2008年7月24日 (木)

異業種交流会

080723_115501 昨日、フォレストクラブという異業種交流会に行って来ました。

3ヶ月に1度開催されるもので、約80名ほど参加されていました。

左の写真は、筆者がプレゼンテーションしているスナップ写真です。

携帯電話のカメラで撮影してくれたので色補正が不十分ですが、丸十MBAのビジネスについてプロジェクターを使って話しました。

この会は、全日空ホテル・シェラトンという立派な会場なのですが、会としては、パソコンやプロジェクター・スクリーンなどを用意せず、口頭でプレゼンテーションする方式の非常に珍しいやり方をされています。

その為に、パソコン・プロジェクター・スクリーンという一連のものを用意して行きました。

異業種交流会に参加する点については、立場によって賛否両論と思いますが、本来は、メーカーであればインテックスやビッグサイトのような所で開催される業種を絞った展示会に出展するのと同じような性格があると思います。

異業種交流会なので、種々雑多な集まりなので、出たからと言って即レスポンスという期待は、短兵急に過ぎると思います。

ある会社さんでも1回出るのに何百万円も費用が嵩む展示会ですが、何回か出ているうちに、思わぬ展開に発展したという事例があるように、異業種交流会に参加するにしても継続して参加する事が重要なポイントと思います。

そして、同じメンバーで継続参加して、会社と顔を一致して覚えて頂けるように蓄積効果を計る必要があります。

毎回、バラバラでは、そういう蓄積効果を期待できないのです。

これは、新規開拓の営業でも同じで、毎回、顔ぶれが変わるようでは、お客様に対しても配慮がかけると言わざる得ないのです。

この辺を留意して、今後、進めて行きたいと思っています。

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2008年7月23日 (水)

楽笑&青木

S004yume 楽笑さんの「夢は人を育て 夢は社会をつくり 夢は心を豊かにする 夢をもちなはれや~」という訓と人工衛星まいど1号プロジェクトの青木さんをテーマにしたポスターです。

(豆)さんが1月に作ってくれました。

結局、売れませんでしたが、気に入っている作品の一つです。

「ええ物必ずしも売れず」と言いますが、資本主義で思い切り金をかけてPRすれば、売れるかも知れませんね。

楽笑さんの訓は、ホンマにその通りと思います。

ええ夢を持ち続けたいですね。

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2008年7月22日 (火)

夢(楽笑)

Photo 「夢 いつまでも夢をかたる情熱人間」(楽笑)って、書いてあります。

大きな夢を描き、それをいつまでもかたる情熱を持ちなさいと楽笑さんは教えて下さっています。

人の夢は儚いという事ですが、夢に情熱を注ぐ人の姿は素晴らしいものがあります。

「姿」で人を動かすことができるようになれば、最高ですね。

そんな情熱人間になりたいと思っています。

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2008年7月21日 (月)

ちょっとの差

Photo ちょっとの差 人生、何事もちょっとの差 辛い辛いとばかり嘆くなかれ 辛い中にも光明がある ひとつ光明がさせば、辛いから幸せに変るという ひとつを絶対離さんという 根性込めてやり抜けば どんなピンチも切り抜けられる その信念がパワーに変る 正喜 って、書いています。

「幸」=「辛」+「一」という事を書いています。

確かに、辛い事が多いと思いますが、これを「辛い」と受け止めるか、プラス発想して、例えば、目標としてチャレンジするかによって大きな差になります。

「一」は、「夢」という要素も含まれています。

「プラス発想」と「夢」の2つが大切なように思います。

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2008年7月19日 (土)

ちょっとの差

Photo_2 ちょっとの差 君に期待しているよと声かけよう 期待という言葉の暗示エネルギーは大きい 時々、どうかねとと声かけよう 見てもらっている実感がさらにやる気を引き出す ホンマに単純やなぁ 正喜

って、書いてあります。

教育心理学に「ピグマリオン効果」というものがあります。

教師が生徒に期待をかけることで生徒の成績が向上するというものです。

「君に期待しているよ」という何気ない言葉が人の気持ちをどれ程揺れ動かすか計り知れないパワーがあります。

「どうかね」という声かけで、困難にぶつかり挫けそうになった気持ちを再度、奮い立たせる魔法のパワーを発揮します。

シンプルですが、現場でなかなか実践されないものです。

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2008年7月18日 (金)

