2020年8月 3日 (月)

「独立」の為の3つの問い

今日の読売新聞の編集手帳に「3つの問い」があった。

テレワーク時代になり、組織に属さずに働くフリーランスが増えるという予測の下で、フリーランスに向く資質を問うている。

元は志村けんさんが書いた「志村流」に独立するか迷った時の3つの問いを挙げているとの事。

「何をしたいか、すぐ答えられるか」・・①

「これだけは自信がある、という特技があるか」・・②

「他人から『ちょっと変わっているね 』と、よく聞かれるか」・・③

という3つに一つでもノーがあれば止めた方がよいとの事だ。

私の25年前に遡ってみると

①・・21世紀は企画の時代と信じて企画力を発揮したかった

②・・しかし、企画の面では特技は定かでなかった

③・・故福井社長から超変公と言われた

うーん、②は独立してから「Faxちらし・3段活用マーケティング」を見つけたので、危うい独立だったのだ。

もちろん、お客様もなくスタートしたので、今日までやって来れたのは強運だったと思います。

私を育てて下さったのは、やっぱり「お客様」だったと感謝します。

確かに、3つの問いに全部「イエス」の方は少ないだろう。

中手企業診断士や社労士などの資格を取って独立する人は、この「3つの問い」にどう答えるやろか。

資格だけでは長い人生やっていけないので、よくチェックされた方がよいと思います。

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2020年8月 2日 (日)

照ノ富士が優勝

大相撲は幕尻の照ノ富士が13勝2敗で優勝。

圧倒的なパワーによる相撲に上手をとって引き付けるのが加わったようだ。

怪力にガッチリ取られたら相撲にならない。

そんな構図。

それにしても大関から序二段まで陥落してからの復活優勝。

初場所の徳勝龍も幕尻優勝。

何か空白感がある。

両横綱の力に陰りが見えてきた感じからの空白感。

若手の台頭なので新旧交代のドラマ。

確かに変わっていくと思う。

頑張れ、日本人。

頑張れ、朝の山。

そう、エールを送りたい。

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手元資金≧販管費3ヶ月分の粗利益

手元資金の余裕は大切なこと。

私も10数年前は支払いに追われた時期があった。

手元資金を「当月の支払いが終わった後の余剰資金」と定義すると自転車操業状態ではゼロ。

ゼロになると手形決済をしている企業は「手形割引」で急場を凌ぐ。

この安易な方法になれると「返済」という意識が薄くなり、どんどん「手形割引」に依存するようになる。

これでは、悪循環になる。

うちのような会社は「手形」はないので個人的なクレジットに走る。

最初は銀行口座につく金利の安いものだが、次第にクレジットカードの方へ行ってしまった。

やっと、この返済が終わって経営が楽になった。

私は、「手形割引」(クレジット)の前に短期資金でもよいから銀行から借り入れる事を薦めている。

同じように金利を支払うのだが、前者はイージーに借りられるが、後者は銀行に使途と返済計画を出す必要があるという違いがある。

つまり、「返す」という事がハッキリさせないといけないのだ。

ホンマ、「手形割引」(クレジット)は一種の麻薬だ。

絶対に手を出さないと覚悟する必要がある。

それでも不足する事態になるなら「事業」を見直す事が大切だ。

うちはお陰様で縮小均衡できたし、個人的にも年金が頂けるようになって会社の負担が少なくなったので手元資金を計算してみると2ヵ月分があった。

理想は3ヵ月以上。

この余裕があれば、銀行も長期貸付をしてくれるので「戦略」を練り「投資」が可能になる。

ホンマ、イージーな「手形割引」(クレジット)に依存しないようにしたい。

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特別定額給付金の使い途

特別定額給付金で10万円を頂いた。

主旨からすると貯金とは行かない。

まず、IH炊飯器を買った。

ジャパネットたかたのTV通販。

日立の圧力スチームIH炊飯器。

送料を含めて約32000円。

「ふっくら御膳」というだけあってホンマにふっくら炊けている。

次は冷風扇。

エアコンで眠ると冷えすぎて足がつったりするので冷風扇に。

約8000円

残り6万円。

孫のランドセル。

残りは孫に何かプレゼント。

どれだけ残るかな。

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2020年7月29日 (水)

