2009年7月10日 (金)

3つの自立

自立という言葉があるが、最低3つの条件を満たす必要がある。

経済的・健康的・精神的という3つの自立なのだ。

まずは、経済的に自立が重要だが、社会的に難しくなっている人が増えている。

何よりも経済という事が重要なので右肩上がりの経済になって欲しいものである。

しかし、長期的に見ると少子化や経済のガラパゴス化などで成長要因が少なくなっていて、グローバル化の波でデフレが長期的に進むと予想される。

そういう意味では、資産を形成するには、非常に困難な時代になる。

健康は、言うまでもない。

精神的な自立という事だが、いろんなケースが考えられるが不安要素があって安心できないという事も大きな点である。

不安という事を打破するには、前向くしかない。

技術を磨いて、前向くようにして行きたい。

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2009年7月 9日 (木)

政治家は得意の分野で転ぶ

プロ野球を見ているとバッターの得意なコースと球種があるが、その近いところが大きなウイークポイントがあると言われている。

同じように「政治家は得意の分野で転ぶ」と言うそうだ。

これは、政治家ばかりではない。

得意な分野という事で迂闊なことにするのだ。

不得手ならば、慎重になり、いろいろと調べたり協力者に相談したりするのだが、得意な分野だとその辺が疎かになってしまうのである。

この事をいつも弁えておく必要がある。

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2009年7月 8日 (水)

常に、売り負けていると思え!

私は、トヨタ系の販売店とその関連会社に約23年間勤務した。

この間に、多くの事を学んだ。

営業系の話では、「常に、売り負けていると思え!」という言葉がある。

新記録を出した時でもトヨタから「売り負けていると思え」と言われたものだ。

まして、今のように厳しい時は、市場の所為にせず、やはり、「売り負けている」という認識が重要である。

現場では商談数が減少しているかも知れないが、連戦連勝という訳ではない。

「車検」のお客様の状況申告ということをしているが、ノータッチ敗戦がコンピュータではじき出されるのだ。

登録情報というものが送られて来て、廃車や名義変更されたりしたデータでノータッチ敗戦が分かる仕組みになっている。(今はどうか分からないが)

この負けた原因を把握することで次のアクション(対策)が指導できるのだ。

敗因を分析すると「粘りある営業」が欠けていることもよく浮かび出る。

これは、今も昔も変わらない。

営業は「やる気」が90%というが本当だと痛感する。

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2009年7月 7日 (火)

七夕とキャッシュポイント

今日は、7月7日で七夕である。

七夕では、願い事を書いて笹につるす風習がある。

もし、願い事を書くとすれば、「商売繁盛」というのが実感である。

現実の厳しさを考えると「商売繁盛」と願うだけではなく、

具体的に「キャッシュポイント」をいろいろと想定して保険をかけるのも重要である。

あっちこっちに頼んでおくのも重要な事である。

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2009年7月 6日 (月)

蛍を初めて見た

60にして、初めて蛍をみた。

友人に話したら、びっくりされた。

小さい頃から大阪市内で住んでいるので、周囲では見れない。

余り、この季節には、旅行などに出かけないので、機会が少ない。

昨日、大阪と奈良の県境にある二上山のふもとの太子町の温泉に行った。

夕方に行ったので、暗闇にほのかに光る蛍の点滅を見ることが出来た。

夏の風物詩を見て大感激した。

60にして、初蛍とは、皆のビックリだが、大感激した。

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2009年7月 3日 (金)

創業14周年

今日は、創業14周年。

平成7年に、脱サラで創業した。

サラリーマン時代は、右肩上がりの経済下であり、何事もドンドン進化した。

クルマ販売の会社に勤務したが、クルマもドンドン良くなり、売れていた。

私は、コンピュータを担当したが、全社オンライン構築も成功した。

そういう「勢い」を身に染込ませて独立した。

しかし、現実の社会は、厳しいものがあった。

右肩下がりという景気の中で、浮き沈みをして来た。

今、15年目に入るが、社会に生かされているという事を実感して行きたい。

いろんな相談事が来るが、誠心誠意、アドバイスしたい。

そういう気持ちで一杯である。

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2009年7月 1日 (水)

圧縮付加法と事業再生

船井先生に教わったコンサル法の一つに「圧縮付加法」というものがあります。

通常、お店を例にあげると店のスペース一杯に商品を陳列しているのが普通です。

そうすると、新しい商品を展示するのに困るのです。

事業再生でも同じなのです。

今の仕事を惰性で継続していて、そのリズムで毎日を過ごすようになっているのです。

この状態が染込むと新しい事へのチャレンジの大きな障害になるのです。

こんな時は、やり方を変える必要があるのです。

圧縮という事は、今までのものを半分のスペースに入れ直すという発想して、

要・不要を識別するのです。

不要を発見しない限り、スペースが空かないのです。

事業再生では、既存の仕事を何人でやると決めて、人を再配置するのです。

余剰となった人で新規事業に専念するという構図になります。

子会社を作ったりして、そこへ異動させるのも一つの手段です。

メリハリを付けない限り、精神的なストレスが蓄積するばかりである。

スパっと分離する決断力が最終的には事業再生力を生む。

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2009年6月29日 (月)

異常値法

企業や個人を活性化する方法の一つとして「異常値法」というのがある。

毎日、同じことの繰り返しは楽でよいが必ずマンネリする。

そのマンネリを打破するのが「異常値法」というものである。

例えば、展示会や売り出しである。

多くの集客を得て、一挙に、客層を拡げるのだ。

ここで、重要なのは、リピートして頂くための手立てである。

「顧客満足は品質から」という。

リピートを促す諸施策の「品質」である。

「名簿が出来たから訪問して来い」だけでは、心もとない。

管理する側も「異常値法」で、「手順・ツール・トーク」を準備する事が重要である。

当たり前だが重要な事である。

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2009年6月27日 (土)

4つの役割

改革には「4つの役割」が重要といわれている。

1.トンでもないことを言い出す人

2.それが出来るとフォローする人

3.その出来るをトコトン実践する人

4.その実践を広める人

という4つである。

東国原知事や橋下知事、中田市長などが、新しい動きを始めようとしている。

さしづめ、東国原さんや橋下さんは1のトンでもない事を言い出す役割のようだ。

残る2~4の人を育成する必要がある。

平成維新という言葉が出るようになったが、楽しみである。

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2009年6月26日 (金)

作るのが目的ではない

起業支援などと言う言葉がある。

その多くは、会社などをつくる事が目的化している。

会社を起こす支援も大切だが、その事業が発展することの方がより重要で難しい。

多くの困難を乗り越える必要があるが、その時々に応じたアドバイスや支援が必要になる。

一人前に育成する事が、より困難で重要なのだ。

決して、作ることが目的ではない。

そういう視点が重要だ。

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