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2019年5月29日 (水)

「一隅を照らす」運動に学ぶ

天台宗の教えに「一隅を照らす」というのがあります。

元IBMの灰本さんが80才になる機会に「一隅を照らす」と題した本を出版され、一冊送っていただきました。

「孫の世代に伝えたいこと」を幅広く書いておられます。

この「一隅を照らす」をネット検索すると運動の3本柱がありました。

「生命・奉仕・共生」

天台宗の解説は宗教らしく神羅万象にわたるものですが、私は、「生命」は感謝の気持ちをもって他人を認める、「奉仕」は文字通りとして、「共生」はお互い様の精神で仲良く生きると身近な感覚で理解しました。

「感謝と奉仕で地域社会で生きる」

この感覚が重要だ。

当然、ビジネスでも「地域社会」を「取引先」と置き換えることができます。

本当に、灰本さんの一冊から、今後の生き方にヒントを頂きました。

いろんな方々がおられるのですが、「感謝」の気持ちで接して、自分が動く「奉仕」の精神で実践すれば、トラブルが起こりようないのです。

ホンマに「感謝と奉仕」の精神で地域社会と一緒に生きていきたいと思います。

 

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