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2020年7月 3日 (金)

ピンポイントな対策法

元鳥取県知事の片山善博さんがTVで「食中毒を出すとお店は営業停止になるようにコロナ感染者が出たらそのお店を営業停止にさせるのが良い」と言っていた。

東京都の感染者数が100人を超えて第2波の危惧が高まっている。

片山さんは「食中毒も感染症も同じ法律解釈でいける」と言っている。

クラスターという意味では現象が同じ。

ピンポイントな規制として有効な手法だ。

名前を公表するのだ。

同じ業種業態でもコロナ対策は様々だ。

街の飲食業や接客業のコロナ対策は不十分なところが多い。

安全宣言や手洗いの奨励そして換気の3つがキーポイント。

従業員にフェースシールドもさせず、非接触なのにビニール手袋もさせずに食事などの提供という店が多い。

私の言っているジャンカラでは、入退店時に手の消毒、受付はセルフでスマホかタッチパネル、精算はQRコードで自動精算機をセルフで行う。

何もオプションを注文しないと店員と顔合わさずに終われるシステム。

換気もドアを開けっぱなしで行っている。

当然、清掃などの基準を動画で公表している。

彼我の差を感じる業者が多いと思う。

 

 

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