2026年7月17日 (金)

「選択と集中」

「選択と集中」

 

私は‘95年に経営コンサルタントとして創業したが、

「憧れ」が優先して具体性に乏しい状態だった。

 

サラリーマン時代はトヨタ系販売店で

「トヨタ方式」を学び「改善指導」の体験を積んだ

がIBM特約店で営業を始めると

「トヨタ」って、意外に嫌われている

という事が分かったのだ。

 

そこで、「憧れ」の経営コンサルタントを目指すために

「仮面」を被ろうと考えて

当時、流行っていたスクールの中で「船井」を選び、

客員経営コンサルタントの資格を得たが、

確かに「船井流」と名乗れるが「Do―How」がなかった。

 

友人が「PL法セミナーを手伝わないか」と誘ってくれて、

運よくフォロー客から「声」がかかった。

 

このお客様は建設機械の製造卸をされており、

最大の課題は「自社⇒販売店⇒ユーザー」という流通ルートで

「情報」が末端まで浸透するのに半年以上かかる

という事だった。

 

当時、IBMなどは

「情報を制する者は市場を制す」

と言っていたので「情報」がキーだと考えた。

 

しかし、如何にして「情報」を流すかが課題であり、

当時、ウインドーズ95が出て「インターネット元年」と言われたが

ネット回線も64kbpという風な状況で

例えば、画像の多いHPをダウンロードするのに何十分もかかる

という状況だった。

 

故船井先生は「時流適応・力相応・一番主義」と教えてくれたが

「時流」は「情報を制する者は市場を制す」

「力相応」は企業なら100%普及のFaxを活用する

「一番主義」はオリジナルFaxコンテンツづくり

と整理した。

 

しかし、課題は「コンテンツ」づくりの経験がない事だった。

 

新入社員の頃に「セールスブレティン」を担当した経験があるので

船井で教わった「ちらし」術をFaxに応用する事にした。

 

そこで、Do―Howを蓄積する為に

「AMIコンサルティング Fresh&Hot情報通信」

と銘打った機関誌を月2回発行するようにした。

 

さらに、記事を書き続ける「仕掛け」として

「日本経営品質賞」の各要素を8回に分けて連載する

と宣言した。

 

故船井先生は「3回安定10回固定の法則」とおっしゃったが、

「3回」の「壁」を突破して

書き続ける「癖」を身につけたのだった。

 

話は前後するが、

お客様で「情報をFaxで末端までダイレクトに案内する」という効果は

僅か半年で年商16億円ペースを20億円までアップ

という脅威の効果が出たのだった。

 

メーカーなので価格表示せずに「3プラス1」の手法で、

搬送ポンプの消耗品ポンプチューブが飛ぶように売れた。

 

もちろん、お客様は大喜びだったが、

何事も「反対」する人がいるもので、

「将来の需用を先食いするだけだ」

という役員がいたので、この企画が頓挫したのだった。

 

しかし、「イチオシ」情報として工法の提案を継続して、

お客様が静岡で葬儀に出席した際に

「ご無沙汰しています」

と挨拶したら、異口同音に

「あなたが業界の為に思ってくれていることに感謝している」

と「イチオシ情報」を評価されたとおっしゃった。

 

本来、企業診断で販売網づくりを提案していたが、

先ほどの役員の反対があり「商品情報」が途絶えたのだが、

「イチオシ」という形で機能していた。

 

この成功で「自信」を持ちセミナーで「売上UP」と叫び、

多くのお客様とコンタクトがとれたのだ。

 

中には、

手芸製造卸で「除電リング」が僅か3カ月で200万個完売や

クリーニング洗剤卸で「クリーニングちらし」で多くの店と接触

と効果が出たケースがあった。

 

このように「売上UP」が独り歩きし始めて、

「選択と集中」

の基本が「ちらし」になってしまった。

 

しかし、実際には

「本当に恐ろしい事が潜んでいる」

という事を忘れてはいけないのだ。

 

