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2018年7月11日 (水)

「4Pの時代」→「4Cの時代」→「企画の時代」

マーケティングの考え方も時代によって変化してきた。

まず、物があれば売れた時代は「4P」がキーワードだった。

・Product(商品) 
・Price(価格)
・Place(場所)
・Promotion(販促)

この時代はクルマはスタンダードとデラックス・スーパーデラックスの3タイプだった。

時代が豊かになって「4C]と変化した。

・Customer(お客様) 
・Cost(価格)
・Convenience(利便性)
・Communication(納得)

クルマはセリカでフルチョイスが出来るようになり、バンがワゴン車、ハイラックスがSUVなどと使い方が変わった。

そして、今や「企画」の時代になっている。

クルマでは「カーシェアリング」で所有ではなくなった。

ジャパネットタカタのようにある商品にフォーカスして大量仕入れで安くして徹底した説明と値引きや下取りなどの価格戦略で売り切る時代になった。

大量仕入れと言っても実際に一挙に在庫するのではなく、期間を決めて分納する形式なので倉庫自体は大きくはない。

これは売り方の変遷ですが、未だに「4P」の方もいるので困ったものと思います。

「企画」には「リスク」が付き物だが、その覚悟で全社一体になる事が大切な時代になっている。

ネットに依存する企業も多いが、ネットが全てではなく、あくまでも「商品」が元だ。

この辺を忘れないで「企画」を進めて行きたい。

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コメント

今から20年以上前になるか、ある会社の参謀ともいえる方が
世界が変わる時代だからこそ日本も変る
当然お客様も変る

だから我々も変る必要がある

と言っておられたことが思い出されます

投稿: bandlover | 2018年7月11日 (水) 20時15分

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