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2020年7月 8日 (水)

友あり遠方より来たり

今、がんこ桃谷店から帰宅。

40数年来の友人と1年ぶりにお会いした。

この方とは所属支部でチェーン展開する共通するお店があったが、今日は、私が3密対策の面でわがままを言ってがんこ桃谷店にした。

なぜなら、私側の都合で3密対策の面で徹底しているお店という唯一の選択肢でがんこ桃谷店に決めた。

お互いに70才台。

気分的にはコロナに負けたくないというものがあるが、現実的には周囲が許してくれない。

自分の考えではないが、3密という基準で近隣では「がんこ」だったのです。

共通の友人には申し訳ないが、私の周辺の意見もあって「がんこ」にした。

さて、お互いに認め合うものがあって交友関係が続いているが、彼はポツンと和歌山のお客様の命日に毎年お参りしてきたが今年で最後にしようと思うという発言があった。

彼らしくないと忠告した。

若い時に亡くしただんなを弔う年配の奥様がいて、その奥様の評価は彼が毎年墓参することだと彼にアドバイスした。

彼は同い年なので71才だが、来年も行くと奥様に言うと約束してくれた。

恩義を感じる友人。

その生き方こそ彼そのものと思う。

そういう彼が好きだ。

縁とか恩を感じる人。

そういう人が少なくなっているので貴重だ。

ホンマ、今の人に薄れていると感じる世界。

それでも「人間やもん」と問いたい。

ホンマ、人間とはどういう生き方が必要かを考え直して欲しいと思う。

「縁・運・つき」は自分が着るもの。

三波春夫さんの歌に「恩は着るもの」という言葉を思い出す。

「恩を着せる」という人が多いが、「着るもの」という少ない友人。

大切にしたい。

次は共通の友人のお店に行きたい。

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