまで」が合言葉になって、

支店の皆さんが再度チャレンジして成果を出した

という結果につながったと後日談を聞いた。

 

一般に「人間力」と言いますが、

正義と信じて訴えて来る情熱がお客様の情を動かすのだ。

 

しかし、残念なことに学園前の状況は泥沼化して、

リフォームに目がくらんだ下請業者間の分裂にスタッフが巻き込まれ

正義に戻ることが出来なかったのが事実だった。

 

僅か3ヵ月で40件の成果で華々しくスタートを切ったが、

リフォームという高額商品に目が行き、

電化試算リストはただの紙切れになってしまった。

 

マーケティングで初期の成功が叶ったが、

導入期から成長期に移行することに失敗という事に終わり、

お客様の本業もおかしくなったので撤退となり、

後始末を偏に引き受けた格好になり苦しい時期を過ごした。

 

結局、それぞれの道筋を立てるのに身銭を切ったが、

彼らが今も頑張っているのが一縷の喜びになった。

| | コメント (0)

2026年5月 5日 (火)

やっぱり年かなぁ

Photo_20260505102301 GWも残すところ今日と明日になった

お蔭様で天気も良くなり

昼頃は夏かと思うほどの日射になった。

さすがに立夏と感心。

若い人の中には

半袖、半パン

という方も見かけるようになった

私も薄着になってきたが

さすがに半袖まではムリ

やっぱり年かなぁ

| | コメント (0)

プチ断食

プチ断食

 

私が、少し自慢できる習慣がある。

 

それは「プチ断食」。

 

晩の6時から朝の6時まで何も食べない習慣だが、

プチ断食の効果が出ている。

 

「プチ断食」は調べると

「空腹状態が長時間続くとケトン体が代謝されるようになり

食後4時間以上経つと、

肝臓や筋肉に蓄えたグリコーゲンを分解してブドウ糖が作られる。

10時間以上経つとグリコーゲンも枯渇し、

ブドウ糖の代わりにケトン体がエネルギー源として使われ

ケトン体は中性脂肪やたんぱく質を分解して作られる。

そのため内臓脂肪が減り、高血圧や高血糖が改善して

また、ケトン体が代謝されるようになるとオートファジーも進む。」

とあった。

 

オートファジー (Autophagy) とは、

細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つである

とされおり、

免疫力がアップ、腸内環境を整え、脂肪燃焼してダイエット効果や

美容やアンチ・エイジング効果、そして、がん細胞を排除などの

メリットがあると言われている。

 

私は「プチ断食」を織り込んだ生活スタイルで

主に晩6時から朝6時までの12時間を毎日繰り返している。

 

オートファジーの基本は

「朝の10時頃から夕方の18時頃までを、食事ができる時間帯」

とされているが、

少し変則ではあるがムリなく実践できており

お蔭様で、健康な状態でいる。

 

このプチ断食は

「食べていい時間に好きなものを食べる」

ことが特長の一つ。

 

私は、朝6時にパン1枚を食べて薬を飲み、

7時半に喫茶店で新聞を読みながらモーニングを頂き

さらに、8時半に事務所に着いて糖分を補給して

思考力を高めるようにしている。

 

自宅と事務所の2往復を基本に歩くようにしており

買い出しには自転車を使っているが、

これも軽めだがオートファジー効果を高めていると

信じている。

 

お蔭様で体重も一定しており、

血圧も軽めの薬を服用しているが問題ない範囲であり、

さらに、入眠も目覚めも良い方なので

ムリなく実行できる健康法として定着している。

 

このキッカケは

平成24年に中小企業家同友会に再入会した頃に遡り

同友会の方々がFacebookをされていて私も始めたが

特長がないのでレコーディング・ダイエットを始めた

という事だった。

 

当時、94kgから80kg程に僅か3カ月程で減量できて

亡き妻が病気ではないかと心配する程だった。

 

この時にカナダに住む女性から運動を薦められて

自宅と事務所の間は直線で500m程だが少し遠回りして

片道30分ほど歩くようにして

徐々に減量となり今71kgほどで安定している。

 

このレコーディング・ダイエットの際に、

小食でも空腹感を感じなくなり

さらに、晩御飯のあと何も食べない習慣が身につく

という習慣が身についたのです。

 

お蔭様で健康診断を見ると尿たんぱくも陰性になっていた。

 

最近、加齢で腎臓も少し衰えて来たので尿たんぱくも出て、

腎臓の数値efgr値も少し危険水域に近づいてきたので

まずは、尿たんぱくを抑えることがポイントなので

食事改善と運動で克服しようとしており、

次回の検査を楽しみにしているところだ。

| | コメント (0)

2026年5月 4日 (月)

ありがたい

Photo_20260504130601 5連休

一人カラオケの後

事務所でラジオ聴いている

何も仕事はないが

書斎がわり

日課の往復で来ている

出場所

ホンマ、ありがたい

| | コメント (0)

GWの過ごし方

GWの過ごし方

 

小学校の頃、貧乏な家に育ったので

休みの時に旅行に行く友達が羨ましかった。

 

