2019年7月14日 (日)

変な人が権力を持つと

長年、阿倍野区天王寺町北で生活している。

2丁目は自宅、1丁目に事務所がある。

1日のうち大部分は事務所、自宅は寝るところという感じ。

数年前から事務所のあるマンションで老人会に入って会計をさせていただいている。

いろんな企画をして皆で楽しい老後を目指したいと思って活動している。

ところが、突然、マンションの管理組合の理事長が町会費から赤い羽根や老人会に支出しているのは寄付にあたり、判例で違法の事例があると言い出し、老人会の活動にストップをかけた。

マンションには自治会があり、自治会の活動報告に赤い羽根や老人会の支出予算を総会時に決定しているにも関わらずだ。

自治会と老人会は別だとの事。

30年以上の歴史を否定。

自治会の役員たちは言いなり。

困った状態。

理事会は言いなりの状態だから、解決のめどが立たない。

根気よく事実に基づいて反論しているが、決定権を握っているのは向こう側。

ホンマ、「議論に勝ちて実に負ける」では意味がない。

相手の意見を聞きながらの交渉だが平行線。

難しい。

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2019年7月11日 (木)

大動脈瘤の検査

警察病院で半年の検査に行ってきた。

大動脈瘤。

担当の医師が変わっていた。

最初、53ミリで発見されて、その後52ミリになり、今回は50ミリとの事。

しかし、この医師は前回48ミリから大きくなっていると宣う。

しかも、手術の分岐点が55ミリから50ミリに変わったという。

もう信頼できませんね。

ともかく、自己防衛が大事。

健康習慣を続けて、大きくならないようにしたい。

手術は避けたい。

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2019年7月 8日 (月)

「若さ」=「信念」x「自信」x「希望」

私は、11日に満70才になる。

ひと昔前なら「おじん」から「じじぃ」という感じの節目。

この年になると概観で大きな差が出る。

私は若く見えるそうだ。

個人差も大きいが「百歳現役」とスローガンを掲げてボツボツだが仕事をしているのも大きい。

サミュエル・ウルマンの「青春」は有名。

それは、「若さは肉体の若さではなく、精神の若さだ」という点。

その詩から「若さ」=「信念」x「自信」x「希望」と公式化した。

70年も生きてきたので「信念」も「自信」もある。

やはり、「希望」がポイント。

私は、「希望」=「お客様」と定義している。

また、「縁・運・つき」という言葉を大切にしている。

人生は「縁」つまり「人との出会いから人生が変わる」という事だ。

若い人には、人との出会いを大切にして欲しいと思う。

これからも「縁・運・つき」を実践していきたい。

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2019年7月 5日 (金)

リハーサルでパワポがダメと判明

7月24日(水)支部例会で報告する。

テーマは「2025年事業承継」

2度目のリハーサルをした。

セミナー調という指摘があったので語りかける形式にした。

ページ数が40枚を超えた。

50分の持ち時間なので1ページ1分となった。

これでは読むだけに終わった。

自分でもまずいと思ったが皆の意見も同じだった。

そこで、年表方式にして詳細を別紙にして、タイトルだけにして思いを話す事にした。

話のシナリオは起・承・転・転・転・結のタイトルにして、パワポを使わず話すことにした。

これ用に資料作り直し。

思いを伝えるのは難しい。

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2019年7月 4日 (木)

大人の成長

先週の24日(月)に3支部合同の例会があった。

報告者はうちの支部の大垣さん。

中堅の飲食店を多店舗展開されている。

お店はオリジナルだけでなくお好み焼きなど各種がある。

社員は200名、パート・アルバイトは800名という規模。

どこの会社も同じだが社員の「やる気」が大きな課題。

組織的な運営しておられるので独自スタイルを持っておられる。

その中で「大人の成長」というキーワードがあった。

「やる気」が出てレベルが向上することがポイント。

大垣さんはコア社員とはコミュニケーションを取っているが、その下には飛び越えないように配慮されている。

ポイントはコア社員の資質。

部下の成長を歓迎できるか否か。

むずかしい課題。

現場という目の届かない世界。

如何に現場が見えるようにするかが課題。

私は「仕事の量を確保」が会社の仕事と思っている。

忙しくなる時に現場がどのように工夫するかが大切。

ヒマになった時の対応も重要。

ともかく、会社は「仕事量」を確保して増やすことが大切。

これを避けては社員の育成はない。

そういう信念でいる。

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2019年6月27日 (木)

G20:交通規制 逆にすいていた。

今日からG20による交通規制が始まった。

朝から京都のお客様へクルマで出かけた。

阪神高速や大阪市内の一般道も交通規制があるので、1号線で行った。

普段なら、このルートでは2時間かかる。

それが、逆にすいていたので1時間半で行った。

この時間は、普段の高速道路で行く時の商用時間。

つまり、高速なら60km、1号線で50kmで距離さ10kmを地道でもクリアした感じ。

帰りは、いつも通り2時間かかった。

大阪市内向けはいつもより信号につかまった。

交通量は、やはり、少ない。

皆さん、クルマの使用を自粛したようだ。

そんな感じ。

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2019年6月24日 (月)

