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2019年5月24日 (金)

文書での意見交換

今、事務所のあるマンション(当マンション)で少しもめ事に巻き込まれています。

大阪市が支援する老人会が地域毎に組織されており「天寿会」と言いますが、当マンションではそれととは別にマンション内だけの老人会「ひまわり会」が別途あります。

私は「ひまわり会」の会計をしています。

事の発端は、「ひまわり会」でTVに接続する「カラオケ1蕃」を買って「懐メロ」にチャレンジしようとなった事です。

マンションに集会室があり、開催の申請をしたら、40年前の住まいのしおりに「ピアノ・カラオケ・麻雀等騒音を発すること禁じる」とある事を根拠に禁止するとワンマンな理事長がへそを曲げたのです。

そこで「お茶会」に変更して実施したら、周辺の方々は気づかなかったとの話だったのです。

集会室のカギを返す際に管理人の方に理事長と面談したいと伝えてくれるようにお願いをしたのです。

翌日、文書で意見交換したい旨の返事があり、その中に、先程の40年前の住まいのしおりを根拠に返事が返ってきたのです。

そこで、現実を返事して近隣にも迷惑をかけていないし、22インチのTVに接続して伴奏に使っているので音量も普通のTVと返事を返したのです。

その返事が返ってきて、冒頭の「天寿会」と「ひまわり会」と混同した返事で、自治会と別個の団体とあったのです。

そこで、「天寿会」と「ひまわり会」が別物であることを明確にして、しかも30年間も自治会から補助金が出ており、自治会の会合にも代表が出席した来た事実を返したのです。

その事の根拠に「ひまわり会」の会則に「自治会の補助金と会費で運営する」と記載してあると返事したのです。

30年間の歴史あることを認識しない理事長は次は何と返してくるか楽しみです。

多分、面談だったら、うまく進まなかったと思う。

文書なので冷静に事実に基づいて対応できているので助かっている、

ホンマ、後出しジャンケン状態なのが優位。

返事が楽しみです。

 

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