「想像」がプラス思考になれば「希望」

中国の故事に達磨大師が夜歩いていた時に提灯の火が消えて弟子たちが慌てふためいた時に「足元を見よ」と言ったという事が「看脚下」の由来だそうだ。

誰しも「どうしようか?」と多い悩む事がある。

こんな時の鉄則が「看脚下」。

先のことに惑わされずに「今できる事」が大切。

私は「百歳現役」を標ぼうしていますが、有名な方が70代で亡くなられると「自分は、どうか?」と思う時がある。

しかし、先のことを想い悩んでも埒があかない。

つまり、今を大切に生きるしかない。

過去を悔やんでも取り返せない。

未来を想っても想像でしか過ぎない。

しかし、「想像」が「希望」となれば生きる活力になる。

そうだ、「想像」がプラス思考になれば「希望」なのだ。

そんな風に思う。

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指揮者に学ぶ「経営」

中小企業の経営者は、現場と直結したケースが多いので大変です。

よく、経営者はオーケストラの指揮者のように各パートに指示を出すと言いますが、表面上だけではないのが事実です。

オーケストラの指揮者も自身の演奏の力量も問われますし、演目の理解度も問われます。

事前に、どのように演奏を仕上げるかを細かく指示する事が大切です。

しかし、各パートがしっかりと演奏しても全体としてお客様に響かないと無意味です。

つまり経営者は指示を出すだけではなく、社員が腑に落ちた状態で動いて、その熱意でお客様に理解して頂けることが大切です。

そして、何よりも理解して頂いて注文を頂けることが肝心です。

タイミングが早くても遅くても注文を頂けないのです。

細かく配慮する事が大切。

その第一歩は話を聞く事です。

これが意外に難しい。

ホンマ、聞き上手にならんとダメですね。

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2020年7月28日 (火)

最近、覚えた言葉・・「人間やもん!」と「まーイーカ」

私は、71才になっているが、今まで、使っていなかった言葉を、最近、覚えた。

「人間やもん!」

どんな風にも使える便利な言葉。

・失敗した時

・いやな時

・自分を慰める時

・相手を慰める時

ホンマ、便利。

こんな便利な言葉、今まで知らなかった。

私も丸くなった。

そんな実感。

今日の読売新聞夕刊に「まーイーカ」やり過ごそうの記事もあった。

ホンマ、「まーイーカ」。

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2020年7月25日 (土)

ハッピータイム

今朝のズムサタのインタビューテーマは「ハッピータイム」。

義堂さんがジャイアンツの選手たちに聞いていた。

私のハッピータイム・・・?

やっぱり、カラオケかな?

90点以上が出たら、やったー!と喜ぶ。

今は機械相手。

でも、本当は異性だよね。

早くコロナが終わって一緒に聞いて欲しい。

うふふ。

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2020年7月24日 (金)

ピンチはチャンス

昨日、ガイアの夜明けで日本電産の永守重信さんが特集されていた。

「ピンチはチャンス」

この言葉が印象に残った。

私より5才上の来月76才。

目の前が暗くなっても、そのスキに光がある。

日本電産を創業されたのは、私が就職して昭和48年。

3人で始めたそうだ。

他の2人はリタイアされて大金持ちだそうだ。

ご自身は世界各地のM&Aした子会社を飛び回っておられる。

ご自身の姿で言葉でなく感動させておられる。

何不自由がない余生を送れるが、未だに先頭切って走っておられる。

確かに、若々しい。

見習いたい。

永守さんから学ぶ生き方を研究したい。

そんな風に感じた。

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希望と笑い

今朝の読売新聞に2つの記事があった。

一つは入江璃花子さんが1年後に控えたオリンピック・パラリンピックのイベントで語った言葉。

希望の光。

もう一つは「編集手帳」にあった「クスっと笑えば心が軽くなる」

どちらも大切。

私は、希望という点では自身の物が少なくなった。

例えば、ゴルフ。

若い時はシングルを目指していたが、メンバーになっているコースにも10数年行っていない。

なぜかと言えば、経済的に困った時があったからやめたのだ。

今は少しは楽になっているが、もう行く気持ちにならない。

健康の為には持続できる事が大切。

つまり、習慣化できる事。

ウオーキングやカラオケを健康の為にやっている。

クルマも妻に先立たれて一人ドライブでは楽しくなく行かなくなった。

笑い。

これは、笑点が好きだ。

しかし、最近の漫才はついていけない。

笑わせるという点は下手だ。

ユーモアセンスがない。

まともに見ている性格。

これも改善しなければならない。

ホンマ、希望と笑い。

再度、確認。

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