あるお客様は慢性的な赤字体質で資金繰りに窮しており、

受け手を割引に出して支払いする事が常態化して、

手形で間に合わなくなると「投げ売り」して資金調達

という具合だった。

 

ここの社長は

「大きな船が船底の浸水を書き出しながら進む状態」

と表現されたが、

経理担当役員は「資金繰りは私の仕事」と言って、

本質的な対策を打とうとしなかった。

 

社長が代替わりした際に、

私が書いた金融機関向けの営業報告に

「不採算の取引を止めたら黒字化する」

と根拠のシミュレーションをつけて出した。

 

これが金融機関の目にとまって、

資金ショートの対策を講じて利益率の改善を実施出来た。

 

「売らない方が儲かる」という事を営業員に徹底して頂き、

不採算を排除したら、ホントに黒字化した。

 

実は、他社でメインの商品を仕入れ、他社が取り扱わない物を買う

という実態が浮かび上がり、

その他社が取り扱わない商品を受注してメーカーに引き取りに行く

ということがなくなった。

 

現場は在庫分だけで出荷作業が出来るようになり、

今までのように引き取り便の到着を待つ必要もなくなった。

 

このように「不採算」に着目して、

「選択と集中」

を実践することで、黒字化と現場改善の両面で効果を発揮した。

 

細かいことは省略しているが、

ホンマに「選択と集中」という戦略が功を奏した成果だった。

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2026年7月16日 (木)

愛用品

Photo_20260716084801 終活せねばと

始めると

亡き妻の愛用品で

手が止まり

そこで思い切れずに

ストップした。

まだまだ、これからや。

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2026年7月15日 (水)

突発事故

Photo_20260715084501 昨日、自宅マンションで漏水事故があり

急に理事長として呼び出され

現状を確認した

1階店舗に学童保育が入っており

エアコンを代替工事中に

室外機から本体への配管を

ストレートにしようとして

押したところ塩ビの部分から折れた

業者がミスを認め自己負担になった

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2026年7月14日 (火)

第三の「青春」

第三の「青春」

 

後期高齢者になって、2年が経過したが

とりあえず、健康そうに生活が出来ている。

 

そして、去年、事業承継を済まして相談役になり

ホンマに気楽になっている。

 

しかし、気楽になった分

「気の抜けた風船」状態で

気分的な張り合いに欠けているのだが、

この状態を改善することが課題。

 

そう言えば、サミュエル・ウルマンは「青春」の詩で

「若さとは肉体ではなく心の若さだ」

と言っているので、

気の持ちようで「青春」を取り戻せるかも知れない。

 

若い時は、自動車やゴルフも音楽も恋愛も出来たし、

仕事では「コンピュータ」に没頭できた。

 

これは若さに溢れた「青春」だった。

 

孔子の時代なら

「志学」⇒「而立」⇒「不惑」

と進んで目出度い事だったろうが、

私は、いろんな事情があって、46才の時に転職したのだ。

 

しかし、トヨタ系販売店で憧れた「トヨタ方式」を志、

その実践に「船井流」を学び「知命」として

「経営コンサルタント」の道を30年頑張った。

 

この30年間も「青春」だったと思っている。

 

そして、有難いことに三男が「事業承継」してくれて

「相談役」と気楽な身分になり

「耳順」を心掛けて「不踰矩」を弁えて

「エッセー」などを書いて毎日を過ごしている。

 

世の中の動きは早くなるばかりで、

さらに、紛争も絶えないが

お蔭様で年金と相談役の収入で安心して生活ができている。

 

また、数少ないがお客様にも恵まれており、

若干の社会貢献も出来ている。

 

高齢者のフレイル対策は

「運動」と「食事」そして「社会」の3つ。

 

