2022年5月25日 (水)

G-PDCA

Gpdca2 Daihyo_200201e1581293624867G-PDCAでネット検索したら出て来た2つの図。

ゴールを下方展開するかゴールへ向かうか。

昔は「方針管理」と言っていた。

まず、「方針」があり、それを実現する為に下方展開という構図だった。

「管理点管理項目」を決めて評価。

PDCAもPlan・Do・Check・Actionだったが、Adjustになっている。

ゴールは数値目標だけではないと思う。

「方針」と言っていた時代は何故という事を徹底していた。

「何故」が腑に落ちないと身の入った活動にはならない。

何事も「Why?」って考える事が重要だ。

「調整」なのか「対策」なのか。

これも微妙に違う。

ハッキリと指示する事が大切。

やっぱり、対策という方が適切。

 

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2022年5月24日 (火)

福の神様には後ろ髪はない

Photo_20220524102801 左掲は故船井先生のイラストです。

平成6年に船井総研の客員経営コンサルタント養成学校に通った時に船井先生の始元は「ツキ」と実感しました。

先生の言葉に「福の神様には後ろ髪はない」があります。

これはチャンスを逃すと次はないという戒め。

先生は「直観力」とおっしゃいました。

何事も「直感」する事はDNAが反応しているので実現の可能性があるのです。

しかし、多くの方は思案するのです。

思案するとリスクが大きく見えて動けなくなるのです。

私は「試してみる」という事がポイントと考えました。

まず、手にする事で凡その事が分かるのです。

後は「直感」を信じて「着眼大局、着手小局」で一歩ずつ進める事が大切です。

「小局」、つまり、「可能な範囲」で始めるのです。

決断できない方の多くは「大局」を見るから手がかりがないのです。

冷静にブレイクダウンすると「手がかり」が見出せるのです。

「手がかり」を「可能な範囲」で着手すると「糸口」がつかめて次へと展開が始まるのです。

この「試してみる」を心がけています。

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2022年5月23日 (月)

ストレスは人生のスパイス

TV番組で「ストレス」について「スパイス」と言っていた。

ネットで調べると東洋医療保健大学のHPに「ストレスは人生のスパイス?!」があった。

詳しい事は同HPを参照してください。

しかし、確かに「ストレス」が無かったら詰らないと思う。

サラリーマン時代に会社からハワイ旅行に行かせて頂いたが、その時、現地の案内員をつけていただいた。

ご主人がキッコーマンの社員で健康を害してハワイに住んでいるという方。

常夏の国はさぞかし良いだろうと思ったが、変化がなくて困っているとの事だった。

日本の四季はそれぞれが激しさを増して来たのでストレスとしては強い感じがするが、ハワイの方にとっては羨ましいそうだ。

経営は問題点が無くなったら倒産だと言われている。

適度な問題が発生して解決に集中する事で進歩が生まれる。

つまり、ストレスは進歩のバネ。

適度なプレッシャーに耐えて、跳ね返す事が大切。

跳ね返すと同時に進歩すれば最幸。

一歩ずつ進歩。

それが大切。

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2022年5月19日 (木)

夜明け前が一番暗い

「夜明け前が一番暗い」という格言。

意味は「世の中には、困っているときに非情に見捨てる人がいる一方で、思いがけず助けてくれる人もいる。」という事(コトバンク)

コロナ禍にロシアのウクライナへの戦争が重なって円安になっている。

しかし、コロナはGWの影響はなかったとの判断で規制解除の方向へ。

大阪府は「1卓4人」や「2時間」という制限をなくす方向。

インバンドもテストを開始。

少しずつ好転の予感。

しかし、ロシア制裁やロックダウンの余波で半導体不足などで経済が止まっている。

日本国内で経済安保の視点で諸策が始まる。

グローバル化の反動。

国内回帰で産業を立て直しが課題。

ホンマ、今が正念場。

皆で乗り切りたい。

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2022年5月17日 (火)

マスク論議

コロナ禍で着用してきたマスクの話題が起こっている。

ウイズコロナの時代。

いろんな規制が解除され始めている。

そこで、オープンな環境ならノーマスクという論議。

制限付きだがノーマスクが増えると思う。

しかし、マスクの効果はインフルエンザでハッキリしている。

コロナ禍でもインフルエンザ流行の時期があったが、殆どゼロ。

マスクは感染対策の有効な手段と証明。

初期段階の有効な治療薬が出来ない限り、

マスクの効用性を捨てらえない。

コロナに罹った方の状況を聞くと後遺症が恐ろしい。

4回目のワクチンも予定しているようだが、ワクチンは万能ではない。

暑い時期に向かうがマスク着用を励行したい。

自己防衛。

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金持ちのバクチ

ジャパネットはシャワーヘッドを100万本突破したとの事。

13800円x100万本=138億円。(税込)