遊行期へ準備5年間

インドの教えに学生期ー家住期ー林住期ー遊行期というものがある。

ネットで調べると                                                          学生期(がくしょう):0歳~25歳 誕生して人間としての生きる知恵をつけるための学びの時期                        
家住期(かじゅうき):25歳~50歳 社会人として伴侶を得て家庭を作り、仕事に励む時期                         林住期(りんじゅうき):50歳~75歳 仕事や家庭から卒業し林に庵を構えて、自らの来し方行く末を深く瞑想する時期            遊行期(ゆぎょうき):75歳~100歳 林(庵)から出て思うままに遊行して人に道を説き、耳を傾け、人生の知恵を人々に授ける時期     とあった。

25年間隔でとらえた人生感。

来月11日に満70才になる。

つまり、林住期の後半に来て、まさに、自らの来し方行く末を深く瞑想する時期と感じる。

来月、中小企業家同友会で「事業承継」というテーマで話すが、行く末を考える必要がある。

遊行期は「林(庵)から出て思うままに遊行して人に道を説き、耳を傾け、人生の知恵を人々に授ける時期」とあるが、今までの職業からは資格があると自負しているが、聞く方がいるかどうかだ。

今のところ、増えていく自由な時間を健康寿命の為に                                        「脳」を衰えさせないようにメルマガやSNSで記事を発信したり、カラオケで新曲に挑戦                         「運動」能力を衰えさせないように自宅と事務所の往復を歩くを基本に                                 「食事」は自炊で栄養管理                                                     と考えています。

いずれも実践中ですが、遊行期つまり76才以降でも実践できる事が大きな課題です。

あと5年間で自分スタイルを確立したいです。
 






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2019年6月23日 (日)

サイクリックな生き方

若い時にトヨタ改善の鍔本先生に教わった言葉に「サイクリック」がある。

cyclic 循環的という意味。

例えば、朝9時に仕事を始め、夕方6時に終わるという大きな循環がある。

しかし、これは月ー金という場合が多い。

私は、事務所が徒歩圏内だから、休日も行くようにしている。

従って、基本的には365日が循環的が基本。

1日の中でも大体同じパターンになるように心がけている。

コアタイム方式。

例えば、9時~9時半は東京とスカイプで打ち合わせ。9時半~11時は集中作業。

11時からは介護施設にいる母を見舞い~食材購入でスーパー~自宅で昼食~一人カラオケ~事務所2時着。

2時からは集中作業で3時頃コーヒータイムして5時頃まで集中作業、その後自宅に帰って夕飯。

こんな風な流れ。

「品質は工程の中で作り込め」と教わっているので、自宅~事務所を遠回りして1.5km歩くことにして、

1日6kmのウオーキングを実施している。

お陰様で健康習慣になっている。

この基本をベースにお客様へ出かけたり、サークル活動などを加えている。

晩のサークル活動は9時を回ると徐々に耐えられなくなっており、懇親会などは不義理するようになった。

こんな具合で生きています。

 

 

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2019年6月22日 (土)

一面の事実

人は全方位を見る事ができないように、思考もオールラウンドではない。

今、事務所があるマンションでは管理組合と区分所有者で係争騒ぎになっている。

ことの発端は長い間、波風が立っていなかった中で、現理事長になって偏狭な考えを推し進めている結果起こっている。

マンションの駐車場も店舗と他の居住者と区別して制限を加えた事から始まったとの事。

第三者的に見れば、そこまで区別して決める根拠がどこにあるのかと思う。

この方は、200Vエアコン設置を禁止している。

根拠は電力容量との事だが、無知そのものだ。

電力会社はガスで設計された台所に200VIHクッキングヒーターが一斉に入ったら容量オーバーするという事が根拠だ。

この方は建築設計士だそうだ。

建築設計を生業にされているなら、エアコンが100Vであれ200Vであれ、必要なアンペアを設計している事を御存じの筈。

ところが「200V」だけを切り取って電力会社が容量オーバーすると言っているというのだ。

誰も本気で200Vエアコンを入れようとは思っていないが、仮に、入れるなら最終的には裁判沙汰になる方を相手にする覚悟が必要だ。

管理組合理事長という立場で裁判費用を予算化している。

私は公私混同と言いたい。

ワンマンな運営で他の理事の意見を聞かない、意見を言おうものならアレコレとくそ理屈で反論する。

それも、形勢が悪くなると別の根拠にすり替えるのだ。

まぁ、本来、管理組合の理事長にふさわしくない方が選ばれる構図になっている大きな問題点がある。

この方は、当分、理事長を降りないだろう。

なぜなら、裁判が続くからだ。

たぶん、今の駐車場の裁判に負けると別の裁判が噴出する。

だから、自分を見失って、余計な工作をしている。

ホンマに困った人だ。

わが身に降りかからないので、そう見過ごしている。

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2019年6月20日 (木)

起承転転転結

人生はドラマの連続。

起承転結で語れるシンプルな方は稀有。

やはり、転を繰り返して何かに到達する。

貴乃花さんが絵本作家になった時に教わったのが「起承転転転結」だそうだ。

転が数回。

できれば3回。

私の場合、

起:和歌山で生まれ

承:父母が大阪に出てきて成長する

転:就職は故福井社長との出会い

転:仕事に燃え尽きて関連会社へ

転:船井総研の客員経営コンサルタント

結:有限会社エー・エム・アイ

で今日に至る。

本当は、もっと転がある。

それが人生と振り返る。

ホンマ、人にはドラマがありだ!

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