「運動」は毎日、近所の喫茶店でモーニングを頂き事務所へ出て、

さらに、自炊の為に食材の買い出しでスーパーへ行くなど

決まったルーチンで生活できており

「食事」は腎臓に気をつかいながら自炊で栄養管理しており、

「社会」もモーニング仲間やお客様そしてネットの友達と恵まれている。

 

つまり、他の方から見れば「結構」な状態。

 

しかし、「心」の充実感が乏しいのも事実である。

 

第一の「青春」は若い時のコンピュータの道で、

第二は経営コンサルタントの道だとすると

第三は「道」を模索している最中だ。

 

お蔭様で「エッセー」を書くことで時間を有意義に使っているが、

この状態をキープすることが

第三の「道」

かも知れないと思うようになった。

 

「エッセー」の他に、「独り言川柳」や「勁草塾」などを書いており、

それなりに持続できている。

 

この「エッセー」は106作目であり、

「独り言川柳」は2236首詠んでいて

「勁草塾」も57回目の記述になっている。

 

「続けること」=「才能」と定義すれば、

中身は別にして、自分の「才能」を伸ばしていると思う。

 

確かに、「知足」に域にいるので、

大反響を得て、急に忙しくなってもパンクするだけなので

ジンワリと小さな反響に満足して

充実感を味わうのがよいのかも知れない。

 

ベースの「健康」を維持して、

自分の出来ることで時間をムダにせずに過ごして

少しの充実感を味わうのが

第三の「青春」

と思うようになった。

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類は友を呼ぶ

Photo_20260714084101 「類は友を呼ぶ」というが

同じ趣味の人とは話が合いやすい

病気も然り

孤独も然り

なってみないと分からないものがある

喫茶店のモーニング仲間も

そう言えば、野球仲間とは話が合う

ホンマ。

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2026年7月13日 (月)

鰻蒸し

Photo_20260713084301 暑くなってきた

スーパーで鰻を買って

料理酒で蒸して食べた

山椒をふって

気分はうな丼。

結構、柔らかく美味しい。

ホンマ、少し温めると

味わいが出る

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2026年7月12日 (日)

蝉の声

Photo_20260712112901 今朝から蝉の声が元気に響いている

梅雨が空けて

本格的な夏の暑さになってきた

大自然は異常気象にも負けていない

我々はエアコンなければ過ごしていけない

ひ弱な存在。

ホンマ、年を取って

さらに実感している

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「理事長の仕事」

「理事長の仕事」

 

自宅マンションは築42年になるが、

管理組合の理事は各階の部屋が輪番で回って来る仕組みで

今年、当番で理事になり、さらに、理事長を引き受けた。

 

なぜなら、42年の間に少なくとも5回理事になっていたが

一度も理事長なった事がなかったので、

まぁ、最後のチャンスと引き受けた。

 

管理会社が入っているので、いろんな手続きをしてくれるので

用事が少ない筈だが、

それでも、月1回の理事会があり、

さらに、決まった案件の費用などを決済する

という事がある。

 

しかし、それだけではなかったのだ。

 

例えば、水漏れしたが生憎土曜日で管理人が休みという事で

理事長なので案件を言って来るという事があり、

それも発生元と被害者の両方が言って来た。

 

とりあえず、水道の元栓を締めてもらったが、

土日では管理会社への連絡もできないという状況で

抱え込むことになった。

 

私は高所恐怖症なので敢えて2階に住んでいるが、

発生個所は9階で被害宅は8階だったので

渋々エレベーターで昇った次第。

 

管理会社の担当者のスマホに留守電を入れておいたら

月曜日の朝に電話があり、即対応してくれた。

 

水回りを担当している会社も即対応してくれて

原因が洗濯機の排水ホースが洗濯パンの排水口から外れていた

という事だった。

 

どうやら、私と同じで夜間に洗濯乾燥させているようだった。

 

その後は管理会社が進めてくれたが、

思わぬハプニングで対応に追われた感があった。

 

また、お昼に食事で帰宅するので、

時々、マンション内のトラブルを耳にすることがある。

 

