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2019年5月10日 (金)

持続可能な健康法

Bookoffonline_0017617142 左掲は「病気の9割は歩くだけで治る!」という本で著者は現役医師の長尾さんです。

1日30分歩くだけという方です。

歩くと胃腸が動き、血流もよくなり、脳内ホルモンも分泌されるという事です。

まず、胃腸が動くことで消化がよくなるので善玉細菌が多くなり便通もよくなり食欲も湧くのです。

この基礎で多くの事が解決します。

さらに、血流がよくなる事で血管が健康になり血圧も適正になってくるのです。

そして、脳内ホルモンが活性化して元気になるという構図です。

この3つの効果で薬がいらなくなるという話。

私の場合、血圧降下剤を飲んで血圧を120程度にしています。

これ以外は医者からの投薬はありません。

今、健康診断でクレアニチンの値が高くなったので、真剣に腎臓機能の回復に取り組む必要があります。

腎臓は薬ではよくならないので、自助努力しかありません。

減量に取り組む必要があり、歩くことと食事改善の両面で毎月0.5kg減量を目指しています。

今のところ4ヵ月連続で達成できています。

これを1年続けて、次の検診でクレアニチンの値が改善されるように期待しています。

腎臓も細胞が入れ替わるので1年たてば期待できると思っています。

 

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