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2019年5月12日 (日)

町の中の村社会

今日はジャンカラに行くのが遅かったので待ち時間が長く、一度はあきらめた。

事務所で休憩しようと帰る道にカラオケ喫茶が複数ある。

前に、近所のカラオケ喫茶で俵星玄蕃を歌ったら「長い」とクレームが入り、しかも、散髪屋でも嫌味のいう人がいたので避けていた。

いつもは歌声が聞こえてくるが音がしないので、ふと、魔がさして覗いてみた。

ご近所の方だったので、そのまま入った。

ご近所の顔見知りなので楽しく最近の歌を歌っていた。

ところが、その後、人が沢山入ってきて、ムードが変わった。

男性が私を含めて4人、女性が7人になった。

きっと、ご近所の方たちと思うが、女性っぽい歌・・男性も甘ったれた歌い方で・・世界が一変した。

私の世界とは違うので福田こうへいさんや三山ひろしさん・和田青児さんの歌った。

時間が来たので最後に「俵星玄蕃」で終わったが、やっぱり、嫌味のいう人がいた。

まぁ、嫌味をいわれるのは世界が違うのでほっとけと思う。

やっぱり、男っぽい歌が好きだ。

ほんまに「村社会」に入り込んだ感じ。

「おら、こんな村は嫌だ!」という叫び。

ほんま、同じような感じの方が多い、そして、聞いてくれる人がいる場所で楽しく歌いたい。

良い教訓。

 

 

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コメント

村社会というか いつも歌われているお仲間に入れてもらう場合は、自分の好みは抑えて皆さんと同調して皆さんが楽しい時間を共有する無言の決まりがあるのではないでしょうか

自分の好きな歌を歌うには、みんなが勝手に好きな歌を歌ってもいいというカラオケでしょうね
気心が知れた仲間だと自由があるように思えます

投稿: bandlover | 2019年5月13日 (月) 14時43分

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