2026年8月14日 (金)

「塞翁が馬」

「塞翁が馬」

 

「七転八起」という四字熟語があるが、

転んでばかりいると染み付いてしまう事が多い。

 

小さな失敗は何度も経験しているが

それらは「失敗は成功の基」に繋がっており

ルール化すれば何度も使える。

 

でも、誰も失敗したくないのは本音である。

 

「塞翁が馬」という格言があるが、

一見不幸に見える出来事が後に幸運となることもあれば、

その逆もあるという教え

との事である。

 

つまり、今がうまく行っていても先は分からず、

逆に、どん底に陥っても立ち直って栄えることもある

というのだが、

「若い時の苦労は買ってでもせよ」

というように「失敗」を恐れずにチャレンジがすることで

将来が切り拓けることになる。

 

少し視点が違うが、

世界の先端を知る努力で日本のメーカーに貢献している

という事例は沢山ある。

 

先端を求めて海外を視察したりするが、

例えば、日本のホームセンターはロード型が多いのは

アメリカのウオルマートなどの視察から得た成功パターンだが

それでも多くの企業は失敗に終わっている。

 

うちのお客様に建機の製造卸があるが

依頼を受けた当初は経理担当者から海外から輸入した機械の数々を見せられ

こんなムダなことをしている

と嘆かれたのを思い出す。

 

アメリカやドイツなどの展示会に行き、

最新の工法を知り、その工法の機械を輸入していたのだ。

 

何事も「真似ぶ」という事が大切であり、

自動車メーカーは他社の製品を購入して技術を取得する

ということを繰り返しており、

今なおトヨタですら「真似」ることが出来ない技術が

ポルシェにあるそうだ。

 

世界一になったトヨタすら「真似ぶ」をしているので

やはり、先端を知る投資が必要だと思う。

 

先のお客様では倉庫に眠っている「機械」から、

何かを学び、その先端工法を日本の建築土木業界に広めた

という研究開発の隠れたストーリーなのだ。

 

それでも全てがヒットする訳ではないが

その応用で新しい機械が生まれることがあるので

先端技術に投資することは全くのムダでなく

「塞翁が馬」の格言のように、

その技術を活かすことができて新商品に変わる

というケースもある。

 

ホンマ、「失敗は成功のもと」というが

チャレンジしないと経験にはならないので

チャンスがあれば挑戦する姿勢が必要だ。

 

例えば、小売りの場合でも

「流行らない店は流行らない商品が顔を利かしている」

というので

「80:20の法則」で商品の2割を入れ替える努力が

お店の活気になるように、

どんな仕事でも新しいことへのチャレンジがなくなると

陳腐化して行くと覚悟する必要がある。

 

「赤字脱出戦略手順」とカッコつけるが

故船井先生はシンプルに「圧縮付加」せよとおっしゃり、

商品を山積みしてスペースを空けて新商品を入れる

という基本を教えて下さっている。

 

つまり、「山積み」しても「売れない」場合は特価台に移したり

「超目玉商品」として売り切ることがポイント。

 

先生は「換金」して新しい商品の仕入れに回すとおっしゃっていたが

一端は「損」して、新商品で挽回する

というシンプルな構図である。

 

これこそ「塞翁が馬」で、損切りした商品のスペースに

新商品が登場してお店に活気をもたらしてくれるように

何かを捨てないと新しいことにチャレンジできないということを

噛締めておくことが重要なのだ。

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疎ら

Photo_20260814082801 今日は盆の真っ盛り

仕事の人は少なくて

一通りも疎ら

喫茶店も常連だけで

話題に変化なし

そう言えば、今朝は蝉の声がしなかった

着実に季節が変わろうとしれいるが

ホンマ、まだ暑い

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2026年8月13日 (木)

「家事」と「家電」

「家電と家事」

 

うちは妻に先立たれて約13年になる。

 

子供たちは既に巣立っており一人暮らしだが、

三男が事業承継して一緒に働いているので

別段、寂しいという実感はない。

 

