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2019年5月22日 (水)

一芸家電に学ぶ

19日の「がっちりマンデー」で「一芸家電」を紹介していた。

業務用ドライヤーで儲かっている会社などを取り上げていた。

「一点突破」は「弱者の戦略」ですが、ドライヤーでも業務用に絞り込んでいるのが素晴らしい。

家電の世界は昭和の大メーカーがことごとく苦戦している中、アイリス・オーヤマは大手のリストラ組を雇って独自の戦略でNo.1になっています。

そのポイントは「絞り込む」という点にあると思います。

エアコンなども機能を絞り込めば大衆的な価格で供給できる事を証明しています。

昔から「一芸に秀でる」と言いますが、「一芸」と「秀でる」の両方を満たすのは難しいですね。

私は、若い時、ゴルフをやり会員権を買ってクラブの公式戦にも出て、1年間でBクラスであわや優勝かというレベルまで行きました。

もともと、関学の時にゴルフ同好会で基礎をならっていたのです。

会員権を買った年は、年間20ラウンドしましたが、コース戦略を描き、そのイメージ通りの球筋で打てるようになり、いつでも90を切れる自信がありました。

ハンディはあっと言う間にオフィシャルで19になりました。

80切りも何度と出来るようになり、オフィシャル更新という時に、父が難病になり、ゴルフをする状況ではなくなったので、それから控えていました。

クラブは年会費を払わずに済む制度があり、これに甘んじていると足がますます遠のきました。

父も亡くなり、自分も独立しているので、ゴルフを楽しめると思ったら、一緒に行く仲間がいなくなったのです。

こんなんで、さらに足が遠のいています。

「一芸」と「秀でる」には、いろんな要素が絡まっていると思うのです。

「秀でる」物を作っても「売れる」という訳でもないのです。

本当に「一点突破」は難しいのです。

しかし、「あきらめない」ことは基本です。

今、カラオケにハマっていますが、コツコツと磨いて「秀でる」という域に到達したいと思っています。

今までの最高得点は94.555というものですが、不思議ですが好きな曲よりもマイナー調の歌が高得点なのです。

「好きこそ物の上手なり」と言いますが、ハマっていますので進化系でいきたいと思います。

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