それから、時代が進み、

ゴールデン・ウイークという言葉生まれて

世の中は長期休みを取るようになり

バカンスという言葉が流行りだした。

 

さらに、日本は高度成長を果たして

海外旅行のブームが到来した。

 

また、スポーツでも相撲や野球だけでなく

ゴルフも尾崎選手の登場で一大ブームとなって

猫も杓子もゴルフに興じた時代になった。

 

マイナーなスポーツだったサッカーやテニスも

トップ選手が国際舞台で活躍するようになって

競技人口が増えた。

 

そんな中、私も大学時代からゴルフを始めて

メンバーになってオフィシャルHC15までになったが、

父が脊椎神経の手術を受け、動けなくなったので

私はゴルフをキッパリとやめた。

 

最高スコアは月例で出した79であり、

勢い的にはシングルも夢ではなかったと思っています。

 

一方、我が家の旅行は、亡き妻が教員だったので、

夏休みなどで子供たちといろんな所へ旅行していたが、

休みの加減で一人仕事をしていたことが多かった。

 

クルマの会社に勤めていたので、

休日に家族をドライブに誘ったり、

出始めの回転寿司や朝マックに行ったり

とショートなお出掛けが多かった。

 

31年前に独立したので、

時間の余裕が持てるようになったが

逆に、貴重な資金なので余り使えなくなり、

年末休暇で民宿へ家族で行く位になり、

さらに、妻がなくなり、

とうとう、旅行に行く機会がなくなった。

 

次男が東京で結婚して孫が出来たので

三男と一緒にクルマで孫の顔見たさに行き、

帰りに次男家族と一緒に帰ってきたが、

それも孫が成長してクルマが狭くなり

ムリになってきた。

 

こんな風に、時代とともに変遷してきたが、

もうじき喜寿を迎える歳になり、

体力的な衰えを感じるようになった。

 

今年のゴールデン・ウイークは

2日に京都の長男がクルマを出してくれて墓参りにいき

天芝でドイツ・ビールを一緒に楽しんだだけで、

3日からはカラオケ1時間を楽しみにしている。

 

私は三波春夫さんが大好きで、

最近では「塩原多助」や「その夜の上杉綱憲」という

歌謡浪曲にチャレンジして、

19日、トヨタ時代の方々とのカラオケ会に備えている

という具合。

 

他に坂本冬美さんや福田こうへいさんなど演歌も好きで

時々、「風に立つ」や「能登はいらんかいね」を織り込んでいる。

 

ある日、「能登はいらんかいね」で100点の採点が出たが、

これは多分機械の間違いのようで、なかなか再現しない。

 

こんな風なゴールデン・ウイークの過ごし方だが、

サイクリックな生活がベストと信じているので

明日(5日)明後日もカラオケを織り込んだスタイルで

午後は阪神タイガースのTV観戦に充てたいと思っている。

 

そういう意味では余り金の要らないゴールデン・ウイーク。

 

毎朝、近所の喫茶店で新聞を読みながらモーニングを頂き

その後、事務所に出て

お昼には買い出しを兼ねて自転車で近所にスーパーに行き

途中でランチを頂くのが休日の定番なので

それを繰り返している。

 

もうすぐ喜寿になる一人暮らしの老人ですが、

結構、時間を大切に出来ているので

意外に充実した老後を過ごせているのが有難い。

| | コメント (0)

2026年5月 1日 (金)

新しい時代のコミュニケーション

新時代のコミュニケーション

 

ワイドショーなどでは秘匿性の高いSNSが

特殊詐欺の勧誘に使われていると言います。

 

確かに、若い人たちは新しいメディアに飛びついており

情報交換のツールとして定着しているようです。

 

しかし、私の年代では新しいメディアには溝があり

LINEのグループさえ使えない人が多くいらっしゃいます。

 

確かに、便利なのは理解できますが、

何か古いメディアによるコミュニケーションの方が有難い

という方が多いのです。

 

例えば、極端な例ですが、

弊社にFaxで資料を送る際にも、

事前に電話で「これから送る」とかける方がいる

というのも事実です。

 

メールでもFaxでも送り放しの方が多いのですが、

多くのメールやFaxの中で埋もれると困ると言わんばかり

という感じです。

 

私の場合、メールアドレスはinfoを使っているので、

他の迷惑メールと一緒に混ざるので、

削除する際に慎重にチェックしながら削除していますが、

読み飛ばすリスクを孕んでいるのも事実です。

 

それでも、要件だけなら十分に伝わりますが、

何かしら寂しいので電話を頂くとホッとするのも事実です。

 

また、最近ではオンラインで相手のパソコンに入り込んで

欲しい資料を取り出せるツールがあり、

その資料を基にオンラインで会話することが出来ていますので、

お客様へ訪問することが皆無になっています。

 

長年、対面でお付き合いしている信頼関係があるので、

オンラインだけでも用をなしていますが、

何かしら「距離感」が広まっているように感じます。

 

また、SNSのXやFacebook、ブログなどにエッセーなどを

載せているので新しい知人(?)が増えています。

 