しかし、突然、妻が亡くなったので

今まで「家事」に無頓着だったのでハタと困ったのだ。

 

私は独身時代、実家で過ごして、結婚して実家を出たので

結婚生活もほぼ妻に任せ切りだったので、

64年間、ほぼ家事をしたことがなかった。

 

妻は旅先で急死したので、

例えば、権利書などもどこにしまっているか分からない状態で

いろんな手続きにもてんてこ舞いした。

 

それよりも、これからどうして生活するかが課題で、

まず、3度の食事を真っ先に片付ける必要があった。

 

当初は出来合いの物を買って食べれば良いと思っていたが

やはり、偏食になるし、食費も嵩張ったので

当時、三男が同居していたので、

休日に外食する際、スーパーによって、

クックドウのような一品足したら調理できる物を買う

から始めた。

 

13年前は三男も若かったので、

積極的に家事をしてくれて

お蔭で私は余り家事をしない状態だった。

 

しかし、6年前に母が他界した際に

実家を相続して、リフォームした上で三男が住むようになり

否が応でも自分で家事をすることになった。

 

家事を大きく分けて「洗濯」「炊事」「掃除」とすると

幸いにも全自動洗濯乾燥機、電気炊飯器、掃除機と

一応揃っていたので助かったが、

特に、全自動洗濯乾燥機は4日分を夜間に洗濯乾燥して

翌朝、取り入れるだけで済んだ。

 

カッターシャツなどもノーアイロンなので、

ハンガーに吊るしておくとほぼアイロンレスで十分な状態で

他の方のようにベランダに干して取り入れる作業がない

という具合に助けられている。

 

ズボンは結婚時に妻がズボンプレッサーを持って来てくれて

シロセット加工のような折り目が付かないものにも対応できて

家電品に感謝している。

 

掃除は掃除機で床や畳をクリーンするだけで済むように

床に物を置かないようにしているが、

反面、テーブルや机の上に物を置くようになって、

例えば、テーブルは食事する場所だけを空けている感じで

結構、薬や調味料、郵便物や書類・ちらしなどが山積み状態。

 

また、桟や仏壇などの埃は、

「埃では死なない」

と高をくくって滅多にしないが、

一応、化学雑巾を用意している。

 

そして、なんと言っても食事の後の洗い事が最大の課題で

夜は野球放送を見ると寝る前に洗うことになる事が多いのが

最大の課題。

 

一方、調理という点では、

最近、32センチのフライパンを買って

「お好み焼き」を焼くようになった。

 

さらに、スライサーで大根やきゅうりをスライスしてサラダにし

もやしはピーマンとベーコンでカレー炒めにしたりして

副総菜を自分でつくるようになった。

 

さらに、ニトリのレンジグリル器を買って

「焼き魚」をするようになって、

従来は肉食系だったが「魚」を頂くようになった。

 

また、「まごはやさしい」を念頭に入れて

納豆・すり胡麻や若芽・小魚の粉末(ミル)を取り入れて

ビタミンのバランスに配慮している心算。

 

こんな風に自力で調理するようになっているが

多くの家電品に助けられていると実感している。

 

ホンマ、いい時代に巡り合ったと感謝している。

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紛争

Photo_20260813090401 もうすぐ終戦記念日。

お蔭で日本は81年間、戦争に巻き込まれなかったが

周囲の国は何かと仕掛けて来る

「人口が増えるから」

と母が言っていたが、

どうやら、当たっているかもしれない

世界のいたるところで紛争が起きているが

世界平和を願いたい

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2026年8月12日 (水)

「食養生」

「食養生」

 

喫茶店でモーニング・タイムをご一緒している常連たちは

大抵は病気か食べ物の話ばかりで、

喫茶店のママは得意分野で経験を披露して盛り上がっている。

 

まぁ、朝から元気なのは結構なのだが、

「なかなか痩せない」

と嘆くのは本末転倒と思う。

 

確かに、件の男性は私より一つ年下だが、

身長も低い上に最近でっぷりと肥えているのが余計に目立つようになった。

 

