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2018年10月 3日 (水)

「イケル!」から始める「6つのC」

ノーベル賞受賞で一躍有名になった京大の本庶先生の言葉の中に「6つのC」があった。

本庶先生の「6つのC」は、
「好奇心(Curiousity)、勇気(Courage)、挑戦(Challenge)と
確信(Confidence)、集中(Concentration)と
連続(Continuation)だ」                                           と3つの部分に分かれている。

まず、「好奇心」→「勇気」→「挑戦」という流れだ。

私は、「イケル!」というヒラメキで即動くようにして来ました。

何故なら、「イケル!」はDNA(経験)から出て来るものと確信しているからです。

ここで躊躇すると余計な邪念が働いて「動けなく」なってしまうのです。

次の「確信」→「集中」の流れは、「イケル!」と閃いたら没頭するようにして来ました。

ともかく、すぐにできそうな事で「できる」という感触を得て、それをバージョンアップして「できる、できる、また、出来た!」と繰り返して「確信」するようにして来ました。

そして、「連続」です。

壁は何度も現れますが、それを打ち破ってこそ本当の視界が開ける物です。

「連続」≒「繰り返す」とすれば、味気なくなりますが、「繰り返す」中で「工夫」を込めて喜びを得るようにしています。

何事も同じ。

「イケル!」→「できる、できる、また、出来た!」→「工夫」を込めて「連続」。

こんな風に本庶先生の「6つのC」から自分なりに噛みしめてみました。

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