やはり、スケールメリット効果を発揮している。

「金持ちのバクチ」という言葉がある。

シャワーヘッドは他社が3万円以上。

約4割の価格設定。

ほぼ同じ効能と節約効果。

税込なのでややこしくなるので仮に10%の粗利率でも13.8億円。

中小企業で10億円の売上は大きな壁。

それを粗利で突破。

徹底したCM戦略。

自社スタジオで収録したビデオや佐世保発と銘打ってラジオCM、カタログ送付など。

同じような戦略がアプリのサブスク。

1人100円と銘打っても人数が固まれば規模が多くなる。

多くは最低ラインを設定。

仮に2000円としても年に2万4千円。

これが1万件なら2億4千万円。

ホンマ、「金持ちのバクチ」。

低配当でも確率の高いものに多額の投資で儲ける。

これを参考にしたいが元手が必要。

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2022年5月15日 (日)

雑談タイムの活用

弊社でもZOOMとウエビナーを年間契約、TeamViewerも年間契約している。

どちらもお客様の所へ出向かなくてもある程度の仕事ができる。

TeamViewerではお客様のPCに入り各種データを入手したり、ソフトのメンテなどが出来る。

ZOOMでは営業会議をしている。

あるお客様では土曜出勤をオンライン会議にして各自が自宅から参加。

弊社はファシリテーターとして会議資料に基づき進行を行っている。

別のお客様は各地の営業所がオンラインで参加して会議。

ここではホストをお客様に渡してファシリテーターをして頂いている。

今までは本社の方と直接会って会議が出来ていたが訪問回数が減った。

その代わり営業所の方々と雑談タイムを取って頂きコミュニケーションが取れるようになった。

オンラインの場合、準備が全てという状況。

シッカリと資料を作り込んで頂いており実のある会議になっている。

反面、雑談タイムをうまく設定しないと本音が聞きにくくなっている。

雑談の中で出る本音の重要性を実感している。

もっとうまく雑談タイムを活用したい。

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2022年5月14日 (土)

「楽して儲ける」か「楽しんで儲ける」か

「楽」の漢字で「楽して儲ける」か「楽しんで儲ける」という話があった。

誰しも「楽して儲ける」の方が良いので、例えば、宝くじなどがあると思います。

最近では海外投資のテレマが多くなっています。

確かに、金利差や株価上昇などで儲かっている人はいらっしゃいます。

しかし、ソフトバンクの決算のようにジェットコースターになる可能性があります。

トヨタなどの製造業が地道に利益を出していますが、地道には苦労があります。

そこで、「楽しんで儲ける」という視点が出て来ます。

お客様に「仕事を楽しんでいますか」と尋ねたら「長いこと楽しいと思った事がない」という返事。

現実、そういう方が多いと思います。

実は「楽しい」は一人では実感できず、相手が必要なのです。

「お客様は神様」は三波春夫さんの名言ですが、「お客様」が「鏡」なのです。

人に役立つ仕事をして、直接、喜ばれたら最幸です。

「嬉しい」が「鏡」なって「楽しい」に変換する。

この構図を大切にしていきたいです。

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2022年5月12日 (木)

胆力と勇気

喫茶店でいつものようにモーニングを頂いた。

産経新聞を読む。

その中に「胆力と勇気」があった。

企業を変革する事は重要だと誰もが思っている。

しかし、目先の事に追われて投資の決断が鈍る。

そして、ズルズルと過ごしてチャンスが遠のく。

こういうパターン。

「胆力」には財務状況が大きく影響する。

しかし、今は比較的ローコストで変革できるツールが出ている。

うちでは、去年、正式にZOOMとウエビナーの年間契約した。

費用は12万円、月に1万円。

これでウエビナーを活用してセミナーを展開した。

しかし、参加者は少なかったし、見込客も現れなかった。

だが、資料は残った。

これが今の商談に生きている。

直接の効果はなくても「経験」が残り、それが次の機会に活かす事が可能だ。

100%成功する革新って、ホンマにない。

ポケットマネーで変革に着手が大切。

人の問題もある。

でも、何かをやる事によって変化の機会が現れる。

人生って、面白いと思う。

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2022年5月10日 (火)

クレーム

Photo_20220510093601 左掲はクレームのメール。

弊社のメールマガジン「MMQC通信」に関して。

リストツールから抽出したデータでメール発信している。

約4000件に送っているが、配信停止機能もつけているし、不要な方は比較的丁寧なメールで解除を伝えて来られる、

しかし、この方は電話をかけて来られてベランメー調の口調でクレームを告げられ、あげくの果てはこのメール。

「ふざけんなゴミクズが」とある。

ネットで調べるとこの方はお葬儀屋さんのようだ。

日頃、丁寧な口調で語られているのでしょうね。

まぁ、人には裏の顔があるという事。

「鏡の法則」だから、丁寧過ぎるの真反対という事だろうと思います。

ともかく、不愉快な思いをおかけしたのは事実。

でも、毎回、10数%の方は開封されており、新規にしては高いと思っています。

中身は別段不愉快にする物ではないと自負しています。

確かに、何事もいろんな事を含んでいると実感しました。

今後、これを踏まえて進めて行きたいと再確認。

これを踏まえて

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