「エッセー」は「変革の四月」ということで

メルマガ記事の内容をより身近なことにするように始めたのですが

約8千人の方々に届いています。

 

HTMLメールを使って発信しているので

開封状況やクリック状況

が分かるので誰がどんな反応したかチェックできています。

 

XFacebookでは読者の「いいね」や「コメント」が返って来て

反応を把握できています。

 

こんな風に数多くの方々に半一方的ですが情報発信して

その反応が分かるので、

記事の関心度をチェックできて助かっています。

 

一方、新旧のメディアの問題では

WBCや人気ボクシングがネット配信オンリーになり

旧メディアのTV族は蚊帳の外になったことが

少し社会問題化されています。

 

つまり、TVというメディアが消えて行く運命にあると言えますが、

例えば、地震が起こった時にNHKが必死に避難を呼びかけていますが、

これもメールで配信されるのでスマホで確認できます。

 

こんな状況だから、NHKの受信料不払い問題が出るのです。

 

NHKも必死になって若い層の契約を増やそうとしており、

番組もNHKらしさが薄れたものも出て来ています。

 

私にとって、

NHKは相撲と大河ドラマを見れば受信料が安いと

いう認識なのですが、

最近は「質」の高いコンテンツも多くなっているので、

その情報に接するだけでも値打ちが高いと満足しています。

 

まぁ、民放も同じですね。

 

若い人を捕まえないと新聞と同じように

広告が老人向けのものが多くなって行きます。

 

故船井先生は

「時流適応プラス発想勉強好き」

とおっしゃっていましたが

メディアに対しても同じですね。

 

個人間のコミュニケーションを含めて

これからも「時流」を意識しながら適応して行きたいと思います。

| | コメント (0)

「AIの時代」

「AIの時代」

 

今日(30日)のワイドショーで「AI」を取り上げていたが、

東大や京大の入試問題をAIがトップ合格の点数を出したというニュースから

身近な問題として取り上げていました。

 

例えば、身近なところでもスマホが媒体となって省人化が進んでおり、

チェーン展開の飲食業はタブレットやスマホから注文して、

配膳もロボットが行なうようになっているので

人がいるのはバックヤードだけという状況です。

 

これだけでも何人ものアルバイトが消えているのです。

 

さらに、家庭においても家電が進化して一人暮らしでも細々としたこと

例えば、洗濯でもセットすれば洗剤などを自動投入して洗濯乾燥してくれ、

さらに、量を少なめにすればアイロン掛けした風合いに仕上げてくれるので

非常に助かっています。

 

ビジネスでも金融や保険では代理店という仕事が消えて行こうとしており、

士業の多くもデジタル化の波を被って、

AIに仕事が奪われかねない状況になりつつあると言われており、

申請代行のような役務はすぐにピンチなり、

それに伴って行政などの窓口業務も省人化に進んでいます。

 

このように書くと

若い人の仕事も減り、家庭での仕事も減り、ビジネスでも減る

と悲観的にならざる得ないです。

 

例えば、大多数が勤める中小企業でも

単純に納入するだけのビジネスはネット化されて小さな企業が消え

何か付加価値を持たねば将来が展望できなくなっています。

 

また、大企業に勤めていても

ブルーカラーの工員作業はロボット化されており、

ホワイトカラーでも単純な事務は自動化されて省人化になって

求人も量から質へ転換して来ています。

 

例えば、研究開発と言えば、実験を繰り返すイメージがありますが、

これもコンピュータでシミュレーションして最適解を割り出すようで、

実験助手という仕事も省人化されているのです。

 

「改善の四人衆」という言葉は

・とんでもないことを言い出す人

・それをできるとヒラメク人

・そのヒラメキをトコトン追究する人

・出来たことを広める人

ということですが、

確かに、これからの時代は

「とんでもないことを言い出す」

ということがポイントです。

 

イノベーティブかつパイオニア的な発想できる人って少ないので、

こういうタイプは人格さえ問題なければ必要な人材です。

 

確かに、人格的に問題がなければ、

「とんでもないこと」に反応して「出来る方法」を探求する人が現れるのですが、

往々にして「変わり者」タイプが多いので、

今までも多くのアイデアマンが失敗しているのも事実です。

 

「とんでもないこと」は別にしても

例えば、システム開発もAIを駆使できれば行なえる時代になっており

うちの会社では新社長がAIに取組んで、

最近はちょっとしたシステム開発はAIを駆使したら出来るそうで、

それに特化したサービスにチャレンジしています。

 

中小企業家同友会の理念に

「自主的近代化と強靭な財務体質づくり」

を先頭に掲げていますが、

うちのような小さな会社にとって

投資が少なくて済むAIの領域は外せない

と進化に追随するように心がけています。

 

そして、どんどん進化するAIとベースのシステムの両面で

少し将来の展望が明るくなっています。

| | コメント (0)

元気の源

Photo_20260501090601 明日から5連休と若い人

片隅で毎日休みの老人たち

温度差なし

老人パワーも大したものだ

街の喫茶店は

元気な老人の集まり

元気の源

| | コメント (0)

« 2026年4月 | トップページ | 2026年6月 »