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2018年9月24日 (月)

今月の営業日数は僅か17日になった。

一般的に通常の販売業は営業日数が売上のベース因子になる。

週休2日の場合、月平均22日の労働日数と単純計算になる。

つまり、1日あたりの売上が500万円だと500x22=1億1千万円の計算になる。

ところが、今月は3連休が2度あり、しかも土曜日始まり、かつ、日曜日終わりの最悪のカレンダーで営業日数が僅かに18日。

この上、台風21号の関係で4日を営業を休止したところも多い。

つまり、17日しかないのだ。

500x17=8500万円。

つまり、11000-8500=2500万円も少ない。

しかし、給与などの固定費は同じだから、非常に厳しい状況になる。

このように、営業日数を換算して月の売上を予測する必要がある。

その不足分をリカバリーする対策が重要だ。

この勘定をしているのとしないのでは大きな差になる。

カレンダーを良く見ておくことが基本。

ホンマにカンタンな事だが意外にやれていない。

気を付ける事が必要だ。

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