何を思ったか「丸坊主」にしているが、

それだけでは「意思」が固まらないと思うけどなと思いながら

会話をジッと聞いている。

 

確かに、「生活習慣」を改めないと「薬」では「健康」になれない。

 

・規律正しい生活習慣

・適度な運動

・適切な食養生

 

この3本柱が骨子。

 

そういう私は、腎臓を患っており、

食事指導を受けて食事に注意をしており

さらにかかりつけ医のアドバイスで水を飲むようにして

自宅と事務所の2往復を中心にして徒歩の運動をしている。

 

「規律正しい生活習慣」だが、

朝5時頃に起きて、パン1枚を食べ朝の薬を服用し

7時半頃に喫茶店でモーニングを頂きながら談笑して

8時半頃に出社して11時まで事務所にいて

11時から昼食の準備を兼ねて帰宅して買い出しなどを済ませ

2時頃に事務所に戻っている。

そして、4時半頃に帰宅して夕飯の準備し、

阪神タイガースの放送を見ながら過ごして

11時過ぎに就寝というパターンを原則にしている。

 

運動は徒歩で約2キロ半、買い出しは自転車で1.3キロを毎日。

 

そして、何よりも夕方5時半頃に夕飯を食べてから

翌朝5時まで何も食べないハーフ断食をしている。

 

お蔭でオーファジー効果があるのか体重を維持できている。

 

そして、かかりつけ医が「水」を飲むことを指導してくれて

習慣化して尿蛋白が+3から+1まで下がった。

 

腎臓内科にかかる前はタンパク尿が出ていなかったので

もう少しで元に戻れると期待感をもっている。

 

食事制限はタンパクでは1日肉100gと抑えることと

カリュームを減らすように生野菜を工夫するようにしている。

 

また、ニトリのレンジグリル器を買って、

「焼き魚」(シャケ、サバ、めざしなど)が多くなり

肉類が減ってきている。

 

昼食はうどん・焼きそば・お好み焼きをローテーションして

うどんは夏場ソーメンが多くなっている。

 

朝は5時半頃にパン1枚は5枚切りでトーストして

バター・ジャム・ピーナッツバターそしてハチミツを

ローテーションして味変をしている。

 

このようにほぼ決まったパターンで生活しており

「食養生」としてもタンパクやカリュームの摂りすぎに注意して

食べ過ぎないように心掛けている。

 

少し自慢になるが、晩5時半頃から朝5時半頃まで約12時間

間食をしない(家に何も置かない)ことを続けており

約12時間の絶食で血糖値も下がっており、

朝、2回食べているのが丁度よい加減になっていると思っている。

 

そして、毎朝晩、体重と血圧を計測しており、

その記録をかかりつけ医に提示している。

 

お蔭で今のところ腎臓は要注意だが、

一般的な健康上の注意事項はなく普通に生活しており、

土曜日に買い出しを兼ねて息子と外食に行っているが

この猛暑の中でも自転車で片道約30分を行けているので

同年齢の中では行動的だと思っている。

 

つまり、シンプルに

「食養生」と「適度な運動」を持続できるように

健康管理をして行きたい。

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「盆」の実感

Photo_20260812094301 世間は9連休という盆休みの方が多い

我が町の寺田町駅界隈でも

朝の通勤者は疎らだった。

いつもの喫茶店は

帰省で帰って来た方が多くて

満員状態。

少し「盆」を実感した。

 

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2026年8月11日 (火)

新聞代

Photo_20260811083001 今日は山の日で休日

盆休みの最中

喫茶店でいつものようにモーニング。

地元の人ばかり

世間話にも入れずに

黙々と新聞を読んだ

コーヒー代か新聞代か

うーん、どっちにしても高いなぁ

新聞から何か得ることが少なくなった

ホンマ、高いなぁ

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2026年8月10日 (月)

「盆休み」

「盆休み」

 

うちの会社はお客様の盆休みに合わせているので

13日と14日を休むだけでカレンダー通りにしている。

 

