« 踏まれた麦は強くなる | トップページ | デジタル出版の時代 »

2008年9月 6日 (土)

2つの理解

「2つの理解」という言葉は、西山千という同時通訳の方から学びました。

あの「こちら、ヒューストン、アポロ、どうぞ」と同時通訳されていた方です。

なつかしいですね。

この西山さんが「国際間では、誤解というものはなく、2つの理解があるのだ」とおっしゃっていました。

それぞれの国に背景があり、同じことでも「受け取り方」が違ってくるのです。

私は、経営コンサルタントとして、お客様の「変革」を指導しているのですが、同じように、「2つの理解」に度々、遭遇するのです。

新しいことをするということは、社員さんにとって、非常に、難しいことのようなのです。

できるだけ実行しやすいように管理シートなども作成するのですが、この管理シートも1度の説明で「完璧」ということは殆どありません。

とりあえず書いてもらって、その現状を理解し上で「ギャップ」をはかり、それを埋める課題を示すのです。

今までと違うので「分からない」部分が多いのです。

それを具体的に「課題」として示すことで「2つの理解」を解消して行っています。

結構、根気のいる仕事です。

★デジタルBook「ちょっとの差」は、http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/10022でお求めになれます。

立ち読みコーナーもあります。

★メール販促:http://www.mshonin.com/c/?ac=10kzbh

★無料メール・セミナー「会わずに売る逆転のNASA戦略」(全6回)

http://www.web-ami.com/

★無料メルマガ「愛語回天 花まる人生塾」

http://www.web-ami.com/mag.html

★AMIのFax機関誌「AMIコンサルティング Fresh&Hot情報通信」最新号

http://www.web-ami.com/f&htushin/new.html

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181253/42392858

この記事へのトラックバック一覧です: 2つの理解:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)