例えば、管理人がいつ相談に行ってもおらないとか

公開空地に自転車を放置しているとか

いろんな苦情がある。

 

後者は立体駐車場を解体したが、

立体駐車場組合の理事も輪番で変わっており

最近、入居した若い人が理事で実感がないようで

解体後、半年経過しても跡地問題を放置している。

 

また、立体駐車場は分譲で26人の所有になっているので

マンションの管理組合としては他人の土地なので

勝ってに使用できないという理由がある。

 

しかし、立体駐車場に関係のない方で、

最近、入居して人は全く事情が分からないので

公開空地に自転車を放置するのはいけない

と主張してくる。

 

この公開空地の件は、それだけでは済まず

1階に2戸の商業用の部屋があるが、

1つは学童保育が入居して、向かい側の公園を利用しており

結構、夕方が騒がしくなり、その上、自転車もあるという具合

他方は店を閉めて倉庫状態だが、

看板も収納も放置、自転車も決められた駐輪場に置かないし

さらに、自販機を設置しているという有様

公開空地、うんうんと言い出せば、湧き出る苦情。

 

学童保育の方は、時間帯だけだが、

廃店舗の方はずっと続いている。

 

この店舗の持ち主は居住者だが、

しばしば、美観問題を主張するが、

自分のことを棚上げにしている方なので

厄介な状況である。

 

全部で住居86戸店舗2戸のマンションだが

いろんな隠れた課題があると実感している。

 

事務所のマンションは440戸という大規模なので

本当に細かいことが沢山あるようだ。

 

新米理事長なので、誠実に対応するしかないが、

住民間の利害が絡む話は面倒だと実感している。

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2026年7月11日 (土)

「誕生日」

「誕生日」

 

今日、7月11日(土)は満77才の誕生日。

 

この年になると誕生日は嬉しいものではなく、

余生がまた短くなった

と実感するのが本音。

 

しかし、お陰様で腎性貧血の治療しているが

その他には医科的な問題はなく

毎日を元気に過ごしており

誠に「ありがたい」ことと感謝している。

 

従って、「喜寿」は本来数え年なので去年であり、

「米寿」もすぐそこに控えている

という状況なので

取り立てて「祝い」をする心算はない。

 

さて、この誕生日に思うことは

幼い頃から病弱だった私がよく生きて来れた

という実感である。

 

子供の頃に、かかりつけ医に

「還暦」を迎えられるか疑わしい

と言われた程だった。

 

そんな私だが、お陰様でなんとか元気に過ごせており

去年、相談役になり、自由な時間が増えて

このような「エッセー」を書くようになっている。

 

それも「1日1テーマ」という規律を立てて守っている。

 

先日、100号を通過したが、

「よく、書けるねぇ」

と言われたことがある。

 

何も仕掛けがある訳ではなく

日常、思いついたテーマで書いている

というシンプルなものだ。

 

中には、「持論」を展開することもあるが

殆どは日常的なモノをテーマにしており

同世代の方々に共感を持って頂いているようだ。

 

このように、間接的だがコミュニケーションになっており

自分の「居場所」があると感謝している。

 

ホンマ、SNSの時代。

 

以前なら「喜寿」の祝いで知人友人をご招待するのだろうが

年賀状すら「しまい」する時代なので

今や、そういう時代でもないと思い、

敢えて「祝い」を行なわなかった。

 

その代わりを「エッセー」に充てている。

 

FacebookX、ブログ、HP、メルマガで発信しているので

相当数の方々に届いている筈(?)と思っている。

 

私の経験・人生観などを発信しているが、

中には「コンサルタント」的な情報も混ざっているので

若い人にも異世代の考え方として伝わっている

と確信している。

 

この「確信」が元気の素になっている。

 

そして、「先のことは分からない」ので「今」が大切だが

その「今」を充実させるものの一つに

このエッセーが担っている。

 