「盆休み」の楽しみは東京の次男一家が帰省してくるので

中2と小4の孫たちの成長を生で実感できるとワクワクしている。

 

次男は直前まで中国に出張しており、

8日の晩に帰宅して、明くる日に帰ってくるという予定で

46才だが「天命」に向かって頑張ってくれている

と喜んでいる。

 

孫たちの話も待ち遠しいが、次男の中国話も楽しみにしている。

 

こんな具合に「盆休み」がスタートするが

一番の懸念は生活リズムの乱れである。

 

私自身は妻に先立たれて約13年になり、

相続した実家に住む三男と一緒に仕事や食事をしているので

自炊だが栄養バランスを少しは考えている。

 

そして、規律ある生活スタイル

朝5時頃に起きてパン1枚を食べて薬を飲み

7時半頃に喫茶店でモーニング仲間と談笑して

8時半頃に事務所に出社

11時頃に昼食の準備で帰宅し、2時頃に事務所に戻り

4時半頃に帰宅して夕飯の準備、11時頃に就寝

という具合。

 

この規律を乱す原因の一つが喫茶店の「盆休み」。

 

いつものメンバーに顔を合わすことがないので

朝マックやすき家の朝食を交互に頂く予定で

これで少しリズムが変わるのだ。

 

そして、お客様も「盆休み」なので課題がないという

ノープッシャー状態がリズムを大きく乱す。

 

この記事を書くことや独り言川柳を詠んでいるが

焦点が定まらず漫然として、なかなか出来ないで

机に座ってネット検索という具合。

 

 

それでも、普段通りに自宅と事務所の往復をしており

「行く所」と「する用事」を確保できている

と他人から見れば羨ましく思われるようだ。

 

私は77才の後期高齢者で年金も頂いているが

一番の幸せは自分のペースで働けることであり

事業承継した三男の理解に感謝している。

 

平素でも事務所を書斎替わりにして、

このような記事や独り言川柳を詠んでいるので

毎日の充実感を味わっており

年金や会社からの相談役の手当を頂いており

安心して暮らせている。

 

このようにサイクリックな生活スタイルだが

「仏様」という点では毎朝、仏壇に燈明を灯しており

世間的には「盆」の行事があるだろうが、

うちは特にお坊さんが来るという訳ではない。

 

というのは、私が4年前に大動脈の手術をした際に

お寺さんに1カ月飛ばして欲しいと頼んだら、

次から電話しても応答なく

自前で毎日のお勤めをする事で済ますようになった。

 

ホンマ、うちの「盆」は息子(京都と東京)たちが帰省する

という事が大きな行事になっている。

 

こんな具合なので、今回、次男一家が帰省するのが行事であり

楽しみにしている事である。

 

中2の孫は私より背がたくなっているそうで、

小5も少し大人びて声変わりしているようだ。

 

嫁の実家にも泊まるようで両方に親孝行

ありがたいと思っている。

 

うちのお墓参りは生駒霊園だが暑さ寒さを避けて

春と秋に行っているが

京都の長男一家はお墓参りで会うことが出来ており

来年は高校・中学と進学を控えているので

ムリしないようにしたいと思っている。

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孫たち

Photo_20260810092801
昨日、東京の次男一家が帰省してきた。

いつもLINEで会話しているが

やっぱり画面より対面がいい

孫たちはスマホゲームばかりだが

それも楽しい。

次男も立派な活躍ぶりで

中国のお客に工法指導に行って帰って来たばかり

長男もアメリカに行っていた。

ホンマ、交際的になっている

Photo_20260810092802 頼もしい限り

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孫たち

Photo_20260810092801 昨日、東京の次男一家が帰省してきた。

いつもLINEで会話しているが

やっぱり画面より対面がいい

孫たちはスマホゲームばかりだが

それも楽しい。

次男も立派な活躍ぶりで

中国のお客に工法指導に行って帰って来たばかり

長男もアメリカに行っていた。

ホンマ、交際的になっている

頼もしい限り

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