ちょっとの差

Photo ちょっとの差 知るも知らぬもちょっとの差 知らずに動くと大きな落とし穴が待つ 調べて動けばゴールに近道できる 文殊の知恵で知恵出し合おう 正喜 って書いてあります。

文殊の知恵って、素晴らしい言葉ですね。

一人一人の経験から出る言葉に、光るものがあります。

それらを集めて、最善の策を選ぶことができます。

また、発言することに参加するという前向きな姿勢・動きが生まれるものです。

どんな発言でも受け止めて尊重しましょう。

そういう事からでも一体感が養われます。

発言を前向きに受け止めて行きましょう。

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2008年7月17日 (木)

ゆでカエル

Photo トヨタ時代に教えられたのは「ゆでカエルになるな」という事でした。

現状に満足してしまうと、ついついマンネリになってしまい「進歩」がなくなってしまうのです。

ゆでカエルは、徐々に温度を上げられているのに気づかずにゆで上がってしまうと言う話ですが、トヨタの世界は、その優位に安住する事を戒めていました。

「変える」という事が重要だと分かっていても、今に馴染んでしまって、その方が楽だから惰性に入ってしまうのです。

トヨタでは、現状のやり方を「表準」(表の標準)と言って、現状を否定することなく受け入れるようにしています。

この表準を集めて、そこからムダ・ムラ・ムリをとって行き、新しい「標準」を作って行くのです。

「今、どのようにしているか」を大切にして、そこからスタートするのです。

「表準」→「標準」→「表準」→「標準」→・・・とエンドレスにレベルUPするのです。

私は、この徹底度が一番強いのがトヨタ陣営だと思っています。

まだまだ、やる事がたくさんあると思います。

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2008年7月16日 (水)

楽笑に学ぶ

Photo 「元気な店には客が来る 商売は笑いと活気と勢いや 笑てなはれや~」と書いてあります。

笑いがあるというのは、一種の連帯感と言えると思います。

この連帯感の上に、同じ目標に向かって活動し、活気とか勢いになると思います。

「笑い」は、非常に重要な要素と思います。

人の和を象徴するかも知れませんね。

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2008年7月15日 (火)

明元素言葉

Photo 左は、いろんな会社で張り出されている明元素言葉・暗病反言葉というものです。

誰が書いたのかは分かりませんが、多くの会社にあります。

この真ん中に「ありがとうは成功を勝ち取るプラスの言霊エネルギー」とあります。

ねぎらうという漢字は「労う」と書くように、その労に関して感謝の気持ちを表すことなのです。

ところが、ついつい、結果を急ぐ余り「ねぎらい」がないまま、次の指示などをするのです。

「ありがとう」という運動をしている会社すらある位に日常で交わされない言葉になっているのです。

サンクス・カードという仕組みをつくるなどいろんな試みがありますが、まずは、その時にかける言葉だと思います。

まず、「ありがとう」というように心がけましょう。

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2008年7月14日 (月)

対角線商法

Photo商売には鉄則というものがあります。

売りたい商品が売れれば良いのですが、なかなか、そうは行かないものです。

図は、対角線商法を表すものですが、例えば、お店が売りたい商品があってもお客様をまず、立ち止まらせることが重要なポイントなのです。

お店の前に特価台をおいて、商品を山積する訳です。

この台に人が立ち寄って、次に、店の中という順に導線を設計している訳です。

営業という面で考えると売りたい本命商品ばかりを薦めるというのは双方とも精神的なエネルギーが必要になります。

こんな時に、消耗品で例えば「3+1」・・3本買えば1本ただという実質25%引きを行うのです。

買うほうは、どうせ消耗品だからという気の緩みが出るのです。

この気の緩みから、困っている話を引き出して、本命の商品に結びつけるのです。

こんな手順を踏むと意外に市場調査にもなって、いろんな情報が飛び込んで来るものです。

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