「百歳現役」という大きなテーマに向かって

「而今」の考えで

毎日「エッセー」を発信し続けたいと考えている。

 

「大きな事は出来ないが、小さな事をコツコツと」

は西川師匠の持ちギャグだが

ホンマにコツコツが大切と実感している。

 

サミュエル・ウルマンは「青春」の詩で有名だが

「若さとは肉体ではなく精神のことである」

と言っているので

気持ち的には「青春」であり続けたいと願っている。

 

そして、まだまだ「若い」と言われる

「エッセー」を発信し続けたい

と「夢」見ている。

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2026年7月10日 (金)

「認知症対策」

「認知症にならない対策」

 

Facebookの投稿に

「認知症にならないための習慣」

という風なモノがあった。

 

・夜にコーヒーを飲まない

・人との交流を大切にする

・運動不足にならない

・偏食にならない

・日記などを書いて考えをまとめる

 

まず「夜にコーヒーを飲まない」だが、

「コーヒー」にはカフェインが多くあるので

夜に飲むと良質な睡眠がとれない

という事だが、確かに頷ける。

 

同じ意味ではお茶も同じ。

 

最近、かかりつけ医の薦めもあって

コーヒーは朝、喫茶店でモーニングの1杯にして

その他は冷やした「水」を飲むようにしている。

 

「人との交流を大切にする」は大切だが、

喫茶店では地域のボスが取り仕切っているので

大人しく新聞を読み、一団が帰ってから

気の合った方々と少し話をしている。

 

もちろん、雑談だが人によって関心事が違い

女性陣の話題は「食事」と「病気」が多いのだ。

 

腎性貧血で食事制限を受けているので

話題に入り込めない。

 

その点、男性ならスポーツなどになるので歓迎。

 

でも、他人の方が良く知っているので

聞く方に回るのが少し難点。

 

「運動不足にならない」は

毎日、自宅と事務所の2往復で約2km歩き

自転車で1.3kmを買い出しに走行している。

 

また、土曜日には気晴らしを兼ねて

三男と外食に出かけ自転車に乗っており

多い時は15kmほどになっているので

運動不足にはならないと思っている。

 

「偏食にならない」は少し不安。

 

朝は自宅でパン1枚を食べてから薬を飲み、

その後、喫茶店のモーニング、

昼は「お好み焼き」「焼きそば」「うどん」のローテーションで

勿論「自炊」なので例えば「お好み焼き」では

エビ・イカ・豚・卵・そば・キャベツ・ショウガ・天かす・アオサ・かつお節

と具沢山にしている。

 

余計なのはソースとマヨネーズが合うのでマヨネーズを入れること。

 

晩は、最近、レンジグリル器を買って焼き魚にハマっているが

ノンオイルフライヤーでコロッケや揚げ物をつくることがある。

 

野菜不足にならないように心掛けがポイント。

 

最後に「日記などを書いて考えをまとめる」は

私の得意な分野で、

最近は「エッセー」を「1日1テーマ」を書いているので

これは問題ないと思う。

 

それでも、加齢により「4つの認知機能」

・記憶力

・判断力

・注意力

・集中力

に少しずつ気配を感じている。

 

特に「集中力」は

大好きな野球でも長時間TVで観ていると

いつの間にかソファーで寝ており

目が覚めたら試合が終わっていた

という状況だ。

 

若い時は、そうではなかったと嘆いている。

 

その他、「記憶力」も「判断力」も「注意力」も

それなりに衰えていると実感。

 

まだ、他人様に迷惑をかける状況ではないが、

用心しながら過ごしたいと思っている。

 

ホンマ、加齢とは体力の衰えだが、

ある方も73才を境に強く感じるようになった

とおっしゃっていたが全く「同感」。

 

孫氏の兵法

「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」

ではないが

まず「己」の衰えを知り

「敵」つまり「病」や「認知症」を自覚して

健康に生きていきたいと思っている。

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